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【2025年最新】メルボルンワーホリ費用まとめ|必要な総額・内訳・生活費

2025年8月27日

メルボルンでワーホリを始める前に知っておきたい費用のすべて【2025年最新版】


オーストラリア・メルボルンでワーキングホリデーを検討している方の多くが気になるのが「実際にどのくらいの費用がかかるのか」という点です。

航空券やビザ申請料といった渡航前に必要な出費から、家賃や食費などの生活費まで、あらかじめ把握しておくことで安心して準備を進めることができます。

この記事では、2025年最新版のメルボルンワーホリ費用について、必要な総額の目安や内訳をわかりやすく解説します。

さらに、節約のコツや現地でアルバイトをしながら生活する際の収支イメージも紹介。これからメルボルンでのワーホリを考えている方に役立つ実践的な情報をまとめました。

目次


メルボルンでワーホリを始める前に知っておきたい費用の基本


渡航準備費(航空券・ビザ・保険など)

ワーホリを始める際にまず必要になるのが渡航準備費です。
下記は必ず必要な費用になります。内訳としては下記になります。

大きく分けると、以下のような項目があります。

ワーキングホリデービザ申請費用
 オーストラリアのワーホリビザはオンライン申請が可能で、費用は 約670AUD(約65,000円)。為替レートによって多少変動するため、最新情報を確認しておきましょう。

航空券
 日本からメルボルンまでの航空券は、時期や航空会社によって大きく異なります。片道で7~12万円程度 が目安です。繁忙期(年末年始や夏休みシーズン)は価格が高騰するため、余裕をもって予約するのがおすすめです。

海外留学保険
 病気やケガ、盗難などに備えるため、ワーホリ中の保険加入は必須レベル。1年間加入する場合、約20〜25万円 が相場です。現地医療費は高額なため、しっかりした補償内容の保険を選びましょう。


項目 金額
ビザ申請費用 約6.5万円(670豪ドル)
航空券片道 約7-12万円
海外留学保険 約20-25万円
合計金額 約33.5-43.5万円
注意
ワーホリビザ申請時に必要提出書類として英文銀行残高証明書が求められます。5000豪ドル+片道分の航空券金額を持ってる事が必要となりますので、ワーホリへ行く=最低60万円は必要な金額になってきます。

初期生活費(メルボルンで仕事開始するまでの生活費)

メルボルンに到着してすぐに必要になるのが、初期生活費です。

到着して直ぐに仕事開始して給料もらいながら生活出来るってわけではないので、メルボルンで仕事が決まり給料を得て生活費が補えるようになるまでの生活費は準備した方がいいです。最低でも30万円前後の初期費用を見積もると安心でしょう。

メルボルンの生活費の目安


家賃相場(シェアハウス)

シェアハウスでの滞在が一般的ですが、メルボルンの場合ではエリアによって家賃相場が変わってきます。

CBD(シティ中心部)が一番高く、郊外(シティから公共交通機関で30~40分)に行くほど家賃は安くなっていきます。最近の傾向としては郊外のシェアハウスにて生活される方が増えてる傾向にあります。また家賃も1人部屋と2人部屋でまた料金が変わってきます。
  • シェアハウス相場目安:週280〜400豪ドル

食費・交通費・通信費などの生活費内訳

家賃以外にも日常生活にかかる費用があります。目安は以下の通りです。
  • 食費:週50〜120豪ドル(自炊中心なら節約可能)
  • 交通費:月212豪ドル~(Mykiカード利用)
  • 通信費(携帯・インターネット):月40〜60豪ドル
交通費について

メルボルンの公共交通機関としては「バス」「電車」「トラム」になり、メルボルン留学開始する際は「Myki(マイキー)」を購入が必須となってきます。
メルボルン交通費は⇒「Metropolitan fares – Public Transport Victoria (ptv.vic.gov.au)」からご確認ください。
★メルボルンワーホリでの1か月の生活費目安としては下記のとおりです。
項目 金額
家賃 約11.2-15.2万円(月1,120-1,520ドル)
食費 約2-2.5万円(月200-250ドル)
交通費 約2.1万円(月212ドル/週53ドル)
交際費 約3万円(月300ドル)
携帯代 約0.5万円 (月50ドル)
合計金額 約18.8-23.3万円(月1,882-2,332ドル)
トータルすると、生活費は月18〜23万円程度が目安となります。アルバイト収入でまかなえる範囲ですが、想定以上に出費がかさむこともあるため、最初の数か月は余裕を持って資金を準備することが大切です。

初期費用を節約するポイント


上記1か月の生活費から費用を抑える事も可能です。具体的には「交際費」「食費」の2つがあげられます。

ワーホリの場合レストランなどで働き賄いで夕食分をカットすれば後は実質昼食だけって事になります(朝から沢山食べる方の場合を除く)。
交際費に関しても毎週豪遊とかをしなければ上記金額よりも抑える事が可能かと言えます。

また下記ではこれ以外に代表的な節約方法をご紹介します。

航空券は早めに予約する
航空券代は時期や予約タイミングによって大きく変動します。夏休みや年末年始など繁忙期を避け、出発日の3〜6か月前に予約することで、数万円単位で安く購入できるケースがあります。

シェアハウスを活用する
最初の滞在先としてホテルや短期アパートを選ぶと高額になりがちです。ワーホリ経験者の多くは、現地到着後すぐにシェアハウスに移ることで費用を抑えています。事前にFacebookグループや現地掲示板で物件を探しておくと安心です。

