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休学留学~世界的に評価の高いホスピタリティコースを学び固定概念が変わりました

2014年7月25日
オーストラリア メルボルンにて1年間の休学留学をされたKarenさんの体験談インタビューです。

最初半年間語学学校で英語力アップそして、その後半年間現地の専門学校にてホスピタリティを学ばれました。
項目 詳細
留学期間 48週間
留学都市 メルボルン
留学先学校 impact English College【インパクト・イングリッシュ・カレッジ

William Angliss TAFE【ウィリアムアングリス

専攻:Certificate III in Hospitality
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William Angliss TAFEについて

■どのコースを受講されましたか?

サーティフィケート3ホスピタリティーコースです。

■ウィリアム・アングリスに入学しようと思ったきっかけは何ですか?

以前から日本にはない教育形態の「TAFE」というものに興味があったからです。その中でもせっかく学ぶなら世界からも評価の高いオーストラリアのホスピタリティーに関する知識と技術を身につけたいと思い、入学を決めました。

■ウィリアム・アングリスはどのような学校でしたか?

少人数制のクラスで、先生と生徒の距離がとても近い学校です。座学の講義もありますが、半分近くの授業が実技も兼ねており実践的な授業が多かったように感じます。
ローカルの学生がほとんどなので、やはり最初は授業のスピードについていくのが大変でした。語学学校とは違い、英語プラスαで授業内容を習得していかなければいけないので授業中は集中して受講するよう心がけていました。わからないところはローカルのクラスメイトが助けてくれましたし、授業中に先生にも直接質問しやすい雰囲気だったので、幸い講義についていけなくなることはありませんでした。

入学して良かったこと、授業内容で印象に残ったこと

バリスタ、バーテンダー、ウエイターとしての基礎知識を一から学べることが最大の魅力です。こちらのローカルの職場で働くには経験者が優遇されるのはもちろん、日本とは違って研修というものが受けられることはほとんどないのでこういった学校で経験豊富な先生方からていねいに教えてもらえるというのでとても貴重な経験でした。どの先生もホスピタリティー業界の第一線で活躍されていた方々なので専門的知識も豊富です。
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一番印象に残った授業は、レストランのクラスでクラスメイト達とVictoria Marketで行われた100人以上が参加するファンクションに派遣されて、ウエイターとして一日働いたことです。印象に残ったと同時に、最もつらかった経験でもあります。重いお皿を腕に何枚も載せてキッチンとゲストの間を何十往復もしたり、延々とワインを注いで歩いたりと体力的にもかなりの重労働でしたがこのイベントをきっかけにクラスメイトとの結束も強まり、レストランサーブの基本的なマナーも身につけることができました。

今回の留学を通じて

実は日本では飲食業というものに苦手意識があり、アルバイトでもほぼ経験したことがありませんでした。今回はそれを克服したいという意味でもこのコースを受講したのですが、半年間のコースを終えた今、これまで抱いていた固定概念が180°変わったように思います。
オーストラリアでの接客はとてもフレンドリーでまた足を運びたくなるようなものばかりと感じることが多かったのですが、それはひとりひとりのゲストの体験を’specialize’ するという意識からくるものだと学びました。

日本での接客は、いつどこでも同じ質のサービスを提供することが求められますが、ここではそのゲストに合ったサービスを提供することが自然だそうです。それにはオーストラリアの多国籍文化も影響しているのかもしれませんが、カフェの店員さんがどこから来たの?今日はどこに行くの?と興味を持って話しかけてくれるのは嬉しいものでした。

★動画インタビュー

 



 
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