【留学後Story】スピーチコンテストで準優勝!「私が思うグローバル女性とは」
2015年6月18日
カナダでの休学ワーホリで「自信」を得たAiさんの留学後Story

道産子留学後Storyをご紹介です
今回は、Aiさん。
Aiさんは、昨年春から大学を1年間休学し、カナダへワーキングホリデーに出発。トロントでの語学学校・現地生活を通して、語学力だけでなく、さまざまな価値観や文化に触れる経験をされました。そして今年の春、無事札幌へ帰国されました。
スピーチコンテストで準優勝!「私が思うグローバル女性とは」
帰国後のAiさんは、今月6月16日に東京で開催された「グローバル女子会」が主催するスピーチコンテストに出場されました。このイベントは、全国の女子学生が参加するもので、今年のテーマは「私が思うグローバル女性とは」。Aiさんのスピーチは、見事準優勝に輝きました!
その中で彼女が伝えたメッセージがとても印象的でした。
「文化が違えば考え方も違う。何を美しいと思い、何を正しいと感じるか、その基準も常識もすべて異なる。
私たちは“同じ”であることに安心を求めがちだけど、実は“違う”からこそ美しさがある。
その“違い”に美しさを見出せる人こそが、自分の魅力や個性にも自信を持てる、そんな女性が“グローバルな女性”だと思います。」
留学で手に入れたものは「自信」
そんな深いメッセージを語ってくれたAiさん。1年間の休学ワーホリを通して、彼女が最も得たものは「自信」だったそうです。初めての海外生活。語学や生活環境に戸惑いながらも、現地で自ら行動し、学び、さまざまな人と出会う中で、「自分にはできる」と思えるようになったとのこと。そして、その自信が、スピーチコンテストという大きな舞台に立つ勇気にもつながりました。
「自信を持つことで、新しい挑戦ができる。そう実感できた1年でした。」
これからの学生生活にも期待
Aiさんは現在、大学生活を再開されています。この1年で得た経験や学びを、今後の学生生活や将来にしっかりと活かしていってくれることでしょう。弊社のYouTubeチャンネルでは、Aiさんのインタビュー動画も公開中です。スピーチでは語りきれなかった思いや、リアルな留学体験についてもお話しされていますので、ぜひご覧ください!