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ブリスベンワーホリ体験談~苦労は沢山だけど意欲的であれば色々と成長できる環境

2024年6月11日
勤めてた会社を退職してオーストラリア ブリスベンへワーキングホリデーに行かれたYuriさんの体験談です。

ブリスベンでの生活を満喫されたワーホリ体験談更新です
ビザ ワーキングホリデービザ
留学都市 ブリスベン
留学先学校 Impact English College
(インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校))

ワーキングホリデーしようと思った理由


昔から海外へは短期でちょくちょく旅行などで行ってはいました。

年齢的にワーホリするのにもラストチャンスになって事もあったのですが、勤め先の仕事がそれなりに責任のあるポジションでもあったので、そういう考えには至らなかったのですが。

ある日資金も大して準備せずワーホリに行くって友達がいて彼女の決意や勇気をみて、元々学生時代から海外で色々な国の人と交流してみたいって想いだけは持ってたので、後々あの時色々チャレンジして良かったなって思える人生にしたいなって急に思い、ワーホリを決断しました。

ブリスベンを選んだ理由

オーストラリアへワーホリして語学学校へ通うとなった際、主要都市・学校どこを選んでも日本人は多いだろうなって思ってました。

それゆえに英語オンリーポリシーが厳しい学校がいいなって思ってました。その観点で先ずインパクトイングリッシュカレッジにしようと決めました

そしてインパクトがメルボルンとブリスベンにある学校でしたが、私的にあまり大きい都市よりもちょっとこじんまりした方がいいかなって思ってたのでその考えでブリスベンが残りました。


あとは私は実家が北海道でも冬が寒い都市なので折角なら冬でも暖かい所がいいなってのもブリスベンに決めた決め手です。

留学先はインパクトイングリッシュカレッジ


クラスについて

一般英語コースのエレメンタリーからスタートして最後はインターで終了しました

エレメンタリー(8週間)⇒プレインター(5週間)⇒インター(4週間)

クラスはどのクラスも平均18人くらいでした。

クラスの国籍について

日本、コロンビアが多くてあとはタイ、台湾もって感じで韓国人は少ないかなって思いました。

レベルにもよりますがプレインターが一番日本人が多かったかなって気がします。

毎週卒業など入れ替わりがあったので基本は上記の国籍って感じでした。。


先生の教え方について

先生は月~水・木~金の2人体制でした。

先生はその方の性格やキャラクターなどによって色々なんだなって思いました。
また先生の国籍もニュージーランド出身の先生もいたりとかである意味色々な発音の下で学べたって私はいい意味で良かったです。

先生によっては授業中わからない単語に関しては絶対調べるな!っていうようなスタイルの先生もいて(単語の意味が分からない場合は先生に英語で質問してってスタイル)、本当先生によって教え方のスタイルは様々だったと思います。

先生の当たりはずれってよく聞きますが、生徒によって先生の教え方スタイルが好き・嫌いってのはあったと思いますが、それが先生の当たりはずれって表現は違うのでは?って思いました。


教科書の使い方1つとっても、教科書通りに進めていく先生もいれば、全く使わないで進めていく先生もいて、ただその場合はその単元で出てくる新しい単語などをゲーム形式などで覚えていくっていうような授業をしたりとか本当先生によって様々だったと思います。

あと印象に残ってる授業は、歌を聞いて紙に空白の部分の歌詞を書きとって、曲の後半は歌ってっていう授業は印象に残ってます。

アクティビティ

唯一残念だったのがアクティビティで、エレメンタリークラスが午後からの授業になるので午後からのアクティビティには参加できなかったです。

ただ履歴書添削などの無料クラスは午前中にもあったのでそれには参加して履歴書添削などはしてもらえました。

母国語使用禁止ルールについて

このルールは本当メチャクチャ良かったって思います。実際にクラスで母国語を話した子がルール通り帰宅させられたこともありました。

基本的にインパクトはこのルールもあってかやる気のある子がほとんどなのでしっかり英語を話そうとしてる空気感が強かったです。

ただ稀にあまりやる気のない子もいたので、そういった子にとっては過ごしにくい環境だったのではって思います。

なので私的にはいい環境でした!

日本人スタッフさんについて

日本人スタッフのMariさんには何度も相談させていただきました

家の事、クラスの事、クラスレベルの事など。いずれも迅速に適切なアドバイスをくれたので直ぐ解決になったので大変感謝しております

現地オフィスについて

シェアハウス探しをした際に、見つからなさ過ぎて冷静に判断が出来なくなってしまった事がありました。

その時に現地オフィスにアドバイスを求めました。

私が思ってた事を伝えてそれは正しいのか?ってアドバイスを求めたら「それはその通りだと思うよ」と言ってくれたので、その時は心が軽くなって本当相談出来る相手(現地オフィス)があるってのは良かったって思えた瞬間でした。

仕事について


仕事探しはどのようにした?