中古品やフリマを利用する
生活必需品や家具はすべて新品でそろえる必要はありません。メルボルンには「Gumtree」や「Facebook Marketplace」など中古品売買のプラットフォームがあり、格安で購入できます。

学生証や交通カードの割引を活用
語学学校に通う場合は学生証で映画や美術館の割引が受けられるほか、公共交通機関も学割が適用されるケースがあります。こうした小さな節約を積み重ねることで、生活費全体を抑えられます。

メルボルンで働いた場合の収入目安


最低時給・平均時給について

オーストラリアの最低賃金は約24.95豪ドル(2025年7月現在)です。カフェやレストランでは時給25ドル前後、ファームでは収穫量に応じた出来高制のこともあります。週20〜30時間働けば、生活費をカバーしながら貯金も可能な場合があります。

就労ルール(ワーホリビザ)

ワーホリビザの場合、基本的に就労制限はなく自由に働くことが可能ですが、職種によってはビザ条件に注意が必要です。1つの雇用主の下で6ヶ月までフルタイムが可能で、または掛け持ちで複数のアルバイトも可能です。また、カフェやレストラン、清掃業務、ベビーシッターなど、ビザで許可されている職種で働くことが条件となります。違反するとビザ取り消しのリスクがあるため、必ず事前に確認しましょう。

最低時給で週20時間の場合の月の給料

24.95豪ドル x 20 = 499豪ドル x 4週間 = 1,996豪ドル(約20万)

最低時給で週40時間(フルタイム)の場合の月の給料

24.95豪ドル x 40 = 998豪ドル x 4週間 = 3,992豪ドル(約39-40万)

フルタイム(週40時間)で働ければ、生活費+貯金も可能になってくるので、フルタイムワークのポジションのゲットを目指すがお金の面で余裕持てるワーホリ生活への第一歩となります。

主な仕事の種類

ワーホリに人気があるのは、カフェ・レストランなどのホスピタリティ業、クリーニングや販売スタッフ、ファームジョブなどです。英語力が高いと接客業の幅が広がり、英語力が初級の場合は裏方の仕事やファームで働く人も多い傾向があります。

注意点

不当な低賃金や現金手渡し(キャッシュハンド)によるトラブルも一部存在します。必ず勤務条件を確認し、できるだけ合法的な雇用契約のもとで働くようにしましょう。

メルボルンワーホリ費用例(語学学校10/12/17週間通った場合)


メルボルンへワーホリ、最初語学学校Impact English College(インパクト・イングリッシュ・カレッジ(メルボルン校))へ一般英語フルタイムコース10/12/17週間を通って+到着後4週間ホームステイ滞在しながらシェアハウス探しをする場合に必要な初期費用の目安をご紹介です。(2025年12月末申し込みで授業料割引キャンペーン出てますので適用料金でご案内です。)

見積もり①:学校10週間+ホームステイ4週間見積もり

①、学費【10週間語学学校】

入学金 200ドル
授業料 3,900ドル(週390ドル×10週間)
教材費 150ドル(週15ドル×10週間)
合計 4,250ドル(約425,000円)

②、ホームステイ費【4週間/1カ月】

ホームステイ手配費 350ドル
ホームステイ滞在費 1,600ドル(1日2食)
空港送迎 200ドル
合計 2,150ドル(約215,000円)

③、オーストラリアワーホリ出発前必要費用

項目 金額
ビザ申請費用 約6.5万円(670豪ドル)
航空券片道 約7-12万円
海外留学保険 約20-25万円
合計金額 約33.5-43.5万円
★上記合計金額
①+②+③ 約97.5-107万円

見積もり②:学校12週間+ホームステイ4週間見積もり

①、学費【12週間語学学校】

入学金 200ドル
授業料 4,560ドル(週380ドル×12週間)
教材費 180ドル(週15ドル×12週間)
合計 4,940ドル(約494,000円)

②、ホームステイ費【4週間/1カ月】

ホームステイ手配費 350ドル
ホームステイ滞在費 1,600ドル(1日2食)
空港送迎 200ドル
合計 2,150ドル(約215,000円)

③、オーストラリアワーホリ出発前必要費用

項目 金額
ビザ申請費用 約6.5万円(670豪ドル)
航空券片道 約7-12万円
海外留学保険 約20-25万円
合計金額 約33.5-43.5万円
★上記合計金額
①+②+③ 約104-114万円

見積もり③:学校17週間+ホームステイ4週間見積もり

①、学費【17週間語学学校】

入学金 200ドル
授業料 6,460ドル(週380ドル×17週間)
教材費 255ドル(週15ドル×17週間)
合計 6,915ドル(約691,500円)

②、ホームステイ費【4週間/1カ月】

ホームステイ手配費 350ドル
ホームステイ滞在費 1,600ドル(1日2食)
空港送迎 200ドル
合計 2,150ドル(約215,000円)

③、オーストラリアワーホリ出発前必要費用

項目 金額
ビザ申請費用 約6.5万円(670豪ドル)
航空券片道 約7-12万円
海外留学保険 約20-25万円
合計金額 約33.5-43.5万円
★上記合計金額
①+②+③ 約124-134万円
*上記見積もりは、1オーストラリアドル100円にて計算しております
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。

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