【体験談】ブリスベン短期留学1ヶ月|英語初心者が感じたリアルと成長
2026年4月28日
春休みを利用して、オーストラリア・ブリスベンにある語学学校 Lexis Englishにて1ヶ月の短期留学を経験されたAkariさん。
初めての海外・英語環境に不安を抱えながらも、一歩踏み出したことで見えたリアルな留学生活とはどのようなものだったのでしょうか。
語学学校での授業の様子やクラスの雰囲気、現地での生活、そして1ヶ月で感じた変化や成長について、体験談インタビューしました。
大学に入学してから、長期休暇をどう過ごすか考えたときに、「せっかくなら海外に行ってみたい」と思うようになりました。そこで学校の先生に相談したところ、語学留学という選択肢を紹介していただきました。

具体的な話を聞く中で、「このタイミングを逃したら次はないかもしれない」と感じ、思い切って挑戦することを決意しました。憧れだった海外に一歩踏み出す良い機会だと思い、語学留学に挑戦することを選びました。

留学先としてブリスベンを選んだ理由は、「程よい都会で、リラックスできる環境」に魅力を感じたからです。
あまりにも大都市すぎる場所ではなく、落ち着いた雰囲気の中で生活したいという思いがありました。その点、ブリスベンは都会の利便性を持ちながらも、ゆったりとした空気感があり、自分に合っていると感じました。
「適度に都会で、無理なく過ごせる環境」というバランスの良さが決め手となり、ブリスベンを留学先として選びました。
私自身のクラスはエレメンタリーレベル(初級)で、下から2番目のクラスからスタート。英語に自信がない状態でも安心して学べる環境でした。
クラスメイトの国籍は非常に多様で、スペイン、トルコ、台湾、ブラジル、フランスなど幅広いバックグラウンドの学生が在籍していました。特に台湾からの学生が多く、国際色豊かな環境だったのが印象的です。
こうした環境の中で、日本人以外の友人も自然と増えていきました。クラスメイトとの交流をきっかけに、「友達の友達」といった形で人間関係が広がり、台湾やトルコ出身の学生とも仲良くなりました。
異なる文化や価値観を持つ人たちと関わることで、英語力だけでなく、自分の視野も大きく広がったと感じています。留学ならではの、多国籍な環境での出会いはとても貴重な経験になりました。

授業では、教科書にある質問についてクラスメイトとディスカッションを行い、その後に全体で答え合わせをする流れが多くありました。まず自分たちで話し合い、そのあとに正解や解説を確認することで、理解を深めていく形式でした。
まず、その日に学んだ文法(例えば “going to” など未来表現)を使って、自分に関する例文を10個ほど作成しました。その後、その内容をもとにクラスメイトに質問して回り、「自分と同じ答えの人を探す」というアクティビティを行いました。
文法をただ覚えるのではなく、「実際に使ってみる」ことで理解が深まり、自然と会話力も身についていく授業スタイルだったと感じています。
4週間の語学学校生活は、振り返ると本当にあっという間に感じました。特に最初の頃は環境にも慣れるのに必死で、気づいたら時間が過ぎていたという感覚です。
また、語学学校では毎週のようにクラスのメンバーが変わり、卒業していく人や新しく入ってくる人がいるため、常に新鮮な環境でした。短期間の中でもさまざまな人と出会えたことが印象に残っています。
最初の1週間は、日本の高校生グループが在籍していたこともあり、日本人が多いクラスでしたが、その後クラス編成が変わり、別のエレメンタリークラスへ移動しました。そこではスペインやブラジルなど多国籍の学生と一緒に学ぶ環境に変わりました。
また、先生も途中で変更があり、2週目に一度変わった後、3〜4週目は同じ先生が担当する形でした。さらに、1日の中でも複数の先生が担当するため、1週間で複数の講師の授業を受ける機会があり、さまざまな教え方に触れられるのも特徴的でした。

