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日本語教師アシスタントは日本って国を見直すいい機会になる時間でした

2017年2月14日
オーストラリアへ休学ワーホリをされメルボルンで日本語教師アシスタントをされたリョウスケ君から体験談頂きました
ビザ ワーキングホリデービザ
都市 メルボルン
プログラム名 日本語教師アシスタントプログラム

写真一番右リョウスケ君

日本語講師アシスタントをすることになったきっかけ


日本にいた時から教師という仕事に興味がありました。

オーストラリアに来て、将来のためになるような仕事は何かないかと思っていました。そこで日本語講師アシスタントのプログラムを見つけました。海外で日本語を教える、実際に教育現場に携わってみる機会というものはめったにないと思ったので、こちらのプログラムに応募しました。

日本語教師アシスタント業務内容

こちらの学校は小中高一貫校で、外国語の授業は小学校2年生から始まります。僕は小学校2年生から高校3年生までの全ての学年を担当させていただきました。


僕の一週間のスケジュールは、月火金は中学・高校に行き、水木曜日は小学校に行きました。

基本的には、”日本語講師アシスタント”なので、自分で授業をするわけではなく、先生方のサポートがメインです。授業中は生徒を見て回って追いついていない生徒のサポートや、スピーキングの練習をします。


授業外ではフラッシュカードや問題の作成、ミニテストの添削などをします。

日本語講師という仕事について思ったこと


すごく魅力的な仕事だと思いました。生徒たちは日本が大好きな子ばかりです。

言語だけでなく、食べ物や文化にも興味を持っており、すごく学ぶ意欲が高いです。そのような生徒たちに日本語を教えるのはやりがいのある仕事だと思います。

日本語を教える立場になって気がついたこと

日本語というのは難しい言語だと改めて思いました。平仮名、カタカナ、漢字の三種類の文字を覚えなければいけないし、文法も英語と違います。


学校で教える言葉と実際に僕らが話す言葉(書き言葉と話し言葉)も大きく異なるので、それを教えるのも難しいと思いました。

また、文法に関して、今まで考えたこともないようなことも質問されたので、困ったこともありました

日本語講師アシスタントを考えている方にメッセージ

英語環境で日本語を教えるというめったにできない経験ができます。

また、生徒は日本が大好きな子ばかりなので、日本語だけでなく、日本の文化も教えます。外から日本を見直すいい機会になります。将来教員の道を行こうとしている人はもちろん、そうでない人にもおすすめです

北海道留学センター東出より

2年間のワーキングホリデーを最大限に活かして様々な事にチャレンジしてきたリョウスケ君

英語力はもちろん、それ以外にも自転車でオーストラリア半周など自分で考え行動してきました。そして最後のチャレンジとして「日本語教師アシスタント」をされました。この2年で様々な経験をしてまた考え方など変わったと思います。

先日無事札幌に帰国されたとのことで、次回お会いする時がまた楽しみです。

リョウスケ君の過去の体験談は↓

●語学学校17週間終了後⇒「自分なりに17週間様々な事に挑戦して変化を感じることが出来た時間でした

●自転車旅終了後⇒「オーストラリア自転車1周旅~日本では出来ない経験ができました!
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