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【留学後Story】カナダでの経験がきっかけに~小樽を世界へ発信する観光大使へ

2015年5月22日
北海道留学センターではカナダ・オーストラリアの2か国へ留学・ワーキングホリデーの手配サポートさせていただいておりますが、実際に留学された道産子の皆さんが帰国後どうしてるのか?をご紹介です

今回ご紹介するのは、北海道・小樽市出身のManamiさんです。

カナダへワーキングホリデーされて帰国した今は小樽市の観光大使に任命されました。そんなManamiさんをご紹介です



ワーキングホリデーでカナダへ

彼女はワーキングホリデービザでカナダ・バンクーバーへ渡航し、最初は語学学校で英語を学び、その後は東部トロントへ移動。カナダの大自然と多文化な都市生活の両方を満喫しながら、充実した時間を過ごしました。

カナダ生活で変わった「自分自身」

カナダでの生活を振り返って、Manamiさんはこう語ってくれました。

「カナダ生活は、私の中の何もかもを変えてくれました。考え方、人との接し方、感じ方…。思考が変わると、世界の見え方も変わって、今とても楽しいです!」

ワーホリでの出会いや日常の中で、視野が広がり、価値観が大きく変化したことが伝わってきます。

帰国後、小樽の魅力を再発見

帰国後は地元・小樽に戻り、新たな人生のステージへ。
Manamiさんは、小樽市から**「小樽親善観光大使」**に任命されました!
これは市民を代表して、小樽の魅力を全国、さらには世界へ発信する役割を担う重要なポジションです。

カナダでの生活を通じて、初めて「外から見た日本」「外から見た小樽」という視点を持つことができ、改めて地元の良さを実感したと話してくれました。

英語は“小樽を世界に伝える”ためのツール

観光大使として、海外からの観光客と接する機会も多いManamiさんにとって、英語は今や欠かせないコミュニケーションツールです。

「英語が話せることで、小樽の魅力を世界中の人に直接伝えることができます」

札幌から電車で約1時間に位置する小樽は、歴史的な建造物が多く残る観光都市。
その素晴らしさを、Manamiさんはこれから1年間の任期を通して、世界に向けて発信していく予定です。

留学がくれた“自分らしいキャリアの道”

留学は「英語を学ぶ」ことが目的と思われがちですが、Manamiさんのように、海外経験を通じて新たな価値観に出会い、自分の可能性を広げるきっかけにもなります。

Manamiさんのこれからの活躍を、私たちも心から応援しています!