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【2026年版】アデレードワーホリ費用はいくら?1年総額・初期費用・生活費の目安を解説

2026年3月24日

アデレードワーホリ費用はいくら?1年総額・生活費・収入の目安を解説【2026年版】


オーストラリアの中でも「生活費を抑えながらワーホリしたい方」に人気なのがアデレードです。

結論から言うと、アデレードでのワーキングホリデー費用は
👉 1年間で約160万〜250万円前後 が目安となります。

シドニーやメルボルンと比べて家賃や物価が比較的安く、落ち着いた環境で生活できるのが特徴です。そのため「できるだけ費用を抑えたい」「初めての海外生活で安心できる都市がいい」という方に選ばれています。

一方で、
「実際どのくらい準備すればいいの?」
「現地で働けば生活できる?」
といった不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、アデレードワーホリにかかる
1年総額・初期費用・生活費の内訳に加え、
現地での収入目安や仕事事情までわかりやすく解説します。

これからアデレードでワーホリを検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次


アデレードワーホリ1年総費用の目安


アデレードでワーキングホリデーをする場合、1年間にかかる総費用は生活スタイルや語学学校に通う期間によって異なりますが、約160万円〜250万円前後が目安とされています。

オーストラリアの中でもアデレードは、シドニーやメルボルンと比較して家賃や物価が抑えられるため、費用面では比較的リーズナブルにワーホリ生活を送りやすい都市です。そのため、「できるだけ費用を抑えてワーホリしたい」という方に人気があります。

ただし、ワーキングホリデーは現地で働けるとはいえ、到着してすぐに仕事が見つかるとは限りません。最低でも1〜2ヶ月分の生活費(約20万〜40万円程度)はあらかじめ準備しておくと安心です。

一般的な費用の内訳は以下の通りです。
項目 費用目安
渡航前準備費用(航空券・ビザ・保険など) 約35万〜45万円
語学学校費用(3〜4ヶ月) 約40万〜60万円
初期滞在費(ホームステイなど) 約10万〜20万円
現地生活費(1年) 約80万〜120万円
ワーホリ1年総費用 約160万〜250万円
次の章では、アデレードワーホリをスタートするために必要な「初期費用の内訳」について詳しく解説していきます。

アデレードワーホリ初期費用の目安と内訳

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渡航準備費(航空券・ビザ・保険など)

ワーホリを始める際にまず必要になるのが渡航準備費です。
下記は必ず必要な費用になります。内訳としては下記になります。

ワーキングホリデービザ申請費用

オーストラリアのワーホリビザはオンライン申請が可能で、費用は約670AUD(約73,000円)。為替レートによって多少変動するため、最新情報を確認しておきましょう。

航空券

日本からアデレードまでの航空券は、時期や航空会社によって大きく異なります。片道で7~12万円程度が目安です。繁忙期(年末年始や夏休みシーズン)は価格が高騰するため、余裕をもって予約するのがおすすめです。

海外留学保険

病気やケガ、盗難などに備えるため、ワーホリ中の保険加入は必須レベル。1年間加入する場合、約20〜25万円が相場です。現地医療費は高額なため、しっかりした補償内容の保険を選びましょう。
項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約7-12万円
海外留学保険 約20-25万円
合計金額 約33.5-43.5万円
注意
ワーホリビザ申請時に必要提出書類として英文銀行残高証明書が求められます。5000豪ドル+片道分の航空券金額を持ってる事が必要となりますので、ワーホリへ行く=最低60万円は必要な金額になってきます。

渡航後すぐに必要な生活費

アデレードに到着してすぐに必要になるのが、初期生活費です。

到着して直ぐに仕事開始して給料もらいながら生活出来るってわけではないので、アデレードで仕事が決まり給料を得て生活費が補えるようになるまでの生活費は準備した方がいいです。最低でも30万円前後の初期費用を見積もると安心でしょう。

アデレードワーホリ生活費の目安【物価は安い?】

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家賃相場(シェアハウス)

