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メルボルンワーホリ費用ガイド|初期費用・生活費・1年総費用の目安【2026年版】

2026年3月17日

メルボルンワーホリ費用の基本|渡航前に知っておきたい生活費・初期費用【2026年版】


オーストラリア第二の都市として人気の高いメルボルン。カフェ文化や芸術の街として知られ、ワーキングホリデーの渡航先としても多くの日本人に選ばれています。

そんなメルボルンでワーホリを始める際に気になるのが、実際にどのくらいの費用がかかるのかという点ではないでしょうか。

ワーキングホリデーでは、航空券やビザ申請費用などの渡航前費用に加え、家賃や食費などの生活費、語学学校に通う場合の学費などさまざまな費用が必要になります。事前に費用の目安を把握しておくことで、余裕を持って準備を進めることができます。

この記事では、メルボルンワーホリ費用の目安として、初期費用・生活費・語学学校費用・1年間の総額までを2026年最新版の情報をもとに詳しく解説します。これからメルボルンでワーキングホリデーを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次


メルボルンワーホリ1年総費用の目安


メルボルンでワーキングホリデーをする場合、1年間でかかる費用は生活スタイルや語学学校に通う期間によって異なりますが、一般的には約180万円〜300万円程度が目安とされています。

ワーホリでは現地でアルバイトをすることも可能なため、働きながら生活費を補うこともできますが、渡航前にはある程度の資金を準備しておくことが大切です。

メルボルンはシドニーと並ぶオーストラリアの大都市であり、家賃や生活費は比較的高めの傾向があります。特に中心部では家賃が高くなるため、シェアハウスを利用するなど生活スタイルによって費用が大きく変わります。最初の数ヶ月は仕事が見つかるまでの生活費も考慮して資金計画を立てておくと安心です。

一般的なメルボルンワーホリ費用の目安は次の通りです。
項目 費用目安
渡航前準備費用(航空券・ビザ・保険など) 約40万〜70万円
語学学校費用(3〜4ヶ月) 約40万〜60万円
初期滞在費(ホームステイなど) 約10万〜20万円
現地生活費(1年) 約100万〜160万円
ワーホリ1年総費用 約180万〜300万円
語学学校に通う期間が長くなるほど費用は高くなりますが、英語力を伸ばしたい方や海外生活に慣れる期間を作りたい方には、語学学校からスタートするワーホリも人気があります。

また、現地でアルバイトをすることで生活費の多くをカバーできるケースもあります。オーストラリアは最低賃金が高い国のため、仕事が見つかれば生活費の負担を軽減できる可能性もあります。

次の章では、メルボルンでワーホリ生活をする際の月々の生活費の目安について詳しく解説します。

メルボルンワーホリ生活費の目安


家賃相場(シェアハウス)

シェアハウスでの滞在が一般的ですが、メルボルンの場合ではエリアによって家賃相場が変わってきます。

CBD(シティ中心部)が一番高く、郊外(シティから公共交通機関で30~40分)に行くほど家賃は安くなっていきます。最近の傾向としては郊外のシェアハウスにて生活される方が増えてる傾向にあります。また家賃も1人部屋と2人部屋でまた料金が変わってきます。
  • シェアハウス相場目安:週280〜400豪ドル

食費・交通費・通信費

家賃以外にも日常生活にかかる費用があります。目安は以下の通りです。
  • 食費:週50〜120豪ドル(自炊中心なら節約可能)
  • 交通費:月228豪ドル~(Mykiカード利用)
  • 通信費(携帯・インターネット):月40〜60豪ドル
交通費について

メルボルンの公共交通機関としては「バス」「電車」「トラム」になり、メルボルン留学開始する際は「Myki(マイキー)」を購入が必須となってきます。
メルボルン交通費は⇒「Metropolitan fares – Public Transport Victoria (ptv.vic.gov.au)」からご確認ください。
★メルボルンワーホリでの1か月の生活費目安としては下記のとおりです。
項目 金額
家賃 約12.3-16.7万円(月1,120-1,520ドル)
食費 約2.2-2.7万円(月200-250ドル)
交通費 約2.5万円(月228ドル/週57ドル)
交際費 約3.3万円(月300ドル)
携帯代 約0.5万円 (月50ドル)
合計金額 約20.8-25.8万円(月1,898-2,348ドル)
トータルすると、生活費は月20万円~目安となります(1豪ドル110円計算の場合)。アルバイト収入でまかなえる範囲ですが、想定以上に出費がかさむこともあるため、最初の数か月は余裕を持って資金を準備することが大切です。

