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【帰国後もOK】カナダのリモートインターンシップとは?ECの人気プログラムを徹底解説

2025年11月21日

カナダ留学/ワーホリ後にも参加できるリモートインターンシップとは?


カナダ留学やワーキングホリデーを終え、「もっと実践的な経験を積みたい」「海外での就労経験をキャリアに活かしたい」という方に人気なのが、ECのリモートインターンシッププログラムです。

このプログラムは、世界規模でキャンパスを展開しておりカナダ国内3都市にキャンパスがある語学学校EC(イーシー)が提供しており、帰国後でも参加できるのが大きな魅力。カナダに滞在中はもちろん、帰国後にキャリアを築きたい方にも最適です。

この記事では、「カナダ リモートインターンシップ」をキーワードに、

・どんなプログラムなのか
・参加条件
・どんな業界で経験を積めるのか
・参加するメリット
・カナダ留学/ワーホリ後のキャリアにどう活きるかなどをわかりやすく解説していきます。

カナダのリモートインターンシップとは?


ECが提供する「リモートインターンシッププログラム」

将来グローバルコミュニティーで活躍できるような足がかりの一つとなるのが企業インターンシップ。

自分の将来を見据えてのインターンシップ先を探すとき、海外企業で英語で行うインターンシップも検討の価値あり。時間やビザの関係で、可能なインターンシップ内容に限界があったりハードルの高かった海外企業インターンシップも、世界的なリモートワークの普及でより現実的なものに変わってきています。

そんな中ECではVI社と提携、ECで英語力を身につけてから海外英語インターンシップに参加できる、EC+VIプログラムを提供しています。

EC+VIプログラムはこんな人におすすめ

  • 海外のオフィスワークのインターンシップがしたい
  • 日本人向けではない海外の大学生も参加するような本格的なインターンシップがしたい
  • 留学+インターンシップがしたいが、海外にいられる期間が限られている
  • 日本で仕事や大学を続けながら、英語力アップ&海外インターンシップを実現したい

カナダ滞在中・帰国後のどちらでも参加可能

こちらのプログラム最大の特徴の1つが、「リモート」という点です。そのためECを卒業後にカナダ国内滞在中、またはカナダから日本へ帰国後でもインターンシップに参加できる点があります。

ECについて

ECは1991年にマルタで家族経営の語学学校としてスタートして以来世界5カ国21都市に学校を数える語学学校までに成長した世界規模の語学学校になります。カナダ国内はトロント、バンクーバー、モントリオール3都市にキャンパスを構えてます。

ECの特徴としては最先端の設備そしてカリキュラムを用いて質の高い授業を展開しております


入学手続き完了後すぐに無料でのオンラン学習がスタート出来るようになってます。スマートフォンやタブレットなどを使って文法や単語等の学習が出来るようになってます。

またそのほかにもサービスの一環としてトロント到着後の日曜日に、新入生のためのイベントを実施してます。ランチやディナーやシティツアーなどを行って新入生同士が仲良くなれる環境作りなども行ってます
EC学校詳細⇩
●EC Vancouver(イーシー バンクーバー校)
●EC Toronto(イーシー トロント校)
●EC Montreal(イーシー モントリオール校)

ECリモートインターンシップの内容と提携企業

EC+VIのインターンシップは最短でも4週間、120時間を使って行うプログラムで、将来の仕事に本気で役立てたいという人たちのためのインターンシップです。

「何かできるもの」から選んでみようとするのではなく、「自分が目指したい仕事&キャリア」をまず考え積極的な姿勢によってより充実したインターンシップになります。

18のキャリア分野

VIでは下記の業種企業との提携があり、自分の専攻分野や職歴に応じて相応しいものを選んでいきます。

①、ビジネス*
②、コンピューターサイエンス&IT*
③、デザイン&ファッション
④、エンジニアリング*
⑤、起業&スタートアップ
⑥、ファイナンス*
⑦、グリーンテクノロジー、サステナビリティー、環境
⑧、ヘルス、ウェルネス、スポーツマネジメント
⑨、ヘルスケア
⑩、ホスピタリティー、観光、イベント
⑪、国際開発、NGP、チャリティー
⑫、法関連
⑬、物流、ロジスティック、サプライチェーン
⑭、マーケティング*
⑮、メディア、コミュニケーション、出版
⑯、不動産
⑰、求人&求職、人事
⑱、都市計画、建築

