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オーストラリア ワーホリの仕事完全ガイド|働ける職種・給料・仕事の探し方を解説

オーストラリア ワーホリでできる仕事とは?働き方と収入を徹底解説


オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)の最大の魅力は、「現地で働けること」です。

観光ビザではできない就労が可能なため、オーストラリアで収入を得ながら生活し、海外での仕事経験を積むことができます。

では、実際にどんな仕事ができるのでしょうか?
  • どんな職種が人気?
  • 時給はいくら?
  • 英語力はどのくらい必要?
  • 仕事はどうやって探すの?
この記事では、「オーストラリア ワーホリ 仕事」で検索される疑問に答えながら、職種・給料相場・仕事の探し方まで詳しく解説していきます。

これからワーホリを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

オーストラリア ワーホリで働くための基本ルール【2026年最新】

オーストラリアのワーキングホリデービザでは、観光だけでなく現地で働くことが認められています。
ただし、自由に働けるわけではなく、いくつかの重要なルールがあります。

ここでは「オーストラリア ワーホリ 仕事」で検索される方が必ず知っておきたい基本ルールを解説します。


同一雇用主6ヶ月ルールとは?

ワーキングホリデービザでは、原則として同じ雇用主のもとで最長6ヶ月までしか働くことができません。

例えば、
  • 同じカフェで働けるのは最大6ヶ月
  • 同じレストランで働けるのも最大6ヶ月
という制限があります。

ただし、政府の許可を申請することで延長できるケースや、特定の業種では例外が認められる場合もあります。

そのため、長期間同じ職場で働きたい場合は、事前に最新ルールを確認しておきましょう。

最低賃金はいくら?

オーストラリアには法律で定められた最低賃金(Minimum Wage)があります。オーストラリアの最低賃金は2025年7月以降時給24.95ドル(約2,420円/1ドル97円計算)となってます。

これは日本と比較しても非常に高水準で、ワーホリでもしっかりと収入を得ることが可能です。

ただし注意点として:
  • 業種によってはアワード(業界別賃金規定)がある
  • 土日や祝日は時給が上がることもある
  • 税金が差し引かれる
といった点があります。

「オーストラリア ワーホリ 給料」「ワーホリ 時給」で検索される方は、額面だけでなく手取り額も意識しておきましょう。

下記は北海道留学センターからオーストラリアへワーホリされた皆さんから伺った仕事&給料実績ですのでご参考にしてください。

TFN(タックスファイルナンバー)とは?

オーストラリアで合法的に働くためには、TFN(Tax File Number)の取得が必要です。

TFNとは、日本でいうマイナンバーのようなもので、税金管理のための番号です。

TFNがないと:
  • 正式に給与を受け取れない
  • 税率が高くなる可能性がある
といった問題が発生します。

申請はオンラインで無料で行うことができ、通常は数週間以内に郵送で届きます。

ワーホリで仕事を始める予定がある方は、渡航後できるだけ早く申請しておきましょう。

オーストラリア ワーホリでできる仕事一覧【職種別まとめ】


日本人の方がオーストラリアへワーホリで行かれた際のの主な就業先としては下記があげられます。

カフェのバリスタ/オールラウンダー

今ワーホリで行かれる方に圧倒的人気の仕事と言えます。カフェでのバリスタ、またはオールラウンダーです。

バリスタ・・・コーヒー作りなど

オールラウンダー・・・カフェ店内でお客様のテーブルに注文を取りに行ったり、サーブしたり、お皿洗いしたり店内で様々な業務。ここ最近日本人ワーホリの方でカフェで雇用されるポジションとして増えてます。

