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留学後Story~ワーホリ後アフリカのウガンダへそして現在はITで地域おこし

2022年2月8日
北海道留学センターではカナダ・オーストラリアの2か国へ留学・ワーキングホリデーの手配サポートさせていただいておりますが、実際に留学された道産子の皆さんが帰国後どうしてるのか?をご紹介です

今回はオーストラリアへ1年間ワーキングホリデーされ、その帰国後今度は青年海外協力隊でアフリカ ウガンダへ渡航し活動されたTakuさんをご紹介

江頭 琢(えがしら たく)さん
勤めてた商社を退職後ワーキングホリデーでオーストラリア ブリスベンへ。1年間ワーキングホリデーをされて帰国後は青年海外協力隊で2018年7月からアフリカ ウガンダへ、2年間の予定も2020年3月コロナの影響で緊急帰国。現在はIT+地域起こしの企業に転職
オーストラリア ワーホリ時体験談は⇒「社会人ワーホリ~違う世界を見てみれば、きっと自分の世界が広がると思います!

とことんやりたい事をやる!

Takuさんと初めてお会いした際、Takuさんは商社勤めの社会人。

オーストラリアへのワーキングホリデーをとのことでお会いしました。
Takuさんワーホリ時体験談より~「どうしてワーホリを?」
今仕事を辞めた時、仕事以外に何が残るか考えました。そしたらほとんど何にもありませんでした。特に何かの才能があるでもなく、何かに熱中したこともなく。このまま仕事をして10年後を考えた時、何も変わらず同じように仕事をしている自分が見えて、自分て一体何のために生きてるんだろう、そう考え始めました。
社会人経験してからワーホリってことで私東出も同様の経験をしたので、気持ちは凄くわかりました。

そして私東出、オーストラリア出張時現地でTakuさんとお会いした際に言われた一言が印象に残ってます

東:「帰国したらどうするか決めたんですか?」

Takuさん:「また海外へ行こうと思います。会社辞めて一度路線外れたので、とことんやりたい事やろうかと思ってます」

との回答でした。実際に帰国されてお会いした際に「今度は青年海外協力隊でアフリカのウガンダへ行きます」と報告受けた際はビックリと同時に、いいな~って思いました。

そして2018年7月出発前に飲みに行きミニ壮行会を開きました。その際「2年間の活動なので、ちょうど2020東京オリンピック前に帰ってきます」と言われ出発されました。

ウガンダについて

2022年1月、久しぶりにTakuさんが札幌へ帰ってこられたのでランチしながら色々お話を伺いました

ウガンダってどこか?


上記地図を見ていただくとわかる通りアフリカ大陸の中央くらい。

そして赤道直下です!私東出がまず気になったのが、国のロケーションについて

ウガンダの気候

このように赤道直下の国ってことは、暑さが尋常ではないのでは?って思いました。

Takuさんにその点を聞くと

「実は涼しいです。夏でも最高気温25℃前後とかだったので、それでなぜ赤道直下なのに涼しいのか?って言うと、実は標高が非常に高いので暑いってイメージになるけど涼しく過ごしやすかったです」とのことでした。

日本人のイメージ的に赤道直下=暑いってなりますが。実はそういうカラクリがあるとのことでした。

ウガンダの治安

同じく聞いてみたかったのが治安についてでした。Takuさん曰く「周りの国の南スーダン、コンゴなどはやはり危険なので行かないようにと注意を受けてたそうですが、ウガンダの治安は至って普通で大丈夫でした」とのことでした。


ウガンダの物価事情

日本より物価は安く、市民の給料も日本円にすると1か月2000円くらいで充分生活が送れるレベルとのこと。

そんなウガンダですが、お店での支払いは現金が主なのですが、お金の受け渡しや学費や家賃、水道電気ガスなどの生活に関わる経費のスマホ決済が日本より進んでいるとのことでした。

ウガンダでの活動について

ウガンダで滞在(活動)した街の名前

Buikwe(ブイクウェ)


ウガンダで滞在(活動)した業務内容

主に水環境改善の活動をしました。

大きく下記のような活動

・現地の水源調査

・村での水源管理体制の改善

・水源の修理←できなかった


色々お話を伺っていて、日本とは大きな違いが多々あったようで、オーストラリアでも様々な違いを経験してきた経験があったから違和感も最小限で受け止められたって事でした。


合わせて、ウガンダの母国語は英語ではないけど英語が使える事の重要性を再認識されたとのことでした。

Takuさんはワーホリして、その後学生ビザに切り替えてケンブリッジ英語試験FCEコースを受講して合格されてるのでその事が非常に役立ったとのことでした。

慣れるまでに大変だったのがトイレ事情で、衛生的にはいい状況とは言えなかったそうで、こればかりは慣れるまで我慢だったっとの事でした

帰国後はIT企業へ転職

当初の予定では2020年7月に終了して帰国予定だったTakuさん。ところが、2020年3月新型コロナの影響で緊急帰国。

帰国後どうしようかとってなった際にプログラミングが面白そうと、プログラミングスクールへ。

その後転職活動をして現在の会社へ!


今の会社での業務内容

転職先の会社は「株式会社Vitalize 」という名前でIT企業ですが、ただのIT企業ではなく「IT」+「地域おこしなどを通して日本活性化」って事業をされてる会社とのことです


実際にTakuさんは東京の本社で採用されたあと、長野県南佐久郡小海町にある小海支社に所属されており

業務内容としては

ソフトウェア開発+イワナ・ニジマスの養殖 (会社は他にも観光農業とか色々やり始めたところです)

東京に本社がありますが、支社としては、Takuさんのいる長野県、宮崎県宮崎市・鹿児島県喜界島にあるとのことでいずれの支社もIT+地域おこし活動をされてるとのことでした。


地域活性化にやりがいの毎日

Takuさんは経歴的に北海道大学水産学部卒という事で、結果的に今の業務は大学時代の専攻してた事を活かせる業務なんですとのことでした。

ITでの業務だけでなくイワナ・ニジマス養殖を通じて小海町の町活性化に携わる毎日にやりがいを感じてるそうです。

地元新聞に取り上げられた際の記事⇒「IT企業、小海でニジマス・イワナ養殖 地域を元気にする一助に | 信濃毎日新聞デジタル (shinmai.co.jp)

今後も会社としては、社員さんのやりたい町おこしがあれば、その町で支社を作って行くような路線とのことで、Takuさんも先ずは今の小海町でしっかり頑張っていずれは北海道でもという気持ちで頑張ってるそうです

北海道留学センター東出より

オーストラリアから帰国して、しばらくしてから「東出さん今度はアフリカ行くことになりました」って報告受けたときは本当驚きました。

あれから間もなく4年

本当あっという間に時間が経過しました。2022年1月に4年ぶりに再会して色々お話聞かせてもらって凄い経験されてきたなって思いました。


今後はIT業を通して地域活性化という事に携わるTakuさん。

いつの日か北海道に帰ってきて北海道の地域活性化も是非してほしいなと。そしてTakuさんなら出来るだろうなと感じました。

また札幌帰ってくる際はご飯行きましょう!

引き続き応援しております!
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