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シドニーワーホリ費用ガイド|初期費用・生活費・1年総費用の目安【2026年版】

2026年3月16日

シドニーワーキングホリデー費用の目安|初期費用・生活費・1年総額【2026年版】


オーストラリア最大の都市シドニーは、ワーキングホリデーの渡航先として日本人に人気の都市のひとつです。

これからシドニーでワーホリを考えている方の中には、
  • シドニーでワーホリをすると費用はいくらかかる?
  • 生活費はどのくらい必要?
  • 語学学校に通うと総額はいくら?
など気になる方も多いのではないでしょうか。

シドニーはオーストラリアの中でも物価が高い都市として知られていますが、事前に費用の目安を知っておくことで、安心してワーホリの計画を立てることができます。

本記事では、シドニーでワーキングホリデーをする場合の初期費用・語学学校費用・ホームステイ費用・生活費の目安、そして1年間の総費用まで詳しく解説します。これからシドニーワーホリを検討している方はぜひ参考にしてください。

目次


シドニーワーホリ1年総費用の目安


シドニーでワーキングホリデーをする場合、1年間でかかる費用は生活スタイルや語学学校に通う期間によって異なりますが、一般的には約200万円〜320万円程度が目安とされています。
ワーホリでは現地でアルバイトをすることも可能なため、働きながら生活費を補うことができますが、渡航前にはある程度の資金を準備しておくことが大切です。

シドニーはオーストラリアの中でも物価が高い都市のため、家賃や生活費が他都市より高くなる傾向があります。そのため、最初の数ヶ月は仕事が見つかるまでの生活費も考慮して資金計画を立てておくと安心です。

一般的なワーホリ費用の目安は次の通りです。
項目 費用目安
渡航前準備費用(航空券・ビザ・保険など) 約40万〜70万円
語学学校費用(3〜4ヶ月) 約45万〜60万円
初期滞在費(ホームステイなど) 約10万〜20万円
現地生活費(1年) 約120万〜180万円
ワーホリ1年総費用 約200万〜320万円
語学学校に通う期間が長くなるほど費用は高くなりますが、英語力を伸ばしたい方や海外での生活に慣れる期間を作りたい方には語学学校からスタートするワーホリも人気があります。

また、現地でアルバイトをすることで生活費の多くをカバーできるケースもあります。シドニーでは最低時給も比較的高いため、仕事が見つかれば生活費の負担を軽減することも可能です。

次の章では、シドニーでワーホリ生活をする際の月々の生活費の目安について詳しく解説します。

シドニーワーホリ生活費の目安


家賃相場(シェアハウス)

シドニーはオーストラリアの中でも生活費が高い都市として知られています。特に家賃は大きな負担となるため、事前に相場を把握しておきましょう。

シェアハウスでの滞在が一般的ですが、シドニーの場合はエリアによって家賃相場が変わってきます。CBD(シティ中心部)が一番高く、郊外(シティから公共交通機関で30~40分)に行くほど家賃は安くなっていきます。最近の傾向としては郊外のシェアハウスにて生活される方が増えてる傾向にあります。また家賃も1人部屋と2人部屋でまた料金が変わってきます。
  • シェアハウス相場目安:週280〜400豪ドル

食費・交通費・通信費

家賃以外にも日常生活にかかる費用があります。目安は以下の通りです。
  • 食費:週100〜150豪ドル(自炊中心なら節約可能)
  • 交通費:週50豪ドル(Opalカード利用で割引あり)
  • 通信費(携帯・インターネット):月40〜60豪ドル
交通費について
⇒シドニーの公共交通機関としては「バス」「電車」「ライトレール」「フェリー」になり、シドニー留学開始する際は「Opal Card(オーパルカード)」を購入が必須となってきます。
シドニー交通費は⇒「Adult fares | transportnsw.info」からご確認ください。
シドニーワーホリでの1か月の生活費目安としては下記のとおりです。
項目 金額
家賃 約12.3-16.7万円(月1,120-1,520ドル)
食費 約2.2-2.7万円(月200-250ドル)
交通費 約2.2万円(月200ドル)
交際費 約3.3万円(月300ドル)
携帯代 約0.5万円 (月50ドル)
合計金額 約20.5-25.5万円(月1,870-2,320ドル)
トータルすると、生活費は月20〜25万円程度が目安となります(1豪ドル110円計算の場合)。アルバイト収入でまかなえる範囲ですが、想定以上に出費がかさむこともあるため、最初の数か月は余裕を持って資金を準備することが大切です。

