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【2026年版】オーストラリアワーホリで語学学校は必要?通うメリット・期間・費用を解説

オーストラリアワーホリで語学学校に通うべき?最大17週間ルールを解説


オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)では、最大17週間(約4ヶ月)まで語学学校へ通うことが可能です。

ワーホリビザは「就労」がメインの制度のため、必ずしも学校に通う必要はありません。しかし実際には、多くの方が渡航後すぐに語学学校へ通い、英語力アップと現地生活への準備期間として活用しています。

では本当に語学学校は必要なのでしょうか?

・英語に自信がない場合は通うべき?
・何ヶ月くらい通うのがベスト?
・費用はどれくらいかかる?

この記事では、「オーストラリア ワーホリ 語学学校」で検索される疑問に答えながら、語学学校に通うメリットや期間、費用の目安まで詳しく解説していきます。

これからワーホリを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ワーホリで語学学校に通う3つのメリット


その①~英語力が高いほど可能性が広がる

ワーホリ生活では、英語力が高ければ高いほど可能性が広がります。可能性=選択肢って考え方が出来ます。英語が出来る事で出来ない事よりも選択肢が増えると言えます。

英語が全くできないからオーストラリアでの仕事探しも日本語でもOKな所しか選択肢がないっていうワーホリを求めるか?または折角オーストラリアへ来たのだから様々な経験をしたい、そのためにオージーなどと英語を使って働いてみたいと考えるか?

後者の場合は、そのために英語をしっかり勉強する事オススメします。

その②~世界中の友達が出来る

オーストラリアへワーキングホリデーされるほとんどの方は渡航時は誰も友達がいない状態で渡航されます。その後ワーホリ生活が充実して楽しくなるのは、「友達」の存在があげられます。

例えば語学学校へ行かずに友達作りするってなった場合、なかなか難しい問題でもあります。街中でいきなり知らない方に声かえてみるなんて余程英語力があって、度胸がないと出来ない話ですね。

充実したワーホリ生活と友達の存在は比例してると思います。同じ日本人でも、例えば九州から来てる人もいるでしょうし、同じ日本でもバラバラです。

合わせて語学学校へ通うと様々な国から学生さんが集まってきます。様々な国の文化を学ぶことも出来る場でもあるのが語学学校へ通うメリットの1つでもあります。

また授業以外で「英語」を使って様々な交流することで英語力アップにも繋がっていきます。

その③~現地情報を効率よく収集できる

充実したワーホリ生活の条件の1つとして「情報収集能力」ってのもあげられるかと思います。既に学校へ通ってる友達からは知りたい情報を教えてもらうことも可能です。

「仕事探し」「シェアハウス探し」「お店情報」「ファーム情報」などワーホリ生活では様々な情報を収集して生活に活かさなければいけません。ネット上からだけでは得られない情報を得られる場所が語学学校でもあります。

ワーホリで語学学校に通う期間はどれくらいがベスト?


オーストラリアのワーキングホリデーでは、最大17週間(約4ヶ月)まで語学学校に通うことができます。

では実際に「何ヶ月通うのがベストなのでしょうか?」

これは現在の英語力や目的によって異なります。ここでは代表的な3つのケースをご紹介します。

1ヶ月通うケース

「まずは現地生活に慣れたい」「最低限の英語力を身につけたい」という方に多いのが1ヶ月(4週間)の通学です。

短期間ではありますが、
  • 日常英会話の基礎を復習できる
  • 生活に必要な英語表現を学べる
  • 友達や情報ネットワークを作れる
といったメリットがあります。

特に英語初級〜初中級レベルの方が、仕事探し前の準備期間として通うケースが多いです。

2〜3ヶ月通うケース

最も人気が高いのが2〜3ヶ月(8〜12週間)通うプランです。

この期間しっかり学ぶことで、
  • リスニング力・スピーキング力が大きく向上
  • ローカルジョブ(接客業など)に挑戦できるレベルへ
  • 自信を持って面接に臨める
といった変化が期待できます。

「英語力を伸ばしてから仕事を始めたい」「ローカル環境で働きたい」という方には、2〜3ヶ月の通学がおすすめです。

17週間フルで通うケース

ワーホリビザでは最大17週間まで就学可能です。

長期間通うメリットは、
  • 中級から上級レベルまでレベルアップ可能
  • IELTSなど試験対策コースへの挑戦
  • 長期的な人脈形成
などがあります。

ただし、その分ワーホリ中の就労期間は短くなります。そのため「英語力向上を最優先にしたい方」や「将来的に進学・移住を視野に入れている方」に向いています。

結論:ワーホリで語学学校は何ヶ月通うのがおすすめ?