シェアハウスでの滞在が一般的ですが、アデレードの場合はシティで週300ドル前後、シティまで30分圏内で週230ドルくらいが目安となってます。そのため料金抑えるコツとしてはシティまで30分圏内で部屋を探すのがオススメと言えます。

食費・交通費・通信費

家賃以外にも日常生活にかかる費用があります。目安は以下の通りです。
  • 食費:週50〜120豪ドル(自炊中心なら節約可能)
  • 交通費:月59.60豪ドル(Metro Card利用/コンセッション料金)
  • 通信費(携帯・インターネット):月40〜60豪ドル
アデレードの公共交通機関としては「バス」「電車」「トラム」になります。3つとも「アデレードメトロ(Adelaide Metro)」と呼ばれる機関になり料金は共通です。アデレード留学開始する際は「Metro Card(メトロカード)」を購入が必須となります。

フルタイムで語学学校へ通ってる間は学生料金になるのでお得です。
アデレード交通費は⇒「Adelaide Metro fares – Adelaide Metro」からご確認ください。
アデレードワーホリでの1か月の生活費目安としては下記のとおりです。
項目 金額
家賃 約10.1-13.2万円(月920-1,200ドル)
食費 約2.2-2.7万円(月200-250ドル)
交通費 約0.6万円(月59.60ドル)
交際費 約3.3万円(月300ドル)
携帯代 約0.5万円 (月50ドル)
合計金額 約16.8-20.4万円(月1,529-1,859ドル)
トータルすると、生活費は月16〜20万円程度が目安となります。アルバイト収入でまかなえる範囲ですが、想定以上に出費がかさむこともあるため、最初の数か月は余裕を持って資金を準備することが大切です。

アデレードワーホリの収入目安【仕事はある?】

 

主なアルバイトの職種と時給相場

アデレードでのワーキングホリデーでは、主にカフェ・レストランなどの飲食店スタッフ(ホール・キッチンハンド)、スーパーマーケット、ホテルや清掃業務といった仕事が中心となります。特に観光シーズンには求人が増える傾向があります。

オーストラリアの最低時給は2025年7月1日以降時点で約24.95豪ドル(約2,700円前後 ※1AUD110円換算)と、日本と比べても非常に高い水準です。そのため、アルバイトでもしっかりと収入を得ることが可能です。

さらに、週末や祝日は「カジュアルレート」が適用され、時給が30豪ドル以上になるケースも珍しくありません。

アデレードはローカル環境(英語環境)の仕事が多いのも特徴で、そういった職場で働けると比較的高時給を狙いやすい傾向があります。

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アデレードでの仕事探し事情について

 

アデレードはシドニーやメルボルンといった主要都市と比べると、仕事探しの難易度はやや高い傾向にあります。

日本人ワーホリメーカーが働きやすい職場としては、日本食レストランやアジア系レストラン、日系企業などが挙げられますが、これらの求人も他都市と比べると数は多くありません。そのため、できるだけ英語力を高めておくことが仕事探しをスムーズに進めるポイントになります。

一方で、アデレード周辺はファーム(農場)エリアが多く、セカンドビザ・サードビザ取得を目指す方にとっては人気のエリアです。語学学校終了後にファームジョブへ移る流れも一般的です。

また、アデレードは日本人が比較的少ない都市のため、英語環境に身を置きやすいのも大きなメリットです。「ワーホリでしっかり英語力を伸ばしたい」という方には適した環境と言えるでしょう。

仕事探し自体は簡単ではありませんが、その分ローカルジョブに就けた場合は、英語力・収入ともに大きく伸ばせる可能性があります。

収入と生活費のバランス

アデレードはシドニーやメルボルンと比べて生活費を抑えやすいのが特徴です。

シェアハウスの家賃は週200〜280豪ドル程度が相場で、食費や交通費などを含めても、週400〜450豪ドル前後で生活することが可能です。

最低時給で週20時間の場合の月の給料

24.95豪ドル x 20 = 499豪ドル x 4週間 = 1,996豪ドル(約20万)

