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【カナダ】VICCCで英語教師のための留学~TESOL(英語教授法)コース

2021年10月26日
公開日:2020年3月9日 更新日:2021年10月26日

カナダへ語学留学/ワーキングホリデーされたい方で帰国後、北海道で英語を教える仕事をしてみたいと言った方にお勧めの英語コースとしてあげられるのが

TESOL(英語教師養成)コースがあげられるかと思います

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実際に留学相談を受けてるとカナダへ留学・ワーキングホリデーされた方からの問い合わせとして多い内容の1つにあげられます。

そこでカナダ屈指の大人気都市バンクーバーで英語教師養成コースを学ぶのにオススメ校ご紹介です

学校名:VICCC(ブイアイシーキャリア・キャンパス)

バンクーバーにて日本人留学生に高い人気を誇る語学学校VIC(バンクーバーインターナショナルカレッジ)

発音矯正・スピーキング強化に特化したコースが大変評判が良く、入学制限がかかったりもする人気校です
(*なお語学学校VICは閉校して現在はキャリアカレッジVICCCとして運営されております)

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そんな同校のキャリアカレッジとして2017年秋から開講したのが同校です。

同キャリアキャンパスで開講してるのが

1、TESOLプログラム
2、グローバルビジネスプログラム
3、カスタマーサービスプログラム

大きく3種類から構成されており、その中でTESOLプログラムは更に細分化しているのが特徴です。

同校で開講してるTESOLプログラムの中で人気が下記3つのプログラムとなります。

TESOLとは?

TESOLとは、Teaching English to Speakers of Other Languagesの略で、英語が母国語ではない人々向けに英語を教える際に使う教授法に関する資格のことです。

VICCCでは、英語教授法の基礎をしっかりと学べるTESOLプログラムに加え、年齢別の教授法が学べる

“TESOL for Children”“TESOL for Teens and Adults”という2つの専門TESOLも開講しています。

専門TESOLでは、年齢層に合わせた英語の教え方、クラスのマネジメント方法、効果的な教材の用い方やフィードバック方法まで学ぶことが出来るため、即実践で活かせるスキルを身につけることが出来ます。

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TESOL各プログラムの受講は、将来英語を教えたいと考えている人にはもちろんのこと、「よりハイレベルに英語を学びたい」「英語で効果的なプレゼンテーションが出来るようになりたい」「人前で自信をもって英語を話せるようになりたい」と考える人にもお勧めです。

また、VICのTESOLプログラムは経験豊富なTESOL専任講師がインハウスで独自に教材を作成しており、4週間という期間で効果的に学習が出来るようなカリキュラムになっています。

その1、TESOL(英語教師養成)プログラム

TESOLサーティフィケートプログラムは、全てのTESOL 関連プログラムの『核』となる英語教師として必要な大前提となる知識・スキルの習得を行います。


4 週間で受講できるこのプログラムでは、全ての英語教師の基礎なる知識やスキルの徹底的な学習、多くの実践エクササイズの実施により単独受講にても十分にハイレベルな学習ができる内容となっています

その2、TESOL-for Children(児童英語教師養成)プログラム

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TESOL for Childrenは4 歳〜12 歳の学生を対象に児童英語教育で使われている教育理論とテクニック、教室で即実践ができる知識とスキル習得を目指します。

4週間完結のカリキュラムとなっており留学終えて帰国してから児童向けに英語を教えてみたい方には必見の内容となってます。

その3、TESOL for Middle(中・高生向け)プログラム

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日本で中学生~高校生に英語を教えてみたいって言う方向けのプログラムとなります。

ピンポイントに12 歳〜17 歳の年齢層をターゲットとした英語教授スキルの習得目指したカリキュラムとなっており、プログラムでは、ティーンネイジャーへの英語の教え方を学んだ上で、敏感な年頃の学生に対応することができるプロの英語教師を目指します。

