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【ワーホリ→進学】どうせならもっと勉強して英語を自分のものにしたい

2020年4月7日
公開日:2019年9月25日 / 更新日:2020年4月8日

カナダの最大都市トロントにてワーホリ中のHarunaさんより語学学校の体験談をいただきました
ビザ ワーキングホリデービザ
留学都市 トロント
留学先学校 English School of Canada
(イングリッシュスクールオブカナダ)

どうしてワーホリをしようと思ったんですか?

ずっと海外で生活することに憧れがありました。高校卒業と同時に仲の良かった同級生2人がオーストラリアにワーホリしたことにも影響を受けたと思います。

進学先の短大を休学して留学することも考えましたが、スカッシュに打ち込んだこともあり、結局卒業後に渡航することになりました。卒業後すぐに出発を決めたのは、働いてしまったらなかなか行くことができなくなると思ったからです。


トロントを選んだ理由は?

高校の後輩がトロントに行き、他にもオーストラリアからトロントに来て働いている友達がいたりと、トロントがとても身近に感じられたことが大きいと思います。カウンセリングで相澤さんにトロントかバンクーバーならトロントの方が街が大きくて都会と聞いたのも決め手になりました。


最初の12週間はEnglish School of Canadaで英語の勉強

クラスメイトの国籍

私がいたクラスはコロンビア、ブラジル、トルコ、中国人、韓国、日本でした。日本人は1つのクラスに2-4人くらいで入学してすぐは少なかったのですが時期によっては一気に日本人が入ってきた事がありその時は多いなと感じた。でも日本人が多くても学校内では英語で話すのでその点は問題なかったです。

初日のレベルチェックテストの採点の待ち時間で韓国人の女の子とペアになってすぐに仲良くなり、その日にさっそくその子の家に遊びに行きました。次の日からは、同じクラスになったコロンビア人の女の子と仲良くしていて、卒業した今でも遊ぶくらい仲良しです。


授業内容について

私がとった授業はコミュニケーション、グラマー、カンバセーションで入学してから最初の一週間はやっていけるか不安でしたが、少しずつ耳も慣れてきて理解できるようになっていました。しかし理解していても意見を求められ当てられると難しかったです。日本人よりも南米の友達は話す事に長けていました。グループワークでは南米の友達は理解するまで意見を曲げないので話し合いが全く進まなく、日本では周りに合わせる傾向があることを改めて実感しました笑様々な文化が見えてくるので面白かったです。


先生について

どの先生も好きでした。私の友達もみんな変わらずいい先生と言っていたので先生の授業の質は高いと思います。

学校のスタッフさんについて

一度授業を変更したいときにグレンさんの元に行きました。グレンさんの部屋だけでは日本語で話せるので困ったことがあればすぐ相談できるのでいいと思います。

アクティビティーについて

私は結構アクティビティに参加した方だと思います。その中の1つで、みんなでダウンタウンから離れた自然が沢山ある公園に行きました。凄く素敵な場所で、こういう機会がなければ行かないと思うので参加して良かったです。またスクールアクティビティに参加する事で放課後すぐ家に帰るのではなくより長い時間英語に触れることができました。



ESCのおすすめポイント

 母国語禁止ルールは徹底されていて、英語以外を話すとイエローカードを貰います。厳しい先生は本当に厳しいのでみんな意識していました。また学びに来ている生徒もみな意識が高いように感じます。出席率も高く学校に来るのが当たり前だったのでモチベーションもしっかり保てました。スクールアクティビティに参加する子も多く、そこで友達も沢山出来るので学校も楽しく通えました。

仕事探しについて

最初の4ヶ月働いたのはラーメン屋さんのキッチンスタッフでした。こっちに着いて2週目にそのお店にレジュメを提出したら、当日すぐにマネージャーと面接をして採用されました。レジュメは現地のサポートスタッフの方に添削してもらいました。

スマートサーブ(※)を持っていなかったので、キッチンの仕事でした。

※スマートサーブとは、オンタリオ州でお酒を扱うお店(バーやレストランなど)のキッチンスタッフ以外のポジションで働く際、必要となる資格

学校に通いながら働いていて、週4回放課後〜遅い時だと深夜まででとてもきつかったです。キッチンでもチップがもらえて、月に700ドル+チップで合計800ドルくらいは稼げていたと思います。

4ヶ月ラーメン屋さんで働いた後、eMapleというサイトで見つけたバーテンダーの仕事をしています。週2で昼間、週1で夜にシフトが入っています。別なラーメン屋さんで今度はサーバーポジションで仕事が見つかったので、バーとラーメン屋さんで掛け持ちをする予定です。

新しいラーメン屋さんは、シェアメイトの紹介で仕事をもらいました。今度はキッチンではなく接客のお仕事になるので、英語を使うチャンスがたくさんあって楽しみです!


家探しについて

最初は、学校のあったEglinton Stationから徒歩5分の便利な場所に住んでいました。4人部屋ひとつ・2人部屋ひとつ・一人部屋ひとつがあって、私は650ドルで一人部屋に住んでいました。ロフトと机だけで窓がなく、収納もなくて狭かったですが、シェアメイトはみんな仲良しで楽しく暮らすことができました。オーナーは香港系カナディアンの弁護士さんで、トイレにウォシュレットつけてくれたり、私たちのためにピザ買ってきてくれたり、ボートに乗せてくれたり、とてもいい人でした!