最低時給で週40時間(フルタイム)の場合の月の給料

24.95豪ドル x 40 = 998豪ドル x 4週間 = 3,992豪ドル(約39-40万)

一方、最低時給(約24〜25豪ドル)で週20時間程度働いた場合、週500〜600豪ドル前後の収入が見込めます。そのため、節約を意識すればアルバイト収入だけでも生活費をカバーできる水準です。

さらに、フルタイムで働ける環境を確保できれば、生活費を抑えつつ貯金をすることも十分可能です。

アデレードは「収入はやや控えめでも、支出を抑えやすい都市」のため、バランスよく生活したい方や、費用を抑えてワーホリをしたい方に向いている都市と言えるでしょう。

アデレードワーホリ費用例|語学学校10・12・17週間の場合


アデレードへワーホリ、最初アデレード語学学校ILSC Adelaide(アイエルエスシー(アデレード校))へ一般英語フルタイムコースへ10/12/17週間を通って+到着後4週間ホームステイ滞在しながらシェアハウス探しをする場合に必要な初期費用の目安をご紹介です。(2026年3月末申し込みで授業料割引キャンペーン出てますので適用料金でご案内です。)

語学学校10週間+ホームステイ4週間の費用例

語学学校費用(10週間)

入学金 230ドル
授業料 2,800ドル(週280ドル×10週間)
教材費 150ドル(週15ドル×10週間)
合計① 3,180ドル(約349,800円)

ホームステイ費用(4週間)

手配費 370ドル
滞在費 1,540ドル(1日2食)
空港送迎 200ドル
合計② 2,110ドル(約232,100円)

オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約7-12万円
海外留学保険 約20-25万円
合計③ 約34.3-44.3万円
上記合計金額
①+②+③ 約92-102万円

語学学校12週間+ホームステイ4週間の費用例

語学学校費用(12週間)

入学金 230ドル
授業料 2,800ドル(週280ドル×10週間+2週間無料)
教材費 180ドル(週15ドル×12週間)
合計 3,210ドル(約353,100円)

ホームステイ費用(4週間)

手配費 370ドル
滞在費 1,540ドル(1日2食)
空港送迎 200ドル
合計② 2,110ドル(約232,100円)

オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約7-12万円
海外留学保険 約20-25万円
合計③ 約34.3-44.3万円
上記合計金額
①+②+③ 約92.8-102.8万円

語学学校17週間+ホームステイ4週間の費用例

語学学校費用(17週間)

入学金 230ドル
授業料 4,200ドル(週280ドル×15週間+2週間無料)
教材費 255ドル(週15ドル×17週間)
合計 4,685ドル(約515,350円)

ホームステイ費用(4週間)

手配費 370ドル
滞在費 1,540ドル(1日2食)
空港送迎 200ドル
合計② 2,110ドル(約232,100円)

オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約7-12万円
海外留学保険 約20-25万円
合計③ 約34.3-44.3万円
上記合計金額
①+②+③ 約109-119万円
*上記見積もりは、1オーストラリアドル110円にて計算しております
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。

アデレードとオーストラリア主要都市のワーホリ費用比較

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シドニー・メルボルンとの物価比較

ワーキングホリデーで人気の都市といえば、シドニーやメルボルンが代表的ですが、これらの大都市は家賃や生活費が非常に高いことで知られています。例えばシェアハウスの家賃はシドニーでは週300〜350豪ドル前後、メルボルンでも250〜300豪ドルが相場です。一方、アデレードでは同条件のシェアハウスが週200〜250豪ドルほどと、毎月数百豪ドル単位で節約できます。
さらに外食費や交通費も比較的安く、全体の生活コストを抑えながら暮らすことが可能です。ワーホリで長期滞在を考えている方にとっては、大都市に比べて経済的にゆとりを持てる点が大きな魅力といえるでしょう。

シドニー/メルボルンとの1か月の生活費比較

1か月の生活費
シドニー 月1,870-2,320ドル
メルボルン 月1,882-2,332ドル
ブリスベン 月1,810-2,328ドル
アデレード 月1,526-1,856ドル
アデレードは他の都市よりも1か月300~500ドル安くなってます

