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将来後悔しても誰も責任を取ってくれないので、チャンスがあるならワーホリするべきです!

2019年4月25日
勤めてきたお仕事を思い切って退職され、半年間のワーキングホリデーを経験したFumieさんに体験談をいただきました。
ビザ ワーキングホリデービザ
受講期間 24週間
留学都市 バンクーバー
留学先 inlingua Vancouver
インリングア バンクーバー

写真右がFumieさん

1. なぜワーホリを決意したのですか?

昔から漠然と、英語が流暢に話せたらかっこいいなとか、洋楽や洋画の英語を翻訳せず英語のまま理解できたら面白いだろうなとか英語に対して憧れと関心がありました。

また、旅行が好きで海外旅行もしてみたいと思っていましたが、英語が話せないのを理由に海外に行くことを躊躇していました。もし英語ができるようになったらそれらの夢がいっぺんに叶うと気づいて留学したいと思っていました。


学生時代は時間的にも経済的にも余裕がありませんでしたが、社会人になって貯金ができてから留学に行くことを現実的に考え決心しました。

私の場合、語学学校に通うだけでなく滞在中に旅行にも行きたかったので、単に留学ではなくワーキングホリデーを選択しました。

2. バンクーバーの率直な感想を教えてください。

本当に様々な人種の人が住んでいる街だと感じました。バスに乗っているとき、街を歩いているとき、ショッピングをしているとき、肌の色も髪の色も顔立ちも全然違う人たちがいて、カナダ人の方が少ないのではないかと感じることもありました。

日本人がやっているお店や日本人向けのサービスを行っているところもあるので、英語が話せなくても生活には困らないというのが正直なところです。


また、基本的に街は綺麗で安全ですが、場所によってはゴミが道にたくさん落ちていたりホームレスがたくさんいたりと日本に住んでいるときには見たことがないような治安の悪い場所もありました。

バスや電車などの公共の交通機関がわかりやすく、海外に慣れていなくても迷うことなく利用でき便利だと感じました。

3. バンクーバーのお勧めスポットを教えてください。

ダウンタウンからバスで行けるDeep CoveとHorseshoe Beyが私のお気に入りの場所です。

Deep Coveはノースバンクーバーの東側にあり、1時間弱のトレッキングコースを辿って山を登ると頂上の岩場から湾を一望できます。

また山に登らなくても、町や入り江を散歩するだけでもとっても気持ちが良いです。Horseshoe Bayはノースバンクーバーの西側で、フェリーが発着する港があり雄大な山と海がまさに私の思い描いていたカナダの景色でした。水彩画のような綺麗な景色が広がっていていつまでも眺めていたくなります。


4. インリングアについて

・クラスメイトの国籍

クラスメイトは多い時で15人ほど少ない時で6人で韓国、台湾、リビア、中国、ブラジル、メキシコ、コロンビア、イラン、ペルーと様々でしたが時期によってはクラスメイトのほとんどが日本人ということもありました。


・授業について


学校初日に受けたテストのレベルごとにクラスが分けられ4週間1クール、中間テスト最終テストとプレゼンテーションがありその結果により上のクラスに行けます。プレゼンテーションは10分程度で自分の好きなテーマで行うことができました。自分の伝えたいことを英語でどう表現すれば良いのかを考えたりクラスメイトの前で発表することは、自分の今の英語力を認識して上達させるのにとても良い経験だったと思います。

その日の授業のテーマに沿ったTEDトークやニュース動画を見たり記事を読んで、そこからどんな情報を得たのかを共有したり、自分の国ではどんなことが問題になっているのかや自分はどう考えるのかを話し合ったりしました。発言したくてもうまく英語で表現できなくて歯痒く感じることもありましたが、その悔しさが勉強へのモチベーションに繋がっていたと思います。

また、他国のクラスメイトの話を聞くことで海外のどこか遠くの国の話が友達の住んでいる国の話に変わったこと、正しいか正しくないかではなくて自分がどう思うのかを堂々と話す彼らの姿に沢山の刺激を受けました。

学校はイングリッシュオンリーポリシーですが、困ったことがあればカウンセラーの日本人スタッフに相談できるのは心強かったです。


5. 英語力はどのくらい伸びましたか?

初めは学校の先生の言っていることの半分も理解できなかったし、何かと翻訳アプリに頼っているくらいのレベルでした。

学校卒業後にカナダ国内とアメリカへ旅行に行き、そこでガイドさんが英語で何を言っているのか理解できたり、タクシードライバーの方と英語で会話をすることができました。どのくらい英語力が伸びたかをはっきりとは言い表せませんが、留学する前の英語力ではできなかったことができるようになっているのは実感しました。


6. これからワーホリしようか悩んでいる社会人へアドバイスがあればお願いします。

私は海外旅行にもほとんど行ったことがなかったので、一人で海外に長期滞在することはとても勇気のいることでした。

ただ、不安で心配だからとか勇気が出ないというだけで、やりたいことをやらない理由にはならないと思っていました。


周囲に相談してもワーホリに対してネガティブなことを言われるケースの方が多かったですが、行かないで将来後悔しても誰も責任は取ってくれないです。

私の場合、本当に楽しい時間を過ごすことができたワーホリでした、行くチャンスがあるなら絶対に行った方が良いです。


7、 今後の予定は決まっていますか?

仕事を辞めてのワーホリだったので、これから再就職する予定です。

お金が貯まったらまたどこか海外に行きたいと思っています。また、バンクーバーで出会った友達の国にも遊びに行くつもりです。


北海道留学センター相澤より

ご自身の「やってみたいな」「できたらいいな」を形にして、6ヶ月間フルに満喫されました。

ワーキングホリデーは仕事をすることが当たり前のように認識されることも多いですが、Fumieさんは語学学校での英語の勉強と旅行・観光に時間を使いました。ワーホリにはいろんな形があって、本当にその人の自由に過ごし方を決められることがわかりますね。

帰国後まだお会いできていないので、時間があるときにご飯でも行きましょうね!
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