地元レストランのウェイター/ウェイトレス

現地のローカルレストランでのウェイター/ウェイトレス業務も人気です。要因として現地のお客さまと英語で話す機会が多く、英語力が向上する点があげられます。

また日本で料理系の専門学校に行ってた、または料理人として勤務してた方などはその経歴を買われて調理スタッフとして雇用されるケースも多いです。

日本食レストランのウェイター/ウェイトレス

英語力に不安な方など、英語力がそこまで高くない方に人気なのが現地の日本食レストランです。オーストラリア主要都市へ行けば基本日本食レストランはあります。

また日本食レストラン=日本人オーナーってわけではありません。ここ最近は日本食レストランだけどオーナーが中国人、韓国人などと言ったケースが多いので最低限の英語が話せないと雇ってもらえません。

その他には厨房スタッフってポジションなどもあります。この場合お客様と接する機会がないので裏方として黙々と働くって事になりますのでそこまで英語力は問われません。

バーテンダー

ワーホリ中に学校へ通いながら夜だけ働きたいって方などにおすすめがバーテンダーです。注意点はアルコールを提供する仕事に就くときに、Responsible Service of Alcohol(RSA)と呼ばれる資格が必要となります。

ただバーテンダーなど夜のバーでのお仕事は時給もそれなりに高いので、学校へ通いながらでも給料は稼げると思います。

ホテルのハウスキーパー

都市部から離れた観光地ホテルで住み込みでのハウスキーピングの仕事などもあります。ホテルの受付などになると高い英語力+経験が問われてしまうので、これらが無い場合はハウスキーピングの仕事であればそこまで英語力が問われないです。

お土産屋さん

観光都市(地)でのお土産屋さんでの販売業務もあります。観光地の場合は日本人の方が多く来られるケースが多いので英語力をそこまで必要とされてません。

ツアーガイド

観光都市(地)で観光で来ている日本人のお客様向けのツアーガイドもあります。

ファームジョブ(農作業)

オーストラリアでは2,3年目のワーホリビザ滞在も可能となっており、その滞在条件となってるのがオーストラリア政府が指定した地域での就労となりますが、一般的にはファームジョブが有名で現在大変人気のお仕事と言えます。

それゆえ最初の数か月を語学学校で英語を学んだあとファームへ移動されるワーホリメーカーも多いです。
ファームジョブについては⇒「ファーム(農場)ジョブの探し方について

オーストラリア ワーホリの仕事の探し方

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オーストラリアでの仕事の探し方としては一般的には下記の5パターンがあります

インターネット検索

インターネット上で仕事の求人などを出してるサイトから求人情報を見つけ、メールや電話にて連絡をしてみる

有名なサイトとしては下記があげられますが、いずれも英語のサイトとなりますので最低限の英語力は必須です

Gumtree⇒「Gumtree: Australia’s Free Marketplace. Find a car, job, furniture & more

Seek⇒「SEEK – Australia’s no. 1 jobs, employment, career and recruitment site

Workforce Australia⇒「Find a job (workforceaustralia.gov.au)

日系フリーペーパーなど

シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコーストなど主要都市では日本語の無料情報誌が発行されております。それらの情報誌に求人が掲載されてたりしますが、ただ日系企業の場合が多いっていう点もあります。

そのため英語環境での仕事を探したい方にはあまりオススメ出来ないです

有名なフリーペーパー

メルボルン⇒「Dengon Net(伝言ネット)」

全国紙⇒「日豪プレス |

掲示板

語学学校や、街中のスーパー、図書館などに掲示板が貼られてます。その中に求人募集の紙が貼られてるケースもあります

SNS

多くのワーホリされる方はSNSアカウントを持ってるかと思いますが、Instagram、Facebookなどで仕事を見つけてる方も多くいらっしゃいます。
Facebookに関しては日本語のコミュニティでなく、ローカルのコミュニティページ(英語)に仕事情報が流れてくるのでそこを上手に活用して仕事ゲットに活かせてる方も多いです。

