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オーストラリアのビザ種類を解説|留学・ワーホリ・観光ビザの違いとは?

オーストラリア留学・ワーホリで必要なビザの種類をわかりやすく解説

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オーストラリアへ留学やワーキングホリデー、旅行で渡航する際に必ず必要になるのが「ビザ(Visa)」です。

「学生ビザとワーホリビザは何が違うの?」「短期留学ならどのビザを取得すればいい?」「観光ビザでも語学学校へ通える?」など、初めてオーストラリアへ渡航される方は疑問を持つことも多いでしょう。

ビザとは、オーストラリアへ入国・滞在するために必要な許可のことで、渡航目的によって取得するビザの種類が異なります。また、ビザを取得していても、最終的な入国可否はオーストラリア到着時の入国審査で判断されます。

この記事では、オーストラリア留学やワーキングホリデーで利用される主なビザの種類や特徴、それぞれの違いについてわかりやすく解説します。自分に合ったビザ選びの参考にしてください。

オーストラリアのビザとは?


オーストラリアへ旅行や留学、ワーキングホリデーなどで渡航する際には、目的に応じた「ビザ(Visa)」の取得が必要です。

ビザとは、オーストラリア政府が外国人に対して入国・滞在を許可する制度のことで、渡航目的や滞在期間によって取得するビザの種類が異なります。

例えば、短期間の観光や旅行であればETA(電子渡航許可)、語学留学や大学・専門学校への進学であれば学生ビザ、オーストラリアで働きながら生活したい場合はワーキングホリデービザが一般的です。

自分の渡航目的に合ったビザを選ぶことが、安心してオーストラリア生活をスタートするための第一歩になります。

ここでは、オーストラリア留学やワーキングホリデーを検討している方が知っておきたい代表的なビザの種類をご紹介します。

オーストラリアの主なビザの種類


オーストラリアにはさまざまな種類のビザがありますが、日本人が留学やワーキングホリデーで渡航する際に利用するビザは主に「ETA(観光ビザ)」「学生ビザ」「ワーキングホリデービザ」の3種類です。

どのビザを選ぶかは、留学期間や就学目的、現地で働きたいかどうかによって異なります。

ここでは、それぞれのビザの特徴について詳しくご紹介します。

ETA(観光ビザ)とは?

ETA(Electronic Travel Authority)は、観光や短期滞在を目的とした電子渡航許可(ビザ)です。

日本国籍の方はオンラインで申請でき、短期間の旅行や3か月以内の語学留学で利用されることが多いビザです。

「まずは海外生活を体験してみたい」「春休み・夏休みを利用して短期留学したい」という方にも利用されています。

なお、ETAでは就労は認められていませんので、現地でアルバイトを希望する方はワーキングホリデービザなど別のビザを取得する必要があります。

学生ビザ(Student Visa)とは?

学生ビザは、オーストラリアで3か月を超える語学留学や、専門学校・大学への進学を希望する方が取得するビザです。

語学学校へ長期間通いたい方や、資格取得・進学を目的とした留学では学生ビザが必要になります。

また、一定の条件内でアルバイトをすることも認められているため、学びながら生活費の一部を補いたい方にも選ばれています。

長期留学を検討している方にとって、最も利用されるビザの一つです。

ワーキングホリデービザ(Working Holiday Visa)とは?

ワーキングホリデービザは、18歳から30歳までの日本国籍の方を対象としたビザで、最長1年間オーストラリアに滞在することができます。

このビザの最大の特徴は、「観光」「就学」「就労」を自由に組み合わせられることです。

語学学校で英語を学んだ後にアルバイトをしたり、オーストラリア各地を旅行したりと、自分らしい海外生活を送りたい方に人気があります。

ワーキングホリデー制度を利用して海外経験を積みたい方や、現地で働きながら英語力を伸ばしたい方におすすめのビザです。

留学・ワーホリではどのビザを選べばいい?


