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カナダ留学で取得すべきビジネス英語資格とは?TOEIC・BULATS・Linguaskillを徹底比較

2026年4月24日

カナダ留学で取得すべきビジネス英語資格とは?TOEIC・BULATS・Linguaskillを比較


カナダ留学やワーキングホリデーを検討している方の中には、

「帰国後に仕事で使える英語力を証明したい」
「TOEIC以外にも評価される資格ってあるの?」

と考えている方も多いのではないでしょうか。

実は近年、企業が求めているのは単なるスコアではなく、
「実際に使えるビジネス英語力」です。

そこで注目されているのが、以下の3つの資格です。
  • TOEIC
  • BULATS(※旧試験)
  • Linguaskill Business
本記事では、それぞれの違いや特徴を比較しながら、
留学・ワーホリ後に本当に役立つ英語資格について分かりやすく解説します。


ビジネス英語資格3つを比較


まずは、代表的なビジネス英語資格である「TOEIC」「BULATS」「Linguaskill」の違いをシンプルに整理してみましょう。

TOEIC|基礎的な英語力をスコアで証明

TOEICは、日本国内で圧倒的な知名度を誇る英語試験で、主にリスニングとリーディングといった“インプット力”を測る試験です。企業の採用や昇進時の基準として使われることが多く、「英語の基礎力を数値で証明する」ことに強みがあります。
一方で、スピーキングやライティングの評価が弱いため、実際に英語を使う場面でのアウトプット力までは測りきれないという側面もあります。

⇒基礎力の証明には有効だが、実践力の評価としてはやや弱いのが特徴です。

BULATS|実践型ビジネス英語試験(※現在は終了)

BULATSは、ケンブリッジ英語検定が提供していたビジネス英語試験で、実際のビジネスシーンを想定したアウトプット重視の内容が特徴でした。
会議やプレゼンテーション、ビジネスメールなど、実務に近い内容を通して英語力を測るため、「使える英語力」を証明できる試験として評価されていました。

ただし現在は、
⇒BULATSは終了し、後継試験へと移行しています。

Linguaskill|今主流のビジネス英語資格

Linguaskillは、BULATSの後継として開発された最新の英語試験で、現在主流となっているビジネス英語資格です。
リスニング・リーディングに加え、スピーキングやライティングといった“4技能”を総合的に評価できるのが特徴で、より実践的かつ現代のビジネスシーンに即した英語力を測ることができます。
さらにオンライン受験が可能なため、柔軟に受験できる点も魅力です。

⇒「使える英語力」を総合的に証明したい方に最も適した資格と言えます。

このように、同じ「ビジネス英語資格」といっても、それぞれ測れる能力や目的は大きく異なります。
どの資格を選ぶべきかは、自分の将来の目標やキャリアプランによって判断することが重要です。

TOEICの特徴|日本での知名度は圧倒的

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TOEICは日本で最も広く認知されている英語試験で、企業の採用や昇進、大学の評価基準としても使われている“定番の英語資格”です。
特に新卒採用や転職市場では、「TOEIC〇〇点以上」という形で応募条件や評価基準に組み込まれているケースも多く、まず英語力を数値で示したい方にとっては非常に分かりやすい指標となります。

試験内容は主にリスニングとリーディングの2技能で構成されており、ビジネスシーンを想定した会話やメール文などを通して理解力を測る形式です。そのため、「英語をどれだけ正確に理解できるか」という点においては非常に優れた試験と言えます。

メリット

・日本企業での認知度が圧倒的に高い
→ 履歴書に書くだけで一定の評価を得やすい

・スコアで英語力を可視化できる
→ 目標設定や成長の指標として使いやすい

・試験回数が多く受験しやすい
→ 国内で安定して受験できる環境が整っている

・基礎的なビジネス英語の理解力が身につく
→ 読む・聞く力の底上げに有効

デメリット

・スピーキング・ライティングが基本的に含まれない
→ 実際に「話す・書く力」は別途トレーニングが必要

・アウトプット力(発信力)の評価ができない
→ 面接や実務での英語力とはギャップが出やすい

・高得点=実務で使えるとは限らない
→ スコアが高くても会話が苦手というケースも多い

ワーホリ・留学視点での注意点

留学やワーキングホリデーを考えている方にとって重要なのは、
「英語を理解できる力」だけでなく、実際に使える力(アウトプット力)です。

TOEICはあくまで“インプット中心”の試験のため、

・現地で仕事をする
・海外でインターンに参加する
・英語でコミュニケーションを取る

といった場面では、別途スピーキング力や実践的な英語力が求められます。

結論:基礎力の証明には有効だが、実践力の証明としては弱い

BULATSとは?|実践型ビジネス英語試験(※現在は終了)


