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【2020年度版】カナダワーキングホリデービザ情報

カナダワーキングホリデービザに関する最新情報をまとめたページです。

カナダの「ワーキングホリデービザ」とは

カナダのワーキングホリデーとは、18〜30歳の男女が1年間滞在することを許可されているビザ(入国許可証)のひとつ。滞在中は語学の勉強、仕事、観光、旅行、ボランティアなど、自分がやりたいことに打ち込むことができます。

定員や取得する流れなどが毎年変わるため、最新の情報をチェックして早め早めに準備していくことをおすすめします。

最新情報【2020年3月6日更新】

2020年度カナダワーキングホリデービザ申請抽選がスタート!残り4568名。
2019年定員数: 6,500名
最初の抽選日: 2020年1月6日
抽選の当選人数(累計):2403名(前回2月28日(金) 2403名)
ビザ定員残数:4568名(前回2月28日(金) 4581名)
現在抽選枠の人数:491名(前回2月28日(金) 282名)

最終更新日:2020年3月6日

2020年1月6日より2020年度カナダワーキングホリデービザの抽選手続きが開始となりました。

今回の抽選での当選人数:0名
ビザが下りた人数:13名

Chance of receiving an invitation in the next round「次回抽選での当選確率」が3週連続で「Very low」となっています。当選人数はゼロですが、わずかながらビザは下りています。これまでも、一時的に当選者がゼロの時期というのはありましたので、様子を見ましょう。(コロナウィルスの影響が懸念されていますが、抽選状況との因果関係は不明です)

2019年度→2020年度の変更点

2020年のビザ詳細は以下のようになっています。
2019年度 2020年度
定員 6500名 6500名
ビザ申請料 335ドル 338ドル
年齢 18〜30歳 18〜30歳
滞在期間 1年間 1年間
通学期間 24週間まで 24週間まで
Biometrics
(生体認証)
東京 東京か大阪
昨年度からの変更点は2つありました。

①ビザ申請料が3ドル引き上げに

ワーキングホリデービザの申請料が335ドル→338ドルへ3ドルの引き上げとなりました。なお、338ドルの内訳は
International Experience Canada participation fee 153ドル
Open work permit holder 100ドル
Biometrics – per person 85ドル
338ドル
となっています。

②バイオメトリクス(生体認証)手続きの場所に大阪が追加

昨年度よりスタートしたBiometrics(バイオメトリクス、生体認証)の手続き。これまでは東京一箇所のみでの手続きとなっておりましたが、2020年度より大阪会場が追加されました。バイオメトリクスとは指紋認証および顔認証のことを指します。手続き自体は5〜10分ほどの簡単なものですが、わざわざ東京か大阪に行かなければならない点で道産子には少々面倒な運用です。

「ビザ申請の流れ」取得までの目安・タイムリミット

ワーキングホリデービザを取得するまでの道のりとしては、大きく分けて3つのステップがあります。



①のIEC申請、②のWork Permit申請はどちらもオンラインで手続きを行います。

①「IEC申請=抽選へのエントリー」

抽選にエントリーしてから当選までにどのくらいかかるかが事前に読めません。そのため、出発時期がある程度決まっている方は、早めにエントリーをしないといけないことになります。1週間で当選する方もいますし、過去には半年ほど当選まで待った方もいらっしゃいます。

②「Work Permit申請=必要書類の提出、ビザ申請料の支払」

これが終わると、数日以内に次のステップであるBiometricsについての案内が届きます。

③「Biometrics手続きのため東京か大阪へ」

Biometricsの案内が届くと30日以内に東京か大阪のビザセンターに出向いて手続きを行う必要があります。

申請手続きの過程で必ず東京か大阪に行かなければいけないことを頭に入れておきましょう。

「ビザ申請の方法」3ステップで解説

まず、申請の事前準備として移民局のサイト上でMyCICという自身のアカウントを作成します。

◆ステップ1(IEC申請)

申請の第1ステップは、通称 “IEC申請” という抽選エントリーを行います。カナダワーキングホリデービザは抽選*となるのですが、この手続きをすることで初めて抽選の対象となります。IECの申請はいわば、抽選箱に放り込まれるイメージです。そこから週に1回、一定数の方が抽選で当選していきます。ちなみに、2020年度のビザ申請は2020年1月6日に開始となっています。

IEC申請完了後は、当選までしばらく待機。当選すると、第2段階のWork Permit申請の権利を得るメールが届きます。

*抽選とはいうものの、一度申請してしまえばはずれることはほとんどありません。定員6,500名に到達する前にIEC申請を完了すればほぼ間違いなくビザ取得の権利が与えられます。

◆ステップ2(Work Permit申請)

上記で招待メールが届いたら(抽選に当選したら)、今度はWork Permitの申請です。ご家族の情報やご自身の職歴、パスポートのコピーなどの提出、さらに申請料338ドルのクレジットカード払いもここで行います。

上記手続きを完了させると、数日以内にメールで「Biometric Collection Letter」が届きます。東京に行く時に必要な書類のため、これはダウンロードして印刷しておきます。このメールが届くと、30日以内に東京か大阪に行かなければなりません。

◆ステップ3(Biometrics)

ビザセンターは予約制のため、事前に予約手続きをします。電話かオンラインでの予約となりますが、電話はなかなかつながらないことも多く、営業時間も限られていることから、オンラインで行うのがベターでしょう。

☆★☆★オンライン上での手続き☆★☆★
⑴自分のアカウントを作るためにメールアドレスとパスワードを登録すると、メールが届く
※パスワードは小文字、大文字、記号(@がオススメ)、数字をすべてひとつ以上入れたもので8文字以上15文字以内です。パスワードがきちんとできていないとメールが届かないので注意しましょう。

⑵届いたメールから予約手続きの画面に入り、カレンダーから空いている日時を選択して予約

⑶予約確認書がメールで届く

予約当日は、予約時間の15分前にビザセンターへ到着しておき、パスポート・Biometric Instruction Letter・予約確認書・同意書の4点を持参します。

手続きが終わると、最長で56日でビザが下りた旨の通知がメールで届くことになっています。(が、個人差がありますことをご了承ください)

これでビザ取得の手続きは完了となります。
入国の際には、通知メールにPDF形式で添付されているビザをプリントアウトしておいて、移民局へ提出していただくことになります。


さて、ワーキングホリデービザ取得の流れはだいたいイメージがつきましたでしょうか。

実際に手続きをする際は、事務的で難解な英文のページを読み進め、必要書類を漏れなく準備しなくてはならず、書類に不備があると落とされてしまいます。

さらには東京か大阪行きが必要なので、スケジューリングもより一層難しくなりました。大学生や社会人は学校、仕事を1日休む必要が出てくる可能性もあります。

一連の流れをあらかじめ把握しておき、十分余裕を持って手続きをすることが求められます。

北海道からの申請アドバイス&サポート

北海道留学センターでは、当センターを通して学校手配/留学プログラムをお申し込みされた方へビザ申請のアドバイス/サポートを行っております。そのためこの件に関する質問のみはお断りしておりますのでご了承ください。
お見積もり、休学留学、長期/短期留学、ワーキングホリデープランに関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、お気軽に無料留学相談フォームからお問い合わせください。また、毎月複数回カナダのワーキングホリデーセミナーを実施しております。まだはっきり決めているわけではないけれどもワーキングホリデーについての話が聞きたい方は、ぜひセミナーにご参加ください。(セミナー詳細はこちら)