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ビクトリア/バンフ両都市で充実したワーホリ生活送れました!

2019年3月22日
カナダ ビクトリア・バンフへワーキングホリデービザにて渡航され、帰国されたMoeさんから体験談頂きましたので更新しました
ビザ ワーキングホリデービザ
留学都市 ビクトリア→バンフ
留学先学校 SSLC Victoria
(スプロットショーランゲージカレッジビクトリア校)

どうしてワーホリしようと思ったか?

幼少期からいつか海外で生活してみたいという思いがありましたが、学生時代は学校のカリキュラムや経済的な面で在学中に留学やワーホリをすることが私にとって現実的ではありませんでした。


社会人になってからも変わらず海外へ行きたい思いがあり、働きながら海外で生活できるワーホリでカナダへ行くことを決めました。

渡航先はビクトリア

元々海外の田舎町での生活に憧れがありましたが、私は英語を全く喋ることができないところからのスタートだったので、仕事探しの不安があり中規模都市へ行く事を考えました。

ビクトリアの風景を写真で見た時に一目で気に入り、カナダの中でも温暖な気候である事や、大好きな海が近くにあること、移民の多いBC州であり住みやすいのではと考えビクトリアへ行く事を決めました。

語学学校はSSLCビクトリア校

・クラスメイトの国籍

私が学校に通った時はアジア人比率が高く、特に韓国人の割合が圧倒的に多かったです。
他にも台湾、中国、日本、メキシコ、ブラジル、サウジアラビア等の生徒がクラスに各1、2名いました。

国籍比についてはかなり変動があり、別の時期に学校を訪ねた時にはラテンアメリカの生徒が多くを占めている事もありました。
どの時期でも日本人が多い印象はなくESLコースでは全体で3、4人程度でした。

日本人と行動する機会は少なかったのですが、クラスにはアジア圏の生徒が多く英語レベルが近かった事もあり、緊張する事なく積極的にコミュニケーションが取れました。しかし、慣れてくるとお互いにブロークンな英語でも汲み取れるようになったり、言い回しや使う言葉が偏ってくる事もあり、英語を伸ばす事に重きを置く人は気をつけたほうが良い点かも知れません。

学校で仲良くしてくれた韓国、台湾の友人とは在学中に一緒にアメリカ旅行へ行ったり、今でも連絡を取ったりと交流があります。


・先生の教え方は?


私は日本にいる頃に英語に全く触れていなかったので、目も耳も英語に慣れるのに時間がかかりました。

英語で書いてある問題文や説明文を読み先生の英語の説明を聞きながら授業を受けるという事自体に慣れる事が必要でした。初めのうちは授業の6、7割は聞き取れていなかったです(笑)

しかし、先生は分からない所は説明の仕方を変えてじっくりと説明してくれたり、生徒が理解出来ていない事に気付くと絵や画像、映像も積極的に使って説明してくれたため、自然とイメージでき答えと結びつけられました。

また、授業以外の時間にもフレンドリーに話しかけてくれた事で自分でも気づかぬうちに聞く力話す力を身につけられました。講師の中には早口の先生がおり、入学当初は聞き取りが全くついていけず苦手意識を持っていたのですが、慣れていくうちに聞き取れるようになってきた事を感じて嬉しかったです。

いざ学校外に出てみると現地の方は先生たちよりも会話スピードが速いので、学校にいるうちにネイティブのスピードに慣れておく事ができて良かったなと働き始めてから思いました(笑)

分からない事があれば自分が納得するまで説明してくれる先生ばかりで楽しく英語を学べました。


・印象に残っている授業について


ハロウィンやクリスマス、ファミリーデーなどが近くなるとその日にちなんだ授業をし、カナダや他の国での祝い方や過ごし方を学べたのが楽しかったです。

当日には催しがあり他のコースの生徒や先生方と交流ができて、それをきっかけに新しい友達ができた思い出があり印象に残っています。

・日本人スタッフJunkoさんについて

Junkoさんに会えただけでビクトリアに来て良かった!と思う程お世話になりました。
SSLCはEnglish only policyの学校ですが、じゅんこさんのオフィス内では日本語で相談することができます。

前述した通り、私は英語力がゼロに等しい状態で語学学校に入ったので、聞きたい事や分からない事があっても全てを英語で解決する事が難しかったです。そんな時に日本語で話を聞いてくれる方が居たのはとても心強かったです。