*人気&実績の多い分野

インターンシップ内容

インターンシップで行う内容は、”プロジェクトベースで行う職業体験”を基本に設定されていて、一連の実際的なプロジェクトをこなしていくことが必要です。

その中でインターン生は業種に関連した技術的スキルを伸ばすと同時に、多くの企業で求められるソフトスキル、例えばコミュニケーション力、率先力、リーダーシップ、問題解決力などを身につけていきます。

それぞれのインターンシップ内容は、PPP(Placement Project Plan)/プレースメントプロジェクトプランとしてインターンシップ開始前に案内されます

キープロジェクト

同時進行的に進むインターンシップの様々なプロジェクトやテーマをこなすため、PPPにはインターン生が集中しておこなうべき個別のプロジェクト(課題)がはっきりと明示されています。

スキルバランス

プロジェクトの内の60%はインターン生の選択したキャリアに直接つながる内容、残りの40%は仕事をする上での日常的なタスクに関連するものとなります。

リモートワークツール

PPPにはリモートワークを行う上で必要な知識や3-5つのスキルが提示されていて、実際のインターンシップ開始日前に自分でも試しておくことで、気持ちを楽にインターンシップを開始することができます。

インターンシップ期間と時間

インターンシップ期間と時間は、下記の範囲内で組み合わせることができます。


・期間:4/8/12/16週間

・総時間数:120/160/240/360時間

・週あたりの時間:週10/20/30時間

*最も一般的なのは12週間、週20/30時間のインターンシップで、参加者 の約67%がこれに該当します。

インターンシップ提携企業所在地

VIの提携先は世界各地の様々なタイムゾーンに位置しています。時差には関係なく興味のある国の会社でインターンシップをしたい、今の仕事や学校の授業に差支えのない時間帯にインターンシップをしたい等、インターンシップ申請
時に希望を伝えることができます。

インターンシップに必要な英語力

必要な英語レベル

正式な社員として採用される前にインターンシップが必要なのは英語を母語とする大学生も同じ。バーチャルインターンシップにも英語学習者だけではなく英語ネイティブの人たちが参加しています。

とはいえ現在の世界のビジネスシーンでは、英語でコミュニケーションを取る人たちのほとんどが非ネイティブというのが現実です。インターンシップ先は英語力だけを基準に決まるものではないので、ECでの上級レベルに達してい
れば(B2/アッパーインターメディエイト終了)、インターンシップへの参加が可能です。


英語力が足りない時は?

ECはカナダ3都市にキャンパスがあります。それゆえECで必要な英語力はもちろん、異文化コミュニケーション力や文化適応能力を身につけてからバーチャルインターンシップに参加可能です。

バーチャルインターンシップには帰国後に自国から、またはビザの範囲内であれば、留学先の国でそのまま参加することができます。

インターンシップ参加の流れ

VIプログラムへの参加を決めてから、実際のインターンシップ参加までに必要な過程は以下の通りです。

①、インターンシップに必要な英語力をつける

②、希望のインターンシップ業種や職種について検討する

③、ビジネスコアスキルについて学ぶ

④、インターンシップ申請フォームを提出する

⑤、インターンシップ申請用動画を作成、提出する

⑥、候補企業とのオンライン面接を受ける

⑦、インターンシップ先確定&インターンシップ開始

リモートインターンシップ仕組み動画

英語力確認&コース受講

インターンシップ参加に可能な英語力(B2/アッパーインターメディエイト)があるかどうかは、ECの事前テストを通じて確認可能です。

①、参加可能な英語力がある場合:ECでの英語コースは最短4週間の受講(現地留学&オンライン共通)
②、参加可能な英語力がない場合:B2/アッパーインターメディエイト終了までに必要な英語コース期間の目安をお知らせします。

