【メルボルン語学学校】ILSCメルボルン校の特徴・評判・コースを解説|現地視察レポート(2017年)
2018年1月22日
メルボルンの人気語学学校ILSCメルボルン校を現地視察|学校の特徴・雰囲気を解説(2017年)

オーストラリア・メルボルンで語学学校をお探しの方へ。
本記事では、世界各国にキャンパスを展開する人気語学学校「ILSC Australia(アイエルエスシー)」のメルボルン校を、2017年12月の現地視察をもとに詳しくご紹介します。
ILSCメルボルン校は、豊富な選択授業と多国籍な環境が特徴で、自分のレベルや目的に合わせて学べる柔軟なカリキュラムが魅力の語学学校です。
・メルボルンで語学学校を探している
・ILSCメルボルン校の評判や雰囲気を知りたい
・コース内容や授業スタイルを比較したい
という方に向けて、実際に現地で確認した
・キャンパスの立地・設備
・授業スタイルや選択科目
・学生の国籍バランス
・日本人サポート体制
など、パンフレットだけでは分からない“リアルな情報”を分かりやすく解説します。
学校内の様子
ILSCメルボルン校へ見学に行くのは、今回が初めてと言う事でどのような感じか楽しみにしておりましたロケーションはメルボルンで最も大きな駅である「サザンクロス駅」。同駅から徒歩1分のビル内になります。
学校内入るとすぐに受付が

受付エリアの様子
受付横には無料ワークショップクラスを受けてるエリアやバリスタマシーンなど設置されており教室も1つありました

ILSCと言えば?
学校内で母国語使用禁止ルールが徹底されてる学校として有名ですが、学校内で母国語を使ってもいい教室を設置しております。
SKYPEで家族や友達と話したい、または電話でどうしても母国語でないといけないような内容があった時のためってことで

ランチタイムなどを過ごすエリア
卓球台も完備しておりました

教室の様子

ブリスベン・シドニー校と同じような造りになってました
見学時にちょうど無料ワークショップの一環として「カフェワークショップ」が開催されてました
学生さんを撮影するのはNGとのことでしたので、学生さんが移動したあとのワークショップを行う場所の様子を撮影

ここで、簡単な講義を行ってその後バリスタマシーンへ移動して、実際にマシーンを使っての練習を行ってました
ILSCメルボルン校について
ILSCメルボルン校は2016年5月にオープンしました。オープンして1年半が経過して2017年12月の見学した際の時点では学生数350名で、日本人学生はそのうち9%ほどでした(ちなみに2018年1月最新データでは学生数630名で日本人学生8%)
特徴として数字を見て頂くとわかるように日本人学生少なめになってます。
また、ワーホリビザの方におすすめの

放課後の無料ワークショップとして「Job Club」を毎週実施してるので、仕事探しに向けた履歴書作り等を学ぶことが出来るようになってます。また授業以外でも会話の練習をしたい方には嬉しい「Chit Chat Club」という

最新のニュースなどをコーヒーを飲みながらディスカッション等して新しい単語を学んだりします
授業はブリスベン・シドニー校と全く同じ選択授業制になってます。そのほかボランティア活動にも学校として参加出来るようになってます。
現在開講してるタイムテーブル
ILSCメルボルン校では現在下記タイムテーブルで開講しております・フルタイムインテンシブ(週28時間)
・フルタイムモーニング(週20時間)
・フルタイムアフタヌーン(週20時間)
・フルタイムイブニング(週20時間)
上記の4つのタイムテーブルになってるので都合や勉強したい時間帯に合わせて申し込みが出来るようになってます。
まとめ

・母国語使用禁止ルール徹底
・日本人他校より少なめ
・無料ワークショップなど授業以外も充実
メルボルンで英語をしっかり学ばれたい方には充実した環境となってるのでオススメ校です
●アイエルエスシーメルボルン校学校詳細は⇒こちら
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