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【2024年度版】カナダ留学に必要な費用について

カナダ留学にかかる必要費用の内訳を知っておこう!


カナダへ留学しようと思ってるけど一体どういった事にお金がかかるのか?そしてどのくらいかかるのか?

このページではカナダ留学/ワーホリする際に必要な費用を項目別に解説します

カナダ留学費用の内訳①~学費について


カナダの語学学校へ留学するってなった際、語学学校へお支払いする学費の項目としては
主に「入学金」「授業料」「教材費」の3つの項目があげられます。

必要項目①~入学金($150~$250)

学校へ入学するためお支払いするものです。
学校によっては繁忙期に値上がりすることもありますが、基本的には変動はありません。
相場は150ドル〜250ドル(16,500円~27,500円)前後になります。

必要項目②~授業料(週$300~$400)

語学留学の場合は、必要費用の中で最も支払いの割合が大きくなるのが授業料となります。
語学学校の授業料は週単位での金額となります。週平均が週300~400ドル(週33,000~44,000円)の間になります。
授業料の計算方法としては「(週の授業料)×(受講週数)」になります。

例えば授業料が週320ドルで30週間通う場合は、$320×30=$9,600(約105.6万円)が授業料って計算になります。

必要項目③~教材費(週$10~)

学校によって違いがあります。授業料に含まれる場合や、週単位(週$10など)での教材費、または現地で英語レベルによって教材費別途発生パターンなど様々です。

カナダ留学費用の内訳②~出発前にかかる費用について


カナダへ留学時に学費以外に出発前に必要となってくる費用としては

「ビザ申請代」「航空券」「留学保険」

この3つの項目があげられます。

必要項目①~ビザ申請代

カナダへ留学するためには「ビザ(Visa)」というものが必要になります。24週間以上学校へ通う場合は「学生ビザ」というものを申請する必要があります。また「ワーキングホリデービザ」
いずれのビザもオンライン上で申請を行います。またビザ申請代金はクレジットカードでの支払いになります。
ビザ費用
学生ビザ 235ドル(約25,000円)
ワーキングホリデービザ 357ドル(約39,000円)
観光ビザ(ETA) 7ドル(約770円)
ビザに関しては⇒「カナダのビザ基礎情報

必要項目②~航空券

カナダへの長期留学の場合は片道航空券のみでも大丈夫です。現状残念ながら北海道からカナダへの直行便はありませんので、成田/羽田空港や関西国際空港を経由してカナダへ向かう流れになります。
下記ご参考にしてさい
カナダ行きの航空券に関しては⇒こちら

必要項目③~留学保険

長期で海外生活することになるので、加入した方がいいのが「留学保険」です。留学中の思わぬ事故、病気、盗難などがあった際に備えるため、安心して留学生活を送るために加入される事を強くオススメしております。

弊社では「ジェイアイ」の海外留学保険を取扱いしております。プランは様々あり、1年間の費用が20万円~とありますのでご相談いただければと思います。
こちらからご自身で見積もりを出すこと可能です⇒「ジェイアイ保険

カナダ留学費用の内訳③~現地での生活費について


カナダ留学中の「生活費」として必要になってくる費用としては

「滞在費(家賃)」「食費」「交通費」「交際費・雑費」「通信費(携帯電話代)」

主にはこの5つの項目があげられます。

現地での1カ月の生活費(目安)
項目 金額
滞在費 約9-11万円(月800-1000ドル)
食費 約2.2-3.4万円(月200-300ドル)
交通費 約1.1-1.7万円(月100-150ドル)
交際費・雑費 約1.1-2.2万円(月100-200ドル)
携帯代 約0.4-0.6万円 (月35-50ドル)
合計金額 約13.8-18.9万円
(1,235ドル-1,700ドル)

必要項目①~宿泊費(家賃)

カナダへ長期で留学する留学生は一般的に最初1カ月だけホームステイ滞在をして、その後シェアハウスと呼ばれる滞在方法で生活します。日本で言うようなマンション1部屋を1人で借りたりするのではなく、一軒家の1室を借りる、またはマンションの1部屋を数名で生活するなどといったスタイルが一般的です。

必要項目②~食費

カナダは日本の「牛丼チェーン」のようなリーズナブルな価格で食べられる外食がありません。それゆえに外食を頻繁に行うと食費は大変かかってしまいます。
そこで、多くの留学生は自炊をして食費を抑えるようにしてます。
スーパーなどで食材を購入してしっかり自炊をすれば、週50ドル×4週間(1か月)=200ドルで済ますことも可能かと言えます。
外食が増えれば増えるほど毎月の食費は高くなりますので、自炊の習慣がある人は節約面で差がつきます。

必要項目③~交通費

カナダの公共交通機関は都市によって料金に違いがあるため一概な金額をお伝え出来ませんが、主要4都市の交通費平均金額は1カ月128ドル前後です。シェアハウス、仕事先ともに中心部だと定期券は不要になり、交通費はそんなに必要なくなります。
自転車を現地で購入して交通費節約される方もいらっしゃいます。
主な都市の公共交通機関の費用は
バンクーバー→「バンクーバーの公共交通機関について
カルガリー⇒「Fares & Passes (calgarytransit.com)
トロント⇒「トロントの公共交通機関について
モントリオール⇒「モントリオールの公共交通機関について

