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【カナダ短期留学体験談】フライトアテンダントコースで“英語力と自信”が大きく変わった8週間

2026年5月21日
春休みを利用してカナダ・バンクーバーへ8週間の短期留学に挑戦されたRuaさんへ、現地でのリアルな体験についてお話を伺いました。

午前中は会話力を鍛える「Speak Upコース」、午後は航空業界をテーマに学ぶ「フライトアテンダントコース」を受講。将来、客室乗務員(CA)を目指しているRuaさんが、実際に現地でどのような学びや成長を感じたのかを詳しく語ってくださいました。

授業内容やホームステイ生活、バンクーバーでの暮らし、そして8週間を通して感じた変化など、これからカナダ短期留学を考えている方にとって参考になる内容が詰まった体験談です。
ビザ 観光ビザ
留学都市 バンクーバー
留学先学校 Vanwest College
(バンウエスト・カレッジ バンクーバー校)
受講コース 午前:「Speak Upコース
午後:「フライトアテンダントコース

目次


春休みを利用して「今しかできない留学」に挑戦

もともと客室乗務員になりたいという夢があり、そのためにも英語力をもっと伸ばしたいと考えていました。高校生の頃から「いつか留学してみたい」という思いはずっと持っていたのですが、なかなか実現するタイミングがありませんでした。

大学生になり、改めて将来について考えた時に、「今なら挑戦できるかもしれない」と思い、短期留学を決意しました。


ただ、長期留学をすると大学の卒業時期が遅れてしまうことも気になっていたため、今回は春休みを利用して行ける短期留学という形を選びました。

限られた期間ではありましたが、「せっかくなら海外で実際に英語を使う環境に身を置いてみたい」という気持ちが強く、今回のカナダ短期留学にチャレンジしました。

バンクーバーを選んだ理由

留学先にバンクーバーを選んだ理由は、大学で学んでいる客室乗務員向けの特別講義に関連していました。候補としてはカナダとオーストラリアがありましたが、話を聞く中で「カナダの方が実現しやすく、安心して挑戦できる」と感じたため、最終的にバンクーバーを選びました。


また、英語環境や生活面のバランスも良いと聞いていたことも、カナダ留学を決めた理由の一つです。

留学先Vanwest College:午前Speak UPコースについて

クラス構成について

午前中に受講していたSpeak Upコースには、日本・韓国・台湾をはじめ、ブラジルや中国などさまざまな国籍の学生が在籍していました。

クラス人数は時期によって変動があり、最初は10数名ほどでしたが、毎週月曜日に新入生が入ってくるため徐々に人数が増加。最終的には20名近い学生がいる、かなり活気のあるクラスになっていました。

担当講師について

Speak Upコースでは、7週間を通して同じ先生が担当してくれていました。担当講師はイラン出身の移民の先生でしたが、英語はとても聞き取りやすく、発音に強いクセを感じることはありませんでした。

授業中もスムーズに話を理解することができ、英語初心者でも安心して学べる環境だったと思います。ずっと同じ先生だったことで、授業にも慣れやすく、安心感を持って通うことができました。

授業の進め方|単語学習

授業では、まず週ごとに約15個の新しい単語を学ぶところからスタートしました。単語は毎週テーマに沿って設定されており、聞いたことのある単語もあれば、初めて知る単語もありました。ただ、トピックに関連した内容だったため、意味をイメージしながら覚えやすかったです。

単語テストは、先生が英文を読み上げ、その穴埋め部分を書き取る形式でした。穴埋めに入る単語は学習した15単語から出題されるため、しっかり復習していれば対応できる内容でした。


また、ゲーム感覚で学べるアクティビティも多く、クラスメイトが英語で単語を説明し、それを当てるアクティビティなども行われていました。さらに、習った単語を使って自分で英文を作る練習もあり、単語を覚えるだけでなく、実際に使えるようになる授業スタイルだったと感じました。

Speak UPコース授業内容

スピークアップコースという名前でしたが、会話練習だけではなく、読む・書くといった内容もバランス良く取り入れられていました。

ライティングに関しては、本格的なエッセイを書くことはありませんでしたが、短い文章を書いたり、自分の考えをまとめたりする機会はありました。

また、リーディングの授業もあり、週ごとのトピックに関連した英文を読んで内容を理解する学習も行われていました。文章を読んだ後は、4択問題に取り組み、その後パートナー同士で答え合わせをして、最後にクラス全体で確認する流れでした。

