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【2026年最新】オーストラリアワーホリビザの最新情報|受け入れ制限の現状を解説

2026年8月17日

オーストラリアワーホリビザの最新情報|受け入れ制限はどうなる?


オーストラリアのワーキングホリデーを検討している方にとって、気になるニュースが出ています。

2026年8月、オーストラリア政府がワーキングホリデービザの新規申請処理を遅らせていることが報じられ、「オーストラリアのワーホリビザが受け入れ制限になるのでは?」と心配されている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、2026年8月17日時点で、日本人が対象となるSubclass 417(Working Holiday visa)の受け入れ停止や新たな人数制限について、正式な制度変更は発表されていません。

ただし、現在はワーホリビザの審査・処理が通常より遅くなっており、今後についてはオーストラリア政府の動向を注意して見ていく必要があります。実際、オーストラリア政府はワーキングホリデービザの申請処理を遅らせていることを認めています。(2026年8月17日時点)

また、今回のニュースを理解するうえで重要なのが、オーストラリアのワーキングホリデーにはSubclass 417とSubclass 462という2種類のビザがあるという点です。

日本人が利用するのはSubclass 417ですが、462には国別の年間上限や抽選制度が設けられている国があります。そのため、SNSなどで「ワーホリビザが停止された」「人数制限が始まった」といった情報を見かけても、417と462を混同しないよう注意が必要です。

この記事では、2026年8月17日時点で確認できる情報をもとに、
  • オーストラリアのワーホリビザは現在どうなっているのか
  • 日本人が対象となるSubclass 417への影響
  • Subclass 417と462の違い
  • 今後、ビザの制度変更が行われる可能性
  • これからワーホリを考えている方が今できること
について、できるだけ分かりやすく解説します。

「オーストラリアのワーホリは今後できなくなるの?」「これからビザを申請しても大丈夫?」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

オーストラリアワーホリを考えている人が今知っておきたいこと


今回のニュースを見て、「ワーホリに行けなくなるのでは?」と不安になった方もいるかもしれません。

ただ、現時点では制度変更が決まったわけではないため、必要以上に焦る必要はありません。

一方で、今後制度が変更される可能性も否定できないため、これからオーストラリアへワーホリを考えている方は、以下の3点を意識しておくことをおすすめします。

① ワーホリを予定しているなら早めに準備する

現在、ワーホリビザの申請処理に時間がかかっている状況もあるため、これからオーストラリアへの渡航を考えている方は、余裕を持って準備を進めておくと安心です。

特に、ビザ申請に必要な条件や資金、渡航時期などを早めに確認しておくことで、今後制度に変更があった場合にも対応しやすくなります。

現時点で学校や航空券などの申し込みを急ぐ必要があるという意味ではありません。
まずは最新のビザ情報を確認しながら、自分の渡航予定に合わせて必要な準備を進めていきましょう。

② セカンド・サードビザを考えている人は今後の発表に注目

今回の議論では、ワーホリのセカンド・サードビザについても見直しの可能性が取り上げられています。

これからファームなどの指定職種で働き、セカンド・サードビザの取得を予定している方は、今後発表される制度変更の内容や適用時期を確認することが重要です。

③ SNSではなく政府などの公式情報を確認する

ワーホリビザに関するニュースが出ると、SNSなどでもさまざまな情報が拡散されます。

しかし、「ワーホリ停止」「日本人の受け入れ制限」など、実際の制度変更と異なる形で情報が広がるケースもあります。

特にビザ制度は、「ニュースで報じられた内容」と「実際に制度として決定された内容」が異なる場合があります。

そのため、今後ワーホリに関する変更が発表された場合は、オーストラリア政府などの一次情報を確認することが大切です。

現時点では、今回のニュースだけを見て「日本人のワーホリができなくなる」と考える必要はありません。

これから渡航を予定している方は、最新情報を確認しながら、できる準備を一つずつ進めていきましょう。

オーストラリアのワーホリビザは2種類|417と462の違い

オーストラリアのワーキングホリデー制度には、Subclass 417(Working Holiday Visa)とSubclass 462(Work and Holiday Visa)の2種類があります。

日本人が対象となるのはSubclass 417です。

一方、Subclass 462は対象国によって年間の人数制限や抽選制度などが設けられており、国によってビザの受け入れ状況が異なります。

今回の「ワーホリ受け入れ抑制」というニュースを理解するうえでは、417と462を分けて考えることが重要です。

日本人はSubclass 417が対象

日本人が申請するワーホリビザはSubclass 417です。

現在、417についてもビザ申請の処理に遅延が見られていますが、日本人を対象とした417ビザの受け入れ停止は発表されていません。

ただし、今後のオーストラリア政府の移民政策によって、417の申請方法やセカンド・サードビザを含む制度が変更される可能性については、現時点では不透明です。

Subclass 462には国別の人数制限・抽選制度がある

Subclass 462では、対象国によって年間の人数枠や抽選制などが設けられています。

そのため、「462で受け入れ制限がある=日本人の417も受け入れ停止」というわけではありません。

ワーホリに関するニュースやSNSの情報を見る際は、自分が対象となるビザが417なのか462なのかを確認したうえで、オーストラリア政府から発表されている最新情報を確認することが大切です。

これからオーストラリアワーホリを考えている方が今できること


現時点では、日本人が対象となる417ビザの受け入れ停止は発表されていません。ただし、申請処理の遅延や今後の制度変更については不透明な状況です。

これからワーホリを考えている方は、必要な資金を準備しながら英語学習など渡航に向けた準備を進めておきましょう。また、セカンド・サードビザを考えている方は、今後の制度変更にも注意が必要です。

ワーホリビザに関する情報はSNSなどでさまざまな情報が出ていますが、制度変更についてはオーストラリア政府などの公式情報を確認することが大切です。

今回の記事で参考にした情報

今回の記事では、2026年8月に報じられたオーストラリアのワーキングホリデービザに関する報道をもとに、現在の受け入れ状況や今後の制度変更について整理しています。

主に以下の報道・情報を参考にしています。
なお、ビザの現在の申請状況や制度そのものについては、オーストラリア政府・内務省の公式情報も確認しています。 オーストラリア政府は現在、417・462ともに申請件数が多く、通常より処理に時間がかかっていると案内しています。(⇒Working holiday Maker program – latest news)

※本記事は2026年8月17日時点の情報をもとに作成しています。ワーキングホリデービザの制度や申請状況は今後変更される可能性があるため、申請前には必ずオーストラリア政府の最新情報をご確認ください。

最新の417・462ビザの情報については、以下の公式ページをご確認ください。


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