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【2026年版】トロントワーホリ費用はいくら?初期費用・生活費の目安を解説

2026年3月10日

トロントワーホリ費用はいくら?初期費用・生活費の目安を解説


カナダ最大の都市トロントは、バンクーバーと並んでワーキングホリデー(ワーホリ)の渡航先として人気の高い都市です。多国籍な文化が共存する国際都市で、仕事のチャンスも多く、多くの日本人がワーホリで訪れています。

しかしトロントでワーキングホリデーをする際に気になるのが「実際にどれくらいの費用が必要なのか?」という点ではないでしょうか。

この記事では、トロントワーホリに必要な初期費用や生活費の目安を分かりやすく解説します。語学学校費用や月の生活費、現地での収入の目安なども紹介しますので、これからトロントでワーホリを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

トロントワーホリ初期費用の内訳

トロントでのワーキングホリデーに必要な初期費用は、大きく分けて以下の4つです。
  1. 渡航前費用: ビザ申請、航空券など、出発前に必須の費用
  2. 語学学校費用: 通学期間によって変動
  3. 滞在費用: ホームステイ、シェアハウスなどの費用
  4. 生活費: 現地で仕事が見つかるまでの生活費(最低1ヶ月分推奨)
費用の総額は、語学学校の期間や滞在方法、生活スタイルによって異なります。以下に、語学学校の期間別に初期費用の目安を紹介します。

トロントワーホリ費用モデル①|語学学校12週間の場合

トロント語学学校ILSC Toronto(アイエルエスシーカナダトロント校)へフルタイムモーニングコース12週間受講+ホームステイ4週間で申し込みをした場合の見積もりとなってます。
2026年3月31日までの申し込みで授業料割引キャンペーン出てますので適用料金でご案内です。

カナダワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
パスポート申請代 16,000円
ビザ申請費用 約4.3万円(369.75ドル)
航空券片道 約15万円~
海外留学保険 約20万円~
合計① 約40.9万円

語学学校費用(12週間)

入学金 220ドル
授業料 3,840ドル(週320ドル×12週間)
教材費 180ドル(週15×12週間)
合計② 4,240ドル(約487,600円)

ホームステイ費(4週間/1カ月)

手配費 250ドル
滞在費 1,400ドル(1日3食)
空港送迎 135ドル
合計③ 1,785ドル(約205,275円)
上記合計金額
①+②+③ 約110万円
*航空券は成田⇒バンクーバーをZIPAIRで、バンクーバー→トロントをWest Jetを利用した場合10~15万で渡航することも可能です。
*上記見積もりは、1カナダドル115円にて計算しております
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。

トロントワーホリ費用モデル②|語学学校16週間の場合

トロント語学学校ILSC Toronto(アイエルエスシーカナダトロント校)へフルタイムモーニングコース16週間受講+ホームステイ4週間で申し込みをした場合の見積もりとなってます。
2026年3月31日までの申し込みで授業料割引キャンペーン出てますので適用料金でご案内です。

カナダワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
パスポート申請代 16,000円
ビザ申請費用 約4.3万円(369.75ドル)
航空券片道 約15万円~
海外留学保険 約20万円~
合計① 約40.9万円

語学学校費用(16週間)

入学金 220ドル
授業料 5,120ドル(週320ドル×16週間)
教材費 240ドル(週15×16週間)
合計② 5,580ドル(約641,700円)

ホームステイ費(4週間/1カ月)

手配費 250ドル
滞在費 1,400ドル(1日3食)
空港送迎 135ドル
合計③ 1,785ドル(約205,275円)
上記合計金額
①+②+③ 約125万円
*航空券は成田⇒バンクーバーをZIPAIRで、バンクーバー→トロントをWest Jetを利用した場合10~15万で渡航することも可能です。
*上記見積もりは、1カナダドル115円にて計算しております
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。

トロントワーホリ費用モデル③|語学学校24週間の場合

トロント語学学校ILSC Toronto(アイエルエスシーカナダトロント校)へフルタイムモーニングコース24週間受講+ホームステイ4週間で申し込みをした場合の見積もりとなってます。
2026年3月31日までの申し込みで授業料割引キャンペーン出てますので適用料金でご案内です。

カナダワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
パスポート申請代 16,000円
ビザ申請費用 約4.3万円(369.75ドル)
航空券片道 約15万円~
海外留学保険 約20万円~
合計① 約40.9万円

語学学校費用(24週間)

入学金 220ドル
授業料 7,488ドル(週312ドル×24週間)
教材費 360ドル(週15×24週間)
合計② 8,068ドル(約927,820円)

ホームステイ費(4週間/1カ月)

手配費 250ドル
滞在費 1,400ドル(1日3食)
空港送迎 135ドル
合計③ 1,785ドル(約205,275円)
上記合計金額
①+②+③ 約154万円
*航空券は成田⇒バンクーバーをZIPAIRで、バンクーバー→トロントをWest Jetを利用した場合10~15万で渡航することも可能です。
*上記見積もりは、1カナダドル115円にて計算しております
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。