受講プラン~ワーホリビザ編

VICCCでTESOLコース受講するためには英語力の規定がありますが、英語力が達してない方にはVICCCの姉妹校になってる語学学校SSLC(スプロットショーランゲージカレッジ・バンクーバー校)があります。

そのためSSLCで受講してからのVICCCへの編入制度があります


ワーキングホリデービザを活かしての受講オススメプランとして

TESOLプログラム受講のための必要英語力がVIC英語レベル5以上からに設定されてます。そのためまずはVICでしっかりと英語学習からスタートします。
ワーホリ期間 プラン内容
1~3カ月目 SSLCにて英語コース受講、レベル5を目指す

12週間を目安に、場合によっては16週間など受講
4~10ヶ月目 仕事したり旅行したりしながら過ごす

ワーホリの醍醐味である働きながら、好きな時間を過ごす
10~12カ月 帰国前の総仕上げとしてVIC-CCにてTESOLコース4週間受講

受講終了後、希望の場合TESOL Children/Middleなど受講

終了後帰国
最初12~16週間(3~4カ月)を使ってSSLCでの英語レベル5をまずは目指します。その後はワーホリビザなので仕事をしたりしながら生活費等補いつつカナダ国内旅行等もしてワーホリ生活満喫します。

そして最後3ヶ月ほどを使ってTESOLコース受講等して帰国

理想は⇒ 英語コース12週間+TESOL12週間(3コース全て受講)

受講プラン~学生ビザ編

SSLCバンクーバー校へ入学して、先ずは英語力アップを目指します。

TESOLコース受講に必要英語レベルが「IELTS5.5以上」と設定されてます。そのため英語力別のプランとしては

■英語力初級からスタートの場合のスタディプラン例

英語レベル 受講コース 期間
初級~中級 一般英語コース 留学スタート~24週間
中級~中上級 IELTS試験コース 24週間~35週間
中上級 TESOL 36週間~40週間
中上級 TESOL-C 41週間~44週間
中上級 TESOL-M 45週間~48週間
英語力初級から入学された場合は同校で大変評判のいい一般英語コースでしっかり基礎学習します。SSLCの一般英語コースはスキル別にレベル分けして受講するスタイルになっており、「読む・書く・話す・聞く」の4技能を万遍なく学べると評判です。

SSLCの一般英語コースについては「【カナダ】基礎からしっかり学べるSSLCのスキル別レベル分け一般英語コース紹介 」をお読みください

そのうえで、英語力中級目指し、IELTS試験対策コースの受講から最終目標のTESOLコースへと進みます


■英語力中級からスタートの場合のスタディプラン例

英語レベル 受講コース 期間
中級 一般英語コース 留学スタート~16週間
中級 パワースピーキング 17週間~23週間
中級~中上級 IELTS試験コース 24週間~35週間
中上級 TESOL 36週間~40週間
中上級 TESOL-C 41週間~44週間
中上級 TESOL-M 45週間~48週間
英語力中級からスタート時、まずは一般英語コースで基礎固め&ワンランクアップを目指して学習します。

またSSLCでは多彩なコースが開講されてるので、TESOL受講前にスピーキングに特化した練習をってお考えの方には8週間完結の「パワースピーキングコース」を受講していただき、自信をつけてIELTSコースを受講して更なる英語力アップをさせたうえでTESOLコースへの受講ができるかと思います

学生&ワーホリビザどちらでもしっかりとしたプランで充実留学

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カナダ ワーキングホリデービザでは最大24週間の就学期間認められてます。また学生ビザの場合はコース変更が柔軟に対応できる「キャリパスキャンペーン」を実施しています。

そのためこのワーホリ時の24週間、学生ビザで学校へ通う期間を最大限活かして充実した留学にされたい方おすすめ校です。

VICCC&SSLCの豊富なコースを活かしてキャリアアップ目指す留学されたい方お気軽にお問い合わせください。

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