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休学ワーホリ通じて自分の中の価値観が変わったり今までなかった考え方生き方の選択肢が増えました

2018年3月20日
大学を休学して1年間カナダ トロントへ渡航されたWataru君から体験談頂きました。

最初語学学校でしっかり学びその後現地で、日本でも有名なアパレル企業でショップスタッフとして働きながら色々経験されて帰国されました。

そんなWataru君体験談です
ビザ ワーキングホリデービザ
留学都市 トロント
留学先学校 EC Toronto
(イーシー トロント校)

1、休学留学しようと思った理由

もともと留学にとても興味があり高校時代から考えていたのですが、中々実現することが出来ず、気づけば大学2年生になっていました。


しかしこのまま大学を卒業して就職をしたら留学できないと思い、思い切って休学留学に至りました。


帰国した今ではまったく後悔してませんし、本当に留学してよかったと心から思っています。

2、渡航先をトロントにした理由

最初はオーストラリアと迷っていたのですが、カナダの方が英語の訛りが少ないと聞きカナダにしました。

そしてカナダの中でもトロントを選んだ理由は、私はワーキングパーミットでカナダに渡ったので、仕事を探す際にやはり都市部の方が求人の数が多く、仕事を見つけやすいと思ったからです。

3、最初はECトロント校で英語学習

クラスについて


最初に所属したクラスはpre intermediate でした。そして1番最初のレベルアップテストでintermediateに行くことが出来ました。

先生はとても優しく、また綺麗な英語で話してくれますし、生徒が伝えようとしていることを理解してくれるので安心して勉強することができました。そして何より先生やクラスが自分に合わなかったとしてもスタッフの方に相談すれば迅速に対応して変更しくれるのでよかったです。


クラスメイトの国籍


クラスメイトの国籍ですが、僕が入学した四月がちょうど日本人がかなり多く入学する時期で基本的にクラスは10-15人くらいで構成されているのですが、pre intermediate のときの僕のクラスは悪い時で全体の半分くらいの割合で日本人が占めていました。

しかしIntermediate に上がったら、国籍が豊かになり日本人は2,3人に減りヨーロッパや南米など様々な国籍の人達が目立ちバランスが良かったです。

印象に残ってる授業

あと印象に残っている授業は、毎週1、2回無料で開講されているスピーキングクラスです。

なぜならスピーキングクラスはとても授業が自由で、スピーキングが苦手な僕でもひたすら会話をしながら、楽しく勉強することができたからです。

またそこで多くの友達に出会うことができました。

4、仕事について

仕事内容

仕事はアパレルのショップスタッフとして働かせていただき、基本的に接客と商品陳列をしていました。

仕事探しは、僕は周りのワーホリで来ている友達と比べて全然苦労しなかったです。 僕の場合は、仕事を探し始めてから2,3週間で7,8件くらいレジュメを配って、受かったのがアパレルだけでした。


仕事中思い出に残ってる出来事


仕事での1番思い出に残っている出来事は、仕事の初日で特に何もわからないまま接客することになり、あるお客様から商品のことを尋ねられたのですが、当時の僕は英語に自信がなく、お客様が何を言ってるのかわからなくフリークアウトしてしまい、お客様が呆れて「英語話せる人連れて来て」と言われた時はとても悔しい気持ちと、仕事をこれから続けられるか心配になりました。

しかしこの出来事のお陰で僕はもっと頑張ろうとも思えましたし、何より周りのスタッフが優しくいつも支えてくれたので最後まで楽しく働くことができました。

5、トロント生活について

トロントでの生活の最初の1,2ヶ月は日本ではあり得ないことや予想外な出来事が毎日のように起きていてちょっと嫌いになりかけた時期もありましたが、住んで3ヶ月が過ぎた頃には慣れて、今では逆にそういうところがカナダの良いところなのではないかと思います。


トロントの地下鉄はとても単純な路線なのですぐに慣れますし、欲しいものはダウンタウンに行けば基本的になんでも揃いますし、日本食が恋しくなった時でも、美味しい日本食屋がいくつもあるので生活は充実していました。


そしてトロントでは毎月のように大きなイベントが行われるのですが、日本のイベントとは雰囲気が違って楽しかったです。

6、この1年を終えて変わったって思えること

この1年間を通して、もちろん英語力は確実に行く前に比べて伸びたと思いますが、僕は英語の習得というよりは、日本にいたらわからない海外で暮らすからこそ得られる経験や、価値観を求めてカナダに行きました。

カナダは特に、移民の国ということもあり様々な人種の人と関わる機会がありました。そして彼らと共に生活する中で様々な経験をし、実際に自分の中の価値観が変わったり、今までなかった考え方、生き方の選択肢が増えました。

そして日本に帰国した時は逆カルチャーショックになるぐらいまで日本の生活はカナダとは異なっていました。 今では、日本のことを様々な視点から見ることができるようになりました。

7、これからの目標について


最後にこれからの目標ですが、今はまだ将来のやりたいことは、はっきりと決まっていません。


しかし、今自分がやりたいことはあるので、今できる目の前にあることをひとつひとつ達成していきたいと思っています。そしてカナダの生活で得た経験や、価値観をこれからの人生で生かしていきたいです。

北海道留学センター東出より

大学を休学して1年異文化を体験したいと言う事でトロントへワーホリされたWataru君

仕事探しは比較的苦労せずに決まったそうでしたが、実際に働きだした際に英語力の問題等で壁にぶつかったりもあったようですが、それも全て経験とプラスに捉えて充実した時間過ごせたそうで、良かったです

これから大学へ復学してまた学生生活再開になりますが、充実させた時間過ごしてくださいね!

またご飯でも行きましょう!
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