よくある質問
オーストラリアの語学学校の中に「English Only Policy」ルールっていう学校がありますが、どういったルールなのでしょうか?
オーストラリアの語学学校の中に「English Only Policy」ルールっていう学校がありますが、どういったルールなのでしょうか?
「English Only Policy(イングリッシュ・オンリー・ポリシー)」とは、校内では英語のみ使用を許可し、母国語の使用を禁止するルールのことです。
このポリシーは、英語環境に自分をしっかり置くことで、英語で考え、話す習慣を身につけられるようにするためのものです。
■ 罰則はあるの?
はい、English Only Policyを破った場合には、学校側から注意や罰則が与えられることがあります。
罰則の内容は学校ごとに異なりますが、以下のような例があります:
軽度:注意喚起、反省文の提出、ポイント減点など
中程度:半日~1日の停学、校内ボランティア活動への参加など
重度:再三の違反で、最悪の場合は退学処分となることも
特に厳格な学校では「1日停学」といったルールがある場合もあります。
■ 英語が苦手な人にはハードルが高そうですが…
実際にこのルールを導入している学校の多くでは、「最初は大変だったけれど、英語力が伸びるきっかけになった」という声が多数あります。
「どうしても言いたいことが伝えられない」といった壁を乗り越えることで、実践的な英語力が身についていきます。
■ English Only Policyのある学校を選ぶべき?
英語力を本気で伸ばしたい方、英語漬けの環境を求めている方には特におすすめです。
一方、初級者でまずはリラックスした環境からスタートしたい方には、少し緩めの学校から始めるという選択肢もあります。
目的やレベルに応じて、学校選びを検討しましょう。
