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【2019年度版】カナダワーキングホリデービザ情報

カナダワーキングホリデービザに関する最新情報をまとめたページです。

カナダの「ワーキングホリデービザ」とは

カナダのワーキングホリデーとは、18〜30歳の男女が1年間滞在することを許可されているビザ(入国許可証)のひとつ。滞在中は語学の勉強、仕事、観光、旅行、ボランティアなど、自分がやりたいことに打ち込むことができます。

定員や取得する流れなどが毎年変わるため、最新の情報をチェックして早め早めに準備していくことをおすすめします。

最新情報【2019年5月14日更新】

2019年度カナダワーキングホリデービザ申請受付中!残り2882名。
2019年定員数: 6,500名
最初の抽選日: 2019年1月7日
抽選の当選人数(累計): 4699名(前回4月26日(金) 4543名)
ビザ定員残数: 2882名(前回4月26日(金) 3193名)
現在抽選枠の人数: 83名(前回4月26日(金)294名) 最終更新日:2019年5月3日

今回も安定の抽選結果となっています。ビザの残り定員数も2000名台に突入しています。
相変わらず抽選の当選確率は「Excellent」ですが、いつまた「low」になるかわかりません。1年以内の出発を少しでも検討しているようであれば今のうちに申請だけは済ませておいた方が無難です。

2019年度の大きな変更点

2019年のビザ詳細は以下のようになっています。2018年から変更点があります。

一番の変更点は、申請手段。今まではオンラインのみで完結していたものが、『ビザセンターでのバイオメトリクス』の手続きが必要となりました。バイオメトリクスとは指紋認証および顔認証のことを指します。オンラインで進めるだけでなく、東京にあるビザセンターに自ら出向き、認証手続きを済ませなければならないのです。道産子には厳しい運用です。

では、ワーキングホリデービザ取得までの流れを見ていきましょう。

「ビザ申請の流れ」取得までの目安・タイムリミット

ワーキングホリデービザを取得するまでの道のりとしては、大きく分けて3つのステップがあります。

①のIEC申請、②のWork Permit申請はどちらもオンラインで手続きを行います。

①「IEC申請=抽選へのエントリー」
抽選にエントリーしてから当選までにどのくらいかかるかが事前に読めません。そのため、出発時期がある程度決まっている方は、早めにエントリーをしないといけないことになります。1週間で当選する方もいますし、過去には半年ほど当選まで待った方もいらっしゃいます。

②「Work Permit申請=必要書類の提出、ビザ申請料の支払」
これが終わると、数日以内に次のステップであるBiometricsについての案内が届きます。

③「Biometrics手続きのため東京へ」
Biometricsの案内が届くと30日以内に東京のビザセンターに出向いて手続きを行う必要があります。

2019年度、申請手続きの過程で必ず東京に行かなければいけないことを頭に入れておきましょう。

次に、各ステップの概要をもう少し細かく記載します。

「ビザ申請の方法」3ステップで解説

まず、申請の事前準備として移民局のサイト上でMyCICという自身のアカウントを作成します。

◆ステップ1(IEC申請)

申請の第1ステップは、通称 “IEC申請” という抽選エントリーを行います。カナダワーキングホリデービザは抽選*となるのですが、この手続きをすることで初めて抽選の対象となります。IECの申請はいわば、抽選箱に放り込まれるイメージです。そこから週に1回、一定数の方が抽選で当選していきます。ちなみに、2019年度のビザ申請は2019年1月7日に開始となっています。

IEC申請完了後は、当選までしばらく待機。当選すると、第2段階のWork Permit申請の権利を得るメールが届きます。

*抽選とはいうものの、一度申請してしまえばはずれることはほとんどありません。定員6,500名に到達する前にIEC申請を完了すればほぼ間違いなくビザ取得の権利が与えられます。

◆ステップ2(Work Permit申請)

上記で招待メールが届いたら(抽選に当選したら)、今度はWork Permitの申請です。ご家族の情報やご自身の職歴、パスポートのコピーなどの提出、さらに申請料335ドルのクレジットカード払いもここで行います。

上記手続きを完了させると、数日以内にメールで「Biometrics Collection Letter」が届きます。東京に行く時に必要な書類のため、これはダウンロードして印刷しておきます。このメールが届くと、30日以内に東京に行かなければなりません。

◆ステップ3(Biometrics)

東京のビザセンターは予約制のため、事前に予約手続きをします。電話かオンラインでの予約となりますが、電話はなかなかつながらないことも多く、営業時間も限られていることから、オンラインで行うのがベターでしょう。

☆★☆★オンライン上での手続き☆★☆★
⑴自分のアカウントを作るためにメールアドレスとパスワードを登録すると、メールが届く
※パスワードは小文字、大文字、記号(@がオススメ)、数字をすべてひとつ以上入れたもので8文字以上15文字以内です。パスワードがきちんとできていないとメールが届かないので注意しましょう。

⑵届いたメールから予約手続きの画面に入り、カレンダーから空いている日時を選択して予約

⑶予約確認書がメールで届く

予約当日は、予約時間の15分前にビザセンターへ到着しておき、パスポート・Biometrics Collection Letter・予約確認書の3点を持参します。

手続きが終わると、最長で56日でビザが下りた旨の通知がメールで届くことになっています。(が、個人差がありますことをご了承ください)

これでビザ取得の手続きは完了となります。
入国の際には、通知メールにPDF形式で添付されているビザをプリントアウトしておいて、移民局へ提出していただくことになります。


さて、ワーキングホリデービザ取得の流れはだいたいイメージがつきましたでしょうか。

実際に手続きをする際は、事務的で難解な英文のページを読み進め、必要書類を漏れなく準備しなくてはならず、書類に不備があると落とされてしまいます。

さらには東京行きが必要なので、スケジューリングもより一層難しくなりました。大学生や社会人は学校、仕事を1日休む必要が出てくる可能性もあります。

一連の流れをあらかじめ把握しておき、十分余裕を持って手続きをすることが求められます。

北海道からの申請アドバイス&サポート

北海道留学センターでは、当センターを通して学校手配/留学プログラムをお申し込みされた方へビザ申請のアドバイス/サポートを行っております。そのためこの件に関する質問のみはお断りしておりますのでご了承ください。
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