アデレードの物価が安いといわれる理由

アデレードの物価が比較的安いとされる理由には、都市の規模と生活環境が関係しています。人口規模がシドニーやメルボルンより小さいため、住宅需要が過度に集中せず、家賃が抑えられているのです。

また、交通網もシンプルで、シティ中心部から郊外へのアクセスが良好なため、高額な交通費を払わなくても生活できる点もメリットです。
加えて、アデレードは「学園都市」とも呼ばれ、留学生や若者が多く集まるため、学生向けのリーズナブルな飲食店やサービスが充実しています。こうした要素が組み合わさり、アデレードは「コストパフォーマンスの良い都市」としてワーホリメーカーに人気を集めています。

ここでは、アデレードをはじめ、シドニー・メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パースなどオーストラリア主要都市のワーホリ費用の目安を比較して紹介します。これから渡航先の都市を検討している方は、それぞれの都市の費用感の違いも参考にしてみてください。

アデレードワーホリ費用を節約するポイント

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アデレードでのワーキングホリデーは、工夫次第で生活費を抑えることが可能です。特に「家賃」「食費」「交際費」の3つは、支出をコントロールしやすい重要なポイントです。

食費を節約するコツ|まかないを活用

食費については、レストランやカフェで働くことで「まかない(スタッフミール)」が提供されるケースも多く、うまく活用すれば食費を大きく節約できます。

1日1食分をカバーできるだけでも、月単位で見ると大きな節約につながります。ワーホリならではのメリットとして、積極的に活用したいポイントです。

家賃を抑えるコツ|郊外シェアハウスを選ぶ

アデレードでは、シティ中心部から少し離れたエリア(目安:30分圏内)でシェアハウスを探すことで、家賃を抑えることが可能です。

通勤時間は多少伸びますが、その分コストを抑えられるため、節約を重視したい方にはおすすめの選択肢です。

交際費をコントロールするコツ

交際費についても、毎週の外食や飲み会を控えめにすることで支出を抑えることができます。

アデレードは公園やビーチなど無料で楽しめるスポットも多いため、お金をかけずに充実した時間を過ごすことも十分可能です。

これらを意識することで、アデレードでのワーホリ生活は無理なくコストを抑えながら過ごすことができるでしょう。

アデレード留学・ワーキングホリデー関連記事

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アデレードでのワーキングホリデーや留学を検討している方に向けて、当サイトでは費用以外にも役立つ情報を多数掲載しています。

語学学校の選び方や現地での仕事探しのコツ、実際の生活のリアルな体験談など、渡航前に知っておきたい情報をわかりやすくまとめています。

また、シドニーやメルボルン、ブリスベンなど他都市との比較記事も掲載しているため、「自分に合った都市はどこか?」を判断する参考にもなります。

ワーホリは都市選びによって生活費・仕事の見つけやすさ・英語環境が大きく変わります。費用だけでなく、生活スタイルや目的に合わせて情報収集を行うことが、後悔しない留学・ワーホリ成功のポイントです。

これからアデレードでのワーキングホリデーを検討している方は、ぜひ関連記事もあわせてご覧いただき、より具体的なイメージを持って準備を進めていきましょう。

アデレードワーホリ費用まとめ

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アデレードでのワーホリは他都市よりも毎月の生活費などの「費用」が抑えられるのが特徴といえます。その分ワーホリの最大のメリットである仕事探しに関しては難易度がやや上がるという側面もあります。

アデレードは日本人少な目都市という最大の特徴がありますので、ワーホリ生活では英語環境でしっかり英語力を伸ばすことを目指したい、そして仕事もしっかり見つけて貯金も出来る生活にしたい

そういった気概のある方におすすめ都市です!また北海道留学センターの場合は日本人スタッフ常勤の現地オフィスがありますので現地生活に関するアドバイスやトラブル相談に応じてもらえます。

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