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【カナダ】インターンシップ専門学校紹介~ガスタウンビジネスカレッジ

2011年7月12日
カナダ バンクーバーにて、取り扱いコースがインターンシップのみという珍しいビジネス専門学校があります。

Gastown Business College(ガスタウン ビジネス カレッジ)

同校の学校紹介です

基本情報


■学校名

Gastown Business College(ガスタウン ビジネス カレッジ)

■住所

2nd Floor, 73 Water St, Vancouver, BC V6B 1A1

■TEL

604-642-0411

■取り扱いコース

ビジネス英語(インターンシップ)

特徴

カナダ バンクーバーでインターンシップをしたいと言えば上げられるのがこの学校。

コースはインターンシップのみで、12週、24週の2コースのみ。

そのため同校へ通われる方の目的がはっきりしており高い意識をもって通学そしてインターンにのぞんでるのが最大の特徴です。

コース概要

・12週間コース(6週クラス+6週インターンシップ)
・24週間コース(12週クラス+12週インターンシップ)

■費用■
・12週間コース: 授業料$3950 教材費:$150、 入学金:$150

・24週間コース: 授業料$5950 教材費:$150、 入学金:$150

カリキュラムの特徴

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【学校でのビジネスイングリッシュ】

・カナダ人環境の職場での英語
・プレゼンテーションスキル
・気配りのビジネス英語
・職場での人間関係
・英語でのポジティブなフィードバック
・北アメリカのビジネスにおけるアジアの位置関係
・職場でしたほうがいいこと、してはいけないこと

*ビジネスイングリッシュ講義、パワーポイントを使ってのプレゼンテーションがメインです。

コースカリキュラム

●第1週/第1週&第2週
・ゴールを決める
・自分を知る

●第2週/第3週
・履歴書カバーレターの製作
(希望する会社にあった履歴書・カバーレターの製作)

●第3週/第4週
・英語での面接練習
(カナダの会社での面接の流れを理解する)

●第4週/第5週
・面接の練習
(ゲストと面接:プロの面接官をゲストスピーカーとして招き、面接の様子をビデオに取りフィードバック)

●第5週/第6週
・ジョブサーチ
(70〜400件:平均200件)
・コールドコーリング
(リストを基に電話をかける:インターンを募集してますか?、面接に行ってもいいですか?)

●第6週/第7週
・面接
(基本的に1人で行きます)

コース終了時

12週ー「サティフィケート」
24週ー「ディプロマ」

・アップデートされた履歴書/カバーレター
・リファレンスレター(紹介状)の受領  ※紹介状は、1枚確約、人によっては何枚ももらう方もいます。これは将来の就職い活動にととても重要です。

インターンシップ内容①~価値のある企業体験

一般的にインターンシップというと、プレイスメントコーディネーターが、空き状況を確認、空いているインターン先の地図を渡して学生に単独で直接出勤してもらいます。

学生は事前にインターン先に赴いたことがないので、全く新しい環境に自分だけの力で順応せねばならず、また、インターン先の同僚等を含む職場環境に対する選択の余地は全くない。

この場合、学生は始まった時点からインターン先に不満をもたれるケースが多く、我慢の末、爆発してしまう、もしくは、インターン先に行きたくないあまり鬱状態になるなどのトラブルが多くなります。当プログラムでは、インターンが始まる前に学生と一緒にインターン先に出向き3者(学校/企業/学生)の合意の下契約書にサインします。このため“誤解”が少なく、何かが起こったときの責任の所在も明確にすることができます。

インターンシップ内容②~トレーニングレコード作成の義務付け

インターン先で、週の最初にスーパーバイザーとその週の予定を立て、毎日作業過程を記入。インストラクターにFAXする。
一般的にインターンシップというと学生はインターン先での業務内容の予定がなく、“その日暮らし”の状態です。インターン先の監督官も自分の仕事で忙しく“かまっていられない”的な状況で、学生は何もすることがなく“ボーっと”して1日を過ごしてしまったというケースが‘後をたちません。当プログラムの場合は最初にその週の予定を決めることが契約書に義務付けられているので、学生はインターン中の業務内容をあらかじめ把握することができます。トレーニングレコードは、職場の監督官と学生により製作することが義務つけられています。そして毎週FAXするためインストラクターは紙の上で学生の状況を把握できます。(状況把握方法)

インターンシップ内容③~プローDデイ

インターン中の隔週金曜日、生徒は必ず学校に登校し、インストラクターからカウンセリングを受ける。 一般的なインターンシップでは、インターン中での出来事は“自己責任”であり、インターンに送り出した後のアフターケアは普通行われません。
企業とトラブルが生じてもインターンシップ先を期間中に変更することは不可能ですが、当プログラムではそのようなことはなく、“ハラスメント”“人種差別”などの問題から職場でのチームワーク、人間関係などもチェックさせていただきます。(状況把握方法)

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インターンシップ内容④~訪問

インストラクターがインターン先に赴き、業務状況を視察。インストラクター、インターン先のスーパーバイザー、学生と3者面談をする。
一般的なインターンシップはインターン期間中、インターン先にインストラクターが、出向くことはまずありません。当プログラムの場合は仕事場に実際出向くので学生の状況を眼で確かめ、さらに学生ご本人の励みにもなり、自信につながります。(状況把握方法)

生徒のインターンシップ派遣率は100%と確かな実績があり、派遣先には空港関連、ホテル、経理、人事、秘書、銀行、IT、投資業務など多岐に渡ります。


*就職活動前に休学された大学生の方などにオススメの学校です。

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