必要項目④~交際費・雑費

カナダ留学・ワーホリ中に発生する交際費としては
・食事(ディナー・パブに飲みに行くなど)
・観光(週末を使って小旅行に行ったりなどは良くあります)
・映画(カナダの場合はハリウッド映画が日本よりも先に上映されますので観に行く機会もでてきます)

カナダ留学・ワーホリ中に発生する雑費としては
・日用消耗品(ティッシュ・トイレットペーパー・洗剤・シャンプー、リンスなど)

必要項目⑤~通信費(携帯電話代)

現代社会の必須品、携帯電話
カナダへ留学した場合もスマートフォンを使っての生活になります。

料金プランも様々用意されています。北海道留学センターではカナダで日本人経営の携帯ショップ「けーたい屋さん」をご紹介させていただいております。
カナダ留学に必要な生活費について⇒「カナダ留学/ワーキングホリデーの生活費について

知っておこうその①~消費税が州によって違う


カナダで生活をするうえで日本とは違う大きな違いが「消費税」です。日本と「税率」が違うってのもありますが、それよりも大きな違いが「州ごとに税率が違う」って点です。

日本では47都道府県同じですが、カナダの場合は州ごとで税率が違うため、このルールは知っておくべきポイントです。
州ごとの消費税率一覧は⇒「カナダの消費税について

知っておこうその②~留学費用を抑える方法


その①~渡航時期を考える

カナダ留学する際に絶対必要な費用になる「航空券」。そのためこの費用をいかに抑えるか?が重要になってきます。
ゴールデンウイーク、年末年始などは避けて、また6~8月の夏のシーズンは航空券が高くなるのでこの時期も避けた方が節約にはつながります。

その②~授業料割引キャンペーンを使う!

カナダの語学学校の多くでは特定の授業料割引キャンペーンを出してたりします。授業料10%~20%割引などキャンペーン内容は学校によって様々ですのでご自身が通学検討されてる学校でキャンペーンが出てるか?のチェックをされることオススメします。

その③~家賃を抑える

カナダ留学されると多くの方はシェアハウスで滞在する事になりますが、家賃をいかに抑えるか?がポイントとなります。都会の中心部だとどうしても家賃が高くなる傾向になるので、中心部より少し離れたエリアなどで安めの家賃のシェアハウスが見つけられるか?ポイントとなります(注:詐欺物件などもありますので、安すぎる場合などの注意が必要です)

その④~食費を抑える

シェアハウスへ引っ越しした後は、出来るだけ自炊生活を送りましょう!カナダで外食するとどうしても高くなってしまいます。カナダのスーパーではお米も普通に販売されてますのでお米を炊き、ちょっとしたおかずを作る生活を送れば、食費は抑えられるかと思います。

留学・ワーキングホリデー無料サポートについて

留学 オリエンテーション
●北海道留学センターを通じてお申し込みされた場合の費用

留学相談 0円
留学手配費 0円
留学中サポート 0円
現地サポート 0ドル(円)
合計金額 0ドル(円)
留学エージェントに相談して、実際に手続きを依頼する場合学費とは別に「留学サポート費、留学手配費、現地サポート費」などを留学エージェントへ支払いするケースが多くあります。それとは別に、お支払い時の請求書の換金レートを上乗せして、日本円請求するエージェントもまだまだあるようです。

北海道留学センターではそういった「手数料」や「上乗せ」などは一切行っておりません。

バンクーバー・トロントでの留学につきましては、ホームステイと空港送迎をお申し込みいただいた方は現地サポートを無料でご提供させていただいております。

留学エージェントがどのように収益をあげてるのか?については⇒「留学エージェントの収益の上げ方」をお読み頂ければと思います

合わせて、手数料がかかる有料エージェントと無料エージェントの違いについては⇒「留学手数料が有料エージェントと無料エージェントの違いとは?」をお読み頂ければと思います。

留学はお金がかかることになります。

そのため無駄なお金などは使わずに自分のために投資する留学にしましょう!

カナダ留学別の費用予算例

留学スタイル・期間によって留学費用は変わってきます、そのため下記3パターンの費用参考例をご紹介です

短期留学費用について

【2024年度版】カナダ短期留学に必要な費用について

長期留学費用について

【2024年度版】カナダ長期留学に必要な費用について

ワーキングホリデー初期費用について

【2024年度版】カナダのワーキングホリデーで必要費用について

北海道からのカナダ留学相談は当センターへ


留学費用に関しては「学費」だけでなく、生活費や渡航費用など様々かかります。また有料エージェントを利用した場合、その費用もかかります。

留学は何度もできるようなことではありませんので、必要予算をしっかり明確にしてプランを作ることが必要となってきます。

北海道留学センターは北海道唯一の

・カナダ/オーストラリア2か国専門留学エージェント
・北海道で最初の無料留学手配エージェント
・日本で唯一の道産子限定留学エージェント

こちら3点を特徴として運営しております。

無料留学エージェントのため、もちろん無料相談、そして無料手配、無料サポートを提供させていただいております。

短期/長期語学留学、ワーキングホリデーに関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、お気軽に無料留学相談フォームからお問い合わせください。


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