【2026年版】ブリスベンワーホリ費用はいくら?1年の総額・初期費用・生活費の目安を解説
2026年3月18日
ブリスベンワーホリ費用の全体像|初期費用・生活費・1年総額の目安【2026年版】

ブリスベンでワーキングホリデーを検討している方の多くが気になるのが、「実際にどれくらいの費用がかかるのか」という点ではないでしょうか。
ワーホリでは、航空券やビザ申請費などの渡航前費用に加えて、現地での家賃や食費といった生活費も必要になります。さらに語学学校に通う場合は、その分の学費も含めて資金計画を立てることが重要です。
ブリスベンはオーストラリアの中でも比較的生活費を抑えやすい都市とされていますが、それでも事前に費用の目安を把握しておくことで、安心してワーホリ準備を進めることができます。
この記事では、2026年版の最新情報をもとに、ブリスベンワーホリにかかる初期費用・生活費・1年間の総額の目安をわかりやすく解説します。これから渡航を考えている方は、ぜひ参考にしてください。
目次
ブリスベンワーホリ1年総費用の目安

ブリスベンでワーキングホリデーをする場合、1年間にかかる費用は生活スタイルや語学学校に通う期間によって異なりますが、一般的には約180万円〜280万円程度が目安とされています。
ワーキングホリデーでは現地でアルバイトをすることも可能なため、収入を得ながら生活費を補うことができます。ただし、渡航後すぐに仕事が見つかるとは限らないため、事前にある程度の資金を準備しておくことが重要です。
ブリスベンはシドニーやメルボルンと比べると比較的物価が抑えられている都市ですが、それでも家賃や食費などの生活費は一定程度かかります。特に最初の1〜2ヶ月は収入がない期間も想定し、余裕を持った資金計画を立てておくと安心です。
一般的なワーホリ費用の内訳は以下の通りです。
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| 渡航前準備費用(航空券・ビザ・保険など) | 約40万〜70万円 |
| 語学学校費用(3〜4ヶ月) | 約40万〜55万円 |
| 初期滞在費(ホームステイなど) | 約10万〜20万円 |
| 現地生活費(1年) | 約90万〜140万円 |
| ワーホリ1年総費用 | 約180万〜280万円 |
また、現地でアルバイトをすることで生活費の一部、または大半をカバーできるケースもあります。ブリスベンは仕事の選択肢も比較的多く、英語力や職種によっては安定した収入を得ることも可能です。
次の章では、ブリスベンでワーホリ生活をスタートするために必要な初期費用の内訳について詳しく解説します。
ブリスベンワーホリ初期費用の目安と内訳

渡航準備費(航空券・ビザ・保険など)
ワーホリを始める際にまず必要になるのが渡航準備費です。下記は必ず必要な費用になります。内訳としては下記になります。
ワーキングホリデービザ申請費用
オーストラリアのワーホリビザはオンライン申請が可能で、費用は約670AUD(約73,000円)。為替レートによって多少変動するため、最新情報を確認しておきましょう。航空券
日本からブリスベンまでの航空券は、時期や航空会社によって大きく異なります。片道で7~12万円程度が目安です。繁忙期(年末年始や夏休みシーズン)は価格が高騰するため、余裕をもって予約するのがおすすめです。海外留学保険
病気やケガ、盗難などに備えるため、ワーホリ中の保険加入は必須レベル。1年間加入する場合、約20〜25万円が相場です。現地医療費は高額なため、しっかりした補償内容の保険を選びましょう。| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ビザ申請費用 | 約7.3万円(670豪ドル) |
| 航空券片道 | 約7-12万円 |
| 海外留学保険 | 約20-25万円 |
| 合計金額 | 約34.3-44.3万円 |
注意
ワーホリビザ申請時に必要提出書類として英文銀行残高証明書が求められます。5000豪ドル+片道分の航空券金額を持ってる事が必要となりますので、ワーホリへ行く=最低60万円は必要な金額になってきます。
ワーホリビザ申請時に必要提出書類として英文銀行残高証明書が求められます。5000豪ドル+片道分の航空券金額を持ってる事が必要となりますので、ワーホリへ行く=最低60万円は必要な金額になってきます。
渡航後すぐに必要な生活費
ブリスベンに到着してすぐに必要になるのが、初期生活費です。到着して直ぐに仕事開始して給料もらいながら生活出来るってわけではないので、ブリスベンで仕事が決まり給料を得て生活費が補えるようになるまでの生活費は準備した方がいいです。最低でも30万円前後の初期費用を見積もると安心でしょう。
ブリスベンワーホリ生活費の目安