トロントワーホリの生活費の目安(月額)

トロントでの1か月の生活費目安としては下記のとおりです。
項目 金額
滞在費 約9.7-13.8万円(月850-1,200ドル)
食費 約2.8-3.4万円(月250-300ドル)
交通費 約1.7万円(月156ドル)
交際費 約1.1万円(月100ドル)
携帯代 約0.4-0.5万円 (月40-50ドル)
合計金額 約16.0-20.7万円(月1,396-1,806ドル)

トロントの家賃相場(シェアハウス)

シェアハウスでの滞在が一般的ですが、トロントのシェアハウス家賃事情は最低でも850ドル以上は見た方がいいです。

トロントの交通費

トロントの公共交通機関としては地下鉄、 ストリートカー(札幌でいえば市電)、 バス。この3つを合わせて、TTC (Toronto Transit Commission)と呼んで1カ月の料金は156ドルになってます(2026年3月現在)。
トロント交通費は⇒「Fares & passes (ttc.ca)」からご確認ください。
トロントの公共交通機関について⇒「トロントの公共交通機関について

トロントの携帯電話料金

料金プランも様々用意されています。北海道留学センターではカナダで日本人経営の携帯ショップ「けーたい屋さん」をご紹介させていただいております。

トロントワーホリに必要な総費用の目安


トロントでワーキングホリデーをする場合、渡航前の初期費用や語学学校費用、現地での生活費などを含めて、ある程度まとまった資金を準備しておく必要があります。滞在期間や語学学校へ通う期間、現地での生活スタイルによって費用は大きく変わりますが、一般的な目安は以下の通りです。
  • 3カ月程度の滞在:約120万〜150万円
  • 6カ月程度の滞在:約170万〜200万円
  • 1年間のワーホリ:約230万〜300万円
これらの費用には、航空券や海外保険などの渡航前費用、語学学校の学費、ホームステイ費用、そしてトロントでの生活費の目安が含まれています。

もちろんワーキングホリデーの場合は、現地でアルバイトをして生活費の一部を補うことも可能です。そのため、実際に必要となる自己資金は、仕事の状況や生活スタイルによって変わってきます。

トロントでワーキングホリデーをする場合、初期費用や語学学校費用、現地での生活費などを含めると、必要な費用は滞在期間によって変わります。

目安としては、3か月で約120万円〜、6か月で約170万円〜、1年間では約230万円〜300万円程度の費用を準備しておくと安心です。

ワーキングホリデーでは現地でアルバイトをすることも可能ですが、渡航後すぐに仕事が見つかるとは限らないため、数か月分の生活費を準備して渡航することが大切です。

トロントワーホリ費用に関するよくある質問


トロントでワーキングホリデーを検討している方からは、費用に関するさまざまな質問をいただきます。
「実際にいくら必要なのか」「現地でどれくらい稼げるのか」など、不安や疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。

ここでは、トロントワーキングホリデーの費用に関してよくある質問とその回答をまとめました。渡航前の準備や資金計画の参考にしてみてください。

Q,トロントワーホリの初期費用はいくら?

トロントでワーキングホリデーをする場合、渡航前に必要な初期費用の目安は約80万〜150万円程度です。

主な内訳としては、航空券、海外保険、語学学校の学費(通う場合)、滞在費(ホームステイやシェアハウス)、そして渡航直後の生活費などが含まれます。

語学学校へ通う期間や滞在方法によって費用は変わりますが、仕事が見つかるまでの生活費も考慮し、少なくとも3〜4ヶ月分の生活費を準備して渡航することをおすすめします。

Q,トロント生活費はいくら?

トロントでワーキングホリデーをする場合、月の生活費の目安は約1,400〜1,800ドル程度です。

主な内訳としては、家賃(シェアハウス)、食費、交通費、携帯電話代などがあります。特にトロントはカナダの中でも家賃が高い都市のため、滞在エリアや住居タイプによって生活費は大きく変わります。

自炊を心がけたり、シェアハウスを選ぶことで生活費を抑えることも可能です。

Q,ワーホリでいくら稼げる?

トロントのあるON州では、2026年3月現在、最低時給が17.60ドルとなっています。フルタイムで週40時間働いた場合、月収は約2,800ドル前後(日本円で約30万円前後)が目安となります。

ただし、仕事の種類や勤務時間によって収入は変わります。また、渡航直後は仕事探しに時間がかかることもあるため、最初の数ヶ月分の生活費は事前に準備しておくと安心です

カナダ主要都市のワーホリ費用比較

カナダでワーキングホリデーをする際の費用は、都市によって生活費や家賃が大きく異なります。

下記では、カナダ主要都市のワーホリ費用について詳しく解説しています。

トロントワーホリに関しての記事

トロント都市紹介⇒「トロント留学のための都市情報

トロント留学語学学校選びポイント⇒「トロント留学おすすめ語学学校を目的別に徹底比較

トロント語学学校一覧⇒「トロント語学学校一覧

トロント語学学校ワーホリジョブサポート⇒こちら

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