授業中には先生から音読を求められることもあり、スピーキングだけでなく、総合的に英語力を伸ばせる授業内容だったと感じました。

ディスカッション・プレゼン・ディベートも充実

スピークアップコースでは、会話練習だけでなく、ディスカッションやプレゼンテーション、ディベートなども行われていました。

プレゼンテーションは週に2回ほどあり、自分の意見を英語でまとめて発表する機会が多かったです。また、プレゼンの代わりにディベートを行う週もありました。

ディベートは4対4や4対5のチーム形式で行われ、与えられたテーマについて賛成派・反対派に分かれて意見を出し合うスタイルでした。グループ内で意見をまとめながら進めるため、英語で考えを伝える力が自然と鍛えられたと感じます。

スピークアップコースという名前の通り、実際に「話す」機会が非常に多く、内容の濃い授業だったと感じました。

発言しやすい雰囲気だった担当講師

担当講師の教え方はとても分かりやすく、授業中も発言しやすい雰囲気が作られていました。

授業は先生が一方的に説明するスタイルではなく、「これはどう思う?」「あなたならどう考える?」と頻繁に質問を投げかけながら進んでいく形でした。そのため、自然と自分の意見を英語で話す機会が多く、積極的に参加しやすかったです。

また、先生が上手く会話を振ってくれるので、クラス全体の雰囲気も良く、安心して発言できる環境だったと感じました。英語力だけでなく、自分の考えを伝える力も鍛えられる授業だったと思います。


印象に残ったプレゼンテーション授業

特に印象に残っているのは、スピークアップコースのプレゼンテーション授業です。

最初は発表用のスクリプトをすべて暗記しようとしていましたが、人前に立つと緊張して頭が真っ白になってしまい、うまく話せませんでした。ですが、後半からは「全部暗記する」のをやめ、伝えたいポイントだけを整理して、自分の言葉で話すことを意識するようになりました。

その結果、最後の頃にはメモをほとんど見ずに発表できるようになり、自分でも成長を実感できました。

プレゼンのテーマは「趣味」など身近な内容が多く、自分の体験を交えながら話せる形式でした。一方で、「地球温暖化」など環境問題をテーマに、キャンペーン内容を考えてポスター発表を行う授業もあり、難しさを感じる場面もありました。

客室乗務員を目指して受講したフライトアテンダントコース

クラス構成について

フライトアテンダントコースは、日本人学生が中心のクラスでした。国籍としては日本人がほとんどで、時々韓国や台湾からの学生もいる環境でした。

午前中のスピークアップコースとは雰囲気がかなり違い、クラス人数も少人数制でした。最初の週は3人ほどしかおらず、途中から少しずつ人数が増えていきましたが、最終的にも6〜7人程度で、10人以下のクラスでした。

少人数だった分、先生との距離も近く、発言する機会がとても多かったです。最初は少人数に驚きましたが、その分クラスメイト同士もすぐに仲良くなり、アットホームで楽しい雰囲気の中で授業を受けることができました。

授業内容について

フライトアテンダントコースの授業では、航空業界に関する幅広い内容を学びました。飛行機に関する記事を読んだり、実際の機内アナウンスやお客様との会話を使ったリスニング問題に取り組んだりと、実践的な内容が多かったです。

授業はトピックごとに進んでいき、1つのテーマが終わると週の途中でも次の内容へ進むスタイルでした。教材は紙ではなく電子教材が中心で、先生オリジナルの資料をパソコンで見ながら学習していました。教材には写真やイラストも多く使われていて、内容量もかなり充実していたと思います。


1つのトピックだけでも10ページ以上あることが多く、航空業界に関する知識だけでなく、英語力もしっかり鍛えられる授業でした。

印象に残っている授業は「ロールプレイ」

フライトアテンダントコースの中でも特に印象に残っているのは、実践的なロールプレイの授業でした。機内アナウンスや接客対応など、実際の客室乗務員を想定した内容が多く、最初はシナリオを暗記して話そうとしていました。ただ、暗記に頼るとうまく話せず、緊張すると頭が真っ白になってしまうこともありました。

