【2026年版】ビクトリアワーホリ費用はいくら?初期費用・生活費を徹底解説
2026年3月11日
ビクトリアワーホリ費用ガイド|初期費用・生活費の目安を解説
公開日:2024年7月12日/最新更新日:2026年3月11日
カナダ西海岸に位置するビクトリアは、英国調の美しい街並みと落ち着いた雰囲気が魅力の都市です。
バンクーバーからフェリーでアクセスでき、温暖な気候のため「ゆったりとワーホリ生活を送りたい」という方にも人気の都市となっています。
ただビクトリアでワーキングホリデーを考える際に気になるのが
- 渡航までに必要な初期費用
- 現地での生活費
- 語学学校に通う場合の費用
この記事では、ビクトリアでワーホリする際に必要な費用の目安(初期費用・生活費)を2026年最新版としてわかりやすく解説します。
目次
ビクトリアワーホリ初期費用の目安と内訳

ビクトリアでのワーキングホリデーに必要な初期費用は、大きく分けて以下の4つです。
- 渡航前費用: ビザ申請、航空券など、出発前に必須の費用
- 語学学校費用: 通学期間によって変動
- 滞在費用: ホームステイ、シェアハウスなどの費用
- 生活費: 現地で仕事が見つかるまでの生活費(最低1ヶ月分推奨)
ビクトリアワーホリ費用モデル①|語学学校12週間の場合
ビクトリア語学学校GV Victoria(グローバルビレッジイングリッシュセンタービクトリア校)へ週25レッスン12週間受講+ホームステイ4週間で申し込みをした場合の見積もりとなってます。
2026年3月31日まで申し込みで授業料25%offの割引キャンペーン出てますので適用料金でご案内です。
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カナダワーホリ渡航前に必要な費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| パスポート申請代 | 16,000円 |
| ビザ申請費用 | 約4.3万円(369.75ドル) |
| 航空券片道 | 約10-15万円 |
| 海外留学保険 | 約20万円 |
| 合計① | 約35.9-40.9万円 |
語学学校費用(12週間)
| 入学金 | 175ドル |
|---|---|
| 授業料 | 3,510ドル(週292.25ドル×12週間) |
| 教材費 | 180ドル(週15ドル×12週間) |
| 合計② | 3,865ドル(約444,475円) |
ホームステイ費用(4週間/1カ月)
| 手配費 | 320ドル |
|---|---|
| 滞在費 | 1,280ドル(1日3食) |
| 空港送迎 | 150ドル |
| 合計③ | 1,750ドル(約201,250円) |
| ①+②+③ | 約100-105万円 |
|---|
*航空券は成田⇒バンクーバーをZIPAIRで、バンクーバー→ビクトリアをWest Jetを利用した場合10~15万で渡航することも可能です。
*上記見積もりは、1カナダドル115円にて計算しております
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。
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ビクトリアワーホリ費用モデル②|語学学校16週間の場合
ビクトリア語学学校GV Victoria(グローバルビレッジイングリッシュセンタービクトリア校)へ週25レッスン16週間受講+ホームステイ4週間で申し込みをした場合の見積もりとなってます。
2026年3月31日まで申し込みで授業料25%offの割引キャンペーン出てますので適用料金でご案内です。
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カナダワーホリ渡航前に必要な費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| パスポート申請代 | 16,000円 |
| ビザ申請費用 | 約4.3万円(369.75ドル) |
| 航空券片道 | 約10-15万円 |
| 海外留学保険 | 約20万円 |
| 合計① | 約35.9-40.9万円 |
語学学校費用(16週間)
| 入学金 | 175ドル |
|---|---|
| 授業料 | 4,676ドル(週292.25ドル×16週間) |
| 教材費 | 240ドル(週15×16週間) |
| 合計② | 5,091ドル(約585,465円) |
ホームステイ費用(4週間/1カ月)
| 手配費 | 320ドル |
|---|---|
| 滞在費 | 1,280ドル(1日3食) |
| 空港送迎 | 150ドル |
| 合計③ | 1,750ドル(約201,250円) |
| ①+②+③ | 約115-120万円 |
|---|
*航空券は成田⇒バンクーバーをZIPAIRで、バンクーバー→ビクトリアをWest Jetを利用した場合10~15万で渡航することも可能です。
*上記見積もりは、1カナダドル115円にて計算しております
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。
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*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。
ビクトリアワーホリ費用モデル③|語学学校24週間の場合
ビクトリア語学学校GV Victoria(グローバルビレッジイングリッシュセンタービクトリア校)へ週25レッスン24週間受講+ホームステイ4週間で申し込みをした場合の見積もりとなってます。
2026年3月31日まで申し込みで授業料25%offの割引キャンペーン出てますので適用料金でご案内です。
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カナダワーホリ渡航前に必要な費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| パスポート申請代 | 16,000円 |
| ビザ申請費用 | 約4.3万円(369.75ドル) |
| 航空券片道 | 約10-15万円 |
| 海外留学保険 | 約20万円 |
| 合計① | 約35.9-40.9万円 |
語学学校費用(24週間)
| 入学金 | 175ドル |
|---|---|
| 授業料 | 6,750ドル(週281.25ドル×24週間) |
| 教材費 | 360ドル(週15ドル×24週間) |
| 合計 | 7,285ドル(約837,775円) |
ホームステイ費用(4週間/1カ月)
| 手配費 | 320ドル |
|---|---|
| 滞在費 | 1,280ドル(1日3食) |
| 空港送迎 | 150ドル |
| 合計③ | 1,750ドル(約201,250円) |
| ①+②+③ | 約139-144万円 |
|---|
*航空券は成田⇒バンクーバーをZIPAIRで、バンクーバー→ビクトリアをWest Jetを利用した場合10~15万で渡航することも可能です。
*上記見積もりは、1カナダドル115円にて計算しております
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。
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*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。
ビクトリア生活費の目安(月額)
ビクトリア生活費内訳
ビクトリアでの1か月の生活費目安としては下記のとおりです。| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 滞在費 | 約8.8-11万円(月800-1,000ドル) |
| 食費 | 約2.7-3.3万円(月250-300ドル) |
| 交通費 | 約1.0万円(月85ドル) |
| 交際費 | 約1.1万円(月100ドル) |
| 携帯代 | 約0.4-0.6万円 (月40-50ドル) |
| 合計金額 | 約14.6-17.6万円(月1,275-1,535ドル) |
滞在費(家賃)
シェアハウスでの滞在が一般的ですが、ビクトリアのシェアハウス家賃事情はバンクーバー/トロントなどの大都市と比べると安く抑えられる傾向にあります。交通費
ビクトリアの公共交通機関としては「バス」になり、1カ月の料金は85ドルになってます(2026年3月現在)。ビクトリア交通費は⇒「Fares – Victoria (bctransit.com)」からご確認ください。
携帯電話代
カナダでは通信会社によってさまざまな料金プランが提供されており、月額料金は約40〜80ドル前後が目安となります。北海道留学センターでは、カナダで日本人が運営する携帯ショップ「けーたい屋さん」をご紹介しています。日本語でサポートを受けながらSIMカードを契約できるため、初めてカナダへ渡航する方にも安心です。
携帯電話について⇒「カナダ到着後すぐに現地携帯電話が使用可能なSIMサービスのご紹介」
*上記1カナダドル115円にて計算しております。ビクトリアワーホリに必要な総費用の目安