迷った場合は、まずは2〜3ヶ月を目安に計画するのがおすすめです。

語学学校では英語レベルが初級から上級まで細かくレベル分けしてクラス設定されてます。

1 Beginner(初初級)
2 Elementary(初級)
3 Pre-Intermediate(初中級)
4 Intermediate(中級)
5 Upper Intermeditate(中上級)
6 Advanced(上級)

一般的には上記のようにレベル分けされてますが、学校によっては更に細かくレベル分けしてる事もあります。
英語レベルを1つ挙げるのに一般的に8~12週間就学が必要となります。
ワーホリで仕事探しするうえで少しでも英語力がないと大変な状況となってますので、当センターでは最低でも10週間以上通われることをオススメします。
オーストラリア語学学校一覧⇒「オーストラリア留学

オーストラリアの語学学校の選び方【ワーホリ向けポイント】


オーストラリアには数多くの語学学校があります。

都市によって環境や雰囲気は大きく異なります。

例えば、
  • 札幌よりも規模が大きく、仕事の選択肢も豊富なシドニー・メルボルン
  • 札幌と同じくらいの都市規模で、比較的落ち着いた環境のブリスベン・パース
  • 日本人が比較的少なめと言われるアデレード
  • ビーチリゾートとして人気のゴールドコースト・サンシャインコースト・バイロンベイ
など、それぞれに特徴があります。

そのため、語学学校選びでは「自分の目的を明確にすること」がとても重要です。
英語力向上を最優先にするのか、仕事探しを重視するのか、生活環境を重視するのかによって、選ぶべき都市や学校は変わってきます。

目的が明確になることで、自分に合った学校を選びやすくなります。

語学学校選びのポイント

学校を比較する際は、以下のポイントをチェックしましょう。
  • 立地(都市・エリア)
  • 予算(学費・滞在費)
  • 学校の規模(大規模校/小規模校)
  • カリキュラム内容
  • 開講コースの種類(一般英語・試験対策など)
  • 母国語禁止ルールの有無
  • 日本人スタッフの在籍有無
  • アクティビティの充実度
特にワーキングホリデーの場合は、「仕事探しのしやすさ」や「サポート体制」も重要な判断基準になります。

なお、語学学校の国籍比率は時期によって大きく変動します。
そのため、最新の国籍バランスについては留学エージェントへ確認することをおすすめします。

語学学校の情報はインターネット上でも調べることができますが、最新のキャンペーン情報や空き状況などは常に変わっています。

より正確で最新の情報を知りたい場合は、留学カウンセラーへ相談しながら比較・検討するのが安心です。

ワーホリで語学学校に通う費用の目安


オーストラリアのワーキングホリデーで語学学校に通う場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

語学学校の費用は、都市や学校、キャンペーンの有無によって異なりますが、一般英語コース(フルタイム)の場合、1週間あたり約350〜450豪ドルが目安です。

ここでは、通学期間ごとのおおよその費用目安をご紹介します。

4週間通う場合の費用目安

  • 授業料:約1,400〜1,800豪ドル
  • 入学金:約200〜250豪ドル
  • 教材費:約50〜100豪ドル
合計:約1,650〜2,150豪ドル前後

ワーホリ渡航後、最初の1ヶ月だけ語学学校に通う方が多く、生活に慣れる準備期間として人気のプランです。

8週間通う場合の費用目安

  • 授業料:約2,800〜3,600豪ドル
  • 入学金:約200〜250豪ドル
  • 教材費:約100〜150豪ドル
合計:約3,100〜4,000豪ドル前後

