北海道の方は必見!カナダ&オーストラリアのスペシャリストがご提案。北海道から海外(カナダ&オーストラリア)へ!

お問い合せはお電話にてお気軽にどうぞ!
受付時間:月〜金 9:00〜18:30/土 10:00〜17:00

ワーキングホリデー生活費

ワーキングホリデーの渡航先として大人気のカナダ。

「現地での生活費って一体いくらかかるの?」「英語そんなに話せないけど生活していけるの?」という不安の声が多く聞かれます。

そこで今回は、当社で出発した生徒さんからの情報を元に
・1ヶ月の生活費について
・給料について
をまとめてみました。
15314359671_82fcd20057_z

1カ月の生活費について

カナダでの生活で1ヶ月にかかる費用は、およそ10万円とお考えください。
家賃 600ドル
交通費(定期券) 120ドル
食費 200ドル
携帯電話代 50ドル
その他(雑費) 300ドル
合計金額 1,270ドル
上記1ドル84円計算だと約106,680円となります。

①家賃

当社でワーキングホリデーでカナダに渡航される方の多くは、最初の1ヶ月間ホームステイ滞在をします。その後、2ヶ月目からシェアハウスへ移り住むのが一般的です。

ホームステイ滞在中は家賃・食事は発生しませんので、生活費自体は500ドルくらいで済む計算になります。

シェアハウスの家賃は1ヶ月500〜600ドルで見つけることができたらいい方です。
物件・エリアなど、条件によって相違があります。都市部でも400ドル台で家を見つけた方がいます。

シェアハウス探しはみなさん下記のようなサイトを利用しています。
サイト名
eMaple(イーメープル)
JP Canada
Kijiji(キジジ)
CraigsList(クレイグスリスト)
②交通費(定期券) 

1カ月120ドル前後です。シェアハウス、仕事先ともに中心部だと定期券は不要になり、交通費はそんなに必要なくなります。
自転車を現地で購入して交通費節約される方もいらっしゃいます。

主要都市の1ヶ月の定期料金(2019年8月現在)は下記の通りです。
都市 運営 1ヶ月の定期料金
バンクーバー Translink ※エリアによって3種類の料金設定がされている

1ゾーン:98ドル
2ゾーン:131ドル
3ゾーン:177ドル
トロント TTC 151.15ドル
カルガリー Calgary Transit 106ドル
モントリオール STM 86.50ドル
③食費  

自炊すれば、週50ドル×4週間(1か月)=200ドルで済みます。
外食が増えれば増えるほど高くなりますので、自炊の習慣がある人は節約面で差がつきます。

④携帯電話代

携帯会社、プランにより違いはありますが、月50ドル程度の方が多いです。
カナダは日本と同じように大手キャリアと大手キャリアの通信設備を利用する格安事業者の2種類が存在します。
⑤その他(雑費)

その他、シェアハウスにインターネット代が含まれない場合の費用、交際費などです。


一般的に生活費は1ヶ月10〜12万円くらいを相場と思っておけば良いでしょう。

現地でいつから仕事を始めるかによって、出発前に生活費として準備する金額が変わってきます。たとえば、最初の3ヶ月間は語学学校に通い、その間仕事をしない生活になると、最低でも30万円、40万円程度が理想となります。学校に通いながら仕事も可能ですので、体力があり、かつ生活費が十分ではない方は、放課後に仕事をする方もいます。

給料について

5264229836_df89f2a94f_z
カナダは最低賃金が州、仕事内容によって異なります。2019年8月時点での主な州の一般的な最低賃金は以下の通り。
主な都市 最低賃金
ブリティッシュコロンビア州 バンクーバー
ビクトリア
ウィスラー
ケロウナ
パウエルリバー
13.85ドル
アルバータ州 カルガリー
バンフ
エドモントン
15.00ドル
オンタリオ州 トロント
オタワ
14.00ドル
ケベック州 モントリオール
ケベックシティ
12.50ドル
たとえば、バンクーバーのラーメン屋で1日8時間を週5日入ると、単純計算で時給13.85ドル×8時間×5日×4週間=2,216ドル(18万円ほど)となります。
ただ、実際にはフルでシフトを入れてもらえないことも少なくなく、その場合は掛け持ちをしたりするなどの必要が出てきます。

レストランやカフェだと最低賃金に加えてチップの収入があります。チップは職場によってピンキリですが、相場は1回の勤務につき5〜20ドルといわれています。人気店で忙しいお店だとチップだけで生活し、給料はすべて貯金にまわすツワモノもいます。
ワーキングホリデーでの仕事探しについてはこちら:「ワーキングホリデーで働く(仕事について)」

生活費についてまとめ

ワーキングホリデービザに は1週間辺りの就労時間に制限がないので週40時間働き、プラス掛け持ちで働くことできれば上記参考金額より収入得ることもできます。英語力・行動力など が必要となりますが、最初語学学校などでしっかり英語を学ぶことができて、高い英語力を身につけられれば可能性は充分にあります。

英語力がより高く現地カナディアンの職場で働ければいい給料もらえるケースもあります。

(注)上記はあくまで、平均的数字になってますのでご注意ください。
お見積もり休学留学(ワーホリ)、ワーキングホリデーに関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、お気軽に無料留学相談フォームからお問い合わせください