メルボルンワーホリの収入目安


最低時給・平均時給について

オーストラリアの最低賃金は約24.95豪ドル(2025年7月現在)です。カフェやレストランでは時給25ドル前後、ファームでは収穫量に応じた出来高制のこともあります。週20〜30時間働けば、生活費をカバーしながら貯金も可能な場合があります。

就労ルール(ワーホリビザ)

ワーホリビザの場合、基本的に就労制限はなく自由に働くことが可能ですが、職種によってはビザ条件に注意が必要です。1つの雇用主の下で6ヶ月までフルタイムが可能で、または掛け持ちで複数のアルバイトも可能です。また、カフェやレストラン、清掃業務、ベビーシッターなど、ビザで許可されている職種で働くことが条件となります。違反するとビザ取り消しのリスクがあるため、必ず事前に確認しましょう。

最低時給で週20時間の場合の月の給料

24.95豪ドル x 20 = 499豪ドル x 4週間 = 1,996豪ドル(約20万)

最低時給で週40時間(フルタイム)の場合の月の給料

24.95豪ドル x 40 = 998豪ドル x 4週間 = 3,992豪ドル(約39-40万)

フルタイム(週40時間)で働ければ、生活費+貯金も可能になってくるので、フルタイムワークのポジションのゲットを目指すがお金の面で余裕持てるワーホリ生活への第一歩となります。

主な仕事の種類

ワーホリに人気があるのは、カフェ・レストランなどのホスピタリティ業、クリーニングや販売スタッフ、ファームジョブなどです。英語力が高いと接客業の幅が広がり、英語力が初級の場合は裏方の仕事やファームで働く人も多い傾向があります。

注意点

不当な低賃金や現金手渡し(キャッシュハンド)によるトラブルも一部存在します。必ず勤務条件を確認し、できるだけ合法的な雇用契約のもとで働くようにしましょう。

初期費用を節約するポイント


上記1か月の生活費から費用を抑える事も可能です。具体的には「交際費」「食費」の2つがあげられます。

ワーホリの場合レストランなどで働き賄いで夕食分をカットすれば後は実質昼食だけって事になります(朝から沢山食べる方の場合を除く)。
交際費に関しても毎週豪遊とかをしなければ上記金額よりも抑える事が可能かと言えます。

また下記ではこれ以外に代表的な節約方法をご紹介します。

航空券を安く購入する方法

航空券は早めに予約する
航空券代は時期や予約タイミングによって大きく変動します。夏休みや年末年始など繁忙期を避け、出発日の3〜6か月前に予約することで、数万円単位で安く購入できるケースがあります。

シェアハウスを活用して住居費を抑える

最初の滞在先としてホテルや短期アパートを選ぶと高額になりがちです。ワーホリ経験者の多くは、現地到着後すぐにシェアハウスに移ることで費用を抑えています。

事前にFacebookグループや現地掲示板で物件を探しておくと、渡航後の住まい探しがスムーズになります。家賃の高いメルボルンでは、シェアハウスを活用することが生活費を抑える大きなポイントになります。

中古品やフリマサイトを活用する

生活必需品や家具をすべて新品でそろえる必要はありません。メルボルンでは「Gumtree」や「Facebook Marketplace」などの中古品売買サイトが広く利用されており、格安で家具や生活用品を購入することができます。

ワーホリ滞在は1年間の期間限定の生活になることが多いため、必要なものは中古品をうまく活用することで初期費用を抑えることができます。

学生割引や交通カードの割引を活用する

語学学校に通う場合は学生証を提示することで、映画館や美術館などで学生割引を受けられることがあります。また公共交通機関でも学割が適用されるケースがあり、日々の生活費を抑えることができます。

このような割引制度をうまく活用することで、メルボルンでの生活費を少しずつ節約することができます。

メルボルンワーホリ初期費用の目安と内訳


渡航準備費(航空券・ビザ・保険など)

ワーホリを始める際にまず必要になるのが渡航準備費です。
下記は必ず必要な費用になります。内訳としては下記になります。

大きく分けると、以下のような項目があります。

ワーキングホリデービザ申請費用

オーストラリアのワーホリビザはオンライン申請が可能で、費用は約670AUD(約65,000円)。為替レートによって多少変動するため、最新情報を確認しておきましょう。

航空券

日本からメルボルンまでの航空券は、時期や航空会社によって大きく異なります。片道で7~12万円程度が目安です。繁忙期(年末年始や夏休みシーズン)は価格が高騰するため、余裕をもって予約するのがおすすめです。

