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2018年度版!カナダ航空券最新情報


留学/ワーキングホリデーで北海道からカナダへ渡航する際、一般的には新千歳空港から出発されるケースがほとんどです。
ただ、新千歳空港からカナダへは直行便が飛んでいないため、必ずどこかで一度乗り継いでカナダへ向かうことになります。

航空券と一口に言っても、片道なのか往復なのか、あるいは同じ往復航空券でもFIX航空券、オープン航空券とに分かれたりします。

ここでは、カナダへ出発する航空券情報をまとめました。

★片道 or 往復

まずはじめに、片道航空券にするか往復航空券にするかを決めなければなりません。
どのビザで入国するかによって片道か往復かを決定します。
ビザの種類 航空券購入時のルール
観光ビザ 往復とも購入必須
ワーキングホリデービザ 片道購入のみでOK
学生ビザ 片道購入のみでOK
【観光ビザ】
帰りの分のチケットがあることが入国条件と考えてください。そのため、観光ビザ(最大滞在期間24週間)で短期留学される方は往復航空券の購入が必須となります。

【ワーキングホリデービザ】
基本的には復路も必要と言われていますが、片道のみでも入国が可能です。片道のみで渡航し、入国審査時にクレジットカードや残高証明書を提示することで入国ができます。(100%保証ではないです)

【学生ビザ】
帰りのチケットがなければいけないというルールはありません。学生ビザの場合は、資金証明としてビザの申請時に残高証明書を提示していますので、ビザが下りているということは、復路航空券代を賄う経済力があると判断されていることになります。

★往復航空券の種類

往復航空券は一般的に

FIX航空券:往路・復路とも日程が決定している
オープン航空券:復路の日程が変更可能 → 長期留学で帰りの日付が未定の方にお勧め

に分かれます。

★新千歳空港発⇒カナダ行き主要系由地/航空会社

目的地 航空会社名 出発地 系由地
バンクーバー 中国東方航空 新千歳空港 仁川国際空港
バンクーバー キャセイパシフィック 新千歳空港 香港国際空港
バンクーバー エアカナダ 新千歳空港 成田国際空港
バンクーバー ANA(全日空) 新千歳空港 羽田国際空港
バンクーバー JAL(日本航空) 新千歳空港 成田国際空港
トロント 大韓航空 新千歳空港 仁川国際空港
トロント エバー航空 新千歳空港 桃園国際空港
トロント エアカナダ 新千歳空港 羽田国際空港
モントリオール エアカナダ 新千歳空港 成田国際空港
カルガリー エアカナダ 新千歳空港 成田国際空港
 

For Vancouver 〜バンクーバー行き〜

《直行便》
日本からバンクーバー国際空港へは羽田空港、成田空港から毎日直行便が就航しています。
新千歳空港からの直行便はございませんので、まず東京に飛ばなければなりません。
航空会社は日系のJALやANA、そしてカナダ大手のAir Canada(エアカナダ)となります。
東京〜バンクーバー間の飛行時間はおよそ8時間50分。
年間の平均価格は片道約112,200円となっており、2月・10月・11月の閑散期が相場98,000円程度、逆に8月は最も価格が高騰する傾向にあります。*

*価格は東京発バンクーバー行きのもので、新千歳空港からの分は含んでいません。

参考:skyscanner バンクーバー行きのフライト

《経由便》
東京からの直行便を利用せずに、新千歳空港から海外の航空会社の経由便を利用することもできます。
所要時間が長くなるのでスケジューリングには気をつけなければいけませんが、価格を抑えることができるメリットがあります。
香港経由のCathay Pacific Airline(キャセイパシフィック航空)や上海経由の中国東方航空などが安くチケットを購入できそうです。
少し前までは大韓航空が低料金で利用できたのですが、ここのところ価格が高騰しているようです。

For Toronto 〜トロント行き〜

《直行便》
カナダ最大の都市トロントへ渡る際も、新千歳空港からトロント・ピアソン空港(YYZ)までは直行便がありません。
日本国内では羽田空港から直行便が飛んでいます。
所要時間は約12時間。
年間の平均価格は片道約130,148円で、9〜12月が航空券が安いシーズン。最安値は11月で約108,000円が相場となっています。こちらもやはり8月がハイシーズンで160,042円ほどまで上がりますが、早期割引運賃やセール価格で安く購入できる可能性もあります。

*価格は東京発トロント行きのもので、新千歳空港からの分は含んでいません。

参考:skyscanner トロント行きのフライト

《経由便》
新千歳空港から韓国の仁川国際空港を経由する大韓航空の便、あるいは台湾の桃園国際空港を経由するエバー航空の便などがあります。
羽田空港からの直行便を利用するよりはやはり料金は抑えられますが、いくつか欠点が。
大韓航空を利用する場合は、同日に乗り換えできる便がないため韓国で1泊が必要になります。(宿泊代を含めてもこちらの方が安くなることが一般的です)
また、エバー航空を利用する場合は、トロント到着が夜遅くになってしまうため、空港ピックアップ代が時間外料金となり高くなります。

For Montreal 〜モントリオール行き〜


《直行便》
2018年6月2日より、Air Canada(エアカナダ)で成田空港から直行便が就航しました。通年運行で、夏期は毎日、冬期は週3便の運行が決定しています。
北海道からは、バンクーバーやトロントと同じように東京で乗り継ぐことになります。
成田空港の出発時間は17:30、モントリオール・ピエール エリオット トルドー国際空港着が同日16:30です。
新千歳空港からの価格は概ね150,000〜200,000円前後となっています。

《経由便》
上記で案内した、成田〜モントリオールの直行便をご利用いただくのが賢明でしょう。
価格を抑えたいのであれば、ホノルルとロサンゼルスを経由する方法などもありますが、3度の乗り換え、長時間の移動でかなり疲弊することが予想されます。
実際にそのパターンでモントリオールへ渡った方もいらっしゃいましたが、お勧めしないとのことでした。
価格は、110,000円程度でご利用いただくことができます。

For Calgary 〜カルガリー行き〜


2014年10月25日から、冬期に週3便(水、金、日)、成田〜カルガリー間の直行便が運航しています。

For the other cities  〜その他の都市〜

ビクトリアなど、上記以外の都市への渡航はカナダ国内(バンクーバー、トロントなど)で乗り換えが必要となります。

 

*本記事の内容は変更になる可能性がございますので、航空券ご購入の際は必ずご自身でお調べのうえお手続きをお願いいたします。