Junkoさんに銀行の種類やプランなどをざっくりと教えて頂き、実際に自分自身で口座開設にチャレンジしに行く!みたいな事をいつもしていました(笑)

学校卒業後も頻繁に会いに行っては雑談をして気分転換をさせてもらっていました。私以外の卒業された生徒さんもよく会いに来ており、Junkoさんのオフィスはいつも大盛況でした(笑)

他の先生方も、いつでもウェルカムだよ~!と卒業後も迎え入れてくれて、会いに行くと名前を呼んでハグをしてくれて、いつまでも学校の一員として接してくれて本当に嬉しかったです。


・アクティビティについて


私はアイスホッケー観戦とチキンウィングを食べに行くアクティビティに参加しました。
どちらも学校の友人に誘われて参加したのですが、生で見るホッケーは大迫力でこの観戦以降ホッケー観戦にとてもハマりました(笑)ホッケーはカナダでとてもメジャーなスポーツなので、働いている時にはカナダのチームや選手を覚えているとお客さんと話が盛り上がります(笑)

食べ物系のアクティビティは人気があり、私が参加したチキンウィングの日には20人近くの生徒でレストランはほぼ貸切状態になっていました。話したことのない生徒との交流機会にもなり、みんなで誕生日だった生徒にバースデーソングを歌ったことが印象に残っています。

私がアクティビティに参加したのはこの2回のみで、放課後は友人とカフェへ行ったり、学校で雑談や宿題をした後に夕食を食べに行く事が多かったです。

仕事について

・仕事内容

・ジャパレスのサーバー(ビクトリア)

・お土産屋店員(バンフ)

・ラーメン屋サーバー(バンフ)

・仕事探しについて

私は、レジュメを配り歩く形で仕事探しをしました。職種にこだわりがなかったので、歩いていて気になったところにレジュメを配りました。

運良く採用してもらえたため、勤めた3ヶ所以外にはレジュメ配りはしていません。
仕事をゲットできるかについては自分の希望職種や日本人環境かどうかなども関係してきますが、都市によっては時期も大きく関係してきます。ビクトリアとバンフを例にとると、ビクトリアは街がそれなりに大きく、年間を通して求人があります。

その為極端に難しい職種や環境を希望しない限り働き口は見つけやすいかと思います。しかし、観光業が主なバンフのような小さな街では、ハイシーズンは容易に仕事をゲットできるのに対し、ローシーズンになると全くと言っていいほど求人がありません。

知人のツテを辿ったりオンラインで求人を頻繁に確認しても職場を探すのは大変です。そうはいっても、カナダに来るタイミングは人それぞれです。場所や時期に関係なく工夫できるのはレジュメを渡しに行く時間帯かと思います。

私が働いたお店の一つはランチとディナーで営業時間が分かれていました。その為、多忙な時間を避け平日のランチ終わりに訪問しました。
仕事が終わる時間を狙った事で直接マネジャーと会いレジュメを渡す事ができ、そのまま面接をしていただく事ができました。

これは働いてから実感した事ですが、混み合う時間帯や曜日にレジュメを持って行っても従業員はそれどころではありません。”マネージャーに渡しておきます”と従業員にレジュメを受け取ってもらうだけで終了してしまいます。

その後、マネジャーの手に渡り連絡が来る事ももちろんありますが、採用してくれる人に直接レジュメを渡したり、話す事ができる事で仕事ゲットの確率が上がると思います。

ビクトリアについて

・ビクトリアでの生活はどうだったか

私は12月にカナダへ渡ったためビクトリアは想像していたよりも寒く、冬服を結構買い足すことになりました。

そして冬のビクトリアは多くの日が曇天であり高確率で雨が降ります。春にバンフへ移動したため私のビクトリア生活は曇りと雨がほとんどでした(笑)

春になると暖かく桜や様々なお花が町中に咲き、これぞビクトリアという景色を楽しめます。
さらに夏は日も長くとっても過ごしやすいので、ビクトリアに興味がある方は春夏あたりに行く事をおすすめします!