シドニーワーホリの収入目安


最低時給・平均時給について

シドニーでの就労は、オーストラリア全国で定められた最低時給を基準に給与が支払われます。2026年現在、ワーホリビザや学生ビザで働く場合の最低時給は約24.95豪ドル(2025年7月~)です。職種や経験によっては、カフェやレストラン、リゾート業界などで平均25~30ドル/時ほどの収入も見込めます。特に深夜勤務や週末シフトでは時給が割増されることもあるため、上手くシフトを組むことで効率よく収入を増やせます。

就労ルール(ワーホリビザ)

ワーホリビザの場合、基本的に就労制限はなく自由に働くことが可能ですが、職種によってはビザ条件に注意が必要です。1つの雇用主の下で6ヶ月までフルタイムが可能で、または掛け持ちで複数のアルバイトも可能です。また、カフェやレストラン、清掃業務、ベビーシッターなど、ビザで許可されている職種で働くことが条件となります。違反するとビザ取り消しのリスクがあるため、必ず事前に確認しましょう。

生活費カバー割合

シドニーの生活費は家賃や食費、交通費などを含めて月18~23万円(約1,800~2,300 AUD)が目安です。週20時間ほど働いた場合、最低時給でも生活費の一部を賄えますが、家賃が高い市内中心部ではフルカバーは難しいこともあります。そのため、シェアハウスや自炊を活用して生活費を節約し、効率よく収入で賄うことがポイントです。ワーホリならフルタイム勤務も可能なので、生活費だけでなく貯金や旅行費用を確保することもできます。

最低時給で週20時間の場合の月の給料

24.95豪ドル x 20 = 499豪ドル x 4週間 = 1,996豪ドル(約20万)

最低時給で週40時間(フルタイム)の場合の月の給料

24.95豪ドル x 40 = 998豪ドル x 4週間 = 3,992豪ドル(約39-40万)

フルタイム(週40時間)で働ければ、生活費+貯金も可能になってくるので、フルタイムワークのポジションのゲットを目指すがお金の面で余裕持てるワーホリ生活への第一歩となります。

シドニーワーホリ初期費用の目安と内訳


シドニーでのワーキングホリデーに必要な初期費用は、大きく分けて以下の4つです。
  1. 渡航前費用: ビザ申請、航空券など、出発前に必須の費用
  2. 語学学校費用: 通学期間によって変動
  3. 滞在費用: ホームステイ、シェアハウスなどの費用
  4. 生活費: 現地で仕事が見つかるまでの生活費(最低1ヶ月分推奨)
費用の総額は、語学学校の期間や滞在方法、生活スタイルによって異なります。以下に、語学学校の期間別に初期費用の目安を紹介します

渡航前費用(航空券・ビザ・保険)

ワーホリを始める際にまず必要になるのが渡航準備費です。
日本からシドニーまでの往復航空券は、時期によって8万〜15万円ほどが相場です。直行便を利用すると割高ですが、トランジットを挟むことで費用を抑えることもできます。

また、オーストラリアのワーキングホリデービザ申請費用は約670豪ドル(約6〜7万円)。さらに、現地で病気や事故に備えるための海外旅行保険も必須で、1年間で20〜25万円程度が目安です。これらは事前に用意しておくべき大きな出費となります。
項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約8-15万円
海外留学保険 約20-25万円
合計金額 約35.3-47.3万円
注意
ワーホリビザ申請時に必要提出書類として英文銀行残高証明書が求められます。5000豪ドル+片道分の航空券金額を持ってる事が必要となりますので、ワーホリへ行く=最低60万円は必要な金額になってきます。

渡航後すぐに必要な生活費

シドニーに到着してすぐに必要になるのが、初期生活費です。到着して直ぐに仕事開始して給料もらいながら生活出来るってわけではないので、シドニーで仕事が決まり給料を得て生活費が補えるようになるまでの生活費は準備した方がいいです。最低でも30万円前後の初期費用を見積もると安心でしょう。

シドニーワーホリ費用例|語学学校10週・12週・17週の場合


シドニーへワーホリ、最初シドニー語学学校UEC(ユニバーサル・イングリッシュ・カレッジ)へ一般英語フルタイムコースへ10/12/17週間を通って+到着後4週間ホームステイ滞在しながらシェアハウス探しをする場合に必要な初期費用の目安をご紹介です。(2026年4月末申し込みで授業料割引キャンペーン出てますので適用料金でご案内です。)

語学学校10週間+ホームステイ4週間の費用例

語学学校費用(10週間)