スポーツ系では、バドミントンやバレーボールなどを楽しむ機会があり、自分は興味のあるものを選んで参加していました。すべてに参加していたわけではありませんが、行きたいものだけ選べる点も良かったと感じています。
実際には電車で会場まで移動し、20人ほどの参加者と先生1人で一緒に行く形でした。さまざまな国籍の学生と一緒にスポーツを楽しみながら、自然と英語でコミュニケーションを取ることができ、とても良い経験になりました。
アクティビティの中には無料のものもあれば、有料のものもあり、内容によっては費用が高めに感じるものもありました。そのため、すべてに参加するのではなく、自分の興味や予算に合わせて選ぶことが大切だと感じました。
それでも、授業以外で英語を使う機会として、アクティビティは非常に有意義な時間だったと感じています。
しかし、滞在後半になるにつれて徐々に気温が落ち着き、少しずつ秋のような過ごしやすい気候へと変化していきました。一方で、夜は冷え込む日もあり、寒さを感じることもありました。
また、天候が変わりやすいのも特徴で、朝方に急に雨が降ることも多く、折りたたみ傘は常に持ち歩くようにしていました。
帰国後に日本の気候に戻ると、思っていた以上に寒く感じたため、それだけ現地の気候に順応していたのだと実感しました。
街中で現地の人から声をかけられることはほとんどありませんでしたが、自分が道に迷った際や行き先を確認したい時には、周囲の人にバスについて尋ねることもありました。そうした場面では、皆さんとても親切に対応してくれ、丁寧に教えてくれたのが印象的です。
こうした経験から、ブリスベンの人々はフレンドリーで優しく、困ったときにも安心して頼ることができる環境だと感じました。

ケバブをはじめ、ラム肉や牛肉を使った料理が中心で、スパイスの効いた少しクセのある味付けが特徴的でしたが、日本ではなかなか味わえない本格的な料理で、とても美味しく感じました。異文化を食を通して体験できたのも良い思い出です。
価格は内容によって異なり、シンプルなものであれば10ドル以下、ボリュームのあるものだと20ドル前後でしたが、気軽に利用できる価格帯のメニューも多く、日常使いしやすいお店でした。
実際にバスでマウント・クーサへ行き、ブリスベンの街並みを一望しました。夕日が綺麗なスポットとしても有名ですが、今回は日中に訪れ、それでも十分に美しい景色を楽しむことができました。
ブリスベン生活の中で特に印象に残っているのは、ローンパイン・コアラ・サンクチュアリーへ行った時の経験です。日本人と台湾人の友人の3人で訪れました。

当時は全員の英語レベルがまだ高くなく、共通言語が英語しかなかったこともあり、会話にはかなり苦労しました。特に台湾の友人とは母国語も異なるため、意思疎通の難しさを強く感じた場面でした。
それでも何とかコミュニケーションを取りながら無事に観光を楽しむことができ、コアラやカンガルーなどオーストラリアならではの動物を見ることができたのは、とても良い思い出です。
言葉の壁に直面しながらも、一緒に時間を過ごした経験は、自分にとって大きな学びになったと感じています。
何より印象的だったのはビーチの美しさです。実際に目にした海は想像以上に綺麗で、「さすがゴールドコースト」と感じる景色でした。短い滞在ながらも充実した1日となり、ブリスベン留学中の大切な思い出のひとつとなりました。
食事も充実しており、パスタやチキンなどのメイン料理に加え、食後にはアイスやフルーツを用意してくれることもあり、食生活に困ることはありませんでした。
また、同じ家には韓国人の留学生も滞在しており、4人での共同生活でした。ホストファミリーも含めて関係は良好で、特にトラブルもなく、快適に過ごせたことが印象に残っています。
到着後すぐにホストファミリーに連れて行ってもらい、カフェで朝食をとったり、交通カードの購入など生活に必要な準備もここで済ませました。モール内はとても広く、ショップや飲食店が充実しており、初めてでも安心して過ごせる環境でした。
生活に必要なものから娯楽まで揃うこのショッピングモールは、留学生活を支えてくれる存在であり、おすすめできるスポットの一つです。