2ヶ月間しっかり学ぶことで、接客業などローカルジョブに挑戦できる英語力を目指せます。

12週間通う場合の費用目安

  • 授業料:約4,200〜5,400豪ドル
  • 入学金:約200〜250豪ドル
  • 教材費:約150〜200豪ドル
合計:約4,600〜5,800豪ドル前後

英語力を基礎から中級レベルまで引き上げたい方や、将来的に専門コースや試験対策へ進みたい方に選ばれる期間です。

費用を抑えるポイント

語学学校では期間限定キャンペーンや長期割引が出ることもあります。また、都市によって学費相場が異なるため、複数校を比較することが大切です。

なお、上記はあくまで学費関連の目安です。ワーホリではこのほかに、
  • 滞在費(ホームステイ・シェアハウス)
  • 生活費
  • 海外留学保険
  • 航空券代
なども必要になります。

最新の費用やキャンペーン情報は随時変動するため、具体的なお見積りについてはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

語学学校に通わないワーホリはどうなる?


オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)は、語学学校に通うことが必須のビザではありません。そのため、学校に通わずにすぐ働き始めることも可能です。

では、語学学校に通わない場合、ワーホリ生活はどのようになるのでしょうか。

メリット

語学学校に通わない場合、学費がかからないため初期費用を抑えられます。また、渡航後すぐに仕事探しを始められるため、収入を早く得られる可能性もあります。

すでに英語で日常会話が問題なくできる方や、海外経験が豊富な方にとっては、学校に通わなくても大きな不安はないかもしれません。

デメリット

一方で、英語に自信がないまま仕事探しを始めると、
  • 面接でうまく受け答えができない
  • 希望する職種に応募できない
  • 日本人環境に偏ってしまう
といったケースも少なくありません。

また、語学学校は友人作りや情報収集の場としても重要な役割を果たします。仕事情報やシェアハウス情報などは、学校で出会った友人から得られることも多いです。

結論:不安があるなら最初の1〜2ヶ月がおすすめ

英語力や海外生活に不安がある場合は、ワーホリ開始直後に1〜2ヶ月ほど語学学校に通うのがおすすめです。

基礎的な英語力を身につけ、現地生活に慣れてから仕事探しを始めることで、選択肢が広がり、自信を持ってワーホリ生活をスタートできます。

語学学校に通うかどうかは「必須」ではありませんが、ワーホリをより充実させるための準備期間として、多くの方が活用しているのも事実です。

ご自身の英語力や目標に合わせて、無理のないプランを選びましょう。

オーストラリア6都市現地無料生活サポート

北海道留学センターはオーストラリア国内6都市にオフィスをもちます、オーストラリア留学センター北海道支店として活動しております。

北海道では唯一!

語学学校手配されたに方は現地(オーストラリア)オフィスにて無料生活サポートご提供させていただいております。


●当センターを通じてお申し込みされた場合の費用
留学相談 0円
留学手配費 0円
為替手数料 0円
留学中サポート 0円
現地サポート 0ドル(円)
合計金額 0ドル(円)
他留学エージェントで現地サポートを依頼される場合に発生する「現地サポート費」などは一切発生しません。そのためどこよりも安くオーストラリアへのワーキングホリデーサポートなどが可能となっております。

なおオーストラリア国内 シドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・アデレード・ゴールドコーストにオフィスがございます
現地サポート費をお支払いされる費用ある場合→現地での生活費、または学費などに回していただければと思います

通常現地サポートは別途費用(10万〜20万円)かかりますが、弊社では無料学校手配とセットで無料現地サポートが可能となっております。

つまり・・・10〜20万円節約可能です!

北海道留学センターは北海道からオーストラリアへのワーキングホリデー費用を最も節約できる留学エージェントと自負しております

北海道留学センターでは道産子の皆さんだけを応援させていただいてる、北海道唯一の「地域密着留学エージェント」として運営しております。オーストラリアへ留学してみたいけど、費用どのくらいかかるかプランニングして欲しい等あればお気軽にご相談いただけましたらと思います

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