飛び込み

ワーホリで行かれる方の一般的な仕事探しの方法で最もポピュラーであり意外と思われますがこの方法から多くの方が仕事をゲットされてます。

仕事探しは受け身でなく自ら行く!この積極性なくして仕事探しは難しいです。最初は抵抗とかあるかもですがすぐに慣れてきます。

紹介

語学学校などで出来た友達、またはシェアハウスのルームメイトなどから紹介してもらうって方法で仕事をゲットされてる方もいます。

南米やヨーロッパの学生さんなどは、時給の高い英語環境の職場で働いてるケースが多く、彼らに紹介してもらって仕事をゲットするケースもあります

仕事探しを成功させる3つのポイント

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仕事探しするにあたって重要なポイントは下記3点あげられます

英語力

オーストラリアは「英語」を母国語とする国です。そのため英語力が高ければ高いほどよいって考え方になります

英語力が初級など低めの方でも、「日本食レストラン」や「日本人観光客向けのお土産屋」などで働くことは可能ではあります。なのでもし、ワーホリでの仕事は英語漬けになるような英語環境の職場がいいって事でしたら事前にしっかりと勉強、そして現地到着後は語学学校でしっかりと学ばれる事おすすめします

また詳しくは下記の「英語力と仕事」をお読みください

行動力(積極性)

ワーホリでの仕事探しで何より重要になってきます。南米やアジアの学生さんなどは、とにかくアグレッシブに仕事探しします。飛び込んで仕事探しするにも、「自分を雇ってくれ!」「働かせて!!」などとにかく強気&積極的です

方や日本人の場合は、そこまで気持ちを前面に出した仕事探しする方は少ない傾向にあります。

ワーホリするとなったら、仕事探しで必要なのがとにかく積極性。どんどん自分を売り込めるような行動力を身につけましょう

職歴

オーストラリアへワーホリされる方に、ここ近年特に人気の仕事にカフェでの「バリスタ」ってのがあげられますが、特にバリスタの場合はカフェでの職歴、または最低でもバリスタマシーンを使ってコーヒーがすぐ作れるか?など職歴面を重要視する傾向にあります

そのため、日本での職歴等をよりアピールできるような英文履歴書作成が重要になってきます
重要ポイント!
雇用主側の立場になって考えましょう!自分をいかにPR出来るか?自分を雇ったらこんなメリットがある!
ただ働かせてくださいでは弱いです!自分の強みなどをしっかりアピールしたうえで雇用主側にメリットがあると思われるようにすることが重要です!

英語力と仕事について


上記でもご説明しましたが、英語を母国語にするオーストラリアで仕事をする以上「英語力」は必須になってきます。

そこで英語力と就労可能な仕事先について下記で簡単にまとめました
英語力 就労可能な仕事先(内容)
中上級以上 ローカル環境、英語環境でがんがん働ける
中級~中上級 カフェやレストランなど英語を使っての仕事だけど、仕事内容は限られてる
中級 一般的にワーホリの場合多いのがこの英語レベル

日本食レストラン、お土産屋、ハウスキーパーなど
初中級 日本食レストランの裏方など、英語を使わなくても働ける職場
初級 仕事探しとしては難しいです

まとめ


ワーキングホリデーされるほとんどの方は「働く」事が出来るこのビザを「働きながら」様々なワーホリ生活送られてます。

ワーホリの目的または目標によって過ごし方などはバラバラですが・・・

1つだけ明確に言えることとして、折角英語圏で生活するのだから、英語環境の中で働いてみたいって思いの方に関しては

まずは「英語力」をしっかりと付けるところからになります。そのため、英語の勉強は出発前からスタートし、現地到着後は語学学校で最低限しっかり学んでから仕事探しされる事お勧めいたします。

北海道留学センターではしっかり学んで仕事探ししたい方向けの語学学校の紹介はもちろん可能ですので、お気軽にご相談頂けましたらと思います

なお北海道留学センターでは毎月無料の「オーストラリアワーキングホリデーセミナー」開催しておりますのでご興味ある方はお気軽にご参加頂ければと思います
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