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価値観が大きく変わり自分自身を見つめ直せたワーホリ生活でした

2020年5月1日
オーストラリア パースへワーキングホリデーされているSerinaさん

最初語学学校へ通われて、その後セカンドビザ取得を目指してファームへ移動されて、無事にセカンド条件まで就労されて、1年目のワーホリを終えて先日帰国されました

そんなSerinaさんから語学学校期間中の事など体験談いただきました
ビザ ワーキングホリデービザ
留学都市 パース
留学先学校 Navitas English Perth
(ナビタス・イングリッシュ(パース校))
受講コース 一般英語コース

写真真ん中がSerinaさん

どうしてワーホリしようと思ったか?

海外での生活を体験してみたいという気持ちを前から持っていた。


田舎の出身で海外の人と関わることもなく、固定された価値観の中で同じ毎日を生きていることを年々感じていたため、退職と同時に新たな人生経験を積みたいと思った時にワーホリの存在を友人から聞き、興味を持ったためです。

どうしてパースだったか?

北海道の内陸生まれなので、オーストラリアの特徴でもある綺麗な海や白い砂浜、暖かい気候という北海道とは真逆の生活環境に魅力を感じました。

ただ、余り都会過ぎるのも個人的に好きではなく、ほどよく都会で自然を感じられるパースは私の条件にピッタリだと思ったためです

最初17週間ナビタスパース校で学ぶ

・受講レベル

17週間通って、14週間プレインターメディエート→3週間インターメディエートでした

・クラスメイトの国籍

イタリア、ブラジル、コロンビア、韓国、サウジアラビアが多い。その中国、ラオス、他のレベルにはスペイン、ドイツ、ロシア、台湾もいた。思っていたより日本人比率が高くその点は残念でした

・先生の教え方

基本的にテキストに沿って教えていくやり方だが、時々別の教材をプリントにして配ってくれる日もあった。

テキストのチャプターの内容から主となる文法、そのチャプターに出てくる単語やイディオムの学習になる。たまにクイズレットというアプリを使ってクラス全員で習得度を早押しクイズで競うこともあった。

・印象に残っている授業

10週で1クールとなっておりクール終了後に基本的にクラス替えになるのだが、クール最終日に全員で国ごとの料理やデザート、スナックを持ち寄ってパーティーしたことです。

もちろん料理の説明を英語でするという課題は付いているが10週間同じクラスで共に勉強した仲間との最後の楽しい時間を過ごせたのは良かったです

・サポートについて

ナビタスには日本人スタッフがいないということで不安な部分ありましたが、受付の方が英語に慣れない人の対応に慣れているので優しかった。(中にはあまり態度の良くない受付もいたのは残念でしたが。)

コピーが毎日10枚まで無料というのはレジュメ印刷の点で助かりました。

・母国語使用禁止ルールについて

English Only Policyルールは徹底されていたかというと、そうは言えない現状でした。

特に学校内では下のレベルのクラスに行くほど同じ国同士で固まりがちで、あちこちから其々の言語が飛び交っていました。

学校側の対策としては英語でコミュニケーションをとっているのを教師が確認した際にはステッカーのようなものが発行され、それぞれのクラスごとでステッカーの数を競うという大会をしていた1位のクラスには褒美もあったようでしたが、効果はあまり見受けられなかったのが現状です。

なので、この点に関しては今後改善した方がいいのになと思いました

・アクティビティについて

アクティビティには何度か参加しました。

一番楽しかったアクティビティは参加希望者だけで行うピザパーティ&ゲーム大会です。

学校と提携している旅行会社が主催で、ピザは無料。その後行うゲーム大会で最後まで勝ち残った2人には旅行会社から無料の旅行ツアーを受け取ることが出来るものです。

偶然最後の2人に残ることができ、ピナクルズへのツアーに行く事ができました。

ファームジョブでセカンドビザ条件取得

ファームの仕事内容

ストロベリー、ブルーベリーファームでピッキングを三ヶ月しました

果樹園でのピッキングとパッキングも行いました

仕事の見つけ方

ストロベリーの方は日豪プレスから、果樹園は直接ファームに出向きました。

正直、仕事探しは大変だと思います。特に最初のストロベリファームにはコントラクターに所属したが、コントラクターの韓国人オーナーの給料未払いなど沢山問題があり、あまり環境がよくなかったと思います。