ですが、毎日のように同じようなロールプレイを繰り返すうちに、自然と流れが身につき、自分の言葉で対応できるようになっていきました。授業では先生がお手本を見せ、その後に学生同士で実践するスタイルだったため、実際の現場をイメージしながら学べたのがとても良かったです。

航空業界ならではの専門英語も学習

授業では航空業界に関する専門用語も多く学びました。各トピックごとに10〜20個ほどの単語を覚え、内容は乱気流や機内サービス、緊急時対応など、実際のフライト現場で使われるものばかりでした。

例えば「乱気流」にも複数の種類があることを学び、その原因や特徴を動画を見ながら理解していくなど、かなり専門的な内容でした。YouTubeなどの映像教材も活用されており、英語を学ぶというより“英語で航空研修を受けている”感覚に近かったです。

実践形式の機内サービス練習

機内サービスを想定したロールプレイも非常に実践的でした。学生同士で乗客役と客室乗務員役に分かれ、「ブランケットを持ってきてほしい」「おすすめのメニューは?」といったシチュエーションを英語で対応していきます。

「少々お待ちください」「こちらがおすすめです」といった接客表現を自然に使う練習が多く、実際のフライトを想像しながら学ぶことができました。さらに、緊急時の避難対応についての動画を見る授業もあり、単なる英会話ではなく、航空業界に特化した非常に内容の濃いプログラムだったと感じました。

就職活動にも役立つ実践的な接客スキル

このコースの中で特に役立ったと感じているのは、機内を想定した接客の授業です。授業ではさまざまなシチュエーションが用意されており、乗客への対応方法や言葉遣いを実践形式で学ぶことができました。

例えば、機内で困っているお客様への対応や、食事・ブランケットの案内など、実際の客室乗務員に近いロールプレイを繰り返し行いました。そのため、英語力だけでなく、接客時の立ち振る舞いや相手への伝え方も自然と身についたと感じています。

航空業界を目指している方はもちろん、これから就職活動をする上でも、人と接する力や対応力を学べる授業だったと思います。

中身の濃い8週間の学び

8週間の留学を振り返ると、本当に内容の濃い時間だったと感じています。授業はただ座って聞くだけのスタイルではなく、スピークアップコースもフライトアテンダントコースも、常に発言やロールプレイが求められる参加型の授業が中心でした。


特にフライトアテンダントコースは少人数だったこともあり、発言する機会が非常に多く、自然と英語を使う環境になっていました。クラスメイトには同世代の大学生だけでなく、ワーキングホリデー中の社会人の方もいて、将来の目標や経験談を聞けたのも刺激になりました。

また、本来であればバンクーバー空港見学のアクティビティも予定されていたそうですが、自分の受講期間の翌週開催だったため参加できなかったのが唯一心残りでした。それでも、授業内容やクラスメイトとの交流を通して、非常に充実した8週間だったと感じています。

VanWest Collegeの学校生活と雰囲気

学校アクティビティにも参加

学校のアクティビティにも積極的に参加していました。友達4人ほどと一緒に参加することが多く、アイスクリームを食べに行くアクティビティや、ボウリングなどを楽しみました。

アイスクリームは、バンクーバーで人気の有名店へ行き、サイエンスワールド周辺から歩いて向かいました。ボウリングも日本とは少し違うスタイルで、新鮮で面白かったです。

参加人数は6人ほどと少人数で、先生1人と学生たちで一緒に行動するアットホームな雰囲気でした。知らない人と交流するというより、仲の良い友達同士で参加する感覚に近く、リラックスしながら楽しめるアクティビティだったと感じています。

アットホームな学校の雰囲気

VanWest Collegeは、全体的にアットホームで学生同士の距離が近い学校でした。ランチタイムには、電子レンジやテーブルが設置された共有スペースで食事をしている学生が多く、自然と交流が生まれる雰囲気がありました。


学校全体の学生数もそこまで多くなく、100人はいない規模感だったため、校内を歩いていると「見たことがある顔」が増えていきます。学校の構造もコンパクトだったので、クラスが違っても自然に挨拶を交わすような環境でした。