BULATSはケンブリッジ英語検定のビジネス版として開発された試験で、
実際のビジネスシーンを想定したアウトプット力を測るのが特徴でした。EUを中心として世界135カ国で実施されているビジネス英語能力テストで、日本でも英検協会が提携して試験を行っていました

特徴

  • プレゼン・会議・メールなど実践内容
  • 世界的企業でも導入実績あり
ただし現在は、

⇒BULATSは終了し、後継として「Linguaskill」に移行しています 

Linguaskill Businessとは?|今選ぶべきビジネス英語資格


Linguaskillは、BULATSの後継としてケンブリッジが開発した最新の英語試験で、現在主流となっているビジネス英語資格です。従来の試験と違い、「実際に仕事で使える英語力」を重視して設計されています。

特徴

・リスニング・リーディング・スピーキング・ライティングの4技能を総合評価
→ インプットだけでなくアウトプット力までしっかり測定できる

・ビジネスシーンに直結した内容
→ 会議・メール・プレゼンなど、実務に近い形式で出題

・オンライン受験が可能
→ 留学中・帰国後でも柔軟に受験しやすい

特に近年は、企業側も「スコア」だけでなく実際に使える英語力を重視する傾向が強くなっています。そのためLinguaskillは、留学やワーキングホリデー後にキャリアへつなげたい方にとって、非常に相性の良い資格と言えるでしょう。
従来の試験と違い:「使える英語力」を総合的に測れるのが最大の強みです。 

どの資格を選ぶべき?目的別おすすめ


目的によって選ぶべき資格は大きく異なります。自分のゴールに合わせて選ぶことが重要です。

就活・転職でスコア重視

TOEIC
→ 日本企業での認知度が高く、履歴書で評価されやすい

実践的なビジネス英語を学びたい

Linguaskill
→ スピーキング・ライティングも含めた実務に近い英語力が身につく

留学・ワーホリ後にキャリアアップしたい

Linguaskill(最もおすすめ)
→ 「使える英語力」を証明でき、海外経験を仕事につなげやすい

カナダ留学で実践的なビジネス英語を学ぶなら

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カナダ・バンクーバーには多くの語学学校がありますが、
その中でも「実践的なビジネス英語」を重視したい方におすすめなのが、Vanwest College(バンウエスト・カレッジ バンクーバー校)です。

同校は中規模でアットホームな環境ながら、学習面はしっかり厳しく、英語を“使えるレベルまで伸ばす”ことにフォーカスしたカリキュラムが特徴です。

具体的には、

・ビジネスシーンを想定した英語コース
・Linguaskillなどの資格対策プログラム
・Co-op(有給インターン)による実務経験
といった、英語学習とキャリア形成を同時に実現できるプログラムが充実しています。

また、英語を学ぶだけでなく「その先の就職やキャリア」に繋げたい方にとっては、実践的な環境で経験を積める点も大きな魅力です。

留学を“経験”で終わらせず、“将来に活かしたい”方に特におすすめの学校です。

まとめ


ビジネス英語資格は、「どの試験が良いか」ではなく、自分の目的に合っているかで選ぶことが大切です。

TOEICは、日本国内での評価が高く、英語の基礎力をスコアで示したい方に向いています。一方で、BULATSは実践的なビジネス英語力を測る試験として評価されていましたが、現在は終了しており、後継としてLinguaskillが主流となっています。

そしてLinguaskillは、4技能をバランスよく測定し、実際のビジネスシーンに近い形で英語力を評価できるため、これからの時代に求められる“使える英語力”を証明する資格として注目されています。

これからカナダ留学やワーキングホリデーを検討している方は、単なるスコアではなく、
⇒「実際に使える英語力を証明できるかどうか」
という視点で資格を選ぶことが、将来のキャリアにつながる大きなポイントになります。

留学やワーホリで帰国後使える英語を学びたい方オススメコースです。
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