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バンクーバー国際空港到着時の流れ

カナダ留学で留学先としてトップクラスの人気を誇るバンクーバー。

空の玄関口としてダウンタウンから電車で30分ほどの場所に、

「バンクーバー国際空港」(Vancouver International Airport、通称YVR)

があります。

バンクーバー国際空港到着後、飛行機から降りて入国審査を通過し、荷物を受け取って空港ピックアップの担当者と合流するまでの流れをご紹介します。

到着

初めて一人で入国をする方は特に不安に思うかもしれませんが、飛行機を降りたら基本的にはみんな同じ方向に歩いていきます。ですから周りの人たちについていけば問題ありません。

どうしても不安な方は、下記写真のような荷物のマークがついている看板を見つけて矢印の方向に進みましょう。1

 

 

 

 

 

 

 

 

 


空港内は無料wi-fiが飛んでいますので、ここで日本のご家族や空港ピックアップ担当者との連絡が可能です。

入国審査

エスカレーターを下りると入国審査です。カナダの先住民の象徴「トーテムポール」が2つ並んでいるのがみえます。
入国審査はカナダ国民と外国人でレーンが分けられていますので、外国人側の方に進んでいきます。
(「Foreign Passports」と表示されている方の矢印が目印となります)

レーンを進むと、白い機械がたくさん並んでいるので空いているところに進んでください。

Automated Boarder Clearance(ABC)という機械(キオスク)で自動で入国審査ができるようになっています。


キオスクでの手続きを終えるとレシートが出てきますので、それを持って入国係官との簡単な質疑応答のために並びます。


質疑応答では、渡航の目的やこれまでにカナダへの渡航歴があるかどうかなど、簡易的な質問を英語で2〜3個されます。
入国係官に提出するもの ①パスポート

②キオスクから発行されたレシート
英語が早くて聞き取れないなどの場合は、「I’m sorry?」「One more, please.」など簡単な英語でもう一度質問してもらうようにお願いしましょう。

※学生ビザ・ワーキングホリデービザは移民局へ

学生ビザ・ワーキングホリデービザの方は向かって右手にある移民局(Immigration)へ進みます。

移民局は入国の時期によって混み具合が変ります。留学生が少ない時期であれば、すぐに終了。留学生が多い時期は1〜2時間程度かかる場合があります。

パスポートビザの招待状(Correspondence Letter)を準備しておきましょう。

受託手荷物の受け取り

入国係官との質疑応答を通過したら、観光ビザの方はそのまま荷物の受け取りとなります。

<荷物受け取り時の注意>
手荷物等の盗難などに細心の注意が必要です。荷物が流れるのを待っている間は、手元の手荷物から目を離さないようにしましょう。

出口を出て、空港ピックアップ担当ドライバーと合流

荷物をピックアップしたらそのまま出口に進みます。

バンクーバー国際空港名物「Welcome Figures」という2つのトーテムポールの周辺で空港ピックアップの担当ドライバー(日本人)と待ち合わせをします。

空港ピックアップのドライバーと合流できたら、滞在先へ向かいます。

なお、バンクーバー中心部へは電車「スカイトレイン」のカナダラインで1本でいくことができます。所要時間約30分です。

まとめ

空港到着後は人の流れについて歩き、タッチパネルの操作でQ&Aを日本語でおこない、ワーホリ・学生ビザの方は移民局で必要書類を提示し、入国審査官の簡単な質問に答えて最後に荷物を受け取り終了です。

混雑具合にもよりますが、スムーズに進めば30分程度で空港を出られると思います。

以上、バンクーバー国際空港到着時の流れについてでした。