そのため、同じクラスではなくても気軽に「Hello」と声を掛け合える雰囲気があり、初めての留学でも馴染みやすい学校だったと感じています。

卒業時の様子について

卒業時には、クラスごとに修了証のような認定証を受け取り、みんなで写真撮影をして終了するスタイルでした。大規模な卒業式ではありませんでしたが、最後にクラスメイトや先生と写真を撮りながら「おめでとう」と送り出してもらえる、温かい雰囲気の締めくくりだったと思います。

バンクーバー生活について

実際に生活して感じたバンクーバーの印象

8週間バンクーバーで生活してみて、日本との違いとして印象的だったのは、ダウンタウンや駅周辺でホームレスの方を見かける機会が比較的多かったことです。最初は少し驚きましたが、現地では日常的な風景の一つでもあり、実際に危険なトラブルに遭うことはなく生活することができました。海外ならではの文化や社会背景の違いを感じる経験にもなりました。


一方で、自然のスケールの大きさには驚かされました。山や海などの景色は北海道以上に壮大で、バンクーバーならではの自然環境の魅力を実感しました

休日は観光やスポーツ観戦も満喫

留学中の週末には、キャピラノ吊り橋などの観光地にも足を運びました。

また、ホストファミリーに誘ってもらい、NHL・バンクーバー カナックスの試合観戦へ行くこともできました

試合は延長戦までもつれる大接戦で、会場の盛り上がりや観客の熱気は日本ではなかなか味わえない雰囲気で、SNSで見るような演出や観客参加型イベントもあり、カナダならではの貴重な体験になりました


2〜3月のバンクーバーの気候について

2〜3月のバンクーバーは、事前に聞いていた通り雨の日が多い気候でした。実際に滞在してみても雨の日は多く、北海道と比べると少し寒く感じました。

ただ、帰国前最後の1週間は、天気予報ではずっと雨予報だったにも関わらず、毎日晴れていて、とてもラッキーだったなと思います。

また、3月に入ると少しずつ暖かい日も増えてきて、街中では桜も咲いていました。特にバラード駅周辺では綺麗な桜を見ることができ、カナダにいながら春を感じられたのが印象的でした。

夜の外食や交流も、留学中の大切な思い出に

留学中は友人たちと夜に外食へ行く機会もありました。
1回目は韓国人の友人2人、日本人の友人、ブラジル人のクラスメイトと一緒に、ダウンタウンにある日本食レストランへ行きました。学校から近いお店で、おでんやお寿司、お肉料理などを食べました。料金は1人50ドル弱くらいで、日本とそこまで大きく変わらない印象でした。


2回目は韓国人の友人5人ほどと、日本人の友人と一緒に韓国料理店へ行きました。韓国のお酒も一緒に楽しみ、その後はみんなでカラオケへ。かなり盛り上がって、とても楽しい時間を過ごせました。

ダウンタウンのロブソンストリート周辺は、お店も多くとても賑やかな雰囲気で、「バンクーバーの中心地」という印象でした。留学中はこうした友人たちとの外食を通して、国籍を越えた交流を楽しむことができました。

バンクーバーでおすすめの場所

バンクーバーで特に印象に残っている場所は、キャピラノ吊り橋です。実際に渡ってみるとかなり揺れて、想像以上にスリルがあり、とても楽しかったです。


また、バンクーバー市立図書館もお気に入りの場所でした。建物がおしゃれで雰囲気も良く、落ち着いて勉強や読書ができる空間だったと思います。

さらに、ラーメン店「Gojiro」にも1人で行きました。店員さんとのやり取りは英語と日本語が混ざる不思議な感覚でしたが、ラーメンはとても美味しく、バンクーバーでも日本食のクオリティの高さを感じました。

ホストファミリーとの生活は「帰りたくない」と思うほど充実

ホームステイ生活は、本当に最高でした。ホストマザーもホストファザーもとても優しく、最後は「帰りたくない」と思うくらい居心地が良かったです。

食事も毎日とても美味しく、基本的にはアジア系の料理が多かったです。毎晩ご飯が用意されていて、テーブルにはおかずが3品ほど並び、自分で取り分けて食べるスタイルでした。量もしっかりあったので、お腹が空くことは一度もなく、むしろ食べ過ぎてしまうくらいでした。


