【2026年開催】大学生向け海外ビジネス研修|オーストラリア・バイロンベイ短期留学
2026年5月8日
大学生の夏休みにおすすめ。「英語を学ぶ」だけでは終わらない、実践型短期留学

「せっかく留学するなら、英語だけではなく将来につながる経験がしたい」
そんな大学生・20代の方に向けて、
オーストラリア・バイロンベイにあるLexis English Byron Bay(レクシス・イングリッシュ(バイロンベイ校))で、
2026年夏休み限定の特別プログラムが開講されます。
このプログラムは、単なる語学留学ではありません。
実際にバイロンベイの企業やブランドを訪問し、創業者や経営者からリアルなビジネスを学びながら、英語で考え、議論し、発信する力を身につける実践型プログラムです。
起業、マーケティング、地方創生、地域ブランド、サステナブルビジネスなどに興味がある大学生に特におすすめ。
「英語+ビジネス+海外経験」を2週間で体験できる、
北海道留学センター注目の夏休み短期留学プログラムをご紹介します。
目次
2026年夏休み限定|バイロンベイ実践型ビジネス留学とは?

Lexis English Byron Bay校について
Lexis English Byron Bay校は、オーストラリア屈指の人気リゾート地・バイロンベイにある語学学校です。自然豊かな環境の中で、英語だけでなく多文化交流や実践的な学びを体験できます。なぜ今「英語+ビジネス留学」が注目されているのか
近年は、英語力だけでなく「英語で考え、自分の意見を伝える力」が求められていますこのプログラムで学べること
現地企業訪問やディスカッションを通して、地域ブランド・マーケティング・経営判断などをリアルに学びます。英語で意見を伝え、プレゼンする実践力も身につく2週間の特別プログラムです。このオーストラリア短期留学がおすすめな人
語学留学だけでは物足りない大学生
「英語を学ぶだけ」で終わらないのが、このプログラムの特徴です。実際の企業訪問やディスカッションを通して、海外でリアルなビジネスを体験できます。起業・マーケティング・ビジネスに興味がある方
地域ブランドやローカルビジネスを題材に、マーケティングや経営判断について学べます。将来、起業やビジネス分野に関わりたい方にもおすすめです。就活やキャリアにつながる海外経験をしたい方
海外での実践型プログラムは、就職活動でも大きな経験になります。「自分で考え、行動した経験」を作りたい大学生にぴったりです。自分の考えを英語で伝える力を伸ばしたい方
英語で考え、話し、プレゼンする機会が多く用意されています。単なる英会話ではなく、“伝える英語力”を伸ばしたい方に最適です。2つのコースコンセプト

地域 × ビジネス (ローカル × ブランド × 持続性)
・ バイロンベイがどのようにブランドとして成立し守られてきたか・ 地域の価値を活かしながらビジネスが成長してきた背景
・ ローカルビジネスと「場所」の切っても切れない関係性
・ ブランドを守るためのルール・仕組み・コミュニティの役割
・ 場所ブランドが生む商業的優位性と制約の両面
意思決定 (成長・選択・価値)
・ 成長する・しないという選択の背景にある考え方と価値観・ 売却・ブランド維持・多角化といった経営判断を読み解く
・ スタートアップから出口戦略まで、ビジネスの全ステージを学ぶ
・ 正解のない問いに向き合い、自分なりの判断軸をつくる
・ 英語で考え・議論し・提案するアウトプット力を鍛える
2週間のスケジュール内容
プログラム構成
タイムテーブル
サンプルタイムテーブルは⇒こちらをクリックプログラムの特徴|企業訪問を通してリアルなビジネスを学ぶ