一方で、食文化の違いは想像以上に大きく、長期滞在だと負担に感じる人もいるかもしれません。そのため、まずは1ヶ月ほどの短期留学から挑戦してみるのも良い選択だと思います。
現地では、日本人の友人の家でご飯を食べる機会があったり、ホストファミリーがロングライスを使った料理を用意してくれたりと、日本に近い食事をとることもできましたが、やはり日本のご飯の美味しさを改めて実感しました。
それでも、実際に行ってみることで得られる経験は大きく、「まずは一歩踏み出してみる」ことをおすすめしたいです。
また、授業はすべて英語で行われるため、「聞き取らなければ理解できない」という環境の中で、自然と集中力が高まりました。さらに、分からないことは自分から発言しないと置いていかれてしまうため、積極的に話す姿勢も身についたと感じています。

その結果、以前よりも行動や発言に対して前向きになり、積極性が身についたと実感しています。
今回の留学では、さまざまな異文化に触れ、多くの経験を積むことができたと感じています。ブリスベンでの1ヶ月を充実して過ごされた様子が伝わり、非常に嬉しく思いました。
これからは残りの学生生活を大切にしながら、将来に向けてさらにステップアップしていってください。今後のご活躍も引き続き応援しています。
初めての海外・英語環境に不安を抱えながらも、一歩踏み出したことで見えたリアルな留学生活とはどのようなものだったのでしょうか。
語学学校での授業の様子やクラスの雰囲気、現地での生活、そして1ヶ月で感じた変化や成長について、体験談インタビューしました。
| ビザ | 観光ビザ |
|---|---|
| 留学都市 | ブリスベン |
| 留学先学校 | Lexis English (レクシス・イングリッシュ(ブリスベン校)) |
目次
語学留学を決意したきっかけ
もともと海外に行くことには強い憧れがありましたが、なかなか実際に行動に移すきっかけがなく、実現できていませんでした。大学に入学してから、長期休暇をどう過ごすか考えたときに、「せっかくなら海外に行ってみたい」と思うようになりました。そこで学校の先生に相談したところ、語学留学という選択肢を紹介していただきました。

具体的な話を聞く中で、「このタイミングを逃したら次はないかもしれない」と感じ、思い切って挑戦することを決意しました。憧れだった海外に一歩踏み出す良い機会だと思い、語学留学に挑戦することを選びました。
ブリスベンを留学先に選んだ理由

留学先としてブリスベンを選んだ理由は、「程よい都会で、リラックスできる環境」に魅力を感じたからです。
あまりにも大都市すぎる場所ではなく、落ち着いた雰囲気の中で生活したいという思いがありました。その点、ブリスベンは都会の利便性を持ちながらも、ゆったりとした空気感があり、自分に合っていると感じました。
「適度に都会で、無理なく過ごせる環境」というバランスの良さが決め手となり、ブリスベンを留学先として選びました。
留学先語学学校「Lexis English Brisbane」について
クラス環境について
クラスの人数・国籍について
通っていたLexis English(レクシス・イングリッシュ(ブリスベン校))では、1クラスあたりの人数は約16人ほどで、比較的ちょうど良い規模感でした。日本人の割合はおよそ半数ほどで、残りの半分はさまざまな国籍の学生で構成されていました。私自身のクラスはエレメンタリーレベル(初級)で、下から2番目のクラスからスタート。英語に自信がない状態でも安心して学べる環境でした。
クラスメイトの国籍は非常に多様で、スペイン、トルコ、台湾、ブラジル、フランスなど幅広いバックグラウンドの学生が在籍していました。特に台湾からの学生が多く、国際色豊かな環境だったのが印象的です。