家賃相場(シェアハウス)
シェアハウスでの滞在が一般的ですが、ブリスベンの場合は中心部Zone1でシェアハウスだと家賃が週330ドル以上と高くなってしまいます。そのためZone2(シティから30分~)でのシェアハウスを見つける方が多くなってる傾向にありその場合家賃が週280ドル~となってきます。- シェアハウス相場目安:週280〜380豪ドル
ブリスベンシェアハウス探しは⇒「Brisbane Region, QLD | Flatshare & Houseshare | Gumtree Australia Free Local Classifieds」
食費・交通費・通信費
家賃以外にも日常生活にかかる費用があります。目安は以下の通りです。- 食費:週50〜120豪ドル(自炊中心なら節約可能)
- 交通費:月30豪ドル前後(2026年現在50セントで1回乗車できます)
- 通信費(携帯・インターネット):月40〜60豪ドル
ブリスベン交通費は⇒「Fares, zones and tickets | Translink」からご確認ください。
ブリスベンワーホリでの1か月の生活費目安としては下記のとおりです。| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 家賃 | 約12.3-16.7万円(月1,120-1,520ドル) |
| 食費 | 約2.2-2.7万円(月200-250ドル) |
| 交通費 | 約0.3万円(月30ドル/1回乗車50セント) |
| 交際費 | 約3.3万円(月300ドル) |
| 携帯代 | 約0.5万円 (月50ドル) |
| 合計金額 | 約18.7-23.6万円(月1,700-2,150ドル) |
ブリスベンワーホリの収入目安

最低時給・平均時給について
オーストラリアは最低賃金が世界的に見ても高い水準にあり、2026年現在の最低時給は約24.95豪ドル(2025年7月~)です。これは日本円に換算すると約2,500円前後(1AUD=100円換算)になり、日本のアルバイトよりも高収入を得られる可能性があります。ただし、実際に働く仕事や業種によって時給は異なり、ブリスベンでは平均的に25〜30豪ドル程度で働けるケースが多いです。特に経験やスキルがある場合は、それ以上の時給で雇用されることもあります。
主な仕事の種類
ワーホリでブリスベンに滞在する人がよく選ぶ仕事には、以下のようなものがあります。ホスピタリティ系(カフェ・レストラン・バーなど)
英語力を伸ばしたい人に人気。時給は25〜30豪ドル前後。清掃・ハウスキーピング
未経験でも始めやすく、安定したシフトが入りやすい。時給は23〜27豪ドル程度。販売・ショップスタッフ
接客力や英語力が活かせる。場所によってはチップがもらえることも。工場・ファームジョブ
体力仕事が中心。郊外や地方に移動する必要があるが、長時間働けるため短期間で貯金しやすい。このように、ブリスベンでは幅広い仕事の選択肢があり、自分の英語力やライフスタイルに合わせて選べます。特に英語が不安な方は清掃やキッチンから始め、慣れてきたら接客業へシフトする流れが一般的です。収入目安
最低時給で週20時間の場合の月の給料⇩
24.95豪ドル x 20 = 499豪ドル x 4週間 = 1,996豪ドル(約20万)
最低時給で週40時間(フルタイム)の場合の月の給料
⇩
24.95豪ドル x 40 = 998豪ドル x 4週間 = 3,992豪ドル(約39-40万)
週20時間だと生活費を補えるか否かって具合ですが、フルタイム(週40時間)で働ければ、生活費+貯金も可能になってくるので、フルタイムワークのポジションのゲットを目指すがお金の面で余裕持てるワーホリ生活への第一歩となります。
ブリスベンワーホリ費用例|語学学校10・12・17週間の場合

