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コロナ禍でのカナダワーホリ〜人に聞くことの大切さを学びました〜

2021年11月22日
2020年4月にカナダへ渡航予定だったMioさん

コロナのパンデミックの影響をもろに受けてしまい渡航を一度は断念しましたが、2021年6月からワーホリをされています


学校の様子やコロナ禍のトロントの様子(2021年11月現在)を教えていただきました
ビザ ワーキングホリデービザ
留学都市 トロント
留学先学校 アールシーアイアイエス
受講コース 一般英語インテンシブパッケージ

1、大学を休学して留学しようと思ったのはどうしてですか?

大学卒業後は日本で就職するつもりですが、休学して、周りよりも就職が遅れることに抵抗がなく、それよりも自由の多い学生のうちに留学したいと思ったからです。

現実的な面で言うと、学生というステータスを残しておいた方が出発前や帰国後が楽だと思ったからです。(保険や税金の手続きなど。)


2、なぜトロントを選んだのですか?

友達や親戚が住んでいたりでなんとなくトロントって思っていたのと、滞在中にニューヨークに行きたい、バンクーバーは雨が、、、という感じで決めました。


3、RCIISについて

・受講したクラスレベルは?

Power speaking 2,3 15週間

Star →10週間
計18週間

・受講したクラスの国籍は?

日本、韓国、トルコ、コロンビア、メキシコ、ベネズエラ、ブラジル

・先生の教え方は?

→もちろんわかんない単語などを聞いたら説明してくれます。いろんなアクセント、いろんなレベルの英語を聞いているプロなのでどんなに拙い英語でも大体汲み取ってくれたり、自分がクラスメイトの言ってることが理解できなくてもわかりやすく説明してくれます。

・印象に残ってる授業について

STAR発音矯正クラスは、イントネーションや口の形や舌の位置などまですごく細かく教えてくれるので英語を話す上ですごく大切なことを学べました。

・学校スタッフさんのサポートはどうだった?

授業の様子はどうかとか、どの授業を取るかなど気にかけてくれ、相談しやすかったです。

・アクティビティには参加したか?

ハロウィンの時、かぼちゃを掘ってジャックオランタンを作るイベントと、仮装をしてパブで集まるイベントに参加しました。先生やカウンセラーなど学校のスタッフ、普段関わらない他のクラスの子と交流ができました。


4、Withコロナ時代の留学について①

・留学出発準備に大変だったこと

パッキング。普段から荷物が多くなるタイプなので、、、

隔離やPCR検査など常に情報が更新されていたので、新しい情報を集めること。

・自己隔離中に大変だったこと

ホテルの窓が開けられなく、外の空気が吸いたくなったこと。

・自己隔離中の過ごし方

オンラインで授業を朝から夕方まで受け、その後は部屋の大きなテレビでNetflixやYouTubeを見る、見ながら軽い運動など

・自己隔離を経験して思った事

野菜を食べること、外の空気を吸うこと、太陽の光を浴びることの大切さ。ただ、私は14日間のホテル隔離を楽しんでいたレアなケースです。笑

5,Withコロナ時代の留学について②

・学校へマスクは必須だった?

→必須

・学校にはコロナに伴う特別ルールとかあった?

→毎日学校に行く前に、学校のサイトで健康チェックをすること。
・ご飯はロビーでなく自分の教室で食べる
・自分の国から受けてるオンラインの生徒と対面の生徒で混ざってやっていたのでグループワークの時にすこしやりづらさがある

6,トロントの生活について

・トロントの生活はどう?(気候、人、お店など全般を通して)

まだ冬は過ごしていませんが、夏は札幌同じくらいだと思います。まさに移民の国という感じで、いろんな国の人がいます。その分さまざまな国のスーパーやレストランがあるのでいろんな国の料理を食べられます。日本スーパーや韓国スーパーがあるので日本食も簡単に手に入り、正直食べ物に関してはあまり恋しくなりません。ただ外食はすごく高いです。特にお酒を飲むとお会計がすごく高くなります(*_*)

・トロントでおすすめスポットって思った場所

ハーバーフロント、Riverdale Park, Distillery District


7、大学生のうちに留学・ワーホリするかを迷っている後輩へアドバイスを!

社会人になってからももちろん不可能ではないですが、選択肢の広いうちがベストだと思います!

カナダに来たら大体の悩みはどうでも良くなります。

8、ここまでの留学生活を振り返っての思い出・自分自身成長したかなって思う点

人に聞くこと。人に話す。もともと自分で調べるのも結構好きなので、今まであまり人に聞くということをしてこなかったのですが、自分が仕事を探していることや疑問などを人に話してみると、仕事を紹介してもらえたり、思わぬ情報が得られたりすることが自分の中での発見でした!

9、今後のトロントでの予定&目標

語彙力を上げて、自分の伝えたいことをもっと上手く伝えられるようになりたいです。


10. 担当の相澤より

パンデミックで渡航が1年以上延びてしまったMioさん。

先が見えない中で1年待って渡航をすることで不安もかなりあったと思いますが、常に明るく前向きな様子だったことが印象に残っています。

私たちもコロナ禍での渡航がどのようなものなのかわからないなかで、入国検査や隔離先のホテルの様子など現地の生情報を頻繁にお届けしてくれてとても助けられました。

Mioさんありがとう!そして、ここから残りのワーホリ期間は仕事で忙しくすることと思います。悔いのないように、今やりたいと思うことは全部やり遂げて、日本に帰ってきてくださいね!

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