最初は履歴書配りまくり、ネットからアプライしまくりしましたが返事来ず状態でした。

唯一トライアルのチャンスをもらえたラーメン屋さんがあったのですが、いざトライアルの日に「熱」が出てしまってその旨を伝えたら、「ゆっくり休んでください」って言われてそのままその後チャンスをもらえませんでした。

その後も色々探していたら、Facebookでたまたまオーナーがニュージーランド人で、マネージャーが日本人のホットドック屋さんがあってそこから面接の声がかかってきて仕事をゲットしました

仕事内容について

ブリスベンのフォーチュードバレー(ブリスベン中心部セントラル駅から1駅の中華街)にあるホットドッグさんで働くことになりました。

最初は土日の夜のシフト人数が多い日に入って仕事を学びました。その後は平日の夜シフトに変わって週4日くらい働き、平日の際は2人体制だったので、1人が休憩に入ってるときとかは大忙しでした。

あと職場はオージー、タイ人、コロンビア人の職場で皆英語がネイティブ&流暢だったので

仕事で大変だった事

これは今時の事だと思うのですが、お店にお客さんがいなくても滅茶苦茶忙しいって事が多々ありました。

どういう事か?っていうとUBERの注文受けマシーンが8台設置されていたので、その8台フル注文来るような事も多々あってそれを1人でこなさないと行けないような事が結構あり、外から見たらお客さんいなくて暇そうって見えても内部ではとんでもなく忙しい状態って事はありました。


なのでUBER注文+お店にお客さんが沢山来た際は本当戦場状態で激忙しかったです。

あとはお店の近くにコンサート会場があったので、大きなコンサートがあった日はコンサート後にお客さんがドサッとやってくるのでその時も大変だった事は思い出ですね

仕事をしていて印象に残った出来事

フォーチュードバレーはいわゆる繁華街的な場所なので、夜は多くの人が飲みに来たりする場所でもあるので酔っ払ったオージー同士が喧嘩して警察に捕まってるのを何度も見かける機会あって、そこは日本とはまた違うなって思いました。かといってそれで治安が悪いってわけでないので仕事中怖い思いをしたことはないです。

あとはお客さんに笑顔で接客してたらチップを貰えたこともあったのでそれは嬉しかったです。

ブリスベンについて

気候について

気候は完璧です!笑
冬っていってもブリスベンの冬は私にとっては快適で文句の付けようがない気候でした!

お気に入りのお店

デービッドヌードルホットホットっていう台湾?中国系のお店のホットポットが好きすぎて

自分の好きな野菜などを取って計ってもらってスープに入れるって料理で本当これが好きすぎて週1で通ってました。

あとは友達とかが好きだったのがサウスバンクにあったメキシコ料理レストランのチキンウィングで、そこが毎週火曜日安くなるので、インパクトに通ってる学生さんの多くはそこにいました。


ブリスベンのオススメの場所

ボタニックガーデンが一番ですね!

天気がいい日はお菓子やフルーツなどを買ってきて、シートを置いてのんびりしたりとか

または授業が午後からが多かったので午前中はボタニックガーデンで過ごしてから通学したりとかそのくらい好きでした。

今回のワーキングホリデーを通して


よくワーホリすると変わるとか色々ありますが、私の場合は基本的な事は変わってないと思います

例えば待ち合わせ時間に南米の子が40分遅れてくるような事があったりしても、だからと言って私はそれに合わせるとかでなくちゃんと時間通りスタイルを維持したり

自分のいいと思ってる部分は変えないようにって思って過ごしてました。

あと思ったのは意欲的な方であればドンドン変われる環境であると思います。


出発前に外から見てたオーストラリアと実際に住んでみて内から感じたオーストラリアっていうのはまた違うかなと思います。留学=華やかなイメージが強かったりもしますが、実際は大変な事が多々ありましたし、そういう経験が出来ていい財産になったと思います。

そしてこの1年で色々な人に出会えて本当ワーホリして大正解でした!

これからワーホリしようとお考えの方へ


これからワーホリしようとお考えの方へ言えるなら

ワーホリ=簡単に物事進むわけではないと思います。

その観点で語学学校17週間は正解でした!やっぱり英語が出来ないと色々な意味で困るって事は実感しました。なのでこれからワーホリへ行く人はまずは学校へ行って英語を学んで、友達を作って基盤を作るべきだと思いました。

北海道留学センター東出より

1年間のワーホリ生活を終えて北海道に戻られたYuriさん。お住まいが札幌ではないため、帰国後Zoomで色々お話伺わせていただきました。

この体験談だけでは納まりきれないお話なども聞かせていただき、苦労も沢山されたようですが

それ以上に充実したブリスベンワーホリ生活を送られたようで良かったです!

北海道でまた新しい生活ですが、また引き続き充実させてくださいね
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