多国籍な環境で広がる友人関係
こうした環境の中で、日本人以外の友人も自然と増えていきました。クラスメイトとの交流をきっかけに、「友達の友達」といった形で人間関係が広がり、台湾やトルコ出身の学生とも仲良くなりました。異なる文化や価値観を持つ人たちと関わることで、英語力だけでなく、自分の視野も大きく広がったと感じています。留学ならではの、多国籍な環境での出会いはとても貴重な経験になりました。
授業内容について
エレメンタリークラスにて受講
エレメンタリークラスでは、文法の基礎を学びながら会話練習も行うスタイルの授業でした。教科書に沿って進めつつ、内容をインプットするだけでなく、実際に話す機会が多かったのが印象的です。
授業では、教科書にある質問についてクラスメイトとディスカッションを行い、その後に全体で答え合わせをする流れが多くありました。まず自分たちで話し合い、そのあとに正解や解説を確認することで、理解を深めていく形式でした。
少人数グループでのディスカッション中心
クラス全体で話すのではなく、4人ほどのグループに分かれてディスカッションを行うことが多く、自然と発言する機会が生まれる環境でした。中には発言が少ない学生もいましたが、日本人以外の学生が積極的に話題を振ってくれることが多く、それに乗って自分も発言しやすかったです。質問しやすいオープンな授業環境
先生は主に女性で、各グループを回りながらサポートしてくれるスタイルでした。分からないことがあればすぐに質問でき、丁寧に分かりやすく説明してくれるため、安心して授業に参加することができました。全体的にオープンで質問しやすい雰囲気があり、英語に自信がなくても取り組みやすい環境だったと感じています。印象に残ってる授業について
アクティビティスタイル授業
特に印象に残っているのは、文法を実践的に使いながら行うアクティビティです。先生によって内容は異なりますが、その中でも「インタビュー形式のワーク」が強く印象に残っています。まず、その日に学んだ文法(例えば “going to” など未来表現)を使って、自分に関する例文を10個ほど作成しました。その後、その内容をもとにクラスメイトに質問して回り、「自分と同じ答えの人を探す」というアクティビティを行いました。
実践的に“使う”ことで身につく授業スタイル
授業ではクラス全員が立ち上がり、自由に動きながら他の生徒に質問していきます。単に質問して終わりではなく、そこから軽く会話を広げることも求められるため、実践的なコミュニケーション力を養うことができました。文法をただ覚えるのではなく、「実際に使ってみる」ことで理解が深まり、自然と会話力も身についていく授業スタイルだったと感じています。

4週間の語学学校生活のスピード感
4週間の語学学校生活は、振り返ると本当にあっという間に感じました。特に最初の頃は環境にも慣れるのに必死で、気づいたら時間が過ぎていたという感覚です。また、語学学校では毎週のようにクラスのメンバーが変わり、卒業していく人や新しく入ってくる人がいるため、常に新鮮な環境でした。短期間の中でもさまざまな人と出会えたことが印象に残っています。

クラスや先生の変化も多い環境
最初の1週間は、日本の高校生グループが在籍していたこともあり、日本人が多いクラスでしたが、その後クラス編成が変わり、別のエレメンタリークラスへ移動しました。そこではスペインやブラジルなど多国籍の学生と一緒に学ぶ環境に変わりました。また、先生も途中で変更があり、2週目に一度変わった後、3〜4週目は同じ先生が担当する形でした。さらに、1日の中でも複数の先生が担当するため、1週間で複数の講師の授業を受ける機会があり、さまざまな教え方に触れられるのも特徴的でした。
放課後アクティビティについて
授業後には、希望者が参加できるアクティビティも用意されていました。内容は日によってさまざまで、文法の補習のようなものから、オーストラリアの食べ物を体験するイベント、スポーツアクティビティなど幅広く開催されていました。
スポーツ系では、バドミントンやバレーボールなどを楽しむ機会があり、自分は興味のあるものを選んで参加していました。すべてに参加していたわけではありませんが、行きたいものだけ選べる点も良かったと感じています。
他クラスとの交流が広がる機会に
特に印象に残っているのは、スポーツアクティビティです。クラスの枠を超えて参加者が集まるため、普段あまり関わることのない他クラスの学生とも交流することができました。実際には電車で会場まで移動し、20人ほどの参加者と先生1人で一緒に行く形でした。さまざまな国籍の学生と一緒にスポーツを楽しみながら、自然と英語でコミュニケーションを取ることができ、とても良い経験になりました。

