【2026年版】オーストラリア短期留学の費用はいくら?1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月の総額目安を解説
オーストラリア短期留学の費用はどれくらいかかる?

「オーストラリアへ短期留学してみたいけれど、費用はどれくらい必要?」
そんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。
オーストラリアは、温暖な気候や治安の良さ、多国籍な環境から短期留学先として人気があります。大学生の夏休み・春休み留学はもちろん、社会人の短期留学先としても選ばれています。
オーストラリアの短期留学は観光ビザで最長12週間(約3ヶ月)まで就学可能なため、1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月といった期間で留学される方が多いです。
この記事では、
- オーストラリア短期留学の費用目安
- 1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月ごとの予算
- 費用の内訳
- 費用を抑えるポイント
これからオーストラリア短期留学を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
オーストラリア短期留学の期間別費用目安

オーストラリア短期留学の費用は、留学期間や都市、学校によって異なりますが、おおよその目安は以下の通りです。
| 留学期間 | 費用目安 |
|---|---|
| 1ヶ月(4週間) | 約55万~68万円 |
| 2ヶ月(8週間) | 約92万~110万円 |
| 3ヶ月(12週間) | 約128万~152万円 |
上記プラス別途現地でのお小遣いが必要になります
短期留学は期間が長くなるほど費用は増えますが、その分英語力の向上や海外生活の経験をより深く得られるメリットがあります。
ここからは、1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月それぞれの費用目安について詳しく見ていきましょう。
1ヶ月(4週間)留学の費用目安
1ヶ月のオーストラリア短期留学では、約55万円~が目安です。大学生の夏休みや春休みを利用した短期留学として人気があり、初めての海外留学にも選ばれています。
2ヶ月(8週間)留学の費用目安
2ヶ月の短期留学では、約90万円~が目安です。英語学習だけでなく、現地生活にも慣れることができるため、ワーキングホリデー前の準備留学としても人気があります。
3ヶ月(12週間)留学の費用目安
3ヶ月の短期留学では、約130万円~が目安です。観光ビザで就学できる最大期間となり、英語環境にしっかり浸かりたい方や将来的な長期留学を考えている方にもおすすめです。
オーストラリア短期留学の費用内訳
オーストラリアへ短期留学する際に必要な費用内訳としては下記のようになります。【1】学費
・語学学校費用- 入学金
- 授業料
- 教材費
【2】滞在費(ホームステイ/学生寮)
・滞在先手配費・ホームステイ/学生寮滞在費用
・空港送迎費
【3】出発前渡航関連費
・パスポート申請代(持ってる方は不要)・ETA登録費(20豪ドル)
・航空券往復
・海外留学保険
【4】現地で必要な費用
・交通費・交際費
オーストラリア短期留学1か月(4週間)留学費用シミュレーション

オーストラリアへ1か月(4週間)留学した場合の項目別の金額目安は下記となります。
都市・語学学校によって料金に違いはあります。
【1】学費:4週間
| 入学金 | 200~250ドル |
|---|---|
| 授業料 | 1,400~1,800ドル (週350~450ドルx4週間) |
| 教材費 | 40ドル(週10ドルx4週間) |
| 合計 | 1,640~2,090ドル (約188,600~240,350円) |
【2】ホームステイ費:4週間
| 手配費 | 275~300ドル |
|---|---|
| 滞在費 | 1.500~1,680ドル (週375~420ドル x4週間) |
| 空港送迎 | 180~250ドル |
| 合計 | 1,955~2,230ドル (約224,825~256,450円) |
【3】出発前渡航関連費
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 観光【ETAS】ビザ費用 | 20ドル(約2,300円) |
| 航空券往復 | 約12-15万円 |
| 海外留学保険 | 約2万円前後 |
| 合計金額 | 14.2万-17.2万円 |
| ①+②+③ | 約55.4-66.8万円 |
|---|
*上記1豪ドル115円で計算しております
*ホームステイは1日2食料金で計算しております
*上記の費用プラス【4】現地で必要な費用(1カ月の交通費・交際費・平日のランチ代)等を目安として準備しておくといいです
*ホームステイは1日2食料金で計算しております
*上記の費用プラス【4】現地で必要な費用(1カ月の交通費・交際費・平日のランチ代)等を目安として準備しておくといいです
オーストラリア短期留学2ヶ月(8週間)留学予算

