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【ワーホリと英語力】英語環境の仕事につくための英語力と学校期間

ワーキングホリデーでの仕事について

ワーキングホリデービザは、カナダは1年間、オーストラリアは最大2年間滞在することが許可されるマルチなビザです。
学校に通って英語力を鍛えるもよし、仕事をして稼ぐもよし、旅行や観光に行くもよしと、やりたいことを自由に決められます。

この「仕事をする」ということについてですが、仕事を見つけて実際に働くのは簡単なことではありません。

ワーホリの方が経験できる職場環境としては大きく2つに分かれます。

①日本人経営のレストランやラーメン屋、寿司屋など、日本語環境での仕事
②ローカルのレストランやカフェで、英語環境での仕事

そして留学相談に来られる多くの方は、英語環境での仕事を希望してやってきます。
ただ、現地の人に混ざって英語環境の仕事をするには当然、ある程度の英語力が必要です。

英語力と就ける仕事について

英語レベル別に、就ける仕事をまとめました。


現実問題として、日本人留学生に多い英語力は表でいうとLv.3〜5に入ります。

お土産やさんやツアーガイドという仕事は、基本的に日本人がお客さんとなりますので極端な話、英語ができなくても仕事ができてしまいます。また、日本食レストランという仕事ひとつとっても、キッチンや皿洗いといった裏方の作業は日本人の従業員と一緒に働くケースが圧倒的に多い反面、接客業になると一気に日本人以外を相手にする機会が増えます。

英語力中級以上もっていると、仕事のチョイスがぐんと広がります。ローカルのカフェ、レストラン、あるいはリゾートホテルのハウスキーピングも場所によっては完全英語環境で仕事ができます。

ワーホリで英語力を伸ばして理想の仕事をゲットするには

おわかりのとおり、もしワーホリで仕事を通して英語力を鍛えたいと考えた場合は、どこまで英語力を上げて出発できるか、そして現地で語学学校での勉強にどれだけ一生懸命取り組めるかどうかが鍵になってきます。

出発前〜渡航後は、どんなことを意識して英語を勉強していけばいいのでしょうか?

<出発前>
Step1:今の英語力を測る(語学学校のレベルチェックテストや英検、TOEICを受験)
Step2:どこまで英語を伸ばしてどんな仕事をしたいかの目標を決める
Step3:具体的なスコア目標を設定して達成に向けて勉強する
↓↓↓↓↓
<渡航後>
Step4:出発前の英語勉強はいわばインプット、渡航後はアウトプットをしまくる



まずは、Step1で自分の現在地を知ることから始めます。

英語力判断のためには、客観的に数値で見ることがどうしても必要になります。方法としては、現地の語学学校が用意しているレベルチェックテストを受けてみるのがひとつ。この方法だとStep2で定める目標到達のために何週間の通学が必要かも一緒に見積もりが可能です。そうでなければ英検やTOEICなどの外部の試験を受けることをお勧めします。英検であれば、公式サイトに過去問が載っているのでこれを解いてみる。TOEICも公式問題集などの過去問が書店などで手に入りますので解いてみて自己採点です。

Step2では、自分が思い描く仕事をゲットするためにどのくらいの英語力が必要かを上の表を参考に逆算します。

そしてStep3で実際に出発前に勉強をしていきます。出発前で重視するべきポイントは優先度的には単語力・文法力・リスニング力の強化です。現地でそれらの基礎をもとに話したり書いたりする練習に力を入れたいからです。現地にいるのに単語の勉強や文法の勉強を熱心にするのは少しナンセンスです。出発前にできるインプットの作業は出発前にできるだけのことをしてしまいましょう。

いよいよ出発。出発前に日本語で整理した内容と重複する内容も多々出てくるとは思いますが、それを英語で授業してもらうことは「英語だとこういう説明になるのか!」という気づきを得たりできます。出発前の予習が渡航後にモチベーション維持する重要な役割を果たしてくれるのです。そしてなにより、現地では話す・書くといったアウトプットをひたすらおこなっていきましょう。

留学前の英語学習の相談にのります!


北海道留学センターでは出発前の英語学習アドバイスのためのセミナーを定期的に開催しています。

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