【2026年版】オーストラリアワーホリ費用はいくら?1年総額・初期費用・生活費を徹底解説
オーストラリアワーホリ費用はいくら?1年総額・初期費用・生活費を解説【2026年版】

オーストラリアでワーキングホリデーをしたいと考えたとき、多くの方が最初に気になるのが「実際にいくら必要なのか?」という費用面ではないでしょうか。
オーストラリアは世界的にも人気のワーホリ渡航先ですが、渡航前にはビザ申請費用や航空券代、保険料などの初期費用が必要になります。また現地到着後も、仕事が見つかるまでの生活費を準備しておくことが大切です。
一方で、オーストラリアは最低時給が高く、現地で働きながら生活費をまかない、貯金をすることも十分可能な国です。
この記事では、
- オーストラリアワーホリ1年総額の目安
- 渡航前に必要な初期費用
- 現地での生活費と収入の目安
- 語学学校12週間・17週間通学時の費用例
- ワーホリ費用を抑えるポイント
「オーストラリアワーホリにはどのくらいの予算が必要?」「貯金はいくらあれば安心?」という方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
オーストラリアワーホリ1年総費用の目安

オーストラリアでワーキングホリデーをする場合、1年間に必要となる費用は、語学学校へ通う期間や現地での生活スタイルによって異なりますが、
一般的な目安としては、支出合計は約347万円~になります。
オーストラリアは最低時給が高いため、現地で働きながら生活費を補うことも可能ですが、渡航直後は仕事が見つかるまでの生活費が必要になります。そのため、出発前にある程度まとまった資金を準備しておくことが大切です。
ここでは、オーストラリアワーホリ1年にかかる費用の目安を項目別にご紹介します。
オーストラリアワーホリ1年総額の目安
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| ビザ・航空券・保険など渡航準備費 | 約37~43万円 |
| 語学学校費用(3~4ヶ月) | 約50~75万円 |
| ホームステイ1か月(滞在手配費含む) | 約20万円 |
| 現地生活費(1年間) | 約240~320万円 |
| 支出合計 | 約347~458万円 |
| 9か月のアルバイト収入 | ▼約415万円 |
| 収入ー支出合計 | 約68-▼43万円 |
最低でもどのくらいの資金を準備すべき?
オーストラリアのワーキングホリデービザ申請時には、5,000豪ドル以上の資金証明が求められます。また航空券代も考慮すると、最低でも60万円以上の資金が必要です。ただし、実際にワーホリ生活をスタートする場合は、渡航後すぐに仕事が見つかるとは限りません。
そのため北海道留学センターでは、渡航時点で100万~150万円程度の資金を準備した上で出発されることをおすすめしています。
語学学校へ通う場合はさらに予算が必要
オーストラリアのワーホリでは、最初に語学学校へ通って英語力を身につけてから仕事探しを始める方が多くいらっしゃいます。語学学校へ通うことで英語力向上だけでなく、友人作りや現地生活への慣れ、仕事探しの情報収集にもつながります。
一般的には12〜17週間程度通われる方が多く、その場合は40万〜80万円程度の学費が必要になります。
現地収入を考慮すると費用負担は軽減できる
オーストラリアは世界的に見ても最低時給が高い国です。最低時給でも時給26.44豪ドル以上(2026年7月1日以降)となっており、週20〜40時間働くことで生活費をカバーしながら滞在することも可能です。
そのため、出発前に1年間分すべての生活費を準備する必要はありませんが、仕事が見つかるまでの生活費や予備資金はしっかり確保しておくことが大切です。
オーストラリアワーホリに必要な初期費用
【重要】ビザ申請の段階で残高証明5,000ドル+航空券往復相当が必要なのでご注意ください!
【1】ワーホリ出発前に必要な費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ビザ申請費用 | 670ドル(約77,000円) |
| 航空券片道 | 約8-10万円 |
| 海外留学保険 | 約22-25万円前後 |
| 合計金額 | 37.7万-42.7万円 |
ワーホリ出発前に必要な費用補足説明
ワーキングホリデーの場合は人によってプラン等が様々です。そのため一概にワーホリする人全員いくら必要ってのは決まってませんが、ただ、上記の表に記載の「ビザ申請代・航空券片道・海外留学保険」3項目はオーストラリアへワーキングホリデーする場合に絶対的に発生する費用です金額としては約37-43万円前後くらいになります
現地へ渡航後仕事を早く見つけその給与で生活できれば、必要経費は最低限で抑えられますが、いつ仕事が見つけられるかはわからない点多いですので、上記プラス最低限1カ月の生活費20万円以上は見た方がいいです。
海外留学保険は弊社で取り扱いしているJI(ジェイアイ保険)の一番安いプランで見積もりだしております
【2】現地での生活費目安(1ヶ月)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 家賃 | 約11.5-18.4万円(月1,000-1,600ドル) |
| 食費 | 約4.0万円(月350ドル) |
| 交通費 | 約1.7-2.3万円(月150-200ドル) |
| 交際費 | 約2.3万円(月200ドル) |
| 携帯代 | 約5千円 (月50ドル) |
| 合計金額 | 約20.1-27.6万円(1,750-2,400ドル) |
現地での生活費について補足
・渡航後直ぐに仕事をゲットして給料を得られれば問題ないですが、現状はなかなか直ぐにゲットってのは現実的ではありません。そこで2~3ヶ月くらいの生活費を初期費用にした方が安心ではあると思います。・「家賃」~都市/エリアによって違いがありますが、1人部屋で平均週250~400ドルで計算しております。中心部に都会程家賃は高くなりますので、家賃を抑えるためには中心部から30分以上は見た方が賢明かと思います。
・「交通費」~都市によって違いがありますが、基本は月150ドル以上で見た方が賢明です。
*上記豪ドル費用は1豪ドル115円にて計算しております
オーストラリアワーホリでの収入目安