オーストラリアへ2か月(8週間)留学した場合の項目別の金額目安は下記となります。
都市・語学学校によって料金に違いはあります。
【1】学費:8週間
| 入学金 | 200~250ドル |
|---|---|
| 授業料 | 2,800~3,600ドル (週350~450ドルx8週間) |
| 教材費 | 80ドル(週10ドルx8週間) |
| 合計 | 3,080~3,930ドル (約354,200~451,950円) |
【2】ホームステイ費:8週間
| 手配費 | 275~300ドル |
|---|---|
| 滞在費 | 3,000~3,360ドル (週375~420ドル x8週間) |
| 空港送迎 | 180~250ドル |
| 合計 | 3,455~3,910ドル (約397,325~449,650円) |
【3】出発前渡航関連費
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 観光【ETAS】ビザ費用 | 20ドル(約2,300円) |
| 航空券往復 | 約12-15万円 |
| 海外留学保険 | 約5.5万円前後 |
| 合計金額 | 17.7万-20.7万円 |
| ①+②+③ | 約92.8-110万円 |
|---|
*上記1豪ドル115円で計算しております
*ホームステイは1日2食料金で計算しております
*上記の費用プラス【4】現地で必要な費用(1カ月の交通費・交際費・平日のランチ代)等を目安として準備しておくといいです
*ホームステイは1日2食料金で計算しております
*上記の費用プラス【4】現地で必要な費用(1カ月の交通費・交際費・平日のランチ代)等を目安として準備しておくといいです
オーストラリア短期留学3ヶ月(12週間)留学予算
オーストラリアへ3か月(12週間)留学した場合の項目別の金額目安は下記となります。
都市・語学学校によって料金に違いはあります。
【1】学費:12週間
| 入学金 | 200~250ドル |
|---|---|
| 授業料 | 4,200~5,400ドル (週350~450ドルx12週間) |
| 教材費 | 120ドル(週10ドルx12週間) |
| 合計 | 4,520~5,770ドル (約519,800~663,550円) |
【2】ホームステイ費:12週間
| 手配費 | 275~300ドル |
|---|---|
| 滞在費 | 4,500~5,040ドル (週375~420ドル x12週間) |
| 空港送迎 | 180~250ドル |
| 合計 | 4,955~5,590ドル (約569,825~642,850円) |
【3】出発前渡航関連費
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 観光【ETAS】ビザ費用 | 20ドル(約2,300円) |
| 航空券往復 | 約12-15万円 |
| 海外留学保険 | 約7.0万円前後 |
| 合計金額 | 19.2万-22.2万円 |
| ①+②+③ | 約128-152万円 |
|---|
*上記1豪ドル115円で計算しております
*ホームステイは1日2食料金で計算しております
*上記の費用プラス【4】現地で必要な費用(1カ月の交通費・交際費・平日のランチ代)等を目安として準備しておくといいです
*ホームステイは1日2食料金で計算しております
*上記の費用プラス【4】現地で必要な費用(1カ月の交通費・交際費・平日のランチ代)等を目安として準備しておくといいです
オーストラリア短期留学の都市別費用比較

オーストラリア短期留学の費用は、留学する都市によっても異なります。
一般的にシドニーやメルボルンは生活費や滞在費が高めですが、ブリスベンやアデレードは比較的費用を抑えやすい傾向があります。
ここでは、主要留学都市ごとの特徴と費用の違いについてご紹介します。
シドニー
オーストラリア最大の都市で、語学学校の選択肢も豊富です。一方で、滞在費や生活費は国内でも高めとなっています。メルボルン
教育都市として人気が高く、多国籍な環境が魅力です。費用はシドニーと同程度かやや抑えめです。●メルボルン:「【オーストラリア】メルボルン短期留学プログラム(2026年度版)」
ブリスベン
温暖な気候で生活しやすく、シドニーやメルボルンより比較的費用を抑えやすい都市です。●ブリスベン:「【オーストラリア】ブリスベン短期留学プログラム(2026年度版)」
ゴールドコースト
リゾート環境と英語学習を両立できる人気都市です。ブリスベン同様、比較的リーズナブルに留学しやすい環境があります。●ゴールドコースト:「【オーストラリア】ゴールドコースト短期留学プログラム(2026年度版) 」
パース
西オーストラリア州最大の都市で、落ち着いた環境が特徴です。生活費は東海岸主要都市よりやや抑えられる傾向があります。アデレード
生活費や家賃が比較的安く、費用を抑えて留学したい方に人気の都市です。英語環境を重視する方にもおすすめです。●アデレード:「【オーストラリア】アデレード短期留学プログラム(2026年度) 」
オーストラリア短期留学費用を抑える方法

オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)費用を抑える/節約する方法もあります。
下記で費用を抑える方法をご紹介です
Point1~航空券購入
オーストラリア行きの航空券購入をいかに安く抑えるか?がポイントです。代表としてあげられるのがLCC(格安航空会社)ジェットスター航空があげられます。この他にアジア経由で渡航する方法も安く抑えられるケースが多いです。またこの他に、「GW・お盆・年末年始」などの時期の渡航を避けましょう。
格安航空券はスカイスキャナーと呼ばれるサイトで探すことが出来ますので、検索してみてください
スカイスキャナーは⇒「格安航空券の比較【スカイスキャナー】」
Point2~語学学校のキャンペーンを活用
オーストラリアの語学学校によっては授業料割引キャンペーンなどがでております。これらをうまく活用すれば授業料割引されたうえで受講が可能となります。Point3~為替レートをしっかり確認
無料留学エージェントだから安く抑えられるって固定概念をまずは捨てましょう!①、見積もりをもらう際にオーストラリアで表記されてるか?
②、オーストラリアドル⇒日本円の為替レートに上乗せはないか?
見積もり時に「日本円」しか通貨が記載のない場合は、必ずオーストラリアドルでの内訳を確認した方がいいです。
またオーストラリアドル&日本円の記載があった場合でも為替レート金額の記載があるか?は必ず確認した方がいいです。一般的に日本からオーストラリアの銀行へ海外送金する際は銀行のTTSレートと呼ばれるものを使って金額が計算されて送金になります。
なお北海道留学センターではご請求時のTTSレートを使用し、水増し一切しておりません。
詳しくは → 留学請求書サンプル
Point4~留学見積もりをもらう際の注意点
オーストラリア短期留学でよくある質問
オーストラリア短期留学を検討される方から、よくいただく質問をまとめました。短期留学にビザは必要?
オーストラリアへ3ヶ月以内の短期留学をする場合は、観光ビザ(ETA)で就学が可能です。そのため、夏休みや春休みを利用した1ヶ月〜3ヶ月程度の短期留学であれば、学生ビザを取得する必要はありません。
1ヶ月でも英語力は伸びる?
1ヶ月の留学でも英語環境に慣れたり、英語を話すことへの抵抗を減らしたりする効果は期待できます。特にホームステイやアクティビティに積極的に参加することで、授業以外でも英語を使う機会が増え、より充実した留学生活につながります。
大学生の夏休み留学は何週間がおすすめ?
大学生の夏休み留学では、2週間〜4週間が人気ですが、休み期間を最大限に活用して7,8週間留学される方も一定数います。短期間でも海外生活や異文化体験ができ、英語学習と観光の両方を楽しみやすい期間となっています。
ホームステイ以外も選べる?
はい、学校によっては学生寮などの滞在方法も選択できます。ただし、短期留学の場合は現地の生活や文化を体験しやすいホームステイを選ばれる方が多く、初めての海外留学にもおすすめです。
オーストラリア語学留学Q&A一覧は⇒こちら
学校選びで悩んだら当センターへ
オーストラリアには留学都市が色々あり、そして語学学校も色々です。そのため都市選び・学校選びにお悩みになったら当センターへお気軽にご相談いただければと思いますその他留学別費用は下記をご参考にしてください
長期留学費用について
⇒「オーストラリア長期留学に必要な費用について(2025年度版)」
ワーキングホリデー初期費用について
⇒「オーストラリアワーキングホリデーに必要な初期費用(2026年度版) 」
オーストラリア語学学校一覧
⇒「オーストラリア留学」
オーストラリア短期留学に関してのご質問は下記の「お問い合わせ」よりご連絡ください。⇒「オーストラリア長期留学に必要な費用について(2025年度版)」
ワーキングホリデー初期費用について
⇒「オーストラリアワーキングホリデーに必要な初期費用(2026年度版) 」
オーストラリア語学学校一覧
⇒「オーストラリア留学」
お問い合わせはこちら
オーストラリア6都市現地無料生活サポート
北海道留学センターはオーストラリア国内6都市にオフィスをもちます、オーストラリア留学センター北海道支店として活動しております。北海道では唯一!
語学学校手配されたに方は現地(オーストラリア)オフィスにて無料生活サポートご提供させていただいております(10週間以上学校へ通われる方)
●当センターを通じてお申し込みされた場合の費用
| 留学相談 | 0円 |
|---|---|
| 留学手配費 | 0円 |
| 為替手数料 | 0円 |
| 留学中サポート | 0円 |
| 現地サポート | 0ドル(円) |
| 合計金額 | 0ドル(円) |
なおオーストラリア国内 シドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・アデレード・ゴールドコーストにオフィスがございます
詳細はこちら→無料留学サポートの内容
現地サポート費をお支払いされる費用ある場合→現地での生活費、または学費などに回していただければと思います通常現地サポートは別途費用(10万〜20万円)かかりますが、弊社では無料学校手配とセットで無料現地サポートが可能となっております。
つまり・・・10〜20万円節約可能です!
北海道留学センターは北海道からオーストラリアへのワーキングホリデー費用を最も節約できる留学エージェントと自負しております
北海道留学センターでは道産子の皆さんだけを応援させていただいてる、北海道唯一の「地域密着留学エージェント」として運営しております。オーストラリアへ留学してみたいけど、費用どのくらいかかるかプランニングして欲しい等あればお気軽にご相談いただけましたらと思います
短期/長期語学留学、ワーキングホリデー、同校に関する詳しい詳細をお知りになりたい方は、お気軽に無料留学相談フォームからお問い合わせください

