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オーストラリア自転車1周旅~日本では出来ない経験ができました!

2016年9月5日
オーストラリアで休学ワーホリ中のRyosuke君

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最初はアデレードへ渡航して17週間みっちり英語を勉強し、その後何と自転車でオーストラリア1周の旅へ出発されました。

(最初17週間学校生活の体験談⇒「自分なりに17週間様々な事に挑戦して変化を感じることが出来た時間でした」)

そんなRyosuke君から自転車旅に関して体験談頂きましたのでご紹介です

 

自転車旅をしようと思った理由・開始してみてきつかった事

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僕が自転車旅に出た理由は、ただ何か大きなことをしてみたかったからです。

せっかく休学してオーストラリアに行くので、テンプレワーホリで終わりたくありませんでした。そこで、バカでかいオーストラリアを自分の足で見てやろうと思い旅に出ました。

実際に開始してみて・・・

最初の2週間が大変でした。

これまでに自転車旅をした経験がなかったので、初めは分からないことだらけでした。泊まる場所、ご飯はどうするのか、何を持っていけばいいのかも全て謎でした。

旅 が進むにつれて要領がわかってきたので、最終的な荷物は最初の分の半分以下になりました(笑) 逆に良かったことは、度々道行く車に助けてもらえたことです。バイクトラブルがあった時は、近くの自転車屋まで乗せてってもらったことも多々あります。休 憩中に食べ物や冷たい水を恵んでもらった時は飛んで喜びました(笑)

自転車旅中に感じた事

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自転車旅開始してから思ったことは人の温かさです。 僕の好きな曲にこんな歌詞があります 『戦う時はいつだって1人だぞ でも1人じゃないこともわかるだろ』 僕は1人で自転車で走ってます。

かなり孤独です(笑) でもすれ違うドライバーが手を振ってくれる、立ち寄った町の人が話しかけてくれる、さらには家に泊めさせてくれる。

なぜ初対面の見ず知らずの人にそんなおもてなしができるのでしょうか。僕は1人で走ってるけど、1人きりだとは感じません。僕の旅は1人では達成できません。そんな人たちの温かさに支えられているんだなと感じました。

ゴールドコーストにて自転車タクシーの仕事をする!

自転車旅途中ゴールドコーストにて滞在しながらその名も「Pedicab(自転車タクシー)」ジョブをしました

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★Pedicabとは?


Pedicabとは自転車タクシーです。大通りにもあるので、見かけたとこがあるかもしれません(少し形は違いますが)。お客さんを乗せてツアーをしたり、普通のタクシーのように目的地まで乗せる仕事です。
観光客はもちろん、地元の人、特に小さい子がいるファミリーなども利用するので、いろんな人と話すことができます。この自転車はスピーカーが内蔵されているので、音楽を楽しみながら乗車するとこができます。

★給料と勤務時間
週300ドルで自転車を借りて、お客様からの運賃をそのまま給料としてもらいます。天候やイベントの有無に非常に左右されるので、多い時で週1000ドル以上、少ない時で週300ドルほどと、非常に安定しません。
勤務時間は6:00pm~6:00amまでの間、好きに仕事していいという感じで、休みも好きな時に取れます。週末はほぼ12時間びっちり働くのでなかなか辛いです…

★仕事をしてみて

日本人はあまり乗らない上に、同僚にも日本人はほぼいないため、完全な英語環境です。それに運賃も自分で決めるため、値段の交渉の時や、お客さんを乗せてる走ってる時もずっと話しているので、毎日いい英語の練習になっています。

肉体労働と昼夜逆転生活で毎日キツイですが、非常に楽しく仕事してます。仕事を探す際は、レストランやパブだけでなく、このようなちょっと変わった仕事をしてみるのもいい経験になると思います

旅を終えて思う事・・・そして残りの休学ワーホリは次なるチャレンジへ

サバイバル力というか、人間力が上がったと思います。トラブルに対する力ついたり、視野が広がったり、何事もやって確かめるチャレンジ精神を学びました。

普通の生活から離れたことによって、すごくいい経験ができました。 あと、ちゃんと生きて帰ってこれて良かった です(笑) 交通事故を目の間で見た事もあるので、無事でなによりでした。

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2年のワーホリ生活、常に自分のやりたいことを見つけてチャレンジしてきました。

元々はオーストラリアを1周するつもりだったのですが、予定を変更して半分で終わりました。これからはメルボルンの現地の学校にて、日本語講師のアシスタントととして働きます。最後のチャレンジ、得られるものは全部得て日本に帰ります。

北海道留学センター東出より

思い切ったチャレンジを無事に終えて、そしてまたチャレンジしてみたいって思った事が見つかって、即行動

その行動力で休学ワーホリ次なるチャレンジ日本語教師アシスタント頑張ってください!

 
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