オーストラリアには複数のビザがありますが、「自分の場合はどのビザを取得すればいいの?」と迷われる方も少なくありません。

基本的には、留学期間や渡航目的、現地で働きたいかどうかによって選ぶビザが異なります。

例えば、春休みや夏休みを利用した3か月以内の短期留学であればETA(電子渡航許可)を利用するケースが一般的です。一方、3か月を超える長期留学や語学学校・専門学校・大学へ進学する場合は学生ビザが必要になります。

また、語学留学だけでなく現地でアルバイトをしたり、オーストラリア各地を旅行しながら海外生活を送りたい方には、ワーキングホリデービザがおすすめです。英語を学びながら仕事の経験も積めるため、日本人にも人気の高いビザとなっています。

「どのビザが自分に合っているかわからない」という場合は、渡航目的や留学期間、将来のプランを整理したうえで選ぶことが大切です。

北海道留学センターでは、お客様一人ひとりの目的や留学プランに合わせて最適なビザをご提案しておりますので、初めてオーストラリア留学やワーキングホリデーを検討される方もお気軽にご相談ください。
まとめ
3か月以内の短期留学 → ETA
3か月を超える長期留学 → 学生ビザ
働きながら留学したい → ワーキングホリデービザ

オーストラリアのビザ比較表

ビザ おすすめの方 就学 就労 滞在期間
ETA(電子渡航許可) 旅行・3か月以内の短期留学 × 短期滞在
学生ビザ 3か月を超える留学・進学 ○(条件あり) コース期間に応じる
ワーキングホリデー 学びながら働きたい方 最長3年

補足:年齢制限について

  • 観光ビザ⇒年齢制限なし
  • 学生ビザ⇒原則年齢制限なし(注:事前に確認必要した方がいいです)
  • ワーキングホリデービザ⇒18~30歳

補足:滞在期間について

  • 学生ビザ⇒学校で学ぶためのビザのためなので、基本的にコースの就学期間滞在して学ぶことが可能です
  • ワーキングホリデービザ⇒1年間が原則ですが、1年目に政府指定の地域で88日間以上の季節労働をする事で2年目のビザ権利を取得できます。また2年目のビザの間に6ヶ月以上労働すると3年目の権利も得られます。

補足:就労について

  • 学生ビザ⇒2週間で48時間まで就労が認められてます

ビザ申請費用(2026年7月1日現在)

2026年7月1日以降のビザ申請代は下記のとおりです
申請【登録】費用
学生ビザ(語学学校) 2,050豪ドル
学生ビザ(専門学校・大学) 2,500豪ドル
ワーキングホリデー(ファースト) 840豪ドル
ワーキングホリデー(セカンド・サード) 1,000豪ドル
ETAS 20豪ドル
オーストラリア各種ビザ申請代金は⇒「Visa fees and charges (homeaffairs.gov.au)

オーストラリアのビザでよくある質問(FAQ)


語学学校だけなら学生ビザは必要?


はい、12週間以上の就学目的の場合は必要になります。


ETAで留学できますか?


はい、12週間まで就学か可能です


ワーホリで学校には通えますか?


はい、17週間まで就学可能となってます。


学生ビザでもアルバイトできますか?


はい、2週間で48時間まで就労が認められてます

オーストラリア留学は目的に合ったビザ選びが大切


オーストラリア留学では、自分の留学スタイルや目的に合ったビザを選ぶことが大切です。

まずは「どのくらい学校へ通いたいのか」を基準に考えてみましょう。

一般的には、12週間以内の留学であれば観光ビザ、12週間を超えて通学する場合は学生ビザが選択肢となります。

一方で、「1年間オーストラリアに滞在したい」「学校だけではなく仕事や旅行も楽しみたい」という方には、ワーキングホリデービザという選択肢もあります。

また、学生ビザでも一定の条件のもとアルバイトが可能なため、現地で生活費の一部を補いながら留学することもできます。

オーストラリア留学のビザ選びで確認したい2つのポイント

オーストラリア留学でどのビザを選ぶか迷ったら、まずは次の2点を整理してみましょう。
  • 学校へ通う期間はどれくらいか
  • 現地で働きたいかどうか
この2つが決まると、自分に合ったビザが見えてきます。

北海道留学センターでは、お客様一人ひとりの留学目的や期間、ご予算に合わせて最適なビザや留学プランをご提案しております。

「自分にはどのビザが合っているのかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。
これら踏まえどの留学するにあたってどのビザが必要かわからないと言うお悩みの場合はお気軽に無料留学相談フォームからお問い合わせください