もう少し広くて安いところがよかったのでeMapleで探したところ、バザーストに550ドルの物件があり、クローゼットもたんすもついていて室内すごく綺麗で広かったので即決しました。駅から徒歩30秒でダウンタウンからも近く、立地もいいです。ただ、洗濯機がなくてコインランドリーが徒歩3分のところにしかないので、それは少し不便ですが、シェアメイトもいい人たちで毎日楽しいです。


これからはワーホリの醍醐味である仕事に専念

留学当初は、短大時代の友達が社会人になってみんなで遊んだり飲みに行ったりしているのをインスタで見て寂しくなったというHarunaさん。それでも持ち前の明るさですぐに友達を作り、現地での生活を楽しめているようです。

学校で仲良くなったコロンビアの子とはずっと仲良しのようで、ラテン系のグループにひとりだけ日本人が混ざり旅行に出かけたりしていてとても楽しそうな様子が伝わってきます。いつも楽しそうに報告をしてくれるのを聞くと、こっちまで楽しくなってきちゃいます(笑)

残り半年のワーホリ生活の抱負を聞いたところ、「英語がもっと話せるようになりたい」とのことでした。言っていることはわかるけど、もっとスムーズにコミュニケーションがとれるようになりたいと思っているそうです。これからサーバーポジションでの仕事が活発になれば嫌でも英語を使わなくてはいけない環境になりますので、必ず英語力は磨かれます。持ち前の明るさで、壁にぶつかりながら上達してくださいね!

また電話でいろいろ話を聞かせてください!



※2020年2月に帰国後、追加で下記質問をしました。

語学学校卒業後の仕事について

・どんな仕事をしましたか?それぞれの業務内容も簡単に教えてください。

卒業後3つの仕事をしました。1つはバーテンダーの仕事で半年働きました。働く条件がスマートサーブ取得だった為取得迄大変でした。仕事内容はお酒を作って渡すだけですが、日本でお酒を扱う仕事をしていなかった為覚えるのに時間がかかりました。2つ目は他店のラーメン屋さんのサーバーで約5ヶ月。バーの仕事を始め慣れた頃にもう少し働きたいなと思っていたところハウスメイトが紹介してくれました。そこではドリンクづくりと料理の提供などのホール業務。忙しいお店だった為チップも沢山貰えました。3つ目はUber eatsの配達員笑。これは最後の3ヶ月暇な時にやっていました。この仕事が意外にも面白かったです。私は徒歩で配達していたのですが普段行かないお店や道を歩き、また色々な人に出会え新しい発見が日々ありました。また結構チップも貰えます!

・仕事はそれぞれどうやって見つけましたか?

バーはイーメープルで見つけメールを送りました。ラーメン屋のサーバーはシェアメイトの紹介。Uber eatsも友達からの紹介です。

・それぞれの時給と1ヶ月の平均のお給料を教えてください

バーテンダーは$10、ラーメンサーバーは$12.20、Uber eats時給は正確には分かりませんが平均$20です。
キッチン頃は時給は高いですがチップは低く、ラーメンのサーバーの仕事はチップは高かったです。Uberとバーテンダーの仕事のチップはその日によります。

・仕事で大変だったことはありますか?なにかエピソードがあれば教えてください

接客で英語を使う場面が今までに無かったので最初は苦戦しました。

カレッジへの進学について

・当初は考えていなかったカレッジへの進学を考えるようになったきっかけは?

当初はワーホリ終わったらすぐ日本で就職するつもりでした。しかしトロントの住みやすさや、カナダではカレッジに通う人の年齢層の幅が広く日本と比べ様々な年代の人が熱心に勉強していることに衝撃を受けました。また1番の要因は少しずつ英語が理解出来るようになるにつれてこのまま帰って就職してしまうと、この1年やってきた事を忘れてしまうのではないかと思うようになった事です。どうせならもっと勉強して、英語を自分のものにしたいと思いました。

・ESCでパスウェイコース受講に向けての抱負をお願いします!

厳しいというので有名ですが、その分自分に返ってくるので全力で頑張ります!

ワーホリ期間中のハプニング、トラブル、その他思い出に残っていることを教えてください!

定期券なくしたことと、シェアハウスの鍵3つ全てなくした事です。鍵は後日謝りオーナーに新しいもの作って貰えました。

トロントに戻りカレッジ進学に向けて猛勉強

大学進学コースで有名なイングリッシュスクールオブカナダに戻り、現地のカレッジに進学するために必要な英語力を磨きます。コロナウイルスの影響で今後の予定が不透明ですが、今できることを地道に積み重ねるしかないですね!

一時帰国中にランチに行っていろいろ話しましたが、留学中に出会った人たちからたくさん刺激をもらってきたようで現地であったことをたくさん教えてくれました。話が尽きないのはそれだけ充実していたことの裏返しでもあるかなと思います。

これから進学コースで英語を集中的に学び、進学後は授業に必死についていくことになります。ワーホリの1年間とはまた違ったハードな留学生活になりますが、だからこそまた帰ってきてからどんな話が聞けるのか楽しみです。

がんばってね!


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