ブリスベンへワーホリ、最初語学学校Impact English College(インパクト・イングリッシュ・カレッジ(ブリスベン校))へ一般英語フルタイムコース10/12/17週間を通って+到着後4週間ホームステイ滞在しながらシェアハウス探しをする場合に必要な初期費用の目安をご紹介です。(2026年12月末申し込みで授業料割引キャンペーン出てますので適用料金でご案内です。)
語学学校10週間+ホームステイ4週間の費用例
語学学校費用(10週間)
| 入学金 | 200ドル |
|---|---|
| 授業料 | 4,100ドル(週410ドル×10週間) |
| 教材費 | 150ドル(週15ドル×10週間) |
| 合計① | 4,450ドル(約489,500円) |
ホームステイ費用(4週間)
| 手配費 | 350ドル |
|---|---|
| 滞在費 | 1,640ドル(1日2食) |
| 空港送迎 | 160ドル |
| 合計② | 2,150ドル(約236,500円) |
オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ビザ申請費用 | 約7.3万円(670豪ドル) |
| 航空券片道 | 約7-12万円 |
| 海外留学保険 | 約20-25万円 |
| 合計金額 | 約34.3-44.3万円 |
| ①+②+③ | 約107-116万円 |
|---|
語学学校12週間+ホームステイ4週間の費用例
語学学校費用(12週間)
| 入学金 | 200ドル |
|---|---|
| 授業料 | 4,560ドル(週380ドル×12週間) |
| 教材費 | 180ドル(週15ドル×12週間) |
| 合計① | 4,940ドル(約543,400円) |
ホームステイ費用(4週間)
| 手配費 | 350ドル |
|---|---|
| 滞在費 | 1,640ドル(1日2食) |
| 空港送迎 | 160ドル |
| 合計② | 2,150ドル(約236,500円) |
オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ビザ申請費用 | 約7.3万円(670豪ドル) |
| 航空券片道 | 約7-12万円 |
| 海外留学保険 | 約20-25万円 |
| 合計金額 | 約34.3-44.3万円 |
| ①+②+③ | 約112-122万円 |
|---|
語学学校17週間+ホームステイ4週間の費用例
語学学校費用(17週間)
| 入学金 | 200ドル |
|---|---|
| 授業料 | 6,460ドル(週380ドル×17週間) |
| 教材費 | 255ドル(週15ドル×17週間) |
| 合計① | 6,915ドル(約760,650円) |
ホームステイ費用(4週間)
| 手配費 | 350ドル |
|---|---|
| 滞在費 | 1,640ドル(1日2食) |
| 空港送迎 | 160ドル |
| 合計② | 2,150ドル(約236,500円) |
オーストラリアワーホリ渡航前に必要な費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ビザ申請費用 | 約7.3万円(670豪ドル) |
| 航空券片道 | 約7-12万円 |
| 海外留学保険 | 約20-25万円 |
| 合計金額 | 約34.3-44.3万円 |
| ①+②+③ | 約134-144万円 |
|---|
*上記見積もりは、1オーストラリアドル110円にて計算しております
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。
*この合計金額+現地で働くまでの生活費が必要となります。
ブリスベンワーホリ費用を節約するポイント

安い航空券の探し方
ワーホリ費用で大きな出費となるのが航空券です。少しでも安く購入するためには、出発日をフレキシブルに設定することがポイントです。平日や深夜便は比較的安くなる傾向があり、また複数の航空会社を比較できる検索サイトSkyscannerなどを活用するのも有効です。さらに、出発の2〜3か月前を目安に探し始めると、割安の航空券を見つけやすくなります。シェアハウス選びのポイント
ブリスベンでの生活費を大きく左右するのが滞在費です。ワーホリの場合、学生寮や一人暮らしよりもシェアハウスを選ぶことで大幅な節約が可能です。家賃の相場を事前に調べ、光熱費込みかどうかを確認しましょう。また、シティ中心部は便利ですが家賃が高めのため、電車やバスで30分圏内の郊外を狙うとコストを抑えられます。現地でできる節約術
日常生活の中でも工夫次第で節約が可能です。例えば、外食を控えて自炊中心にするだけで大きな差が出ます。スーパーのセールやマーケットを活用すると食費をさらに抑えられます。また、交通費については、ブリスベンの公共交通機関用ICカード「go card」を利用することで割引を受けられるので必須です。娯楽や旅行も、無料イベントや市内の公園・美術館を活用すればお金をかけずに楽しめます。ブリスベンとオーストラリア主要都市のワーホリ費用比較