ただシェアハウスでは韓国人がほとんどだったので逆に韓国語も少し覚える事が出来たり、お互いの国の見方やアジアの情勢について語れたのは良い経験になったと思います。


良いファームを探すにはまずはファームの仕事仲間を多く作る、もしくはコスタなどの大手にアプライするか、旬のフルーツがある地域のバッパーにコンタクトを取ると良いです。

WA州ではシティーから離れれば離れるほど良い仕事が見つかると思う。

ファーム中の生活・他のワーカーの国籍

ジュンダラップ駅からバスで三十分ほどの地域とアーマデールの近くに住んでました


ファームのワーカーの国籍は韓国、日本、台湾が主。他のコントラクターではフランス、インド系などもいました

パースについて

・パースでの生活は?

冬は思ったより寒いって思いました、なので防寒着(ジャケット)などは数枚用意していくと良いと思います。パースでは交通の便が良いため車を買わずに生活するワーホリメーカーは多いと思います。

その際通勤通学中の徒歩移動が多いので結構凍えるかなとは思います。

雪は降らなくても暴風雨がすごいので折り畳み傘は壊れやすいので注意が必要です。


オーストラリアのワーホリで話題に上がりやすい水不足についてWA州ではそこまで深刻だとは生活していて感じなかったですが、シャワーの分数制限や選択の回数制限(多くても週2回ほど)などシェアハウスでの生活は他の州同様なるべく気を使う必要があります。

アルコールの売買は特に厳しいのでリカーストアの出入りにはパスポートなどの身分証明が必要になるので注意が必要です。あと時々ですが・・・街中では酒に酔った人やアボリジニに絡まれる事件があるので注意が必要ではあります。

・パース生活で印象深い出来事

スーパーマーケットなどで店員と客、客と客など人々が頻繁に話すことにはちょっと驚きました。特に知り合いではなくても世間話をみんなよくするって思いました

それらを見てると、英語力アップの良い機会になるかもしれないって思います。

・パースでおすすめスポットって思った場所

パースではロットネスト島です。

国際運転免許証を持っている方にはパースから北に600kmほど離れたところにあるカナーボン周辺にはピンクレイクやネイチャーズウインドなどの見所がたくさんあるので2泊3日などで友人との旅行におすすめですね。


他にはピナクルズもおすすめだと思います。

これからワーホリしようか悩んでる社会人へ

人生経験の一つとして一度は海外に出てみるといいと思います。

私は海外で出来た友達や日々の生活から新たな物事の見方が出来る様になりました。それに加えて今まで生活していた日本のことをよく知らなかったことに気がつきました。


他国の人はそれぞれの国の政治やこれからのあり方についてしっかりした考えを持っている人が多いです。自分がこれからどうなりたいのか、自分を見つめる良いきっかけになると思います。

行くからには充実させられるように目的を持って行くといいと思います。

この1年を振り返っての思い出・自分自身成長したかなって思う点

英語力は渡豪前に比べて特に伸びたと思う。

とくに良かったことは自分の固定概念を壊せたこと。特に語学学校で出来た他国の友達からはそれぞれの国での世界に対する物の見方を学び人生の楽しみかたや気の抜き方を覚えたと思います


成長した点は何事も恐れなくなったこと。国も言語も異なるけれど人の優しさは変わらないので、恐れずに自分から話しかけることなどの自主性やコミュニケーション力を培ったと思う。

今後の予定(帰国してから)


日本で働いて貯金して、セカンドビザの申請に備えます。

コロナウイルスが収束後はすぐにオーストラリアに帰りたいです

北海道留学センター東出より

昨年4月に出発し、コロナウィルスの影響を受け、セカンドビザ直ぐ取得せず一時帰国を選択されたSerinaさん。

この約1年で色々な経験をすることが出来て、価値観が広がり自分から行動する積極性などが得られたとのことでよかったです。

コロナが落ち着いたらまたセカンドビザ活かしてオーストラリアで充実した生活送ってくださいね

また近況聞かせてください
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