海外留学保険

病気やケガ、盗難などに備えるため、ワーホリ中の保険加入は必須レベル。1年間加入する場合、約20〜25万円が相場です。現地医療費は高額なため、しっかりした補償内容の保険を選びましょう。
項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約8-15万円
海外留学保険 約20-25万円
合計金額 約35.3-47.3万円
注意
ワーホリビザ申請時に必要提出書類として英文銀行残高証明書が求められます。5000豪ドル+片道分の航空券金額を持ってる事が必要となりますので、ワーホリへ行く=最低60万円は必要な金額になってきます。

渡航後すぐに必要な生活費

メルボルンに到着してすぐに必要になるのが、初期生活費です。

到着して直ぐに仕事開始して給料もらいながら生活出来るってわけではないので、メルボルンで仕事が決まり給料を得て生活費が補えるようになるまでの生活費は準備した方がいいです。最低でも30万円前後の初期費用を見積もると安心でしょう。

メルボルンワーホリ費用シミュレーション|語学学校10週・12週・17週の場合


メルボルンへワーホリ、最初語学学校Impact English College(インパクト・イングリッシュ・カレッジ(メルボルン校))へ一般英語フルタイムコース10/12/17週間を通って+到着後4週間ホームステイ滞在しながらシェアハウス探しをする場合に必要な初期費用の目安をご紹介です。(2026年12月末申し込みで授業料割引キャンペーン出てますので適用料金でご案内です。)

語学学校10週間+ホームステイ4週間の費用例

語学学校費用(10週間)

入学金 200ドル
授業料 4,100ドル(週410ドル×10週間)
教材費 150ドル(週15ドル×10週間)
合計① 4,450ドル(約489,500円)

ホームステイ費用(4週間)

手配費 350ドル
滞在費 1,640ドル(1日2食)
空港送迎 200ドル
合計② 2,190ドル(約240,900円)

オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約8-15万円
海外留学保険 約20-25万円
合計③ 約35.3-47.3万円
上記合計金額
①+②+③ 約108-120万円

語学学校12週間+ホームステイ4週間の費用例

語学学校費用(12週間)

入学金 200ドル
授業料 4,560ドル(週380ドル×12週間)
教材費 180ドル(週15ドル×12週間)
合計① 4,940ドル(約543,400円)

ホームステイ費用(4週間)

手配費 350ドル
滞在費 1,640ドル(1日2食)
空港送迎 200ドル
合計② 2,190ドル(約240,900円)

オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約8-15万円
海外留学保険 約20-25万円
合計③ 約35.3-47.3万円
上記合計金額
①+②+③ 約113-125万円

語学学校17週間+ホームステイ4週間の費用例

語学学校費用(17週間)

入学金 200ドル
授業料 6,460ドル(週380ドル×17週間)
教材費 255ドル(週15ドル×17週間)
合計① 6,915ドル(約760,650円)

ホームステイ費用(4週間)

手配費 350ドル
滞在費 1,640ドル(1日2食)
空港送迎 200ドル
合計② 2,190ドル(約240,900円)

オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約8-15万円
海外留学保険 約20-25万円
合計③ 約35.3-47.3万円
上記合計金額
①+②+③ 約135-147万円
*上記見積もりは、1オーストラリアドル110円にて計算しております
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。

メルボルンとオーストラリア主要都市のワーホリ費用比較


オーストラリアでワーキングホリデーをする場合、都市によって生活費や家賃相場が異なるため、必要な費用にも違いがあります。特に家賃は都市ごとの差が大きく、ワーホリ全体の費用にも大きく影響します。

メルボルンはシドニーと並ぶオーストラリアの大都市で、生活の利便性が高く仕事のチャンスも多い都市ですが、その分家賃や生活費は比較的高めの傾向があります。一方で、ブリスベンやパースなどの都市はシドニーやメルボルンと比べて家賃がやや安く、生活費を抑えやすいと言われています。

ただし、都市によって仕事の見つかりやすさや生活スタイルも異なるため、単純に費用だけで都市を決めるのではなく、自分の目的やライフスタイルに合った都市を選ぶことも大切です。

ここでは、メルボルンをはじめ、シドニー・ブリスベン・ゴールドコースト・パース・アデレードなどオーストラリア主要都市のワーホリ費用の目安を比較して紹介します。これから渡航先の都市を検討している方は、それぞれの都市の費用感の違いも参考にしてみてください。

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