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社会人ワーホリ~英語力がアップしたと実感できそして沢山の出会いがあり最高の1年でした

2019年7月31日
オーストラリア メルボルンへワーキングホリデーされてたFumiさん

先日無事に帰国され、体験談書いて頂きました
ビザ ワーキングホリデービザ
留学都市 メルボルン
留学先学校 Impact English College
(インパクト・イングリッシュ・カレッジ(メルボルン校))
受講コース 一般英語コース

バリスタ英語コース

1、どうしてワーホリしようと思ったか?


社会人になってからも学生時代留学できなかった事への後悔が消えず、はじめは学生として留学できればと思いましたが、費用面が厳しかったためワーホリを選びました。

2、どうしてメルボルンを選んだか?


ワーホリ生活をする上で、カフェで働いてみたいと言う思いがあり、そのためには「バリスタ英語コース」などを受講した方がいいと思ったので、バリスタコースを選ぶなら、やはりメルボルンはカフェの街と聞いていたので、メルボルンで学びたかったのと一度旅行で行った事があり、今度は住んでみたいと思っていたからです。

3、インパクト~一般英語コースについて

最初は語学学校インパクトで一般英語+バリスタコースを受講しました。

一般英語コースについては

 ・クラスメイトの国籍

タイ 、コロンビア、 日本、 台湾、 イタリア、 フランス、韓国 (入れ替わりは毎週のようにありました。)


・先生の教え方について


私は5週間の中で3人の先生に教わりましたが、どの先生も英語のみを4時間という長い授業をダラダラしないよう進めてくれていたと思います。

1週間を2人の先生が担当するため、違った雰囲気の授業を受けられるのは良かったです。


・印象に残ってる授業について


一番は最終日の課外授業です。

3チームに分かれ、先生が指定した場所へスマホなしで行き、写真を撮り、ゴールを目指すというものでした。

指定場所の中には”Sofitel Hotelの35階の女子トイレからの景色”など、シティ内でも普段行った事がないところも多かったので、街の人に話しかけながら、他のチームに負けないようゴールにたどり着くのはとてもわくわくしましたし、なによりゴールが屋上のパブというのが最高でした。


クラスの大半がその週にコースやレベル変更でバラバラになったので、最後に良い思い出になりました。

4、バリスタ英語コースについて

・クラスメイトの人数&国籍について

クラスの人数は11人でした。

国籍は日本 韓国 タイ チリ 台湾 です


・教室での座学ではどういった授業を行ったか?


コーヒーの歴史や種類、衛生管理、接客英語等を学びました

・座学の中で印象に残ってる授業について

テイスティングの授業です。

チーズとコーヒーの時は自分たちでビクトリアマーケットへ気になるものを買いに行きました。

素人ながら味の違いが感じられ、どれも面白かったです。

・バリスタ実習についての感想

本当に楽しかったです。エスプレッソマシンを扱えるのは勿論、英語で別の事を学ぶ難しささえ楽しかったです。

中々今回の実習だけでは満足のいく技術は得られなかったので、もっと教わりたかったなとは思いました。

またその他ウィリアムアングリスTAFEでの実習もあり、その授業も大変役にたったって感じました


・バリスタコース中の思い出


ワークエクスペリエンスが思い出に残っています。

特にボランティア施設で働いた時は私とクラスメイトの2人きりでその場を任され、初日は息つく暇もないくらい忙しく、終わった後の充実感が大きかったです。

その直後にすぐ授業が待っていたのは大変でしたが…本当に良い経験でした。

・カフェインターンシップについて

私のインターン先はインパクトのすぐ近くのカフェでした。オフィスビルの中という事もあり、お客様はほぼ常連。

それぞれ細かいオーダーがあり、従業員の方はそれを把握して一手先を動いている感じがすごかったです。

どちらかというと質より速さ重視のカフェだったので、いかに効率よくコーヒーを出していくかを目の前で学ぶことができました。

5、セカンドビザ所得のためファームへ

 ・仕事内容

最初はメルボルンでチョコレートカフェのフロア

その後はセカンドビザ取得のためファームのピッカー


・仕事探しは大変だったか?


メルボルンシティでの仕事探しは本当に大変でした。

まず履歴書を手渡すまでに店の前を何度も行ったり来たり…それだけでも慣れるまでに時間が掛かりました。最終的にはローカルジョブをゲットできたのですが、バリスタとしてはあまり働けず、またセカンドビザを取るのにファームに行く事に決めたので、シティジョブに関しては正直不完全燃焼です。


ファームは仕事が決まってからが大変でしたが、結果的に残りの半年程をファーム生活に捧げたくらい居心地の良い大好きな環境になりました。ファーム生活おすすめですよ。

6、メルボルンについて

・メルボルンでの生活はどうだった?

メルボルンはやはり住みやすい街です…気候を除けば。

天気予報はほぼ当てになりません。他の街をいくつか旅行しましたが、メルボルンの交通機関は本当に便利だと思います。特にトラム。

あとはやっぱり人も街もおしゃれだと思います。


・メルボルン生活で印象深い出来事


気温40度を体験した事。

フッティを観に行った事。

ボクシングデイに朝6時からチャドストンに行った事。

交通機関が無料になるクリスマスに終点まで電車に乗ってみた事。数え切れません!

・メルボルンでおすすめスポットって思った場所

ビクトリアマーケットです。日曜日の16時過ぎに行くと、野菜や果物が1箱1・2ドルで買えます。ただ量がすごく多いので、ぜひ友達とシェアをおすすめします。私も毎週のように友達と買い物していました。

7、これからワーホリしようか悩んでる方へ


悩んでいるなら間違いなく絶対に行くべきです。


何をしても良いビザです。途中で帰るも自由、もっと居たければオーストラリアは2年目も取れます。

私は1年のワーホリで英語に自信がつきましたし、何より色んな人に出会えたのはワーホリならではだったと思います。なかなか社会人になってから友達が増える事はなかったですが、この1年で本当に沢山の友人ができました。

これからその友達に会いに色んな国へ行くのが楽しみです。本当に濃い素晴らしい1年になると思います。

8、今後の予定

ワーホリ2年目を来年から始める予定なので、今は英語力が落ちないよう英語に触れられる仕事を見つけたいです。

また、2年目はシティでローカルジョブをゲットしてバリバリ働きたいですね。バリスタとして働けたら最高です。

北海道留学センター東出より

1年間のワーホリ生活を終えて無事帰国されたFumiさん。

帰国後ランチをしながら色々お話しを伺いましたが、凄い充実した時間過ごせたようで良かったです。


あとはインパクトのバリスタ英語コースについてかなり細かく具体的に内容を教えていただけ、非常に参考になりました。

今後は、年明けからセカンドビザ使って再渡豪とのことで、久しぶりの札幌での生活満喫しつつ、また頑張ってくださいね
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