オーストラリアでワーキングホリデーを検討する際、「どの都市を選ぶか」によって費用は大きく変わります。特に家賃や生活費は都市ごとに差があるため、自分の予算やライフスタイルに合った都市選びが重要です。
ブリスベンは、シドニーやメルボルンと比べると比較的生活費を抑えやすい都市として知られています。都市としての利便性と生活コストのバランスが良く、初めてのワーホリにも人気があります。
一方で、シドニーはオーストラリア最大の都市で仕事の機会が多い反面、家賃や物価が高い傾向があります。メルボルンは文化的な魅力が高く人気の都市ですが、こちらも家賃は比較的高めです。
ここでは、ブリスベンをはじめ、シドニー・メルボルン・ゴールドコースト・パース・アデレードなどオーストラリア主要都市のワーホリ費用の目安を比較して紹介します。これから渡航先の都市を検討している方は、それぞれの都市の費用感の違いも参考にしてみてください。
ブリスベンワーホリ費用に関するQ&A
どのくらい貯金があれば安心?
ワーキングホリデーでオーストラリアに渡航する際、生活費として最低でも50〜60万円程度の貯金を用意しておくと安心です。特にブリスベンに到着してからすぐに仕事が見つかるとは限らないため、2〜3か月は無収入でも生活できる資金を準備しておくことをオススメします。
現地でアルバイトすれば生活費は足りる?
ブリスベンの最低時給は2026年約24.95豪ドル(2025年7月1日以降)です。これは日本円に換算すると約2,500円前後(1AUD=100円換算)。平均的には25〜30豪ドルで働けることが多いため、週に20時間前後働けば生活費をまかなうことは十分可能です。
家賃・食費・交通費などを含めると、1か月の生活費は1,500〜2,000豪ドル程度が目安。シフトにしっかり入れる環境であれば、生活費をカバーしつつ、貯金を増やすこともできます。
シドニーやメルボルンと比べて物価は高い?
ブリスベンはシドニーやメルボルンと比べるとやや物価が抑えめです。特に家賃に関しては、シドニーやメルボルンよりも週あたり50〜100豪ドルほど安い傾向があります。
一方で、食品や交通費は大都市と大きく変わらないため、トータルで見ると「生活費を少し抑えやすい都市」といえるでしょう。家賃を抑えつつ、自然豊かで落ち着いた環境で暮らせるのがブリスベンの魅力です。
ブリスベン留学・ワーキングホリデー関連記事

ブリスベンでのワーキングホリデーや留学を検討している方に向けて、当サイトでは費用以外にも役立つ情報を多数掲載しています。
例えば、ブリスベンでの仕事探しのポイントやおすすめの職種、語学学校の選び方、現地での生活のリアルなど、実際に渡航する前に知っておきたい情報をまとめています。また、シドニーやメルボルンなどオーストラリアの他都市との比較記事もご覧いただくことで、自分に合った留学先をより具体的にイメージすることができます。
これからワーホリを検討している方は、費用だけでなく「どんな生活になるのか」「どの都市が自分に合っているのか」といった視点も含めて情報収集を進めることが大切です。
ぜひ下記の関連記事も参考にしながら、ブリスベンでのワーキングホリデー・留学準備にお役立てください。
⇩
- ブリスベン留学のための都市情報
- ブリスベン語学学校一覧
- ブリスベンについてブログ一覧
- ブリスベンのワーホリは実際どう?費用・仕事・生活を徹底解説
- 【ブリスベン語学学校】ワーホリ向け仕事探しサポート比較
- ブリスベンでバリスタ英語コースが学べる語学学校まとめ
北海道からのオーストラリア留学相談は当センターへ

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また北海道留学センター代表の東出は、起業前にオーストラリア国内6都市にオフィスのあるオーストラリア留学センターにて勤務してました、そのため起業以降、同社の北海道支店としても運営してるので
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詳しくは⇒「オーストラリア留学センター北海道支社」をお読みください
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