このプログラムでは、バイロンベイを代表するローカルビジネスや人気ブランドを実際に訪問します。単なる観光ではなく、創業者や経営者の考え方、ブランド戦略、地域との関わり方などを現場で学べるのが大きな特徴です。
「なぜその選択をしたのか」
「どうやってブランド価値を守っているのか」
といったリアルな意思決定に触れながら、自分自身の考えを英語で整理し、ディスカッションやプレゼンテーションへとつなげていきます。
マーケティングや起業、地方創生、サステナブルビジネスなどに興味がある方にとって、実践的な学びを得られる2週間です。
Byron Bay Farmers Market
プログラムのスタートとなる訪問先。バイロンベイらしい、ローカルでシンプルなビジネスの 形を体感できる場所です。生産者が直接お客様とつながり、「規模」よりも「信頼」や「本物であること」を大切にしているビジネスのあり方を学びます。また、このマーケットでは地元産であることやフードマイルの制限など、明確なルールが設けられており、それ自体がブランドの価値を守る仕組みになっています。言葉だけではなく、「ルールでブランドを守る」という考え方に触れることができます
このビジネスから学べること
- 規模を拡大しないことがあえて選ばれた戦 略になり得るという視点
- ブランドの価値は言葉ではなく、ルールや仕 組みによって守られるという考え方
- 小さなスタートから、次のステップを考える 起業家のリアルな姿
- ローカル経済における「信頼」「本物」「付加 価値」のつながり
- 「小ささ」を強みとして活かすビジネス戦略
The Farm Byron Bay
ファーマーズマーケットとは異なり、農業・レストラン・観光・教育が一つの場所に集まった、 体験型のビジネスです。 この場所では、「キュレーションされた本物感(意図して作られた世界観や価値)」がどのように生まれ、ブランドとして成立しているのかを学びます。また、それぞれの店舗や事業が、施設全体のブ ランドのもとで運営されている点も特徴です。 複数のビジネスが集まりながら、全体として価値を高めている仕組みを理解することができます。
このビジネスから学べること
- 複数のビジネスが集まることで、お互いに集客を高め合う仕組み
- サステナブル農業やローカルフード、ライフ スタイルがどのようにビジネスとして成立しているか
- 「自然な本物感」と「キュレーションされた本 物感」の違いを考える視点
- 一つの場所やブランドに依存することのリス ク(そこがなくなった場合の影響)
- 小さな個人ビジネスが、より広く展開していくための考え方
Zentveld’s Coffee Roastery
コーヒー農場というビジネスの特性上、土地や気候、収穫量にはどうしても限界があります。 この訪問では「大きくすることが難しいビジネ ス」がどのように価値を広げているのかを学びます。生産量を増やすだけでなく、焙煎や直販、カフェ、 ツアーなどへと展開することで、どのように新し い価値を生み出しているのか。
「上に広げる」のではなく、「横に広げる」ことで成長するビジネスのあり方を考える機会になります。
このビジネスから学べること
- 土地や気候、収穫量といった制約が、ビジネスの成長にどのように影響するか
- 生産量を増やせない中で、焙煎・直販・カフ ェ・ツアーなどに展開して収益を広げる考え方
- 「ローカル産」という価値を守ることと、拡大することのバランス
- 成長は単に規模を大きくすることだけではなく、周辺の価値を広げることで生まれるという視点
- 日本の地方ビジネスや地域産業にも応用できるヒント
Byron Bay Cookie Company
ローカルの小さなお店からスタートし、全国ブランドへと成長したビジネスを学ぶ訪問先です。 もともとはマーケットの小さな店舗から始まり、品質の安定、パッケージ、製造体制、流通などの課題を一つひとつ乗り越えながら、どのよ うにスケールしていったのかを追います。また、「Byron Bay」という地名そのものがブラ ンドとしてどのように機能しているのか、そし てその可能性と限界についても考えることが できます。
このビジネスから学べること
- 小さなローカルビジネスが、品質管理・包装・物流・製造を整えながら成長していくプロ セス
- 「地名ブランド」がローカルを離れても価値を保ち続けるための条件とその難しさ
- ブランドの起源やストーリーが、どのように形を変えて広がっていくのか
- 規模が大きくなるほど、サステナブルな取り組みを維持することが難しくなるという現実
- 日本の地域ブランドや特産品が、全国・海外 に展開する際に直面する共通の課題
Stone & Wood
プログラムの中で最もスケールが大きく、そして最も複雑な意思決定を扱うケースです。バイロンベイのローカルな価値観やクラフト精神を大切にしながら成長してきたブランドが、 最終的に大手の国際企業に買収されました。
この訪問では、「売却」という選択がビジネスに もたらす影響に焦点を当て、何を得て、何を手 放すことになるのかを考えます。
このビジネスから学べること
- 地域に根ざしたブランドが、成長・資金調達・ 買収といった大きな選択にどう向き合うか
- 売却によって得られるもの(資本・流通・リソ ース)と、失われる可能性のあるもの(独立性・ ブランドのストーリー・顧客の信頼)
- ローカルから生まれたブランドが、グローバ ル企業のもとでどのように変化していくのか
- 「買収は良いか悪いか」ではなく、戦略的な 選択として捉える視点
- 創業者の想いと、ビジネスとしての成長との 間にある葛藤を読み解く力
Byron Yoga Centre
「モノ」ではなく、「体験そのもの」を提供するビジネスのケーススタディです。 この施設では、ヨガやウェルネスのプログラムだけでなく、バイロンベイという場所そのものがサービスの一部になっています。そのため、この場所から切り離すと価値が大きく変わってしまう「場所と一体となったビジネス」のあり方を学びます。 ウェルネスやリトリートといった分野における、 体験型ビジネスの入口として理解することができます。
このビジネスから学べること
- 「場所」そのものが価値になる、体験型ビジ ネスの考え方
- 規模を大きくするのではなく、プレミアムな体 験や長期滞在で成長するビジネスモデル
- 体験の質や“本物らしさ”が、価格やリピート につながる仕組み
- ウェルネスやリトリートを通じて、地域経済と つながるビジネスのあり方 ・ 日本の温泉地や禅寺、地方リトリートと比較して見えてくる可能性
このプログラムで得られる3つの力

