北海道の方は必見!カナダ&オーストラリアのスペシャリストがご提案。北海道から海外(カナダ&オーストラリア)へ!

TOP

【2017年訪問レポート】ディスカバーイングリッシュ(メルボルン校)学校見学記録

2017年12月19日

ディスカバーイングリッシュ(メルボルン校)2017年学校見学レポート


2017年12月に実施したオーストラリア現地学校視察レポートのご紹介です。

今回訪問したのは、メルボルン中心部にキャンパスを構える人気語学学校「ディスカバーイングリッシュ(Discover English)」。

本記事では、2017年当時に学校見学を行った際のキャンパスの様子や学習環境についてまとめています。現在の最新情報とあわせて比較検討されたい方の参考になれば幸いです。

*日本人スタッフ左からJunkaさん(道産子でもあります)、Moeさん。この他にも受付に同じく道産子であるMinaさんもいます

学校内の様子

前回【2015年12月】見学時との大きな違いとして・・・

キャンパスが2016年9月に移転して新しいキャンパスになってました。以前はバークストリートというショッピングモールなどが多くあって賑わいのあるエリアそばでしたが、今度の新しいキャンパスはコリンストリートというオフィスビルが多く並ぶエリアにありました。

キャンパス外観は


細長い建物となってました。

キャンパスそばにはカフェなどもありました。

肝心のキャンパス内ですが何と地下、1階、2階、3階、4階、5階の6フロアが学校になってました。


地下のラウンジ

ちょうど授業開始後に訪問したので、ラウンジには学生さんはほとんどいませんでした


フロアの壁面にはこのように壁紙で「MELBOURNE」と!

受付は1階にあり、2階から5階までの4フロアには教室が各フロア4教室ずつ教室があります。


教室のドアには遅刻厳禁の「15分ルール」の張り紙が貼ってました、15分以上の遅刻でその時間帯は教室に入れないようになってます。遅刻者が教室に入るたび授業がストップしたりするため、そういった事をなくすためのルールです

以前のキャンパスと比べてさすがに新しいキャンパスだけあって学校内設備など全てが綺麗でした。

ディスカバーイングリッシュ最新状況

2017年12月5日見学時の学生数は470名ほどとのことでした、数字的には2016年12月と比べて100名ほど多いとのことで、日本人学生は15%ほどでコロンビアやブラジル、韓国の学生がこれ以外だと多い国籍になるとのことです。


タイムテーブル的には午前と午後の2体制になってます。

またディスカバーの特徴として「ケンブリッジ英語試験対策コース」に重点を置いてる点があげられます。

対策コースですがPET,FCE,CAE,CPEと4レベルで試験対策コースが開講されてます、また同校はケンブリッジ試験の本会場ともなってます。

ワーホリビザの方おすすめ充実プログラム

ディスカバーではワーホリビザの方におすすめのプログラムが充実してるのが特徴でもあります

1、ホスピタリティプログラム

最初15週間英語コース受講してから仕事探しに活かせるホスピタリティプログラムを2週間に一度開講しております。

詳細は「ワーホリの仕事探しに活かせるホスピタリティスキル学べるプログラム

2、英語+ボランティア

ディスカバーでは希望される方にボランティアの手配も行ってます。学校で学んだことを外の場で使いながら活かしてみることが出来るので授業だけでなくプラスアルファ希望の方におすすめです

詳細は「英語の授業だけでなく+αボランティアもしてみたい方おすすめ

3、ケンブリッジファンデーションコース

人気のケンブリッジ試験対策コース。ただ開講日が年間で3,4回と決まっており、そのため出発日がずれるとワーホリの方の場合受講できなかったりもありますが、ディスカバーではワーホリビザの方限定で毎月開講のファンデーションコースも開講してます。

詳細は「毎月入学可能!ワーホリ向けケンブリッジファンデーションコース


この他このように無料のエクストラクラスで「ジョブクラブ」なども開講しており仕事探しワーホリビザの方には嬉しい内容となってます

メルボルン中心部で多国籍な環境で学ばれたい方、楽しく英語を学ばれたい方などにおススメの学校です

●ディスカバーイングリッシュ学校詳細は⇒こちら
お見積もり、休学留学(ワーホリ)、同校に関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、お気軽に無料留学相談フォームからお問い合わせください