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【2021年度版】カナダワーキングホリデービザ情報

2021年カナダワーキングホリデービザ申請がスタートしました!

カナダワーキングホリデービザに関する最新情報をまとめたページです。

カナダの「ワーキングホリデービザ」とは


カナダのワーキングホリデーとは、18〜30歳の男女が1年間滞在することを許可されているビザ(入国許可証)のひとつ。滞在中は語学の勉強、仕事、観光、旅行、ボランティアなど、自分がやりたいことに打ち込むことができます。

定員や取得する流れなどが毎年変わるため、最新の情報をチェックして早め早めに準備していくことをおすすめします。

最新情報【2021年4月9日更新】

2021年度カナダワーキングホリデービザ申請抽選がスタート!
2021年定員数: 6,500名
最初の抽選日: 2021年3月8日
抽選の当選人数(累計): 27名(前回:4月1日(木)17名)
ビザ定員残数: 6,478名(前回:4月1日(木) 6,486名)
現在抽選枠の人数: 215名(前回:4月1日(木) 208名)
最終更新日:2021年4月9日

2021年3月8日より2021年度カナダワーキングホリデービザの抽選手続きが開始となりました。

今回の抽選での当選人数:10名
ビザが下りた人数:8名

最新情報は⇒2021年度カナダ ワーキングホリデービザ最新情報4月9日版

2020年度→2021年度の変更点

2021年のビザ詳細は以下のようになっています。
2020年度 2021年度
定員 6500名 6500名
ビザ申請料 338ドル 341ドル
年齢 18〜30歳 18〜30歳
滞在期間 1年間 1年間
Biometrics
(生体認証)
東京か大阪 東京か大阪
昨年度からの変更点は2つありました。

①ビザ申請料が3ドル引き上げに

ワーキングホリデービザの申請料が338ドル→341ドルへ3ドルの引き上げとなりました。なお、341ドルの内訳は
International Experience Canada participation fee 156ドル
Open work permit holder 100ドル
Biometrics – per person 85ドル
341ドル
となっています。

なお指紋登録済みの方は256ドルになります

②、ジョブオファーが必要

2021年最大の変更点としてあげられるのが、ビザ申請の抽選エントリーの際にジョブオファーが必要という点です。


2020年までと違ってジョブオファーがないと抽選エントリー後、いつまでたっても招待状がもらえないことになっておりハードルが非常に高くなっています。

③、自己隔離終了後直ぐに働けること

現在カナダへ入国後は14日間の自己隔離ルールが義務付けられてますが、2021年度ワーホリビザルールではこの14日間の自己隔離終了後は直ぐに仕事開始することって記載があります。

ジョブオファーについて

ジョブオファー必要情報

  • 会社の正式名称と事業名
  • 職種
  • 職場の所在地
  • 主な職務内容
  • 就労開始予定日
  • 雇用予定期間
  • 雇用主の連絡先
  • 賃金と就労時間

ジョブオファー提出方法

メールにて移民局へ送る必要があります

送り先メールアドレス⇒

件名欄に「Working Holiday candidate with a job offer」と記入

本文は下記をコピペするように移民局サイトに記載されております。

I have a job offer in Canada and wish to receive an invitation to apply. My International Experience Canada application profile number is *[WXXXXXXXXX].

-My information is:
-Full name [as it appears on your passport—family name followed by given name(s)]
-Date of birth [YYYY-MM-DD]
-Country of residence
-Date you created your IEC profile
-Employment information: employer [name], located at [address], may be contacted at [telephone number or email].

必要情報などは移民局サイトからご確認ください⇒International Experience Canada: Create a profile – Canada.ca

「ビザ申請の流れ」取得までの目安・タイムリミット

ワーキングホリデービザを取得するまでの道のりとしては、大きく分けて3つのステップがあります。



①のIEC申請、②のWork Permit申請はどちらもオンラインで手続きを行います。

①「IEC申請=抽選へのエントリー」

抽選にエントリーしてから当選までにどのくらいかかるかが事前に読めません。そのため、出発時期がある程度決まっている方は、早めにエントリーをしないといけないことになります。1週間で当選する方もいますし、過去には半年ほど当選まで待った方もいらっしゃいます。
2021年はここでジョブオファーが必要!!

