【オーストラリア】William Angliss Institute TAFE|2013年度メルボルン現地視察レポート
2014年2月13日
William Angliss Institute TAFE|メルボルン現地視察レポート

オーストラリア・メルボルンで、ホスピタリティや調理、観光などの専門分野を学びたい方に注目されている教育機関の一つが、William Angliss Institute TAFE(ウィリアムアングリス・インスティチュート・TAFE)です。
2013年12月オーストラリア メルボルン学校見学をしてきました。
このページでは、それぞれの2013年度に実際に学校を訪問した際の現地視察レポートをご紹介します。
2012年見学時レポート⇒「William Angliss Institute TAFE|2012年度メルボルン現地視察レポート | 」
なお、こちらの記事はレポートは作成した当時の情報をもとにしています。そのため、現在のコース内容や料金、入学条件、学校施設などとは異なる場合があります。現在のWilliam Angliss Institute TAFEについて詳しく知りたい方は、最新の学校情報もあわせてご確認ください。目次
ホスピタリティコース
同校と言えばやはりこのコースです。レストラン・ホテルの受付、宿泊施設といった最新の学習施設を有しており実習の機会もあるため、理論と実施的なスキルを合わせた総合的な教育が受けられます。
今回で2回目の見学でしたが、キャンパス内、ホスピタリティに関する施設が大変充実してました。
■調理系コースの実習場

■ホテルのベットメイキングなどの実習も出来るように実際のホテルの部屋もあります

■実際にお客様に接客などをして実習も出来るような場も下記の写真のようにあります。

そして同校ではメルボルンの人気語学学校インパクト・イングリッシュ・カレッジの大人気コースバリスタ英語コース(コース詳細は➡こちらから)のカフェ実習の場にもなってます

見学時ちょうど同コースの講師の方が実習場にいらっしゃり、「コーヒー何飲みたい?」って事で作ってくださいました。
先生から直接カプチーノ作って頂きましたが大変美味しく頂きました。

同校で学べるその他主な学士号・ディプロマ・サティフィケートプログラム
・ツーリズム&ホスピタリティーマネージメント学士・調理マネージメント学士
・ホスピタリティ
・イベント、マネージメント
・旅行&観光
・リゾートマネージメント
・料理&パティシエ
・食品科学&テクノロジー
・スタディーアブロード など
日本人スタッフSakaeさんも常勤

また同校では日本人カウンセラーSakaeさんがいらっしいますので、困った事あった場合など日本語での相談が可能です。
Sakaeさんと
同校のホスピタリティコースを休学留学を使って受講されたKさんの感想談動画⇒こちらから
なお同校入学のために必要な英語レベルに達してない場合、メルボルン中心部語学学校インパクト・イングリッシュ・カレッジにて規定の英語レベルに達した場合進学可能です。
同校に関する詳しい詳細は当センターまでお気軽にご連絡いただければと思います
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