ビクトリアでワーキングホリデーをする場合、渡航前の準備費用や語学学校の学費、現地での生活費などを含めると、必要な費用は生活スタイルや滞在期間によって大きく異なります。
一般的な目安としては、以下の通りです。
3ヶ月:約120万円〜
6ヶ月:約180万円〜
語学学校へ通う期間や滞在方法(ホームステイ・シェアハウスなど)によって費用は変動しますが、ワーキングホリデーの場合は現地でアルバイトをすることも可能なため、生活費の一部を現地収入で補うこともできます。
ただし、渡航直後はすぐに仕事が見つからないケースもあるため、最低でも3〜4ヶ月程度の生活費を準備して渡航することをおすすめします。
ビクトリアワーホリ費用に関するよくある質問

Q,ビクトリアでワーキングホリデーをする場合、最低いくら必要ですか?
ビクトリアでワーホリをする場合、語学学校へ通うかどうかや滞在期間によって費用は異なりますが、一般的には3ヶ月で約120万円〜、6ヶ月で約180万円〜が一つの目安です。ただし、渡航直後は仕事がすぐに見つからない可能性もあるため、最低でも3〜4ヶ月分の生活費を準備して渡航することをおすすめします。
Q,ビクトリアの家賃(滞在費)はどれくらいかかりますか?
ビクトリアの滞在費は、ホームステイやシェアハウスなど滞在方法によって異なります。一般的な目安としては以下の通りです。
- ホームステイ:約1,200〜1,600カナダドル/月
- シェアハウス:約700〜1,100カナダドル/月
Q,ビクトリアとバンクーバーではワーホリ費用はどちらが安いですか?
一般的には バンクーバーの方が家賃が高く、ビクトリアの方がやや生活費を抑えやすい傾向があります。ただし、ビクトリアは都市規模が小さいため仕事の数はバンクーバーより少ない場合もあります。
費用だけでなく、生活環境や仕事の探しやすさも含めて都市選びをすることが大切です。
カナダ主要都市のワーホリ費用比較
カナダでワーキングホリデーをする際の費用は、都市によって生活費や家賃が大きく異なります。下記では、カナダ主要都市のワーホリ費用について詳しく解説しています。
ビクトリア留学に関しての記事

ビクトリアはカナダ西海岸に位置する落ち着いた雰囲気の都市で、温暖な気候と美しい街並みが魅力です。
語学留学やワーキングホリデーで人気の都市でもあり、ゆったりとした環境で英語を学びたい方におすすめです。
ビクトリア留学/ワーホリ記事まとめ
ビクトリア留学に関する詳しい情報は、下記の記事でもご紹介しています。ビクトリア生活Q&A動画
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