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あまり好きになれなかった自分の良いところを発見したり多くの発見が出来たワーホリが出来ました

2017年6月13日
オーストラリア パースへワーキングホリデーされたAkikoさんから体験談頂きましたので更新です。

ワーキングホリデーで渡航されて、最初17週間みっちり英語を勉強されてその後現地でお仕事をされ最後ラウンド旅行をされたAkikoさんの体験談です
ビザ ワーキングホリデービザ
都市 パース
学校名 Milner International College

ミルナー・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ

どうしてワーホリしようと思ったか?どうしてオーストラリアだったか?


小さい頃から海外で生活し、色々な景色を見てみたい!という思いがありましたが、昔から英語が苦手で自分には無理だと思っていました。


30歳を目前にし、今まで頑張って働いてきた自分へのご褒美として行くことを決心しました。

また、治安が良いというのが第一条件でしたが…何よりも真夏のクリスマスとお正月を過ごしてみたかったのでオーストラリアを選びました。

最初17週間はミルナーインターナショナルカレッジでみっちり勉強


午前のクラス(主に文法)は、担当教師によりますが、2〜3週間毎にクラス内で大きなテストを受け、その点数と授業の理解度を教師が見極め、次のクラスに上がる仕組みになっています。


午後のクラスは(スピーキング)担当教師の判断で次のクラスに上がれます。また時々、クラス替えがあり、担当教師も途中で変わることがありました。自分のレベルに合っていないと感じた場合はテストを受け、その結果がよければ次のクラスに上がることも出来ました。

私はUpper-intermediateというクラスで、教科書の途中から入学しました(12週で教科書が一冊終わるペースだと思います)。正直、入学当初の自分にはチンプンカンプンで17週間の間で次のクラスに上がることは出来ませんでしたが、教科書を終える頃には理解できることもたくさん増えました。

その間にクラス替えが2回あり、担当教師も午前午後共に2回変わりました。


★国籍について


・私のクラスでは日本人が少なくブラジル人が多かったです。学校全体としてはやはり日本人が圧倒的に多かったですが、タイ人、ブラジル人も多かった印象があります。偏りは多少ありますが、『同じクラスに同じ国籍は○%まで』と決められているようで色んな国籍の方がいました。

・色々な教師がいて、人によって好き嫌いがあると思います。文法クラスは教科書があり、ベースは決まっていますが、担当教師によって授業の雰囲気はかなり違います。午後のスピーキングは、本当に担当教師の色が出ます。優しい、面白い、きっちりしているなど…好みはあると思いますが、色々な授業が見られて私は面白かったです。

★印象に残った授業について

・どの授業もとにかく話さなくてはいけないことが印象的でした。文法のクラスでもかなり話さなくてはいけない場面がありました。スピーキングは苦手なのでいつも冷や汗モノでしたが、4名ほどのチームを作り、テーマに沿って討論し、どちらの言い分が共感できるか投票する授業がありました。

私の場合、『幸せはお金で買えるか』というテーマでした。一番辛く、印象に残っています。


★参加したアクティビティについて


・ビールテイスティング:ミルナーのテラスで開催。

色んな国のビールを少量ずつ飲み比べしました。おやつ付きです。料金が安く、楽しかったです。

・ミルナーパーティ:ノースブリッジという繁華街のクラブの一室にて。飲んだり、踊ったりしました。アジア人の参加が多かったです。

・ボートパーティ:貸切ボートでスワンリバーを回りながら飲んだり、踊ったり…予想以上に狭く、私は中々疲れましたが、人気のアクティビティでたくさんの人が参加していました。

・卓球大会:毎月ミルナーで開催。参加フリーで優勝者には賞金が…かなり強い人も参加しているので優勝は無理ですが、純粋に楽しめ、友達も増えました。

他にもセーリングやバレーなどたくさんのアクティビティをしていました。どれも楽しそうでした。

仕事について

2軒のレストランと1軒のお弁当屋さんで働きました。

簡単なキッチンハント、レジ、電話での持ち帰り予約、接客などオールマイティに働かなくてはいけないところでした。


★仕事探しは大変だったか?


・私の場合はすぐに見つかりました。私としては日本食レストランでも英語での接客が出来れば良かったので仕事探しで困ることはありませんでした。ただし、最低賃金などを守っていないお店もあるようなので注意が必要だと思います。

オーストラリアでの生活を通して・・・

オーストラリアではとにかく疑問に思ったことや自分の意見をしっかり言わないといけないと日々感じていました。

学校ではクラスメイトに『授業は黙って受けるものじゃない。』と言われ、旅行ではピックアップをお願いしていても来ないことが何度もあり、自分で電話したり、発言したり…“空気を読む”なんて日本の中でしか通用しないと思いました。


英語で話すことに苦手意識があって最初の頃は中々話せませんでしたが、色んな国籍の人がいるオーストラリアでは英語がきちんと話せなくても大体の人が理解しようとしてくれます。


優しいです!

人の優しさをたくさん感じることができたと共に、日本人の繊細さや文化を感じることができました。

これからワーホリしようか悩んでる社会人のかたへメッセージ

『仕事を辞めてワーホリに行く!』と決心をすることは私にとって簡単ではありませんでした。

帰ってきてからちゃんとした仕事に就けるか、行って意味があるのか…立派な目標があるわけではありませんでしたし、かなりの間悩みました。しかし、帰ってきて思うことは『行って本当に良かった』の一言です。


30年間気が付かなかった自分の弱点を見つけたり、あまり好きになれなかった自分の良いところを発見したり…全然見ず知らずの人に助けてもらい、人の暖かさを感じたり、外国の方から見る日本の話を聞きいて、日本を感じ日本が益々好きになったり…日本で生活し続けていたら感じることができないことがたくさんありました。


また私は最後の2ヶ月でオーストラリアの行きたいところ全て旅行しました!トラブルは山ほどありましたが、日本で見られない素晴らしい景色をたくさん見ることができました。

英語が話せない、帰ってきてからどうしよう、不安はたくさんあると思いますが、ぜひ“旅”をして欲しいです!

帰国してこれから・・・

帰国から5日程で次の働き口を見つけ、今は多少ですが英語を必要とする仕事をしています。

少しの間ここで働きながら勉強を続け、IELTSを受けようと思っています。まだはっきりとは決めていませんが、日本国外でチャイルドケアの勉強をすることも考えています。

北海道留学センター東出より

パースへワーホリで渡航後、メッセンジャーで色々近況聞かせて頂くたび、いつもパースでの生活が充実してることが伝わってきたAkikoさん

ワーホリ生活最後はラウンドツアーでオーストラリアを思い切り満喫されて、帰国後はすぐに就職先も決定して、スムーズにまた札幌で再スタートされたとのことで何よりです。

また交流会等に是非お越し頂き色々お話し聞かせてくださいね!
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