参加は自由、費用には注意
アクティビティの中には無料のものもあれば、有料のものもあり、内容によっては費用が高めに感じるものもありました。そのため、すべてに参加するのではなく、自分の興味や予算に合わせて選ぶことが大切だと感じました。それでも、授業以外で英語を使う機会として、アクティビティは非常に有意義な時間だったと感じています。
ブリスベンでの生活について
2〜3月のブリスベンの気候
2〜3月のブリスベンの気候についてですが、渡航したばかりの頃はかなり暑く、日中は30度近くまで気温が上がる日が続いていました。特に昼間は日差しも強く、日本との違いを強く感じたのを覚えています。しかし、滞在後半になるにつれて徐々に気温が落ち着き、少しずつ秋のような過ごしやすい気候へと変化していきました。一方で、夜は冷え込む日もあり、寒さを感じることもありました。
また、天候が変わりやすいのも特徴で、朝方に急に雨が降ることも多く、折りたたみ傘は常に持ち歩くようにしていました。
帰国後に日本の気候に戻ると、思っていた以上に寒く感じたため、それだけ現地の気候に順応していたのだと実感しました。
通学方法と現地でのコミュニケーション
通学は主にバスを利用していました。日常的にバス移動をしていましたが、特にトラブルや不安を感じることはなく、安心して通うことができました。街中で現地の人から声をかけられることはほとんどありませんでしたが、自分が道に迷った際や行き先を確認したい時には、周囲の人にバスについて尋ねることもありました。そうした場面では、皆さんとても親切に対応してくれ、丁寧に教えてくれたのが印象的です。
こうした経験から、ブリスベンの人々はフレンドリーで優しく、困ったときにも安心して頼ることができる環境だと感じました。
ブリスベンでの外食体験
異国のクラスメイトと外食へ
留学中は、クラスメイトと一緒に外食へ行く機会もありました。特に印象に残っているのは、トルコ出身のクラスメイトに誘われて行ったトルコ料理のお店です。
ケバブをはじめ、ラム肉や牛肉を使った料理が中心で、スパイスの効いた少しクセのある味付けが特徴的でしたが、日本ではなかなか味わえない本格的な料理で、とても美味しく感じました。異文化を食を通して体験できたのも良い思い出です。
お気に入りのベーグルショップ
普段のランチでよく利用していたのが、学校から徒歩5分ほどの場所にあるベーグルショップです。ベーグルに野菜やチキンなどを挟んだサンドイッチが数種類あり、手軽に食べられるのが魅力でした。価格は内容によって異なり、シンプルなものであれば10ドル以下、ボリュームのあるものだと20ドル前後でしたが、気軽に利用できる価格帯のメニューも多く、日常使いしやすいお店でした。
ブリスベンの街の雰囲気と自然環境
ブリスベンは、同じオーストラリアの都市でも他の都市と比べて、緑が多く自然豊かな印象を受けました。街中にも木々が多く、少し移動すると山や自然に触れられる環境が整っています。実際にバスでマウント・クーサへ行き、ブリスベンの街並みを一望しました。夕日が綺麗なスポットとしても有名ですが、今回は日中に訪れ、それでも十分に美しい景色を楽しむことができました。