●時期:レベル確認はいつでも、コース受講は開始英語レベルに応じて必要期間

インターンシップ申請登録

一次申請としてのフォームを作成します。VIではフォームに記載された希望者の動機や興味、履歴、希望の会社所在地(タイムゾーン)などを参考にインターンシップ受け入れ候補先の選定を行います。

●時期:インターンシップ開始予定時期の8週間前までに完了

キャリアブリッジコース受講

ビジネスコアスキル

キャリアブリッジコースでは、NACE (National Association of Colleges and Employers)の推奨する8つのスキルを基にしたビジネススキルを学びます。内容に応じてインターンシップ前、またはインターンシップと並行して学ぶべき内容があり、インターンシップ中はもちろん、後の就職活動や就職後にも役立つビジネススキルです。
オンラインで各自の都合の良い時間帯に受講可能。

①、プロフェッショナリズム
②、コミュニケーション
③、批判的思考
④、チームワーク
⑤、テクノロジー
⑥、リーダーシップ
⑦、公平性と多様性
⑧、キャリア&個人の発展

●時期:インターンシップ開始前から適宜(計10-12時間所要)

インターンシップ申請動画作成

インターンシップ申請時に提出する動画を録画。動画を通じて自分のモチベーションやスキル、英語コミュニケーション力を示すことができます。

●時期:インターンシップ開始予定時期の6週間前 

選考過程開始&面接

企業側での選考が始まり、参加予定者は面接要請を受けます。

●時期:インターンシップ開始予定時期の1-5週間前

インターンシップ先決定

受け入れ企業側、インターンシップ生双方の合意で、インターンシップ先が決定します。

●時期:インターンシップ開始予定時期の1週間前まで 

リモートインターンシップ詳細

年齢:18歳以上(学歴条件はありません)

英語力:EC英語レベルB2終了
*ECの英語コースを4週間以上受講すること(現地留学、オンラインコースを問いません)

費用:1,600カナダドル(2025年度料金)

よくある質問


インターンシップ先は必ず見つかりますか?


はい、VIでは参加希望者の全員がインターンシップに参加しています。

面接は何回まで受けられますか


インターン先が見つかるまで無制限に受けられますが、VI参加者のほとんどが 2社目までの面接でインターンシップ先が決まっています。


インターンシップ先が見つからなかった場合にはどうなりますか?


前例が無く決まった規定はありません。万が一事例発生時には、見つからない 理由、原因等を考慮する必要があるためケースバイケースでの対応となります。


インターンシップ後にその会社で働くことはできますか?


インターンシップ中の成果や相互の意思によりますが、VI参加者の約25%がイ ンターンシップ期間終了後に同会社の正規社員として採用されています。


インターンシップ先から就職活動用の推薦状はもらえますか?


インターンシップ中の成果によりますが、VIのインターン生を受け入れた会社 の88%が、インターン生について肯定的な紹介状を発行しています。


まとめ

この数年で、私たちの働き方・学び方は大きく変わり、
リモートを活用したキャリア形成がより身近なものになりました。

その中でも注目されているのが カナダのリモートインターンシップ。
留学・ワーホリ後の就職や転職活動にも活かしやすい、新しいスキル習得の形です。


本プログラムの最大の特徴は、カナダ留学中はもちろん、日本へ帰国後も参加できる点にあります。
  • 海外企業で働く経験を積んでみたい方
  • カナダ留学・ワーホリをキャリアにつなげたい方
  • 帰国後も継続してスキルを伸ばしたい方
  • 将来の就職を見据えて学校選びをしたい方
こうしたニーズにぴったりのプログラムが、このカナダのリモートインターンシップです。

「留学後のキャリアをどう伸ばすか?」を考える方に、とてもおすすめできる選択肢です。
短期/長期語学留学、ワーキングホリデー、同校に関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、お気軽に無料留学相談フォームからお問い合わせください

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