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モントリオールの公共交通機関について

カナダ第二の都市モントリオール

STM(Société de transport Montréal)という会社が運営するバス・地下鉄が走っており、ダウンタウン内はもちろん郊外との連結も非常にスムーズです。
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モントリオールの交通網は発達している

モントリオールの中心部で生活するうえでよく使用するのはバス・地下鉄になるでしょう。STMという会社が運営をしています。

↓ダウンタウンのバス・地下鉄の路線地図です。カナダ第2の都市というだけあって、交通網は非常に発達しています。

バスについて

通常のローカルバスのほか、夜間バス、高速バス、モントリオール国際空港を含む郊外とダウンタウンを結ぶシャトルバス、高齢者向けのナヴェット、バスが走っていない地域で利用可能なタクシーバスがあります。
バスの車体やバス停に記載されている番号で見分けがつくようになっています。

ローカルバス(Local and 10 minutes max service / Réseau local et Réseau 10 minutes max)

10番〜249番まであり、様々なルートで中心部を走行しています。札幌と違って最大10分感覚で運行しているのが魅力。

深夜バス(All-night service / Réseau de nuit)

300番台のバスは深夜0時以降に運行する深夜バス。毎日運行しています。

高速バス(Express service / Réseau express)

停車する停留所が少なく、より速い移動をしたいときに利用するとよいです。

シャトルバス(Shuttle service / Navettes)

700番台のバスは中心部と郊外を結ぶ中距離バスです。モントリオール国際空港=中心部間(YUL Aéroport Montréal-Trudeau=Centre-ville)を結ぶバスは747番。空港とダウンタウンを自力で移動する方は要チェックです。

地下鉄について

バスと同様STMが運営する地下鉄。ここモントリオールではフランス語で地下鉄を意味する「Métro」(メトロ)と呼んでいます。
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沿線は合計4つで、それぞれ色で呼び分けをしています。
ブルーライン、オレンジライン、グリーンライン、イエローライン、といった具合です。

札幌の地下鉄に慣れている方にはわかりやすい構造です。

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ただ、他都市と違って、駅名が基本的にすべてフランス語読み。英語ができても駅名が読めない、ということもあるかもしれません。
チケットは駅構内に設置されている販売機が設置されてます【下記写真】

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フランス語表記されてますが、左下に英語表記へ切り替えることが出来るボタンがあります。

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そして現金払いかクレジット払いかを選択するようになります

留学生の場合は、ウィークリーチケットかマンスリーチケットでの購入になるかと思います。

・ウィークリーで26.75ドル(2020年5月時点)

・マンスリーで86.50ドル(2020年5月時点)

になっています。トロントと比べると1カ月の料金は格段に安いです。(トロントは156ドル!!)

料金

札幌との違いは、料金が一律だというところです。

1回乗車券、2回乗車券、10回乗車券、1日、3日、ウィークリー、マンスリーなど、チケットの種類が細かく分かれてます。
チケットの種類 価格
1回券 3.50ドル
2回券 6.50ドル
10回券 29.00ドル
1日券 10.00ドル
ウィークリーパス 26.75ドル
マンスリーパス 86.50ドル
エアポートシャトル 10.00ドル
地下鉄の駅構内は非常に歴史を感じる造りになってます。
札幌の地下鉄と比べると、地上から地下に到達するまでの階段がとても多く感じると思います。
ホームに行くまでに時間がかかるので、時間ギリギリで行動すると少しストレスを感じるかもしれません。

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また、どのチケットもバスと地下鉄共通となっているので、定期券を1枚持っていれば移動がとても楽になります。