オーストラリアの最低法定賃金(2026年7月1日以降)は時給26.44ドル(1ドル115円換算で約3,040円)となってます。
オーストラリアは確かに物価は高い国ですが、時給は日本よりも高くなってるためしっかり働いて稼げば、生活費を補えて貯金も可能となってます。下記で収入目安サンプル例のご紹介です。
収入目安ケース①:日本食レストラン
英語レベル:英語力初級時給:26.44ドル
フルタイム週38時間労働の場合
(時給に関してはお店によってはこれより貰えるケースもあります)
| 1週間の給料 | 1,004ドル(約115,460円) |
|---|---|
| 1カ月の給料 | 4,018ドル(約462,070円) |
| 3か月の給料 | 12,056ドル(約1,386,440円) |
| 6ヶ月の給料 | 24,113ドル(約2,773,027円) |
収入目安ケース②:カフェ
英語レベル:英語力中級~中上級時給:30ドル
フルタイム週38時間労働の場合
(一般的にローカルカフェの場合は時給30ドル以上貰ってる方が多いです)
| 1週間の給料 | 1,140ドル(約131,100円) |
|---|---|
| 1カ月の給料 | 4,560ドル(約524,400円) |
| 3か月の給料 | 13,680ドル(約1,573,200円) |
| 6ヶ月の給料 | 27,360ドル(約3,146,400円) |
収入目安ケース③:ローカルレストラン
英語レベル:英語力中級~中上級時給:32ドル
フルタイム週38時間労働の場合
(一般的にローカルレストランの場合は時給30ドル以上貰ってる方が多いです)
| 1週間の給料 | 1,216ドル(約139,840円) |
|---|---|
| 1カ月の給料 | 4,864ドル(約559,360円) |
| 3か月の給料 | 14,592ドル(約1,678,080円) |
| 6ヶ月の給料 | 29,184ドル(約3,356,160円) |
オーストラリアワーホリ都市別初期費用目安

ワーホリされる多くの方は最初語学学校へ12,17週間通われてそれから仕事探しなどされますが下記は渡航後最初10,12,17週間語学学校+ホームステイ4週間滞在の場合の初期費用主要6都市の見積もりです
シドニーワーホリ初期費用目安
| 就学期間 | 金額 |
|---|---|
| 10週間 | 103-113万円 |
| 12週間 | 111-121万円 |
| 17週間 | 131-141万円 |
メルボルンワーホリ初期費用目安
| 就学期間 | 金額 |
|---|---|
| 10週間 | 114-124万円 |
| 12週間 | 119-129万円 |
| 17週間 | 142-152万円 |
ブリスベンワーホリ初期費用目安
| 就学期間 | 金額 |
|---|---|
| 10週間 | 112-120万円 |
| 12週間 | 118-126万円 |
| 17週間 | 140-148万円 |
パースワーホリ初期費用目安
| 就学期間 | 金額 |
|---|---|
| 10週間 | 106-114万円 |
| 12週間 | 112-120万円 |
| 17週間 | 132-140万円 |
アデレードワーホリ初期費用目安
| 就学期間 | 金額 |
|---|---|
| 10週間 | 97-105万円 |
| 12週間 | 98-105万円 |
| 17週間 | 114-122万円 |
ゴールドコーストワーホリ初期費用目安
| 就学期間 | 金額 |
|---|---|
| 10週間 | 111-117万円 |
| 12週間 | 120-126万円 |
| 17週間 | 144-150万円 |
上記プラス現地での生活費がかかります。1カ月の目安は月1,750-2,000ドル(約20-23万円)くらい。
ワーキングホリデーは働き収入を得ることは出来ますが、最初3カ月間は働かずもし語学学校卒業後に仕事を開始しようとお考えの場合は、上記初期費用+最低3ヶ月の生活費(60万円~)準備したほうがいいです。
*上記見積もりは、1豪ドル115円にて計算しております
ワーキングホリデーは働き収入を得ることは出来ますが、最初3カ月間は働かずもし語学学校卒業後に仕事を開始しようとお考えの場合は、上記初期費用+最低3ヶ月の生活費(60万円~)準備したほうがいいです。
*上記見積もりは、1豪ドル115円にて計算しております
オーストラリアワーホリの費用を抑える方法

オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)費用を抑える/節約する方法もあります。
下記で費用を抑える方法をご紹介です
Point1~航空券購入
オーストラリア行きの航空券購入をいかに安く抑えるか?がポイントです。代表としてあげられるのがLCC(格安航空会社)ジェットスター航空があげられます。この他にアジア経由で渡航する方法も安く抑えられるケースが多いです。またこの他に、「GW・お盆・年末年始」などの時期の渡航を避けましょう。
格安航空券はスカイスキャナーと呼ばれるサイトで探すことが出来ますので、検索してみてください
スカイスキャナーは⇒「格安航空券の比較【スカイスキャナー】」
Point2~語学学校のキャンペーンを活用
オーストラリアの語学学校によっては授業料割引キャンペーンなどがでております。これらをうまく活用すれば授業料割引されたうえで受講が可能となります。Point3~自炊をしっかりする
オーストラリアは日本の吉野家などのように安く食べれるお店は基本ありません。そのため外食するとどうしても出費が大きくなってしまいます。そのためホームステイ⇒シェアハウス引っ越し後はしっかり自炊生活を送る事で食費を抑える事が出来ます。Point4~無料留学エージェントを使う
留学エージェントによっては「サポート費」「学校手続き費」「国際通信費」などの項目での手数料が発生する場合がありますが、北海道留学センターではそういった項目は一切発生しません。また無料留学エージェントでも自社為替レートなどで為替レートよりも上乗せしてるケースもありますのでその辺も注意が必要です。
なお北海道留学センターではお支払い時の「為替レート」も北海道銀行TTSレートを使用し、水増し一切なし。
詳しくは → 留学請求書サンプル
オーストラリアワーホリ費用に関するよくある質問(FAQ)

オーストラリアワーキングホリデーの費用については、多くの方から同じようなご質問をいただきます。
ここでは、留学相談で特によくいただく質問についてお答えします。
ワーホリ前の貯金はいくら必要ですか?
オーストラリアのワーキングホリデービザ申請時には、原則として5,000豪ドル以上の資金証明が求められています。また、航空券代も考慮すると最低でも60万円程度の資金は必要です。ただし、実際のワーホリ生活では到着後すぐに仕事が見つかるとは限りません。そのため、生活費や予備資金も含めて考えると、100万〜150万円程度の貯金を準備して出発する方が多いです。
語学学校へ通う予定がある場合は、その学費も加味して予算を考えるようにしましょう。
50万円で渡航できますか?
結論から言うと、50万円で渡航することはおすすめできません。ビザ申請費用、航空券代、海外留学保険などを支払うと、残る資金はそれほど多くありません。渡航後すぐに仕事が見つからない場合、生活費が不足するリスクがあります。
また、ワーホリでは部屋探しや仕事探しなどで想定外の出費が発生することもあります。
できれば100万円以上、できれば150万円前後の資金を準備してから渡航する方が、余裕を持ってワーホリ生活をスタートできるでしょう。
現地で働けば生活できますか?
オーストラリアは最低時給が高く、2026年7月以降は最低時給26.44豪ドルとなっています。そのため、仕事が見つかれば生活費をまかなうことは十分可能です。特にフルタイムで働ける環境を確保できれば、生活費を支払いながら貯金をすることもできます。
ただし、英語力によって仕事の選択肢は大きく変わります。英語力が高いほどローカル企業やカフェなど高時給の仕事に応募しやすくなります。
ワーホリ成功のためには、渡航前や語学学校で英語力をしっかり身につけることが重要です。
語学学校は必須ですか?
語学学校への通学は必須ではありません。実際に到着後すぐ仕事探しを始める方もいます。
しかし、英語に自信がない方や海外生活が初めての方には、最初に語学学校へ通うことをおすすめしています。
語学学校では英語力向上だけでなく、友人作りや生活情報の収集、仕事探しの情報交換などもできます。また、多くの学校では履歴書作成や仕事探しサポートを受けられるため、ワーホリ生活をスムーズにスタートしやすくなります。
北海道留学センターからワーホリで渡航される方も、最初の10〜17週間程度を語学学校で過ごしてから仕事探しを始めるケースが多くなっています。
動画で解説ワーホリ予算の考え方
ワーホリ費用ってどのくらいかかるのか?
ワーホリ費用見積もりもらう時の注意点
長期留学費用について⇒「オーストラリア長期留学に必要な費用について(2025年度版)」
短期留学費用について⇒「オーストラリア短期留学に必要な費用について(2025年度版) 」
オーストラリア語学学校一覧は⇒「オーストラリア留学」
短期留学費用について⇒「オーストラリア短期留学に必要な費用について(2025年度版) 」
オーストラリア語学学校一覧は⇒「オーストラリア留学」
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