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休学ワーホリ~カルガリーの英語環境での1年は充実しすぎてあっという間でした

2018年9月27日
カナダ カルガリーへワーキングホリデービザにて渡航され、帰国されたRikaさんから体験談頂きましたので更新しました
ビザ ワーキングホリデービザ
留学都市 カルガリー
留学先学校 OHC English
(オーエイチシーイングリッシュカルガリー)

1、どうして休学留学しようと思ったか?

実際に英語が好きになったのは大学に入ってからで、どうせこんなに自分の専攻している分野に興味を持てたなら、卒業する前に実際に英語を話す国で過ごして、日本との違いや、日本語が通じない人がいることが当たり前な状態を実際に自分で体験したかったからです。

2、留学先をカルガリーにした理由

カルガリーを選択した1番の理由は、大学に交換留学生として来ていた友達がレスブリッジ大学(アルバータ州)に通っていて、長期休みになるとカルガリーにいる家族の元に滞在していると聞いていたから。

そのほかに、日本人が少ない、税金が1番安いというのも魅力的でした。

3、学校について

・1クラスの人数は?どのレベルのクラスだったか

私の所属していた午前中のクラスは1番上のクラスでしたが、学校の中でも1番少人数のクラスで、1番多くて6人、少なくて2人でした。

友達にきくと、私が来る前に1週間だけ1人しかいなかった時もあったそうです。(午後の選択クラスは、人気なクラスだと20人程なものもありました。)

・先生の教え方について

先生の教え方は、全員がみんな違うスタイルを持っていて、最初の1ヶ月は私が興味のあるクラスを選択するようにしていましたが、最後の二ヶ月は、午前中のクラスの担任の先生の教え方が1番自分に合っていると思ったので、その先生の持っている授業を午後に積極的に取るようにしていました。

わざとゆっくり簡単に話す先生や、わざと言葉を選ばずに早口で話す先生、辞書を積極的に使わせる先生もいれば、辞書は禁止する先生もいました。殆どのクラスメートも自分に合う教え方をしてくれる先生を見つけて、その先生の授業を取るようにしているようでした。

・クラスメイトの国籍について

時期によって全く違いました。

最初はブラジル人や韓国人、台湾人、中国人、コロンビア人、フランス人がいましたが、後半は学校全体の殆どがアジア人でした。午前中のクラスは日本人がわたしだけ、下のクラスにに行けば行くほど多かったように思います。ブラジル、コロンビア人も、下に行けば行くほど多かったです。

・アクティビティについて

アクティビティは、あまり参加している人が少なく、わたしも積極的には参加していませんでした。

アクティビティのスケジュール表は見やすかったのですが、殆どが映画やレストランだったため、参加するにはかなりお金が必要だったので、もう少しお金を貯めて来ていればもう少し参加したかもしれません。

毎週金曜日の卒業パーティーは多くの人が参加していて、友達を増やすいい機会だったと思います。

OHC3カ月受講したうえでの全般的感想

いままで日本のどこでも習ったことのない、全く新しい方法で英語を学ぶことができました。しかもクラスメイトも先生も日本語が全くわからないという、かなりラッキーな環境に身を置けたと思います。

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング、ボキャブラリー、全てをバランスよく補うような教科書を使っていたので、苦手だったボキャブラリーとリーディングがかなり伸びました。1番ハイレベルな教科書を使っていたので宿題にものすごく時間がかかりました。得意だったリスニングとスピーキングは、かなりの自信をつけて卒業できたと思います。

少人数制の学校で、どのような友達と過ごすかは自分次第で、3ヶ月という短い間でしたが、過ごし方次第では英語を全く伸ばせないまま卒業していたこともあり得たと思います。

校内英語以外禁止という決まりもありましたが、同じ国出身同士で固まるとどうしても母国語は出てしまっていたので、周りの環境を自分で作ることはとても大事だったと思います。わたしは、卒業する頃には、今後の生活においての英語力の不安はとても薄れていたので、満足しています。

4、仕事について

仕事内容

自分の担当のテーブルについたお客様のオーダー取り、商品提供、商品説明、お会計。その他簡単な事務作業と、他のサーバーの補佐。必要な時にはホストの補佐。シフトによってはオープニング作業とクロージング作業もありました。

仕事の思い出に残ってる出来事

私のサービスが好きだと言ってくれるお客様がいらっしゃったり、実際にネットに私の名前を出して、私がどう良いのかを紹介してくださったお客様がいらっしゃったり、毎週わざわざ私のテーブルが良いというコメントを残して予約を取ってくれるお客様がいらっしゃったり。週に5、6日というハードなスケジュールの中で、こういう嬉しいことを一緒に働いている人から教えてもらったり、実際にお客様から伝えられたり、いつもありがとうと言われることが本当に嬉しかったです。

5、この1年を終えて変わったって思える点


英語力は伸びたと思います。ボキャブラリーも増えたと思いますし、話す前に一旦文章を考えるということをしなくても良くなりました。


英語での会話の仕方も、来る前よりははるかに理解できたと思います。

接客をすることで、どのようにいうことが丁寧で、どのように言ってしまうと良くないのかも、経験を通して学びました。ただ、今が一番伸びているように感じるので、やっぱり一年は短いなと思います。もう少し長くいられれば、もっと伸びるだろうに、と。

6、これからの目標について

これからの目標は、もう一度、ビジター以外でカナダに戻って来ることです。

今働いている職場が、私が大学を卒業する来年を目指してビザを申請してくれると言ってくれているので、帰国後はビジネス英語とコミュニケーションに力を入れてまた勉強を頑張ろうと思います。

もしその件が通らなくても、学生としてまたカナダに戻り、今度は一年以上カナダでまた過ごして、英語はもちろんのこと、日本と異なる全てのことを身をもって学べるように努力したいです。
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