②「Work Permit申請=必要書類の提出、ビザ申請料の支払」

これが終わると、数日以内に次のステップであるBiometricsについての案内が届きます。

③「Biometrics手続きのため東京か大阪へ」

Biometricsの案内が届くと30日以内に東京か大阪のビザセンターに出向いて手続きを行う必要があります。

申請手続きの過程で必ず東京か大阪に行かなければいけないことを頭に入れておきましょう。

「ビザ申請の方法」3ステップで解説

まず、申請の事前準備として移民局のサイト上でMyCICという自身のアカウントを作成します。

◆ステップ1(IEC申請)

申請の第1ステップは、通称 “IEC申請” という抽選エントリーを行います。カナダワーキングホリデービザは抽選*となるのですが、この手続きをすることで初めて抽選の対象となります。IECの申請はいわば、抽選箱に放り込まれるイメージです。そこから週に1回、一定数の方が抽選で当選していきます。
*通常時は上記になりますが、2021年度はエントリー後ジョブオファー提出しないと当選が出来ません!
IEC申請完了後は、当選までしばらく待機。当選すると、第2段階のWork Permit申請の権利を得るメールが届きます。

*抽選とはいうものの、一度申請してしまえばはずれることはほとんどありません。定員6,500名に到達する前にIEC申請を完了すればほぼ間違いなくビザ取得の権利が与えられます。

◆ステップ2(Work Permit申請)

上記で招待メールが届いたら(抽選に当選したら)、今度はWork Permitの申請です。ご家族の情報やご自身の職歴、パスポートのコピーなどの提出、さらに申請料338ドルのクレジットカード払いもここで行います。

上記手続きを完了させると、数日以内にメールで「Biometric Collection Letter」が届きます。東京に行く時に必要な書類のため、これはダウンロードして印刷しておきます。このメールが届くと、30日以内に東京か大阪に行かなければなりません。

◆ステップ3(Biometrics)

ビザセンターは予約制のため、事前に予約手続きをします。電話かオンラインでの予約となりますが、電話はなかなかつながらないことも多く、営業時間も限られていることから、オンラインで行うのがベターでしょう。

☆★☆★オンライン上での手続き☆★☆★
⑴自分のアカウントを作るためにメールアドレスとパスワードを登録すると、メールが届く
※パスワードは小文字、大文字、記号(@がオススメ)、数字をすべてひとつ以上入れたもので8文字以上15文字以内です。パスワードがきちんとできていないとメールが届かないので注意しましょう。

⑵届いたメールから予約手続きの画面に入り、カレンダーから空いている日時を選択して予約

⑶予約確認書がメールで届く

予約当日は、予約時間の15分前にビザセンターへ到着しておき、パスポート・Biometric Instruction Letter・予約確認書・同意書の4点を持参します。

手続きが終わると、最長で56日でビザが下りた旨の通知がメールで届くことになっています。(が、個人差がありますことをご了承ください)

これでビザ取得の手続きは完了となります。
入国の際には、通知メールにPDF形式で添付されているビザをプリントアウトしておいて、移民局へ提出していただくことになります。


さて、ワーキングホリデービザ取得の流れはだいたいイメージがつきましたでしょうか。

実際に手続きをする際は、事務的で難解な英文のページを読み進め、必要書類を漏れなく準備しなくてはならず、書類に不備があると落とされてしまいます。

さらには東京か大阪行きが必要なので、スケジューリングもより一層難しくなりました。大学生や社会人は学校、仕事を1日休む必要が出てくる可能性もあります。

一連の流れをあらかじめ把握しておき、十分余裕を持って手続きをすることが求められます。

学生ビザで入国


2021年カナダワーホリビザは今までのワーホリビザとは大きく違っています。そのためワーキングホリデービザでよくある入国後最初語学学校へ通ってから、その後仕事をするってパターンが出来ないことになります。

なので英語力が不安、少しでも英語力アップさせてから仕事探しをってお考えの方に関しては

学生ビザで入国のおすすめいたします。

学生ビザで入国の場合はジョブオファーは不要になり、現地で直接仕事探しをすることが可能となります。

その他CO-OPビザを活かす方法のオススメと言えます。CO-OPについては⇒「カナダCO-OP留学プログラム

北海道からの申請アドバイス&サポート

北海道留学センターでは、当センターを通して学校手配/留学プログラムをお申し込みされた方へビザ申請のアドバイス/サポートを行っております。

そのためこの件に関する質問のみはお断りしておりますのでご了承ください。

お見積もり、休学留学、長期/短期留学、ワーキングホリデープランに関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、お気軽に無料留学相談フォームからお問い合わせください。
また、毎月複数回カナダのワーキングホリデーセミナーを実施しております。まだはっきり決めているわけではないけれどもワーキングホリデーについての話が聞きたい方は、ぜひセミナーにご参加ください。(セミナー詳細はこちら)