ランチも毎朝ホストマザーがお弁当を用意してくれていて、前日の夕食の残りを詰めてキッチンに置いておいてくれる形でした。それを学校へ持って行っていました。

また、家の立地もとても良く、最寄り駅までは歩いてすぐ。窓から電車が見えるほど近く、学校までも電車で約30分ほどだったので、とても便利な環境でした。駅の近くにはスターバックスもあり、生活しやすいエリアだったと感じています。

これから留学を考えている方へ

もし大学の後輩から「留学しようか悩んでいます」と相談を受けたら、私は「絶対に行った方がいい」と伝えます。実際に海外で生活してみて、環境に身を置くことの大切さを強く感じました。


カナダでは毎日英語を使う必要があり、街中の看板や広告、日常会話の中でも「これってどういう意味だろう?」と思う場面が本当に多かったです。気になった単語はすぐに携帯やノートにメモして調べるようにしていました。そうやって自分の生活に結びついた英語を覚えることで、単語も定着しやすかったと思います。

また、ホストブラザーに「この言い方って自然?」と質問すると、丁寧に教えてくれたのも印象的でした。英語日記もほぼ毎日続けていて、短い文章だけの日もありましたが、無理なく継続することを意識していました。書いた内容はAIツールを使って自然な英語に添削してもらい、新しい表現をノートにまとめながら勉強していました。

さらに、夜はホストファミリーと映画を見ることも多く、字幕付きで観ながら知らない単語をメモするなど、日常生活そのものが英語学習になっていました。


留学中は学校の授業だけではなく、普段の生活の中にも英語を学べる機会がたくさんあります。だからこそ、実際に海外へ行って生活する経験は、本当に大きな成長につながると思いました。

8週間の留学を終えて感じたこと


8週間の留学を振り返ると、午前中のスピークアップコース、午後のフライトアテンダントコースともに大満足の内容でした。授業ではとにかく英語を話す機会が多く、毎日たくさん会話をしながら実践的に学ぶことができました。

特にフライトアテンダントコースでは、留学前に想像していた以上に専門的な内容を学ぶことができたと感じています。機内アナウンスや接客対応、航空業界の専門用語など、実際の現場を意識した授業が多く、8週間でかなり多くの知識や経験を吸収できました。

留学前は航空業界についてほとんど知識がない状態でしたが、コースを終える頃には、自分自身でも成長を実感できるほど学びの多い時間になりました。

この留学を通して成長したこと

自分から行動できるようになった

今回の8週間の留学を通して、一番成長したと感じたのは「分からないことをすぐ人に聞けるようになったこと」です。日本にいた頃は、分からないことがあっても自分の中で悩んでしまうタイプでしたが、カナダでは聞かないと前に進めない場面が多くありました。


例えばカフェでも、自分だけで悩んで注文を決めるのではなく、「おすすめは何ですか?」と店員さんに聞くようにしたり、授業中や日常生活でも分からない単語はそのままにせず、積極的に質問するようにしていました。

最初は聞くことに少し抵抗がありましたが、留学生活を通してその不安がかなり減り、自分から行動できるようになったと思います。

プレゼン経験で人前への抵抗が減った

授業ではプレゼンテーションを行う機会も多く、人前で英語を話す経験をたくさん積むことができました。

最初はかなり緊張していましたが、回数を重ねるうちに少しずつ慣れていき、「完璧じゃなくても伝えようとすることが大事なんだ」と思えるようになりました。

その結果、人前で話すことへの抵抗感も以前よりかなり減り、自分自身の成長を実感できた8週間だったと思います。

北海道留学センター東出より

今回航空業界に関するコースがあれば受講してみたいと、Vanwestをご紹介して受講されたRuaさん。

春休みの8週間という限られた時間で、Speak UP+フライトアテンダントコースをみっちり学ばれて中身の濃い8週間だったって事が伝わってきました。


午前午後共に、新しい単語を毎週学習するカリキュラムでそれを覚えるだけでも大変なはずですが、特に感銘を受けたのが街中を歩いていてきになる広告看板などに出てくるフレーズなどで分からない単語があったらメモして後から調べるっていうお話には驚きと、嬉しさを感じました。

人前で話をすることは苦手だったけど英語でのプレゼンっていう授業を通してそれも苦手ではなくなったとのことでこの8週間があったからこその時間を過ごされ成長できた8週間だったと思います

残り学生生活2年間ですが、これからも様々な事に思い切りチャレンジしてください!

引き続き応援しています!!
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