入学金 250ドル⇒0ドル
授業料 3,300ドル(週330ドル×10週間)
教材費 170ドル(週17ドル×10週間)
合計① 3,470ドル(約381,700円)

ホームステイ費用(4週間)

手配費 380ドル
滞在費 1,680ドル(1日2食)
空港送迎 220ドル
合計② 2,280ドル(約250,800円)

オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約8-15万円
海外留学保険 約20-25万円
合計③ 約35.3-47.3万円
上記合計金額
①+②+③ 約98.5-110万円

語学学校12週間+ホームステイ4週間の費用例

語学学校費用(12週間)

入学金 250ドル⇒0ドル
授業料 3,960ドル(週330ドル×12週間)
教材費 204ドル(週17ドル×12週間)
合計① 4,164ドル(約457,710円)

ホームステイ費用(4週間)

手配費 380ドル
滞在費 1,680ドル(1日2食)
空港送迎 220ドル
合計② 2,280ドル(約250,800円)

オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約8-15万円
海外留学保険 約20-25万円
合計③ 約35.3-47.3万円
上記合計金額
①+②+③ 約106-118万円

語学学校17週間+ホームステイ4週間の費用例

語学学校費用(17週間)

入学金 250ドル⇒0ドル
授業料 5,610ドル(週330ドル×17週間)
教材費 289ドル(週17ドル×17週間)
合計 5,899ドル(約648,890円)

ホームステイ費用(4週間)

手配費 380ドル
滞在費 1,680ドル(1日2食)
空港送迎 220ドル
合計② 2,280ドル(約250,800円)

オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用

項目 金額
ビザ申請費用 約7.3万円(670豪ドル)
航空券片道 約8-15万円
海外留学保険 約20-25万円
合計③ 約35.3-47.3万円

③、オーストラリアワーホリ出発前必要費用

★上記合計金額
①+②+③ 約125-137万円
*上記見積もりは、1オーストラリアドル110円にて計算しております
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。

シドニーとオーストラリア主要都市のワーホリ費用比較


シドニーはオーストラリア最大の都市であり、ワーキングホリデーの渡航先として非常に人気があります。ただし、オーストラリアの中でも物価や家賃が高い都市として知られており、シドニーワーホリの費用は他都市と比較すると高めになる傾向があります。

一方で、オーストラリアにはシドニー以外にもワーキングホリデーに人気の都市がいくつかあり、都市によって生活費や家賃の相場、仕事の見つけやすさなどが異なります。

ここでは、シドニーをはじめ、メルボルン・ブリスベン・ゴールドコースト・パース・アデレードなどオーストラリア主要都市のワーホリ費用の目安を比較して紹介します。これから渡航先の都市を検討している方は、それぞれの都市の費用感の違いも参考にしてみてください。

まとめ:シドニーで安心してワーホリ生活を送るために


費用計画の立て方

シドニーはオーストラリアの中でも生活費が高めの都市です。そのため、ワーキングホリデーで渡航する前にしっかりと費用計画を立てておくことが安心につながります。具体的には、最低でも渡航後3か月分の生活費(家賃・食費・交通費)+緊急時の予備費を準備するのがおすすめです。
また、現地でアルバイトを始められるまでには時間がかかるケースもあるため、最初から「働いてすぐに生活費をまかなえる」と考えず、余裕をもった資金準備をしておきましょう。さらに、銀行口座開設や携帯電話契約など初期費用も発生するため、あらかじめ把握しておくことで不安を軽減できます。

現地でのサポートや相談先

慣れない環境で生活を始めると、仕事探しや住まい探し、さらには日常生活の中で困ることが出てくるのは自然なことです。シドニーには、日本人スタッフが在籍する語学学校が多く存在し、現地生活に関するアドバイスやトラブル相談に応じてもらえます。また、北海道留学センターを通じて10週間以上学校申し込みでシドニーワーホリをされた方に関しては現地オフィスの生活サポートが無料セットになっております。

シドニー留学・ワーキングホリデー関連記事


シドニーへの留学やワーキングホリデーを検討している方は、費用以外にも語学学校の選び方や現地生活、仕事探しなど気になる点が多いのではないでしょうか。
北海道留学センターでは、シドニー留学やオーストラリアワーキングホリデーに役立つ情報をさまざまな記事で紹介しています。

以下の記事では、語学学校情報や現地生活のポイント、ワーホリ準備に役立つ情報を詳しく解説していますので、ぜひあわせて参考にしてみてください。

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