町の人々は通りすがると挨拶をしてくれたり、私が英語ビギナーだと分かった上でも話しかけてくれたりする方もいて人のフレンドリーさと温かさを毎日感じながら生活していました。

ダウンタウンはカフェや雑貨屋、お土産屋などのお店が数々ありますが、街自体がコンパクトなため学校や仕事の合間でも散歩感覚で街中を見てまわる事ができます。


・ビクトリア生活で印象深い出来事


働くようになってからは仕事をしている時間が圧倒的に多くなるので、レストランでのサーバーの仕事が印象深いです。

英語はろくに話せないけど、お客様は殆どがローカルの人だったり日本人以外の人だったので、”できない、けどやらなきゃ!”という感じで日々仕事をしていました。

働きはじめは電話も中々聞き取れず、何度も聞き直してやっと分かるという感じでした。困難な事が多くて忙しい毎日でしたが、その分思い出としては色濃く、英語も一番上達した時期だったかと思います。


・ビクトリアでオススメスポット


定番ですが、州議事堂の前はお散歩したり、芝生に寝転がって本を読んだりお昼寝したりとのんびり過ごせるおすすめスポットです。

昼間は州議事堂をバックにお花や自然を楽しみ、夜にはライトアップを眺めるなど様々な時間帯で楽しめる場所です。
また、一番足を運んだのはビーコンヒルパークです。広い公園の中にはリスや鳥が沢山いたり、週末は散歩に来ているワンちゃんやちびっ子連れのファミリーで賑わっています。

公園内に大木があり、その上で読書をするのがとっても好きで、そのまま海岸に向かって歩いて行きOgdenpointという夕日鑑賞の名所で夕日を見たりしました。

ビクトリアではないのですが、ビクトリアのあるバンクーバーアイランドのすぐ上にあるソルトスプリングアイランドでは大きなサタデーズマーケットがあり、春に訪れてとってもお気に入りの場所になりました。


ビクトリアからはフェリーで行く事ができます。

バンフについて

当初、都市移動はできそうならしたい、くらいの気持ちでした。

しかし、田舎で生活してみたい、カナディアンロッキーが見える所に住みたい、せっかくワーホリに来ているのだから色んな所に行ってみたい。そんな気持ちが日々大きくなり、Junkoさんに相談し様々な都市の情報をもらい、バンフへ移動する事を決めました。

結果から言って移動して良かったと思っています。


私の思い描いていた”THEカナダ”という風景をバンフで見る事ができ、沢山ハイキングへ行ったり湖を見に行ったりとビクトリアにいた時とは全く異なるライフスタイルで、アクティブな生活を送れた事もそう思った理由の一つですが、何より、私は複数の事を同時にこなす器用さがなく、ビクトリアで仕事を始めたことで仕事中心の生活になりました。

コミュニティを広げる余裕もなく、居心地が良くて職場の人たちとの交流に偏りがちになっていました。

それが都市移動をしたことにより、ビクトリア以外にも沢山お友達や知り合いができたり、それがきっかけで新たにチャレンジできた事も沢山ありました。

都市を変えなくてもどんどん新たなことにチャレンジできる人もいるだろうし、そもそもワーホリの目的が全く違う人もいるので、一概には言えませんが、私は都市移動した事でより充実したワーホリ生活を送る事ができたと感じました。

ビクトリアもやっぱり大好きだというのも離れてより実感しました。

これからワーホリしようと悩んでいる社会人へのメッセージ


社会人でワーホリへ行こうと思うと、帰国後の就職の不安があるし、私のように英語がほぼゼロスタートの人は、今からすぐに身につくのか?環境に馴染めるのか?

という不安なんかもあるかも知れません。

しかし、実際にカナダへ行き帰国した今、私はワーホリでカナダへ行けて本当に良かったと思っています。

むしろマイナスな思いは見当たらない程です。

行った人にしか経験できない事が本当に沢山あります。英語を学べたのはもちろんですが、それ以外の部分で得られたものが私としては大きかったように思います。

もしも、皆さんがワーホリにチャレンジできる状況にあるのであれば、是非思い切ってワーホリを楽しんできて欲しいと思います!

今後の予定

今後はしばらく前職と同じ仕事をした後にニュージーランド、イギリスワーホリに行く事を予定しています。

ワーホリ中にできた友達の所へも遊びに行きたいです!

北海道留学センター東出より

帰国後すぐに連絡をくださり、ランチをして色々お話し聞かせてもらいました。

ビクトリア、バンフそれぞれで中身の濃い充実した時間過ごせたようで良かったです。またカナダワーホリ終えてからの南米旅行話も非常に興味深い話しの連続で楽しく聞かせていただきました

今後はニュージーランドをお考えとのことで、それに向けて引き続き前向きな姿勢で頑張ってくださいね!
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