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【2022年度版】カナダワーキングホリデービザ情報

2022年カナダワーキングホリデービザ申請がスタートしました!

カナダワーキングホリデービザに関する最新情報をまとめたページです。

カナダの「ワーキングホリデービザ」とは


カナダのワーキングホリデーとは、18〜30歳の男女が1年間滞在することを許可されているビザ(入国許可証)のひとつ。滞在中は語学の勉強、仕事、観光、旅行、ボランティアなど、自分がやりたいことに打ち込むことができます。

定員や取得する流れなどが毎年変わるため、最新の情報をチェックして早め早めに準備していくことをおすすめします。

2022年度カナダワーキングホリデービザ申請抽選最新情報

【2022年10月14日更新】ワーホリビザ最新情報

2022年定員数: 6,500名
最初の抽選日: 2022年1月17日の週
抽選の当選人数(累計): 7,867名/(前回:10月7日(金)7,712名)
ビザ定員残数: 1,105名(前回:10月7日(金)1,205名)
現在抽選枠の人数: 198名(前回:10月7日(金)101名)
最終更新日:2022年10月14日

2022年1月14日より2022年度カナダワーキングホリデービザの抽選手続きが開始となりました
⇒「【カナダ】2022年ワーキングホリデービザ申請受付開始になります

最新情報は⇒「2022年度カナダ ワーキングホリデービザ最終抽選週です!

最終抽選は10月17日の週に!


2022年10月17日の週が最終抽選になるとのことです!

いよいよ2022年度ワーキングホリデービザ申請も終了になります。

2021年度⇒2022年度の比較

2021年のビザ詳細は以下のようになっています。
2021年度 2022年度
定員 6500名 6500名
ビザ申請料 341ドル 341ドル
年齢 18〜30歳 18〜30歳
滞在期間 1年間 1年間
Biometrics
(生体認証)
東京か大阪 東京か大阪
定員数、申請料金など2021年度と同じになります。

ワーホリ参加条件にワクチン接種2回完了してること!



なおここに記載のある通り2022年カナダワーキングホリデービザ参加条件として「ワクチン2回接種完了」してる事になってます。


2022年10月1日~カナダ入国時条件変更へ!

カナダ入国時ルールが変更になりました。下記のようになります。

・ワクチン証明書→ 不要
・ArriveCANアプリ提出→ 不要
・入国後の空港ランダム検査と隔離→ 不要
・機内でのマスク着用→ 不要
これで入国時条件がコロナ前に戻りました。

「ビザ申請の流れ」取得までの目安・タイムリミット

ワーキングホリデービザを取得するまでの道のりとしては、大きく分けて3つのステップがあります。



①のIEC申請、②のWork Permit申請はどちらもオンラインで手続きを行います。

①「IEC申請=抽選へのエントリー」

抽選にエントリーしてから当選までにどのくらいかかるかが事前に読めません。そのため、出発時期がある程度決まっている方は、早めにエントリーをしないといけないことになります。

1週間で当選する方もいますし、過去には半年ほど当選まで待った方もいらっしゃいます。

②「Work Permit申請=必要書類の提出、ビザ申請料の支払」

これが終わると、数日以内に次のステップであるBiometricsについての案内が届きます。

③「Biometrics手続きのため東京か大阪へ」

Biometricsの案内が届くと30日以内に東京か大阪のビザセンターに出向いて手続きを行う必要があります。

申請手続きの過程で必ず東京か大阪に行かなければいけないことを頭に入れておきましょう。

「ビザ申請の方法」3ステップで解説

まず、申請の事前準備として移民局のサイト上でMyCICという自身のアカウントを作成します。

◆ステップ1(IEC申請)

申請の第1ステップは、通称 “IEC申請” という抽選エントリーを行います。カナダワーキングホリデービザは抽選*となるのですが、この手続きをすることで初めて抽選の対象となります。IECの申請はいわば、抽選箱に放り込まれるイメージです。そこから週に1回、一定数の方が抽選で当選していきます。

*抽選とはいうものの、一度申請してしまえばはずれることはほとんどありません。定員6,500名に到達する前にIEC申請を完了すればほぼ間違いなくビザ取得の権利が与えられます。IEC申請完了後は、当選までしばらく待機。当選すると、第2段階のWork Permit申請の権利を得るメールが届きます。

◆ステップ2(Work Permit申請)

上記で招待メールが届いたら(抽選に当選したら)、今度はWork Permitの申請です。ご家族の情報やご自身の職歴、パスポートのコピーなどの提出、さらに申請料338ドルのクレジットカード払いもここで行います。

上記手続きを完了させると、数日以内にメールで「Biometric Collection Letter」が届きます。東京に行く時に必要な書類のため、これはダウンロードして印刷しておきます。このメールが届くと、30日以内に東京か大阪に行かなければなりません。

◆ステップ3(Biometrics)

ビザセンターは予約制のため、事前に予約手続きをします。電話かオンラインでの予約となりますが、電話はなかなかつながらないことも多く、営業時間も限られていることから、オンラインで行うのがベターでしょう。

☆★☆★オンライン上での手続き☆★☆★
⑴自分のアカウントを作るためにメールアドレスとパスワードを登録すると、メールが届く
※パスワードは小文字、大文字、記号(@がオススメ)、数字をすべてひとつ以上入れたもので8文字以上15文字以内です。パスワードがきちんとできていないとメールが届かないので注意しましょう。

⑵届いたメールから予約手続きの画面に入り、カレンダーから空いている日時を選択して予約

⑶予約確認書がメールで届く

予約当日は、予約時間の15分前にビザセンターへ到着しておき、パスポート・Biometric Instruction Letter・予約確認書・同意書の4点を持参します。

手続きが終わると、最長で56日でビザが下りた旨の通知がメールで届くことになっています。(が、個人差がありますことをご了承ください)

これでビザ取得の手続きは完了となります。
入国の際には、通知メールにPDF形式で添付されているビザをプリントアウトしておいて、移民局へ提出していただくことになります。


さて、ワーキングホリデービザ取得の流れはだいたいイメージがつきましたでしょうか。

実際に手続きをする際は、事務的で難解な英文のページを読み進め、必要書類を漏れなく準備しなくてはならず、書類に不備があると落とされてしまいます。

さらには東京か大阪行きが必要なので、スケジューリングもより一層難しくなりました。大学生や社会人は学校、仕事を1日休む必要が出てくる可能性もあります。

一連の流れをあらかじめ把握しておき、十分余裕を持って手続きをすることが求められます。

学生ビザで入国⇒ワーホリへ


少しでも長い期間、カナダに滞在したい方の場合

学生ビザで入国のおすすめいたします。

英語力が初級と言った方で、ワーホリ渡航後最初はみっちり学校へ通ってから仕事探しってお考えのような方でしたら最初は学生ビザでしっかり学んでから、現地でワーホリビザへの方が滞在期間が長く出来、かつワーホリビザ切り替え時就労期間が長くすること可能になるのでお勧めしております

また英語力がある程度既にある方の場合でしたら、学生ビザで入国してCO-OPプログラムなどをオススメしております。この場合、学びながらアルバイトも出来、そしてその後ワーホリへとなると2年間の滞在なども可能になってきます。

CO-OPについては⇒「カナダCO-OP留学プログラム

北海道からのカナダ留学相談は当センターへ


北海道留学センターは北海道唯一の

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こちら3点を特徴として運営しております。

無料留学エージェントのため、もちろん無料相談、そして無料手配、無料サポートを提供させていただいております。

そのためこちらのCO-OPプログラムにご興味がある等は下記からお気軽にお問い合わせいただけましたらと思います

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