印象に残っているブリスベンでの出来事
ブリスベン生活の中で特に印象に残っているのは、ローンパイン・コアラ・サンクチュアリーへ行った時の経験です。日本人と台湾人の友人の3人で訪れました。
当時は全員の英語レベルがまだ高くなく、共通言語が英語しかなかったこともあり、会話にはかなり苦労しました。特に台湾の友人とは母国語も異なるため、意思疎通の難しさを強く感じた場面でした。
それでも何とかコミュニケーションを取りながら無事に観光を楽しむことができ、コアラやカンガルーなどオーストラリアならではの動物を見ることができたのは、とても良い思い出です。
言葉の壁に直面しながらも、一緒に時間を過ごした経験は、自分にとって大きな学びになったと感じています。
ゴールドコーストへの日帰り旅行
ブリスベン滞在中には、ゴールドコーストにも日帰りで訪れました。移動の際には電車を乗り過ごしてしまうハプニングもありましたが、一度戻ってから無事に到着。現地ではバスを乗り継ぎながら観光を楽しみました。展望スポットとナイトマーケットを満喫
現地では、スカイポイント展望デッキに上り、美しい街並みと海を一望。さらに、夜には屋台が立ち並ぶフードマーケットにも訪れました。入場料を支払って入るスタイルで、パエリアやタコス、チキンなどさまざまな国の料理を楽しむことができました。
初めてのゴールドコーストの海に感動
何より印象的だったのはビーチの美しさです。実際に目にした海は想像以上に綺麗で、「さすがゴールドコースト」と感じる景色でした。短い滞在ながらも充実した1日となり、ブリスベン留学中の大切な思い出のひとつとなりました。
ホームステイのリアルな生活
ホームステイ先はとても温かく、優しいホストファミリーで、安心して生活することができました。食事も充実しており、パスタやチキンなどのメイン料理に加え、食後にはアイスやフルーツを用意してくれることもあり、食生活に困ることはありませんでした。
また、同じ家には韓国人の留学生も滞在しており、4人での共同生活でした。ホストファミリーも含めて関係は良好で、特にトラブルもなく、快適に過ごせたことが印象に残っています。
ホームステイ先近所にあったショッピングモール
1ヶ月の滞在の中で特に気に入っていたのは、ホームステイ先の近くにあった大型ショッピングモールのWestfield Garden Cityです。バス停がすぐ近くにありアクセスも良く、日常的によく利用していました。到着後すぐにホストファミリーに連れて行ってもらい、カフェで朝食をとったり、交通カードの購入など生活に必要な準備もここで済ませました。モール内はとても広く、ショップや飲食店が充実しており、初めてでも安心して過ごせる環境でした。
モール内のお気に入りスポット
モール内には本屋やアパレルショップなど様々なお店があり、ショッピングも楽しめました。特に印象的だったのは、リーズナブルな価格で商品が揃う「Target」のような大型店舗で、日用品やお土産探しにも便利でした。生活に必要なものから娯楽まで揃うこのショッピングモールは、留学生活を支えてくれる存在であり、おすすめできるスポットの一つです。
短期留学をしようか悩んでる方へのアドバイス
1ヶ月の留学を経験して感じたのは、「迷っているなら一度行ってみる価値はある」ということです。実際に海外で生活してみると、街の雰囲気や人の価値観、日本との違いを肌で感じることができ、自分の視野が広がるきっかけになります。
一方で、食文化の違いは想像以上に大きく、長期滞在だと負担に感じる人もいるかもしれません。そのため、まずは1ヶ月ほどの短期留学から挑戦してみるのも良い選択だと思います。
現地では、日本人の友人の家でご飯を食べる機会があったり、ホストファミリーがロングライスを使った料理を用意してくれたりと、日本に近い食事をとることもできましたが、やはり日本のご飯の美味しさを改めて実感しました。
それでも、実際に行ってみることで得られる経験は大きく、「まずは一歩踏み出してみる」ことをおすすめしたいです。
この留学を振り返って
1ヶ月の留学で感じた変化と成長
1ヶ月の留学を振り返って感じたのは、「物事の捉え方が少し変わった」という点です。現地の人たちは、完璧を求めすぎず、良い意味でラフに物事を考えている印象があり、その価値観に触れたことで気持ちが楽になりました。また、授業はすべて英語で行われるため、「聞き取らなければ理解できない」という環境の中で、自然と集中力が高まりました。さらに、分からないことは自分から発言しないと置いていかれてしまうため、積極的に話す姿勢も身についたと感じています。

その結果、以前よりも行動や発言に対して前向きになり、積極性が身についたと実感しています。
留学を終えての率直な感想
今回の1ヶ月の留学は「本当に行って良かった」と思える経験でした。現地での生活や出会いを通して、多くの学びがあり、とても充実した時間を過ごすことができました。北海道留学センター東出より
初めての海外となる短期留学を終え、帰国後にZoomでお話を伺いました。冬の北海道から出発し、到着したのは真夏のブリスベン。北半球と南半球の違いを実感するところから、Akariさんの留学生活はスタートしました。今回の留学では、さまざまな異文化に触れ、多くの経験を積むことができたと感じています。ブリスベンでの1ヶ月を充実して過ごされた様子が伝わり、非常に嬉しく思いました。
これからは残りの学生生活を大切にしながら、将来に向けてさらにステップアップしていってください。今後のご活躍も引き続き応援しています。
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