このプログラムでは、英語学習だけではなく、これからの時代に必要とされる“考える力”や“伝える力”を実践的に身につけることができます。
現地企業への訪問や英語でのディスカッション、プレゼンテーションを通して、自分自身の意見を持ち、それを相手に伝える経験を積み重ねていきます。
また、正解のないビジネス課題に向き合いながら、多角的に物事を考える力や、海外ならではの価値観・ビジネス視点にも触れることができます。
語学力だけでは終わらない、“将来につながる学び”を得られる2週間です。
英語で考え、伝えるアウトプット力
このプログラムでは、英語を「勉強する」のではなく、「使いながら考える」ことを重視しています。ディスカッションやプレゼンテーションを通して、自分の意見を英語で整理し、相手に伝える実践力を養います。正解のない課題に向き合う思考力
企業ごとに異なる経営判断やブランド戦略を学びながら、「なぜその選択をしたのか」を考えていきます。正解が一つではないテーマに向き合うことで、自分自身の判断軸や考える力を身につけます。ビジネス視点とグローバル感覚
バイロンベイならではのローカルブランドやサステナブルビジネスに触れることで、日本とは異なる価値観やビジネスモデルを学べます。海外で実際に体験することで、グローバルな視点や新しい発想力を養うことができます。募集要項・費用について
開催期間
2026 年 8 月17日~8月28日(2週間)対象年齢・英語レベル
対象年齢:18歳~25歳英語レベル:中級以上(Intermediate推奨)
*目安:英検準2級〜2級、IELTS 5.0前後
授業・ビジネス訪問・プレゼンテーションはすべて英語で行うので、中級レベルがあることでプログラムの価値がさらにたかまります。ご自身のレベルに不安がある場合は、事前にオンラインのプレイスメントテストの受験をおすすめしています。
滞在方法
学生寮またはホームステイ(選択制)学生寮詳細は⇒「【オーストラリア】レクシス・バイロンベイ校の学生寮完全ガイド|立地・設備・生活環境」
費用に含まれるもの/含まれないもの
プログラム費用:$1,600
含まれるもの:授業料、ワークショップ費用、教材、企業訪問時の移動費用
含まれないもの:入学金、滞在手配費用、滞在費用、空港送迎費用、 お小遣い等
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Lexis English Byron Bay校では、今回ご紹介した実践型ビジネス留学プログラム以外にも、大学生や20代に人気の短期留学プログラムを開講しています。
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という方は、ぜひあわせてご覧ください。
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また北海道留学センター代表の東出は、起業前にオーストラリア国内6都市にオフィスのあるオーストラリア留学センターにて勤務してました、そのため起業以降、同社の北海道支店としても運営してるので
北海道で唯一「無料留学手配&現地サポートがセット」になった留学エージェントとしても運営しております。
詳しくは⇒「オーストラリア留学センター北海道支社」をお読みください
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