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【カナダ】休学留学など活かして中身の濃いインターンシップされたい方オススメ校紹介

2018年2月8日
留学生に人気のプログラムのひとつにあげられるのが、現地の企業での就労体験が出来るインターンシップがあげられますが、カナダ バンクーバーにて取扱いコースが「ビジネスインターンシップ」のみというビジネスインターンシップに特化した専門学校があります。

Gastown Business College【ガスタウンビジネスカレッジ】

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同校では中身が大変濃い、就職活動など留学後のキャリアに活かせるインターンシップが出来ることで受講された方からも大変評価の高いビジネス専門学校になります。

同校のビジネスインターンシップについてご紹介です。

Point1、ビジネスインターンのみ!

現在はカナダの語学学校では無給のビジネスインターンシップを提供出来ないルールになりましたが、同校の場合は専門学校に属しており、かつ取扱いコースが純粋にカナダの企業で役立つ就労体験してみたいって思われる方のみを対象にした「無給プラクティカム(インターンシップ)」のみになっております。

それによって「インターンシップ専門学校」として運営しております


一般的にインターンシップというと、インターンシップコーディネーターが、企業に空き状況を確認、空いているインターン先の地図を渡して面接へ行っていただき、合格した後は学生に単独で直接出勤してもらうのが一般的です。

学生は事前にインターン先に赴いたことがないので、全く新しい環境に自分だけの力で順応せねばならず、また、インターン先の同僚等を含む職場環境に対する選択の余地は全くないと言ったケースになります。

この場合、学生は始まった時点からインターン先に不満をもたれるケースが多く、我慢の末、爆発してしまう、もしくは、インターン先に行きたくないあまり鬱状態になるなどのトラブルが多くなります。ところが同校のプログラムでは、インターンが始まる前に学生と一緒にインターン先に出向き3者(学校 /企業/学生)の合意の下契約書にサインします。

このため“誤解”が少なく、何かが起こったときの責任の所在も明確にすることができます。

Point2、同校に通う学生さんの国籍は日本人と韓国人のみ

同校に通われる学生さんの国籍は日本人と韓国人のみになってます!


これにも理由があり、以前は南米の学生さんなどもいたそうですが、南米の学生さんなどがカナダのビジネス文化を学ぶ際にそれらを受け入れず自国の文化主張など、自己主張が強くインターンシップ前に受講するビジネス授業がスムーズに行かなかったっていう経緯から、同校では純粋にこの2カ国の学生さんのみを対象としたスタイルにしております

Point 3、インターン前は学校でビジネス英語+α学習

同校では24週間、36週間コースの2パターンのみを開講しております。

24週間の場合⇒19週間学校でビジネス学習、5週間無給プラクティカム

36週間の場合⇒26週間学校でビジネス学習、8週間無給プラクティカム、2週間事後研修

っていう流れになります。

前半19,26週間学校で学ぶ主な内容としては・・・

・カナダ人環境の職場での英語
・プレゼンテーションスキル
・気配りのビジネス英語
・職場での人間関係
・英語でのポジティブなフィードバック
・北アメリカのビジネスにおけるアジアの位置関係
・職場でしたほうがいいこと、してはいけないこと

*ビジネスイングリッシュ講義、パワーポイントを使ってのプレゼンテーションがメインとなってきます。

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インターンシップへ行く前に、ビジネス英語そしてビジネスマナーなどをみっちり学んでからのインターンになるため、自信を持って臨むことが可能です。また毎日数多くの課題などが出されるため、それらをこなすのにも時間がとられるため、インターンシップを軽い気持ちで受けてみたいとかっていう方にはオススメ出来ません

本気で自分のキャリアアップに役立てたい方におススメです

Point 4 インターン開始後も細かいフォロー

同校のインターンシッププログラムが評判がいい要因として実際に企業へ行った後のフォローアップにもあります

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その1、トレーニングレコード


同校のインターンシップがオススメ出来るポイントとしては、インターンシップ開始後もインターン先で、週の最初にスーパーバイザーとその週の予定を立て、毎日作業過程を記入。インストラクターにFAXするという事が義務になっております

また一般的にインターンシップというと学生はインターン先での業務内容の予定がなく、“その日暮らし”の状態です。インターン先の監督官も自分の仕事で忙しく “かまっていられない”的な状況で、学生は何もすることがなく“ボーっと”して1日を過ごしてしまったというケースが‘後をたちません。

同校のインターンシップの場合は最初にその週の予定を決めることが契約書に義務付けられているので、学生はインターン中の業務内容をあらかじめ把握することができます。

トレーニングレコードは、職場の監督官と学生により製作することが義務つけられています。そして毎週FAXするためインストラクターは紙の上で学生の状況を把握できま す。(状況把握方法)

その2、インストラクター訪問

同校のインストラクターがインターン先に赴き、業務状況を視察。インストラクター、インターン先のスーパーバイザー、学生と3者面談をする。
一般的なインターンシップはインターン期間中、インターン先にインストラクターが、出向くことはまずありません。このインターンシップの場合は仕事場に実際出向くので学生の状況を眼で確かめ、さらに学生ご本人の励みにもなり、自信につながります。(状況把握方法)

★インターン企業先 例

同校の学生さんの過去の実績例としては
職種 業務内容
食品会社 事務、経理
旅行会社 発見業務、カスタマーサービス、顧客管理
保険会社 営業(英語)
広告代理店 営業、バス電車内の広告販売、web管理
新聞社 データー入力、事務全般、リサーチ
航空会社 グランドスタッフ、インボイスの製作、事務全般
ホテル フロントデスク、データ入力
イベント会社 インボイス作成、広告の作成、配布
他にも派遣先実績が多々あります。
●同校のインターンシップコース2018年開始日・料金等詳細は⇒こちら
カナダにて中身の濃いインターンシップしてみたい方オススメの専門学校です
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